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体験談(約 17 分で読了)

【高評価】ミキとの生活。イベント出展 2(3/3ページ目)

投稿:2024-09-03 23:07:43

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本文(3/3ページ目)

「変わらないね(笑)」

リコさんと千夏さんが笑いながら話していた。

「2人も本気出せば余裕でしょ?」

「結婚したし、引退してるからね」

「そうそう。まぁミサキさんは引退してても関係ないか(笑)」

「お姉さんってそんなすごいの?」

「私達の世界ではね」

「マユはいつか勝つって言ってたけど叶わなかったからね」

「でもマユはマユでミサキさんに憧れてたけどね」

「なるほど」

と言いながらもおじさんや若い子にも人気な2人だった。

「なんだかんだ流石やな(笑)」

独り言を言っていると

「タクヤさん飲んでます?」

ミナが近寄って来て話しかけてきた。

「最後だからユウヤにもサービスしといて」

「わかってますけど、今日は寄ってこないんですよ、昨日もお店で違う子とずっと楽しそうに話してたし」

「へぇー、ユウヤがね…」

「昨日ユウヤさん、胸のすごい大きい子とずっと仲良くしてましたよ」

「オッパイ星人だから」

でも、アイツがミナを飽きるわけない。ミナはどことなくミキの雰囲気と似ている。アイツ何か企んでいると察した。

するとミナからユウヤの隣に座り、俺はその近くにいたマユさんの隣が空いたので座った。俺の斜め前に机を挟んで、ユウヤとミナが座っていた。

「明日帰るの?」

「そうですよ、今日終わるの遅いですから。それに明日は少しこっちの会社で少しやることあるんで」

「マユさんはいつから店開けるの?」

「来週末よ?まだまだ改装がかかるのよ」

「えっ?そんなド派手にやってたの?」

店すごい綺麗だったけどな…

「まぁね、リニューアルオープンよ」

「あっ、じゃあお祝い入りますね」

と言った瞬間、お姉さんが近くにいて聞こえたようで

「マユ、タクヤくんのお祝いは期待しない方がいいわよ。意地悪だから(笑)」

「普通のでお願いね」

「普通…ね、了解しました」

「悪そうな顔(笑)」

「タクヤ君」

名前だけ呼んで、携帯を指で指していた。

するとお姉さんから、マユの好きな花とか色々教えてくれた。

「ミサキさんなんて?」

耳元で

「マユ抱いたのか?って」

と嘘ついてみた。

「バレないようにね」

「中に出したい」

「バカ(笑)今は言わないの」

少し話しているとミナの声が聞こえて来た。

「ユウヤさん何か冷たくないですか?」

「ん?そんなことないよ?」

するとミナがユウヤの耳元で何かを言っていた。

するとユウヤの目が輝き始めていた。

少ししてトイレに行くとユウヤがきた。

「なんか嬉しそうだな」

「ミナちゃんから来てくれたからな。ちょっと冷たくしてみようと駆け引きしてたんだよ」

「そうか」

そんなのであいつは引っかからないだろ?って思いながら聞いていた。

「この後は?別のところ行くだろ?」

「何も決めてないけど…」

「ミナちゃんのマンション行きてーな」

「やりたいだけだろ(笑)」

「あははは(笑)」

と笑いながら先に帰っていくとトイレから出たところでミナに会った。

「タクヤさん、この後は?」

「ミナのマンション行きたいらしいぞ。ユウヤがやりたいって」

「やっぱり(笑)あの人さっきから太ももをずっと触ってきてましたからね、際どいところまで」

「拒否しなかったんだ(笑)」

「サービスです…耳元で触りたいなら触ってもいいよ?バレないようにしてねって言ったから」

「ミナも今日はやる気か(笑)」

「そうでもないです」

「それとも2人で犯されるんですか?」

「3Pしたことあるの?」

「ホストと付き合ってた時に、そのホストともう1人のホストと飲んでて…」

「それで変態になったのか…」

「なんでですか(笑)」

「タクヤさんがしたいことはなんでもしますよ」

「今挿れたいって言ったら?」

「トイレでやりますよ。タクヤさんのためなら、ふふっ」

「それとも3Pします?」

悪そうな顔をして席に帰って行った。

