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三菱ジープによる道東セックス旅行川湯温泉遭難編

投稿:2025-06-20 01:01:59

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まさ◆QYkIEQU(北海道/40代)
最初の話

登場人物俺まっさん(当時42歳、女性経験ほぼ無)彼女ゆみ(当時23歳、付き合って3か月)B80W55H82でT155の細身タイプ。胸はB長年北海道特に冬の一人旅が好きで累計100回以上は通った。彼女やら結婚はまったく期待していなかったのだがひょんな事から飲み屋でゆみと知り合い、意…

前回の話

いつもご視聴ありがとうございます。今日は150㎞を超える移動日です。旅も後半、今日は一気に中標津から標茶、弟子屈を経て最終地点は川湯温泉に泊まります。懸念された北海道南の低気圧の影響はほとんどなく、今後の雪は大したことなく過ぎそうである。R243パイロット国道を西に進むと積雪は次第に減り途中…

いつもご視聴ありがとうございます。

今回は遭難気味の内容中心で別壮でのHは次回になります。

暫しお付き合いください。

もう何度目になるかすら忘れたほどジープ内でのゆみとのセックスを終えると、俺達は快楽の中から現実に戻された。

暖房フルパワーなのに、雪が積もって視界が消え去ったフロントガラス。

気になってホロの天井に張り付けたアルミ板をバンバン室内から叩くと、ずっしりと重い感じだ。どうやらお楽しみの間に車には10cm以上重たい雪が積もったようである。

「ゆみ、そのまま休んでて。結構積ってるし雪除けしてくるわ」

「えーあたしも手伝うよ」

「あー気持ちはありがと、でも先ずは危ないから様子を見てからな、ちょっと待ってて」

俺は服装を整え、バックドアから外に出た。

ゴオオオオオオーバチバチバチ

雪というか氷片みたいなものが顔に叩きつけて痛い!痛い!

「ナニこれ、まず何も見えねえ・・・」

先ほどゆみとソフトクリームを買いに行った店舗がどっちにあるかすらわからん。これガチなホワイトアウトだ。今回旅行の最大の試練になりそう。

目的地まではわずか17kmだが、駐車場からR243に出ることすら阻まれる視界。ジープの車内ではゆみが不安そうな顔で着替えをしている。

ファンヒーターの灯油の残量も残り半分以下だ。

だが軽油はまだあるし、最悪予備燃料のてんぷら油(調理兼用)も10リットルほどある。

「ゆみさあ結構状態がヤバいから室内で待機してて。車出すときに視界の補助をお願いしたい。」

「うん、わかった。あたし頑張るよ。無事着こうね!!」

フォグライトとヘッドライトを併用し、何とか視界を確保。

雪が大変重く、脱出に駆動力が要るのでギアを低速に入れていざ発進。

「左は大丈夫??」

「うん、誰もいないよ。でもこの吹雪すっごいねー関東の人には異次元の世界だよ」

「今回雪質は東京っぽいけど激しさでは圧倒的だよね」

俺達はカーセックスの余韻もそこそこに、ジープを慎重に走らせた。

ギアを高速に切り替えR243に何とか脱出。幸い数台の車の群れに乗ることができた。ホワイトアウトの場合単独走行と数台団子では難易度がまるで違う。

前車の過信は禁物だが幸運だったと言えよう。微かに見える数台のテールランプと路肩↓ランプを頼りに慎重に走行する。急に増加した積雪のため、まだ除雪車も来ていない。道路の積雪は10から20cmだが、これ以上増えるとスタックする車も出てくるかもしれない。

17分の予定を40分以上かけて慎重に走行し、幸い一台もスタックすることなく川湯温泉駅の交差点に到達できた。

「この路肩のピカピカ光るやつ、凄いね。生活の知恵なんだね」

そう、北海道の大半の道路には暴風雪の時路肩を見失わないように光る矢印があるんです。

ようやく友人の別荘に繋がる道にたどり着いたものの、想定通り除雪されていません。スキーリゾートでも無いこの別荘地は夏の利用がメインで、冬に滞在する人は稀なのである。

