体験談(約 7 分で読了)
吊り橋効果で過去一燃え上がったH
投稿:2025-06-08 20:57:33
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登場人物
俺まっさん(当時42歳、女性経験ほぼ無)
彼女ゆみ(当時23歳、付き合って3か月)
B80W55H82でT155の細身タイプ。胸はB
長年北海道特に冬の一人旅が好きで累計100回以上は通った。
彼女やら結婚はまったく期待していなかったのだがひょんな事から飲み屋でゆみと知り合い、意気投合してしまい自然に会うことに。
郊外の飲み屋で一人酒を飲み今後の旅予定を考えていた。夜は更けて店内がその女性と俺だけになりぼちぼち代行頼もうかと調べていたら急に話しかけられた。茶髪の肩より少し長いウエーブ掛かった髪が素敵な女性である。彼氏と嫌な別れ方をして落ち込んでいて話してほしかったようだ。もともと話下手だったんだけどゆみの話の引き出し方が上手で何時間も話してしまった。
3回目のデートで付き合うことを決め、それから一緒にあちこち旅行に行った。
特に冬の北海道は非積雪地帯に住むゆみには異次元の世界で恐怖はあったが最も気に入ってくれていた。
最初は無難にさっぽろ雪まつりから始めやがて寒さの過酷な道東へ足を延ばした。
車は三菱ジープJ44という長いホロのジープで24Vで動作する石油ファンヒーターを取り付け旅仕様にしていた。天井も高いし視界は後ろの小さな窓だけなのでみられる危険も少ない。後部座席をフラットに作り変え、いつの日かここでゆみと旅行先でカーセックスするのを楽しみにしていた。ベッドの幅は1.4mだが長さが1.7m弱しかなく体位は工夫がいるかもしれないと考えた。
ところがそのチャンスは意外なタイミングで訪れた。
今回の予定は苫小牧港に13時に着き、余裕をみて22時ころに日本最東端のラブホテルに到着する予定。
釧路ではさほどでは無かった雪が東に行くに従い徐々に風雪が強まり、厚岸付近から暴風雪・ホワイトアウトに近くなってきた。
苫小牧からぶっ通しで釧路まで運転した私をねぎらい、ゆみは釧路で運転を代わってくれていた。道路の雪が増えて不安になったらすぐに起こしてくれと、助手席で仮眠をとっていたところである。既に視界は悪く、吹き溜まりもでき始めておりここまで私を休ませようと健気に慣れない積雪路を進んで行くゆみを一気に抱きしめたくなった。
「おい、流石に運転かわるわ、よくこんな状態まで頑張ったな」
「何しろ苫小牧からぶっ通しだったでしょ、少しでも休んでもらいたくてさ」
意外にもゆみは運転センスありホワイトアウトになりかけの道を道民と同じペースで走っていた。たいしたもんだと思ったが国道44の道の駅で雪が落ち着くまで避難することにした。時刻は16時だが冬の道東は暗くなるのが早いのですでに真っ暗である。
ふっふっふ・・・暴風雪ですでに駐車場には誰もいないしトイレもある。これは初カーセックスのチャンスではないだろうか。この荒天を前によからぬことを企む俺がいた。
ただとんでもなく風が強い。ジープが横転したらめっちゃ恥ずかしいことになるなと、一抹の不安を覚えながら・・・・
運転のつかれなど無く、もう頭の中ではゆみの裸でいっぱいである。
「あと3時間もしたら雪はやむので、緊急避難するぞ」
「うん、わかった。ゆっくり休もうね」
俺は後部座席の石油ファンヒーターを入れ、エンジンもかけたままにした。ジープは車高が高いとはいえ、マフラー付近に吹き溜まりができたらまずいのでなるべく吹きさらしの所を選んだ。
「長時間お疲れ様、まっさんよくがんばったね」
「いやあ、ゆみこそよくこんな暴風雪の中を道民ペースで走っていたな」
「最初は怖かったけど1時間も運転したらなんか滑り方とか分かってきて慣れた。」
そんな会話をしながら、さながらラブホテルの休憩時間程度、休むために後ろのベッドを準備した。この時に備えて多めのタオルやローションまで準備しておいたのである(笑)
しかしめっちゃ揺れるしホロなので隙間から雪が時々入り込む。
「こんなに揺れるけど飛ばされたりしないかな・・・・」
「十勝沖地震でも横転しなかったから大丈夫」
「えー風と地震は違くない?」
