体験談(約 47 分で読了)
〔高〇生〕文化祭準備の時、女子にフェラしてもらったら三角関係になった話〔2人目〕(4/11ページ目)
投稿:2026-08-19 03:23:48
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「うん。私、大丈夫だから」
俺はもう一度、腰を進めた。
「ああっ……!」
夏子の声が上がる。
「痛い?」
「……うん、でも、変な感じもする」
「気持ちいい?」
「わかんない……でも、俺くんを感じる」
その言葉に、俺の感情が揺れた。
「動くよ」
「うん」
ゆっくりと、腰を前後に動かす。
「んっ……あっ……」
夏子が小さく声を漏らす。
「気持ちいい?」
「……まだ、わかんない。でも、いやじゃない」
「無理してない?」
「してない」
「辛かったら言って」
「うん」
俺は夏子の顔を見ながら、ゆっくりと動き続けた。
「夏子、可愛い」
「やだ……そんなこと言わないで」
「なんで?」
「恥ずかしいから」
「でも、本当だよ」
「……俺くん、優しいね」
「そうか?」
「うん。私のこと、ちゃんと見てくれてる」
「当たり前だろ」
「……そういうとこ好き」
「俺も夏子がいつもより可愛くてヤバいかも」
「あっ……なんか、変なの」
「気持ちよくなってきた?」
「……かも」
「俺も、すごく気持ちいい」
「ほんと?」
「ほんと。夏子の中、熱くて気持ちいい」
「……それ、恥ずかしい」
「でも本当だから」
夏子が笑った。
俺は夏子の腰を支えて、少しだけ動きを速めた。
にゅぽ…にゅぽ…にゅぽ…にゅぽ…
「あっ、あっ……んっ」
「大丈夫?」
「うん……なんか、頭が真っ白になりそう」
「それ、気持ちいい証拠だよ」
「そうなの?」
「多分」
「俺くん、私、変になりそう」
「いいよ、変になっても」
「……うん」
夏子が俺の背中に手を回す。
「もうちょっと、強くしてもいい?」
「うん」
俺は腰の動きを少しだけ強くした。
にゅぷっ!にゅぷっ!にゅぷっ!にゅぷっ!
「あっ、ああっ……!」
「夏子、めっちゃエロい」
「やだ……やだ……」
「なんで?」
「だって……恥ずかしい……」
「でも、すごくエロいし可愛い」
「……俺くんのせいで、おかしくなる」
「おかしくなっていいよ」
「あっ、やだ、なんか来る……」
「イきそう?」
「わかんない……でも、すごい」
「一緒にイこう」
「うん……」
俺は夏子の手を握って、腰の動きを速めた。
じゅっぽ!じゅっぽ!じゅっぽ!じゅっぽ!
「あっ、あっ、ああっ……!」
「夏子、俺ももう……」
「一緒に……イきたい……」
「イこう」
パン!パン!パン!パン!パン!
「あっ、あっ、イく、イっちゃう……!」
「俺も、イく……!」
夏子の膣が、ぎゅっと強く収縮した。
「ああっ……!」
「……っ!」
俺は夏子の膣内で、果てた。
ドピュッ!!びゅるるるるるるん!!
ドクン!ドクン!
どくどく…ドクドク…
――――――――――
二人分の荒い呼吸が、部屋に響く。
俺は夏子の上に覆い被さったまま、しばらく動けなかった。
「……すごかった」
夏子が小さく言った。
「うん、すごかった」
「私、エッチ初めてだったのに、こんなになるんだね」
「痛くなかった?」
「最初は痛かった。でも、だんだん気持ちよくなった」
「よかった」
俺はまだ、夏子の膣内にいた。
「俺くん、まだ入ってるよ」
「知ってる」
「抜かないの?」
「抜きたくない」
「ええ……」
「夏子。俺、夏子とのことが好き」
「……私も…………好き♡」
「付き合ってほしい」
夏子の目が、大きく見開かれる。
「今、それ言う?」
「う……」
「遅いよぉ…」
「遅くなってごめんな」
「でも言いたい。今、このまま言いたい」
夏子は少し笑って、それから涙を浮かべた。
「……うん。私も、俺くんの彼女になりたい」
「夏子……」
俺は夏子の唇に、深くキスをした。
繋がったまま、何度もキスをした。
「愛してる」
「私も、愛してる」
「好き」
「私も大好き」
俺たちは繋がったままこんなやりとりを繰り返した。
「このまま、もう一回したい」
「え、もう?」
「うん。夏子の膣内、気持ちよすぎて、まだ足りない」
「……俺くん、えっちだね……」
「夏子が可愛いから」
「……いいよ」
俺はもう一度、ゆっくりと腰を動かし始めた。
さっきまで激しかった分、今度はゆっくりと、確かめるように。
手を握って、唇を付けて、互いの吐息を感じて。
小一時間、ゆっくりと夏子の膣内を出入りした。
そして……
「あっ……また、きちゃう」
「俺も、また出そう」
「一緒に、イこ?」
「うん」
「あっ、あっ、イく……!」
「俺も……!」
二度目の絶頂が、二人を包んだ。
びゅるっ!ドクン!ドクドクドク…
「あっ…!あっ…あっ…んっ…」
しばらくして、俺は夏子の中から抜いた。
「……いっぱい出た」
「うん。ごめん」
「謝らないで。嬉しい」
「ほんと?」
「うん。俺くんの、全部受け止められた気がする」
「……そういうの、反則だろ」
夏子が笑う。
「お風呂、入ろうか」
「うん」
俺たちは並んで浴室に入った。
思ったより広いバスタブで、二人で湯に浸かる。
「あったかい」
「気持ちいいな」
「ねえ、俺くん」
「ん?」
「佳子のこと、なんだけど」
「どうした?」
「佳子って、すごい子だよね」
「そうか?」
「うん。私、佳子の親友だから分かるけど、あの子、自分の気持ちを後回しにしてでも、人のことを優先するの」
「……そうなんだ」
「文化祭のことも、私には詳しくは言わなかった。でも、俺くんのことをずっと考えてたのは分かった」
「佳子が?」
「うん。多分、自分がどうしたいかよりも、私と俺くんがうまくいくようにって思ってたんだと思う」
「……すごいな」
「うん。でも、それってすごく寂しいことでもあるんだよ」
「だって、佳子は自分の気持ちに蓋をしてるんだもん」
俺は何も言えなかった。
「だから、私、佳子には感謝してる。あの子がいなかったら、俺くんと付き合えてなかったかもしれない」
「そうだな」
「今度、佳子にちゃんとお礼言わなきゃね」
「俺も、言いたい」
「うん。二人で言おう」
俺は夏子の肩を抱き寄せた。
「夏子は、優しいな」
「そうかな」
「うん。俺にはもったいないくらい」
「そんなことないよ。俺くんは、私にはもったいないくらいだよ」
「お互い、そう思ってるんだな」
「うん」
湯気の中で、俺たちは笑い合った。
ホテルを出ると、外はすっかり暗くなっていた。
「寒い」
「手、つなぐ?」
「うん」
俺は夏子の手を握った。
駅までの道を、二人で歩く。
「今日、帰りたくないな」
「俺も」
「でも、また会えるよね」
「当たり前だろ。明日も会う?」
「会いたい」
「じゃあ、明日もデートしよう」
「うん」
駅の改札前まで来た。
周りには人がいる。
でも、俺は夏子の顔を見て、軽くキスをした。
「……ここでする?」
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