体験談(約 47 分で読了)
〔高〇生〕文化祭準備の時、女子にフェラしてもらったら三角関係になった話〔2人目〕(10/11ページ目)
投稿:2026-08-19 03:23:48
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「大丈夫」
「……でも」
「俺しか見てないよ」
佳子の目が揺れる。
「……じゃあ、もっと触って」
「うん」
俺は再び乳首を指で弄った。
今度は少し強く。
「あっ、あっ……んんっ」
佳子の腰が、ゆっくりと動き始めた。
「感じてる?」
「……分かんないけど、体が熱い」
「それ、感じてる証拠だよ」
「そっか……」
俺は手を下へ滑らせた。
佳子のパンツの上から、秘部に触れる。
「あっ……!」
「もう濡れてる」
「……やだ」
「濡れててもいいじゃん」
「でも、恥ずかしい」
「可愛い」
「……可愛いって、そういうとこ?」
「そういうとこ」
俺はパンツを脱がせた。
薄い陰毛。
夏子よりも、ずっと少ない。
その下の、淡い色の割れ目。
「見ないで……」
「見るよ」
「……意地悪」
「意地悪じゃない。綺麗だと思ってる」
「……」
「佳子のここ、すごく綺麗だよ」
「やだ……」
佳子は両手で顔を覆った。
でも、脚は閉じなかった。
「触るよ」
「うん……」
俺は佳子の割れ目に、ゆっくり指を這わせた。
「あっ……!」
「ここ、気持ちいい?」
「わかんない……でも、すごい」
「痛くない?」
「痛くない……」
「もっと触るよ」
「うん……」
俺は入口に指を添えた。
まだ膣には入れない。
外側を、ゆっくりと撫でる。
「んっ……あっ……」
「佳子、可愛いよ」
「……そればっかり」
「ほんとのことだから」
「……うれしい」
佳子の手が、俺の背中に回される。
「俺くんも脱いで……?」
「いいよ」
俺は服を脱いだ。
佳子の視線が、俺の体を辿る。
「……見てる?」
「うん」
「恥ずかしい?」
「私も恥ずかしいのに、俺くんが裸になると、余計に恥ずかしい」
「なんで?」
「……これから、こういうことするんだって思うと」
「そうだよ。するんだよ」
「……うん」
俺は佳子の脚を開かせた。
薄い陰毛の下。
濡れて光っている。
「挿れるよ」
「……待って」
「どうした?」
「心臓、すごい音してる」
「大丈夫」
「……痛いかな」
「最初は痛いかもしれない。でも、すぐに気持ちよくなるから」
「ほんと?」
「ほんと」
佳子はこくんと頷いた。
俺は佳子の入口に、自身の先端を当てた。
「いくよ」
「……うん」
ゆっくりと、腰を進める。
「っ……!」
佳子の身体が強張った。
「痛い?」
「……ちょっと、でも大丈夫」
「力、抜いて」
「……うん」
俺は佳子の手を握った。
「好きだよ」
「……私も」
「愛してる」
「……私も、愛してる」
俺は腰を進めた。
狭い。
夏子よりも、ずっと狭い。
「あっ……ああっ……!」
佳子の声が上がる。
「全部、入りそう」
「……ほんと?」
「うん。あと少し」
「……来て」
俺は一気に腰を沈めた。
「っあああ……!」
佳子の背中が弓なりに反った。
目には涙が浮かんでいる。
「痛い……」
「ごめん……」
「ううん……大丈夫……」
佳子は荒い息を繰り返しながら、俺の背中にしがみついた。
「入った……?」
「入ったよ」
「全部?」
「全部」
「……よかった」
佳子が、涙をこぼしながら笑った。
その瞬間、俺たちの結合部から、赤いものがシーツに滲んだ。
「佳子、血が出てる」
「……いいの」
「でも……」
「俺くんに、初めてをもらってほしかったから」
佳子は泣き笑いのまま言った。
「佐藤くんともしなかった。俺くんのために守ったよ」
「……佳子」
「好きだったから。ずっと、俺くんだけのものになりたかった」
胸が熱い。
言葉にならない。
俺は佳子の額にキスをした。
「ありがとう」
「ううん」
「俺も、佳子だけのものになる」
「……ほんと?」
「ほんとだよ」
「嬉しい」
佳子の目から、また涙が溢れた。
「動くよ」
「……うん」
俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
じゅぷ……じゅぷ……じゅぷ……
「あっ……あっ……」
「痛い?」
「まだ痛い……でも、変な感じもする」
「無理しないで」
「大丈夫。俺くんが膣内にいる」
「……そうだよ。俺、佳子の膣内にいるよ」
「嬉しい……」
「俺も嬉しい」
佳子の膣内は、きつくて熱い。
夏子とは違う、初めての感触。
でも、俺はもう、比べることをやめた。
今はただ、佳子を感じていたい。
じゅっぽ……じゅっぽ……じゅっぽ……
「あっ、あっ、んっ……」
「気持ちよくなってきた?」
「……わかんない。でも、あの、奥が……」
「ここ?」
俺は少し腰を押し込んだ。
ズンッ!
「ああっ……!」
ビクンッ!!
佳子の体が大きく跳ねた。
「すごい……」
「気持ちいい?」
「……うん、気持ちいいかも」
「よかった」
「俺くんは、気持ちいい?」
「すごく気持ちいい」
「……私、夏子と比べて、どう?」
佳子が、突然そんなことを聞いてきた。
「……比べないよ」
「でも、気になる」
「佳子は佳子だよ」
「それでも聞きたい教えて」
「うーん…夏子はもっとゆったりしてたかな」
「私の方が身体が小さいからかな?」
「そうかも、佳子はギュッと締め付けられる感じ」
「夏子とどっちが気持ちいい?」
「夏子といるときは夏子が一番だったけど」
「やっぱ今好きな人と…佳子とするほうが気持ちいいよ」
「……ほんとに?」
「ほんとだよ。今、俺が抱いてるのは佳子だ」
「……うん」
「佳子が一番だよ」
「……ずるい」
「なんで?」
「そんなこと言われたら、泣いちゃう」
「泣いていいよ」
「……もう泣いてるし」
佳子の目から、涙が溢れていた。
「好き。俺くん、好き」
「俺も好きだよ。愛してる」
「もっと、動いて」
「いいの?」
「うん。俺くんに、いっぱいにしてほしい」
「夏子の何倍もいっぱいしたい」
その言葉で俺のペニスはさらに硬直する。
俺は腰の動きを少しだけ速めた。
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