「大丈夫、大丈夫、あったかくなってきたからコレに着替えて」
俺は寝間着代わりによくゆみにセーラー服を着せていた。
本格的なものではなく、生地の薄いコスプレものである。その方が寝るとき楽だからね。
「えーマジで着替えるの??まっさん何か企んでない??」
「でも寝るのにこの厚着重装備はしんどいやろ」
適当に理由をつけて、何とか着替えさせることに成功。
こうして計画通り後部ベッドにふたりでIN。
ゴービュルルルガタンガタン!!ビュウウウウー
外では激しく暴風雪が暴れ、俺たちのジープを揺さぶってくる。
「ねーまっさん怖い・・・こんなところで休まなくても」
「でもさーこのホワイトアウトの中強引に進むのもっとまずいわ」
「しかも16時の時点で温根内大橋通行止めだってさ」
「それじゃあ仕方ないか・・・」
「ほら、抱き合えばこの暴風雪でもあったかいよ」
「ガタガタ揺れて怖いんだけど」
「まあ風で揺れてんのとカーセックスで揺れてんのと見分けがつかんので好都合・・・・あ、しまった汗」
「ほら、やっぱりそういうことでしょ」
「セーラー服着せた時点で覚悟はできてた」
うっかり暴露したが、ゆみもこのエマージェンシーな中でのセックスに興味深々みたいだったので好都合。
まずは布団の中でDキスからスタート。ゆみは俺よりずっと経験豊富らしく結構積極的に舌を入れてくる。俺は慣れないのだが必死に応戦した。
「がむしゃらに舌を動かすんじゃなくてゆっくり絡めてよ・・・」
「お、おK」
いかんせん経験値の違いでリードされっぱなしである。
相変わらず暴風雪は勢いが衰えず、突風とともにジープは激しく揺れ、粉雪が舞い込んでくる。
「きゃー怖い怖い、こんなにドキドキしちゃってるんだよ」
ゆみは心臓に俺の手をもっていく振りをして、積極的に胸を触らせた。
セーラー服とブラジャーの2枚越しでも鼓動が伝わってくる。
不安をかき消すため舌を絡めることに集中してDキスを続けた。
「ねえーもう下も大洪水なんだけど・・・」
ま、まじか。
「じゃ、触るよ・・・・」
キスをしたまま、スカートをまくり上げゆみのパンツの股間部分を触ってみるをすでにぐちゃぐりゃであった。
こ、これはもしや吊り橋効果もあるのか。
まだ知り合って日の浅い男女を揺れる吊り橋に誘い出すと恐怖のドキドキを恋に落ちたと勘違いさせるアレだ。
俺の勃起指数が急速に高まり、あっという間にカチカチに。
「わあ、すっごく硬くなってる」
「そりゃあな、これだけ濡れてんのわかってしまったらなー」
「やん、わざわざ具体的に言わないでよ恥ずかし」
これから行為に及ぶ前にマフラー付近の雪の量をさっと確認。
万一のドカ雪時にそなえ、床の鉄板の一部を極厚ガラスにしてマフラー付近の雪を確認できるようにしてあります。
ここまで来たらもう戻れない。
俺はゆみのセーラー服を脱がし、ブラも一気に取り上半身裸にした。
「ゆみ、きれいだよ。雪に白い肌が映えていちだんと」
「ありがと、お世辞でもうれしいよ」
「いやお世辞じゃないマジだって」
俺はゆみの背後に回り乳首の周囲から円を描くようにゆっくりと乳首に近づくように愛撫した。
「あっあっあっおっぱいきもちい、乳首早くコリコリしてえ・・」
「もうちょっとなまったりゆっくり行くぜ」
「あーんまっさんの意地悪ー早く摘まんでほしいのに」
じっくり乳首に近づいていき、一度手を離した後きゅっと摘まんであげた。
「やっはあん!!めっちゃ気持ちいい」
「そのままコリコリつづけて・・・・」
ゆみの身体がピクピクと動く。
俺は緩急つけながら小ぶりなゆみの乳首の愛撫を続けた。
ゆみの前に移動し、乳首を優しく舐め始めた。
「あっあっあっあっ乳首きもちいもっと続けてえ」
その声を聞いて勃起状態も完璧になったので対面座位の状態にもっていく。
ベッドの長さが足りないのでこれなら安全にできるはず。
ゆみを運転席の背もたれの裏側に寄りかからせ、ゆっくりと恥部を目指していく。突風と吹き込む雪が水を差しそうになるが、そんなことではめげたりしないほどかちんかちんである。
「あ、あ、入ってくる・・・今日すっごく硬いね!こんなの初めて!」
対面座位は普段しないので角度の違いから来る錯覚もあるのかもしれないけど
「ゆみ、あいしてるよ!!」
