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熱を出した十二歳美少女のアナルに、座薬を挿入するのが一苦労だった

投稿:2026-08-17 16:11:25

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ポエータ◆KEEkcJY(群馬県/50代)
最初の話

この話は、現実味に欠けるところがある。読まれた方は、「こんなの創作だ。」と、思われるだろう。事実を元に私が色々話を肉付けしているので、実態は創作だ。しかし、親しい人の事実を元にしている事に御留意頂いて、「この様な現実がミレニアムの頃あったんだなあ。」程度に読んでいただければ幸…

前回の話

朝、目覚まし時計に叩き起こされ、隣を見ると、奈緒が掻巻布団を着るようにして寝ている。「ん、おはよう、ユキ。」「おはよう。」口付けを交わし、二人、体を起こす。「ここにいつの間に来たんだ。」「わかんない。夜中。夢見て寂しくて。」もう一度キスし、「大丈夫だよ、今夜から隣に布団敷…

帰宅すると、いつもは勢いよく出迎える奈緒が出てこない。

食卓に養母一人座り、私を迎えてくれた。

「奈緒は」

「熱出してね、布団に寝かせてるよ。」

「え、今日、近所の友達の家でゲームやるって言ってたよ。」

「そう、で、夕方帰って来たら、なんかほっぺたが赤くてね、おでこに手を当てたら熱あってな。田口医院に連れて行ったんだよ。」

「どうなん、インフルエンザ。」

「風邪だろうって、一日寝てりゃ大丈夫だって、熱が上がったら入れろって、座薬渡されたよ。」

「座薬。うーん。」

「お前がやってどうするんだい、女の子だよ。それに、おかゆ食べて寝てるし、なんか大丈夫そうだ。」

「昨日来たばかりの保険証が、さっそく活きたね。」

「でも、児童医療の保険証はないんだよ」

「あれは先人後見人の書類捺印して提出しなきゃね。教授が学会から帰るのが仕事納めだそうだから、それからだよ。3割負担か。児童医療があれば全額出たのにね。」

「そう贅沢も言えんよ。それにしても奈緒ちゃんは丈夫な子だよ。これまで風邪らしい風邪ひいたことないみたいで、水も電気もない家で一人で暮らしてたんだから。そんな子を風邪ひかしちゃったんだから、罪なことした。」

「いや、環境変わって疲れが出たんだよ。あと、案外まともな生活で抵抗力が落ちたのかも、野生児みたいなもんだから。」

「とりあえず夕飯にしな、食べて風呂に入ったら、奈緒ちゃんを看てくれるかい。私もこの膝と腰だから、階段の上り下りがどうにもきつくて、本当はそばについていてあげたいけど、あの子ったら、お母さん大丈夫。一人で寝てれば治ります。っていうんだよ。」

養母は涙ぐんでいる。でも、只の風邪だ。

この時代は、風邪ひいてちょっとの熱ぐらいでは、平気で学校にも遊びにも、仕事にも言っていたし、インフルエンザでもろくにマスクなんかしないし、普通に接していた。医者も、どうしようもなくなったらと、熱さましに座薬や錠剤を出す程度。コロナ禍以降の過剰な、微熱でも接触禁止、マスク。なんて異常な景色はなく、顔と顔、言葉と言葉で看病していた。