ワイワイしていると高田専務からから少し話があり、そして締めて解散になった。色々人を見送り、お姉さん、千夏さん、リコさんにお礼を言って見送った。

そしてユウヤ、俺、ミナ、マユさんになった。

するとマユさんが

「少しお店様子見て帰るわね、タクヤくん楽しい3日間だったわ、ありがとう。またうちのお店にも飲みに来てね」

と言って握手する様に手を握って、カードを渡してきた。後で確認したら、マユさんのタワマンの鍵だった。

バレないように受け取り

「マユさんのお陰で助かりました。飲みに行かせて貰いますね。ありがとうございます」

と言うと

「ミナちゃん?ミサキさんが作ったお店のNo1は大変よ?しっかり守ってね」

と声をかけてタクシーに乗って帰って行った。

「この後どうする?」

「どうしたいんだ?」

「まだ飲みますか?」

「ミナちゃんの家で?」

「私の家ですか?やりたいの?」

「えっ…いやぁ…その…」

「迷ってる迷ってる(笑)」

「今日すると思ってたのに…」

ミナは悪い顔をしていた。ニヤニヤが止まらない男がいた。

「ユウヤの顔(笑)」

「タクヤ…どうしたらいいんだ?」

「自分に聞け(笑)」

「ユウヤさん、したくないの?」

「ミナ悪いわぁ(笑)」

「ユウヤ、ミナと2人にしてやろうか?」

「えっ!?それは…」

顔が…(笑)

「単純(笑)」

「おい(笑)俺で遊ぶな」

「あはは(笑)ユウヤさん面白い(笑)」

「俺は面白くない」

「じゃあ楽しいことする?」

「はいはい、例えば?」

ユウヤはブスッとしていた(笑)

ミナは俺を見て、悪そうな顔をした。

「今日はイカせてほしいな」

「騙されないぞ」

「ユウヤさんの言うこと何でも聞くのに…」

「聞いてから言ってよ(笑)」

「たとえば?」

「えっ?いや、あの…」

「何してほしいんだ?(笑)言ってみろ。やってくれるぞ(笑)」

「ユウヤさん…何してほしい?」

ミナはユウヤに近寄り股間をスリスリした。

「口でする?」

「それとも下のお口がいい?」

「…」

ユウヤはすごく葛藤しているようだった。

「タクヤさん…ユウヤさん何も言わないので解散しましょ」

「わかった、ユウヤ解散しよう」

「じゃあタクヤさんお先に失礼しまーす」

「はいよ、今日もありがとう。またお礼するよ」

タクシーを捕まえに2人で少しユウヤから離れると

「本当に何も言わないですね…怒りましたかね?」

「いやあいつは悩んでるよ(笑)」

「じゃあ家で待ってますね」

「ユウヤを?」

「タクヤさんです(笑)」

「ホテルに来てよ」

「じゃあ着替えを取ってから行きます」

そう言ってタクシーで1人で帰って行った。

ユウヤのそばに戻ると

「タクヤ、俺はすごい迷ってる。今も迷ってる」

「だろうな、でも迷うならやめとけ。あかりちゃんは怖いぞ(笑)」

「だな(笑)お前、アスカちゃんとミナちゃんとやったよな?」

「なんで?」

「あの2人お前のこと好きなの分かるし(笑)」

「ミキちゃんにバレないのか?」

「バレてるよ。なんならあいつが2人に許可出してる」

「はっ?意味わかんねーよ(笑)」

今までのことを話した。

「マジ…か…そっか。ミキちゃん何やってんだよ」

「お前もおととい…(笑)」

「一生のお願い、黙っててくれ」

「言えるかよ、バカ(笑)」

「じゃあ帰るか、ミナがホテルに来るみたいだから」

「お前…ったく」

「〇〇〇〇の◯◯◯◯号室に泊まってるから。来たらミナとできるぞ?」

「考えとくよ」

と言ってタクシーで帰っていった。

ホテルに着いて少しするとミナが来た。

なんだかんだ2人とも疲れていたのか、1回中出しして風呂に入って寝た。

ユウヤは来なかった。連絡もなかった。

次の日、ミナと別れて九州の子会社で上層部と打ち合わせをして帰った。

この話の続き

イベントから帰るとミキが「たくちゃん、この時計どうしたの?」#ピンクマユさんにもらった時計に気付いた。「お姉さんが連れてきた人が四天王って呼ばれるぐらいの人達で、その中の1人が俺のことを気に入ってくれたみたいでプレゼントされました。チャンチャン」#ブルー「ちゃんちゃん、じゃないよ…

-終わり-
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