「ゆみ、ちょっと頑張るから、前のバーにしっかり捕まっててな。」

「ラジャー!!まっさん頑張って」

俺は前進と後退を勢いをつけて繰り返し、ジープを少しずつ進めた。新雪スノーアタックである。ただ雪が湿って重く、雪煙を巻き上げての真冬のスノーアタック感には乏しい。ランクルに比べると500㎏以上軽いジープにとってかなり荷が重い。

「いやあ、まっさん、カッコいいー、こんな風にして進むんだー」

「札幌の友人に鍛えられたからね。去年亡くなったが・・・」

「あ、あたし嫌なこと聞いちゃったかな、ゴメン」

「気にしないでくれ、コロナで亡くなった人は結構いる。」

「あーそれかあ。悲しいよね。」

幸い、友人の別荘は敷地内でも入り口から2軒目なので思ったより容易く到着。

だがここから先も試練だ。長期不在なので別荘自体が何ひとつ除雪されていない。玄関には巨大なつららが出来、俺たちに牙を剝いて待ち受けている。

「まっさん、あたし除雪頑張るよ。」

「ありがと、とりあえずこれ、ジープの中で着替えてきて」

俺はゆみに厚手の手袋とフード付きコート、長いブーツを渡した。

「除雪って凄い体力つかうから、すぐ暑くて汗だくになると思うけど、この暴風雪ではすぐ風邪ひくから暑くても脱いだりしないでね」

「あっ、ここ誰も居ないんだ・・・ふうーん♡脱いでもバレないんだね」

「あたし脱ぎたいなあ。だめかなあ??」

「もう濡れてきちゃったよ・・・」

「もー全く、いつの間にこんなエロい娘になってしまったのさ」

「誰も居ないから、露出好きには安全で良いかも知れないけど」

まあええか、まだ時刻は15時半、少し西に移動したから日暮れ少し遅い。

更に既に玄関前までは来てるし。

いっそプチ露出でも楽しみながら除雪作業したらええわ(笑)

とりあえず頑張らないと室内に入れないので、無心で頑張った。

ゆみもいつの間にか合流しフルパワーで雪かきしている。額に汗が見えるほどだ。流石運送のアルバイトしていただけあって小さな身体からは想像もつかない体力には恐れ入る。ゆみの頭から濛々と湯気が上がっている。

気が付けばもう玄関まで数メートルまで来た。

「はあっはあっ、凄い疲れるねえーまっさん」

「おお、お疲れ。凄い頑張ってくれたじゃん。」

「もうフード付きの中、蒸れ蒸れだよー見てみる??」

ガバッ!!

は??なに??