この暴風雪だ、ゆみを不安にして萎えさせないよう、こまめにキスを挟んでゆっくり挿入した。
ところが対面座位はお互い慣れてなくていまいち動き辛かったので俺が寝そべり騎乗位に変更。髪を振り乱して上下に動くパターンではなく、ゆみが前後にスライドして俺がそれに合わせる形をとった。
上下運動だと天井があまり高くないので多分頭をぶつけてしまうだろうから。
「あっあっあっおまんこきもちいいもっともっと」
俺はパワー全開でゆみの動きに呼応してスライドした。
パンパンパンパン!!荒れ狂う暴風雪の中、スパンキングの音が寂しげに鳴り響く。
相変わらず車一台もいない。まあ国道止まっちゃってるからな。
ある意味、好都合。
「あっあっあっあっまっさんキスして・・・」
ゆみは俺に覆いかぶさり、またまたDキス。
既に射精まで9割に達していたから助け船だ。
「もうイキそうになってたでしょ」
「わかるんだよね、玉がぐっともちあがるっていうか」
「さすがだな、そこまで知り尽くしてくれてありがと、愛してるぜ」
「あたしもよ、まっさん愛してる」
Dキス暫くのインターバルで射精感は落ち着き、再びスライド運動を始めた。
「いやっだめっ逝く!逝く!まっさん中にお願い!!!」
ゆみの身体が大きくのけぞり、逝ってしまった。
その直後、ゆみの強い痙攣が刺激になり俺も射精に至りゆみのアツアツのおまんこの中に白濁液を大量にぶち込んだ。
「なんかラブホテルより凄く感じたよ・・・」
「ねえこれってさ、もしかして吊り橋効果狙ったの??」
察しのいいゆみにはすっかりバレバレでした。
「さすがやなあ。隠し事はできないな。愛してるよ」
「頭切れるまっさん好き、愛してるよー」」
結合したまま、再びDキス。今回だけで合計30分はDキスしたのでは。
おかげでダメ出しされることはなくなるほど上達しました。
結合を解かぬまま急速に二人とも眠気に襲われ、狭いジープの中で毛布をかぶって騎乗位を横にして脚の位置を調整した状態で抱き合い、全裸のまま暫し仮眠タイムとなった。
仮眠前にもう一度マフラー付近の積雪チェックも実施。
時刻はまだ17時半。外は真っ暗だがラブホテルのチェックインまで相当余裕がある。冬の道東は時間間隔がバグってしまいます。
ふと目が覚めると19時。予定通り雪はやんできて風だけになっている。視界も回復してきている。だがまだR44通行止めのままだ。
この先日本最東端のラブホテルに行きますがここには思い出日記というものが備えられていてその日に起きた男女の赤裸々な記録が残されています。
俺たちも何か書いていこう(笑)
だが国道の通行止めが解除にならないと行けない。
最悪、ジープの中で一夜を過ごすことになるが除菌ティッシュや大量のタオルなど一応準備してあるしトイレは清潔な道の駅のを使えばいい。
ゆみも最悪それでいいと納得してくれた。
積雪自体は多いところで10センチ程度なので見た目に反して通行止め解除は早いのではとみていた。そして道路交通情報で無事20時に解除されたことを知り、服装を整えてラブホテルを目指した。
「どうしよう・・・ずっと垂れてくるんだけど」
「仕方ないさ、あれだけ大量に出してしまったし」
ゆみは助手席で股間から垂れてくる愛液と精液の混合物をきにしていた。
だがジープは椅子がビニールなのでまったくもって問題ない。
「あーこれ椅子がビニールだから気にしなくていい。」
「ありがと、助かるわ」
そんな会話を続けつつ、問題だった温根内大橋も無事通過。
予定よりだいぶ早いが、日本最東端のラブホテルに到着。
予想に反して空き部屋は残り1室だった。
こんな暴風雪の中よくやるわい、と思ったがよく考えると根室側からも通行止めだったはずなのでそれで足止めを食った人たちがいるのかもな。
よく見ると駐車場は乗用車以外に営業車やトラックも居た。
さて無事にチェックインしたんだが、一番高いお姫様ベッドのある部屋だ。
これはなんか2回戦できそうな気分・・・・
えらい長くなりましたのでラブホテル以降の続きはまた書いていきます。
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(2020年05月28日)
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