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体験談(約 47 分で読了)

〔高〇生〕文化祭準備の時、女子にフェラしてもらったら三角関係になった話〔2人目〕(11/11ページ目)

投稿:2026-08-19 03:23:48

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本文(11/11ページ目)

じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!

「あっ、あっ、ああっ……!」

ホテルの部屋に性器同士が触れ合う音と、佳子の喘ぎ声だけが響いている。

「佳子、可愛いよ」

「やだ……あっ、そんなこと、言わないで……」

「なんで?」

「おかしくなっちゃう……」

「おかしくなっていいよ」

「……ほんと?」

「ほんと。俺の前では、素直になって」

「……うん」

佳子の脚が、俺の腰に絡みついた。

「あっ、あっ、んんっ……!」

「佳子、体勢変えようか」

「……うん」

俺は佳子を抱き起こし、対面座位の体位にした。

「あっ……深い…かも…!」

「大丈夫?」

「奥に、当たってる……」

「痛い?」

「……でも、気持ちいい」

佳子が俺の首に手を回した。

「自分で、動いてみる?」

「……どうやるの?」

「腰を、前後に」

「こう……?」

佳子がおそるおそる腰を動かした。

にゅっぽ…にゅっぽ…にゅっぽ…にゅっぽ…!

「あっ、あっ、これ、すごい……」

「気持ちいい?」

「うん……自分で動くと、好きなところに当たる……」

「佳子、上手だよ」

「……やだ、恥ずかしい」

「可愛い」

「……好き」

「俺も好きだよ」

佳子の動きが、少しずつ大胆になっていく。

「あっ、あっ、あんっ……!」

「佳子、気持ちよさそうだね」

「……うん、俺くんの中、きもちいい」

「俺も佳子の中、気持ちいい」

「ほんと?」

「ほんと。佳子の中、熱くて、きつくて、最高」

「……そんなこと言われたら、もっと気持ちよくなっちゃう」

「いいよ。もっと気持ちよくなって」

「あっ、あっ、あんっ……!」

佳子の腰の動きが速くなる。

「俺くん、私、もう……」

「イきそう?」

「……分かんない。でも、なんか来る」

「一緒にイこう」

「……うん」

俺は佳子を押し倒し、正常位に戻した。

「あっ……!」

「佳子、最後まで、一緒に」

「うん……俺くん、好き、好き……」

「俺も好きだよ。愛してる」

俺は腰の動きを速めた。

じゅっぽ!じゅっぽ!じゅっぽ!じゅっぽ!

「あっ、あっ、ああっ……!」

「佳子、可愛いよ。愛してるよ」

「俺くん……!あっ、あっ、イく……イっちゃう……!」

「俺もイくよ……!」

「膣内で……膣内で出して……!」

「いいの?」

「うん……俺くんの、全部、私の膣内に……!」

「佳子……!」

「ああっ……!イくっ……!」

佳子の膣内が、ぎゅうっと強く収縮した。

俺はその瞬間、佳子の最奥で果てた。

ドピュッ!!

ドビュルルルルルル!!

「あああっ……!」

「っ……!」

ドクン…ドクン…!

佳子の中で、何度も脈打つ。

ドクン…ドクン…!

熱いものが、佳子の中を満たしていく。

ドク…ドク…!

「……出てる……」

「うん……」

「俺くんの、すごく熱い……」

「……佳子の膣内で出した」

「うん……嬉しい」

佳子の目から、涙が溢れた。

でも、それは悲しみの涙じゃなかった。

「俺くん……」

「なに?」

「……私、今、すごく幸せ」

「俺もだよ」

「このまま、繋がってたい」

「繋がってよう」

俺は佳子を抱きしめた。

繋がったまま、佳子の髪を撫でる。

「……ねえ、俺くん」

「ん?」

「私、俺くんのこと、信じていいの?」

「信じて」

「……一生、そばにいてくれる?」

「当たり前だろ」

「約束して」

「約束する」

「……私、俺くん以外、考えられない」

「俺もだよ。佳子以外、考えられない」

「……愛してる」

「俺も愛してる」

佳子は涙を流しながら、笑った。

「私の初めて、俺くんでよかった」

「……俺も、佳子が初めての男でよかったと思ってる」

「ほんと?」

「ほんとだよ」

「……じゃあ、ずっと一緒にいよう」

「うん。永遠に」

俺たちは、繋がったまま、何度もキスをした。

この部屋で、夏子と過ごした記憶は消えない。

でも、今この瞬間、俺は佳子を愛している。

その気持ちに、嘘はなかった。

「佳子、好きだよ」

「私も好き」

「愛してる」

「私も、愛してる」

佳子の瞳が、涙で潤みながらも、真っ直ぐに俺を見つめていた。

「俺くんと出会えて、よかった」

「……俺もだよ」

「生まれ変わっても、俺くんがいい」

「俺も、佳子がいい」

「約束」

「約束」

俺は佳子の唇に、そっとキスをした。

永遠を誓うように。

これからの二人の未来を、信じるように。

窓の外は、もう真っ暗だった。

でも、俺の心の中には、佳子という光が灯っていた。

そして俺と佳子はこの夜、体力が尽きるまで何度も一つになった。

この時間が永遠だと互いに信じあいながら。

「好き…大好き…♡」

-終わり-

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