「ちょっとみてくるよ。」

「寝たら、起こさないようにな」

「はい。」

階段を足音をおさえながら昇って、奈緒の部屋の襖をそっと開けると、小さな寝息を立て大人しく眠っている。

階段を降りて食卓に座ると、夕飯が用意されている。

「静かに寝てる。風呂入って二階行ったらまた様子みるよ、起きるようなら熱測るね。」

「ああ、済まないが頼むな」

「いや、奈緒連れてきたの、俺だからね」

夕飯をすまし、客間のテレビでニュースと天気予報を観、風呂を済ますし二階に上がり、襖を開け奈緒を見ると、起きている。

「あ、ユキ、お帰り。ゴメン、なんか頭痛くて気持ち悪い。」

「うん、聞いたよ。風邪だって。熱測るよ。」

「うん。」

体を起こし、パジャマのボタンを外す。

うっすらと病臭漂い、パジャマは寝汗で湿り気を帯びているし、やはり体温が高い。

脇に体温計を挟む。

「ひ、冷た。」

「おう、ゴメン。で、今日はどうだった、近所の子。」

「うん、ユリちゃんて子の家でプレステやったよ。あと、自転車でお菓子屋さん行った。」

「そういえば、自転車乗れた。」

「うん、もう二年以上乗ってないのに出来たよ。」

「体が覚えてるんだね、で、風邪ひいてる子、いたりした。みんなクリスマス会に来たけど。」

「うーんどうだろう、風邪で来ない子一人いたけど、あと、咳してる子はいたけど。」

「奈緒は咳出ないもんね。ま、誰からうつったなんてどうでもいいや。ん、時間だ。体温計。」

「うん」

「ああ,38℃あるね。また寝な。これ以上上がったら座薬入れなきゃならない。」

「座薬。」

「そう、お尻の穴に薬入れるんだよ。」

「え、昨日おちんちんは入れちゃダメってユキ言ってたけど。おしりに薬入れるんだ。」

「そう、子供のころ入れなかった。」

「うーん、何かあったような。でも、すごい痛かった気がする。」

「うん、だからおしりでセックスしちゃダメ。入れない方がいいよ。」

「うん。」

「でも、熱が辛かったら、お母さん(養母)にいって、座薬いれてもらおう。」

「うん、でも。なんか恥ずかしいよ」

「もう寝よう。明日にはすっきりするように。」

「うん、お休み。」

しばらく、司法書士試験の参考書を読み込んでいると、か細い声で、

「ユキ、頭痛い。」

と、聞こえ、襖を開けると、奈緒が白い肌を赤らめ苦しそうな息づかいだ。

額に手を当てると、かなり熱が上がっているのがわかる。

薬の入ったビニールを見ると、咳止めのシロップと飴。熱冷ましの座薬。

相変わらずの藪医師ぶりだ。奈緒は咳は出てないだろうに。

「奈緒、熱冷ましの薬、お尻にいれる。」

「え、うん、ちょっと恥ずかしいけど。」

「結構熱上がっちゃったから、入れようか。」

「うん、なんか嫌だなあ」

と、言いながら奈緒は、寝汗で湿っぽいパシャを抜いだので、

「体冷えるから、新しく下着もパジャマもかえよう。」

と、着替えを奨め、引出しから、新しいパンツとパジャマを出し奈緒にてわたしと、奈緒は私の前で全裸になり、パジャマの上を羽織った。そこで私は、うっすら陰毛の生えた下半身を抱えるように引き寄せると、四つん這いにさせ、丸く発達しつつある、ぷっくりした尻を持ち上げ、よく肛門が見えるよう、足を開かせ私の眼前に据える。

何度もエッチはしているが、マジマジと肛門を見るのは初めてだ。

尻を突き出し下半身丸出し。普段なら後背位でペニスを差し入れる所だ。それを思うと、勃ち始めてしまうのを、頭で意識を変え振り払う。

奈緒は苦しんでいるのだ。

「やだ、恥ずかしいよ、早くお薬いれて。」

「ごめんね、今やるから。」

あたふたと、銀色の梱包フィルムを破り、砲弾型のプニュとした座薬を肛門に差し入れるが、

「やだ、痛いよ。」

薬が半分くらい肛門に埋まり、奈緒は痛がり下腹部に力が入り、座薬を肛門から押しだしてしまう。

尻の割れ目をよく開き、もう一度肛門に薬を当てると、また、下腹部に力が入った拍子に

プーッ、ブブ。

と、奈緒は屁を漏らし、

「うー、恥ずかしいよ。もうやだ」

と、半泣きになる。

エッチでオーガズムに達した奈緒は、脱力から放屁した事があったが、シチュエーションが違うと、最低最悪に羞恥な事態だ。

そして、尻とマンコ丸出しの姿に、私のペニスは再びムクムクと勃起が始まり、

こんな時に俺は何を考えてるんだ。

と、罪悪感が湧き上がる。

振り払うように、

「奈緒、もう一回。我慢ね。」

と、言うと、座薬を押し当て、一気に挿入した。

「ひっ、あああ」

「痛い。」

「うんん。なんかお尻の穴が気持ち悪いよ、」

見るとまた、肛門の圧力で座薬が押し出されようとしているのを、もう一度人差し指ごと一気に押し込んだら、指先まで肛門に入ってしまう。

「あぁ~、痛い。お尻気持ち悪いよー」

奈緒は肛門の異物感に声が上がる。

中まで座薬を押し込まれたのを確認すると、尻の割れ目を閉じるよう、眼前で力を込めて押さえる。

先ほどの放屁の臭いと、肛門からは排泄物の臭いがうっすらただよう中、

「ユキー、うう、お尻が気持ち悪いよー。恥ずかしいし。ユキの指までお尻に刺さった。」

と、泣きだしている。

「ごめんね、手を洗ってくるから、ズボン上げてもうねな。」

洗面所で手を洗い、部屋に戻り奈緒を見ると、もう布団にくるまている。

「奈緒、これで少しは楽になるよ、また寝な。」

「うん、ありがとう。でも恥ずかしかった。」

普段エッチで全裸で抱き合い弄りあう同士でも、入れる方も入れられる方も、これはたまらなく恥ずかしい。

これから2年後、流れから奈緒のアナル処女をいただき、私達の性戯のバリエーションを新しく開拓する事になるのだが、それは別の話。

あくる朝奈緒を見ると、座薬が効いたのが、実に健やかそうに眠っている。

起こさないように、髪をなで、そっと額に手を当ててみるが、さほど熱は高くなさそうだ。

私が職場から夜帰宅するど、パジャマに半纏を羽織った奈緒が起きており、

「大丈夫。」

と、聞くと、

「うん、もう熱下がって、昼もシャワー浴びれたよ。」

とりあえず一騒ぎの後の一安心になった。

-終わり-

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