ゆみはフード付きコート中、なんとすっぽんぽんだったのだ。

おっぱいも、漫湖も、ケツも全部丸出し。

確かに気温は今プラス0.7度で危険度は低いけどよ・・・・・

露出好きでもこの悪天候でやるとは恐れ入りました。

既に薄暗い中、ゆみの白い肌に容赦なく雪片が叩きつける。

白い肌がみるみる赤くなり、肌に当たった雪片が溶け、湯気に変わる。

まるで雪という鞭で叩かれているようでちょっとSMっぽいなと思った。

ゴツいブーツとゴツいスコップなのに全裸・・・・・

この激しいギャップに見事に俺のチンコはやられてしまう。

「お、おまえなあ・・・凍傷になったらどーするんや」

「うーん、ジープの温度計で+0.7度だったし大丈夫かなって」

「だって1度くらいなら東京でも普通にある気温でしょww」

「降参だ、そこまでチェックしたのだな。ああ・・もうフル勃起してしもた」

「だがまだ室内に入るのに難関がいくつもあってな。」

「そこまで我慢させるのは生殺しだ」

そう思ったさなか俺はゆみを抱きしめていた。

ゆみの頭をぽんぽんとしながら

「ちょっと待っててくれ、あと少しかかる。暖かくしてジープの中で待ってて欲しい」

想定外のフル勃起に戸惑いながらあと少し頑張らなければならない。

俺は全裸のゆみをジープの中にちゃちゃっと仕舞うと(笑)、玄関の巨大なつららと格闘を始めることにした。これはかなり危険なのでちょっと近づいてほしくない作業なのである。所有者である友人の心遣いで床暖を入れっぱなしにしてあるのが仇になり屋根の雪が少しずつ溶けて雨どいを伝いつららが巨大に成長していたとみられる。

ただそれも想定通りで、彼は玄関につらら粉砕用の鶴嘴(ツルハシ)と脚立を置いててくれている。やけに細かいところまで気が利く人。

冬季に出入りできるドア開閉システムも装備されていて恐れ入る。

大方つららを除去しても玄関のドアは人力では開きません。

開閉用の特殊装置はちょっと一人では難しい。ゆみに手伝ってもらうか。

「わるい、少し手伝ってほしい。氷が弾け飛ぶかも知れんので全裸はだめだよ(笑)ちゃんと服は着るんだよ!!」

「全裸はダメ、絶対!!」

大切なことなので二度言いました。

「おっけー、服着るからちょっと待ってて。」

玄関前に合流した二人。

上下2か所にある水栓みたいなハンドルをねじ込んでいくと凍り付いたドアが安全に開く仕掛けである。背の低いゆみは下のハンドルを、俺は上部のハンドルを回し始めた。均等に回さないとドアが歪むかもしれないので二人で慎重に息を合わせハンドルを回転させていく。

ベりべり!ガリガリ!!

やがて激しい音を立て、遂に扉は開かれた。まるでダンジョンの攻略みたい。

「サンキュー、ゆみ。助かったぜ」

「ここの所有者、すっごいね。何この衝撃的な開閉装置ww」

「ああ、何となく俺と性格の似た奴でな。」

「わかるわあ。それだからこそ友人なんだろうね笑」

別壮でのホットな夜は次回書いていきます。

ご視聴ありがとうございました。

この話の続き

久々にゆみ執筆します。二、三年ほど前の旅行記を彼と思い出しながらボチボチと書いてるのでところどころ時系列がおかしいかもしれません。ご了承ください。道の駅摩周温泉でソフトクリームをフードシェアとかやってまたまたジープの中でHして、すっかり頭の中エロエロのお花畑になっていたんだけど、ここが厳…

-終わり-
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  • 2: 名無しさん 作者 [通報] [削除]

    鳳翼天翔さん
    いやあ、北海道の旅は想像以上に大変なんですね!ゆみちゃんの『関東の人には異次元の世界だよ』って正にこれです!(笑)てんぷら油も燃料になるんですね!勉強になりやす!(笑)ホワイトアウトなんて自分が経験す…


    まいどコメントありがとうございます。
    除雪って想像以上に暑くなるので、確かに目いっぱい頑張ったら全裸でも暫く居れるとは思います。そのまま青姦という事も可能ではあったのですが勇気が出ませんでした。てんぷら油は昔のディーゼル車に限って(機械式ポンプ)可能ですね。電子制御タイプに入れたらぶっ壊れます

    0

    2025-06-20 08:28:44

  • 1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    いやあ、北海道の旅は想像以上に大変なんですね!

    ゆみちゃんの『関東の人には異次元の世界だよ』って正にこれです!(笑)

    てんぷら油も燃料になるんですね!勉強になりやす!(笑)

    ホワイトアウトなんて自分が経験することなんてないでしょうし。(笑)

    その中でもゆみちゃんの露出はホットでしたね!

    続きお待ちしております!

    0

    2025-06-20 05:59:43

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