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体験談(約 47 分で読了)

〔高〇生〕文化祭準備の時、女子にフェラしてもらったら三角関係になった話〔2人目〕(3/11ページ目)

投稿:2026-08-19 03:23:48

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本文(3/11ページ目)

俺はゆっくり近づいて、夏子の唇に触れた。

柔らかくて、温かくて、少しだけ甘い。

何度も軽く触れるキスを繰り返した。

夏子はぎゅっと目を閉じていて、肩が少し上がっている。

「力、抜いて」

「……うん」

俺は夏子の背中に手を回して、もう一度キスをした。

今度は深く。

舌を入れると、夏子の身体が一瞬びくっと跳ねた。

でも、すぐに受け入れてくれる。

舌を絡めると、夏子の鼻から小さく息が漏れた。

長いキスをして、唇を離す。

夏子は真っ赤な顔で俯いていた。

「……すごい」

「何が?」

「俺くんのキス、気持ちいい」

「そっか」

「私、上手くできてる?」

「うん、すごくいいよ」

「よかった」

俺はもう一度、夏子の唇を塞いだ。

今度は夏子の方から、少しだけ舌を動かしてきた。

その拙さが愛おしい。

「触っていい?」

「……うん」

俺は夏子の上着に手をかけた。

「脱がすよ」

「うん……」

夏子が両腕を上げる。

上着を脱がせると、その下は白いニットだった。

肩のラインが丸くて、女の子らしい。

ニットも脱がせると、淡いオレンジ色のブラが見えた。

夏子は恥ずかしそうに、両腕で胸を隠す。

「あんまり見ないで」

「なんで?」

「自信ないから」

「可愛いよ」

「……嘘」

「嘘じゃない」

「胸、小さいし」

「俺は夏子の体、知りたい」

「……恥ずかしい」

「無理にとは言わない。でも、俺は見たい」

夏子は少し迷って、それからゆっくりと腕を下ろした。

「ほんとに、見ないでね」

「見たいのに」

「そういうことじゃなくて……」

「大丈夫。夏子のことは全部可愛いと思うから」

夏子は照れながら、小さく頷いた。

俺は夏子の背中に手を回して、ブラのホックを外した。

肩紐がゆるむ。

夏子が自分でブラを外す。

露わになった胸は、確かに小さかった。

でも形が綺麗で、肌が白くて、触れたら壊れそうなくらい柔らかい。

「触るよ」

「うん」

俺はそっと、夏子の左胸に手を当てた。

「……あっ」

夏子が小さく声を上げる。

手のひらで包み込むと、すっぽりと収まる。

「小さいだろ」

「でも柔らかい」

「そうかな」

「うん。あと、先っぽが硬くなってる」

「やだ、言わないで」

夏子が俺の胸に顔を埋めてくる。

俺は指で乳首を転がした。

「んっ……やぁ」

「気持ちいい?」

「わかんない……でも、変な感じ」

「嫌?」

「嫌じゃない」

俺は片方の乳首を指でこねながら、もう片方を口に含んだ。

「あっ、ちょっと、それ……」

夏子の身体が大きく跳ねる。

「声、出ていいよ」

「だって……恥ずかしい」

「誰も聞いてないから」

「そういう問題じゃない……んんっ」

俺は執拗に乳首を舐め回した。

小さく勃ったそこを、舌で転がす。

夏子は必死に声を抑えようとしている。

その手は、いつの間にか俺の頭に触れていた。

「……気持ちいいかも」

「素直だな」

「馬鹿にしないで」

「してないよ」

俺は夏子の体をベッドにそっと倒した。

「下も脱がそうかな」

「うん」

夏子が自分でスカートを脱ぐ。

その下から現れたのは、淡いオレンジ色のパンツ。

ブラとお揃いらしい。

「可愛いパンツだね」

「うん……今日のために」

「俺のために?」

「……うん」

「嬉しい」

夏子は恥ずかしそうに笑った。

パンツの上から、太ももを撫でる。

柔らかくて、むちっとしている。

「脚、太いから」

「気にしてるの?」

「うん。あと、お尻も大きいし」

「俺は好きだよ」

「ほんと?」

「ほんと。女の子らしい体してると思う」

「……ありがとう」

俺は夏子のパンツに手をかけた。

「脱がしていい?」

「うん」

ゆっくりと下ろしていく。

夏子は顔を赤くしたまま、俺の手の動きを見ていた。

陰毛が現れる。

想像していたより、しっかりと生えていた。

「あんまり見ないで」

「見たい」

「恥ずかしい」

「綺麗だよ」

「嘘だ」

「本当。黒くて、色っぽい」

「やだ、そんなこと言わないで」

夏子は両脚を閉じようとする。

でも俺がそっと膝を開かせた。

「触るよ」

「うん……」

俺は夏子の秘部に指を触れた。

もう、かなり濡れていた。

「濡れてる」

「言わないで」

夏子が顔を隠す。

「気持ちいいってこと?」

「……多分」

俺は指で、割れ目をなぞった。

「あっ……」

「ここ、触ると気持ちいい?」

「わかんない……でも、すごい」

「もっと触るよ」

「うん……」

俺はゆっくりと、夏子の入り口に指を沈めた。

「……っ!」

夏子の体が緊張する。

「痛い?」

「ちょっと……でも、大丈夫」

「力を抜いて」

「うん……」

夏子は深呼吸をして、俺の指を受け入れようとしている。

指を少し動かすと、中がきゅっと締まった。

「すごい締めつけてる」

「やだ、そんなこと言わないで……」

「でも、これから俺の入るんだよ」

「……え、無理かも」

「大丈夫、ゆっくりするから」

「本当?」

「約束する」

夏子の目が少し和らぐ。

俺は指を抜いて、今度は服を脱いだ。

「俺くんの、見たい」

夏子が意外なことを言った。

「見る?」

「うん」

俺はシャツを脱ぎ、ジーパンを下ろした。

夏子の視線が、俺の下腹部に注がれる。

「……こんなに大きいんだね」

「そうか?」

「うん。入るのかな」

「大丈夫、慣れるから」

「……ほんと?」

「ほんと。ゆっくりするから」

俺は夏子の隣に横たわり、もう一度キスをした。

今度は、さっきよりも深く。

夏子の体の力を抜くように、背中をゆっくりと撫でる。

「好きだよ」

「……私も」

「怖くない?」

「ちょっとだけ」

「大丈夫。夏子が嫌になったら、いつでもやめるから」

「……うん」

俺は夏子の上に覆い被さった。

「挿れるね」

「うん」

先端を、夏子の入口に当てる。

熱くて、濡れている。

「いくよ」

「……うん」

ゆっくりと腰を進める。

「……っ、あっ」

夏子が息を詰める。

「痛い?」

「ちょっと……でも、大丈夫」

「力、抜いて」

「うん……」

少しずつ、少しずつ、膣内に挿入っていく。

夏子の膣内は熱くて、きつい。

「………っ、ぜ、全部入った?」

「まだ半分くらい」

「え、これで?」

「うん」

「……奥まで、挿れて」

「いいの?」

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