体験談(約 4 分で読了)
【評価が高め】同居する美少女のアソコから逆流した精子が、風呂にフワフワ漂ってしまった。
投稿:2026-05-12 19:21:53
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この話は、現実味に欠けるところがある。読まれた方は、「こんなの創作だ。」と、思われるだろう。事実を元に私が色々話を肉付けしているので、実態は創作だ。しかし、親しい人の事実を元にしている事に御留意頂いて、「この様な現実がミレニアムの頃あったんだなあ。」程度に読んでいただければ幸…
養父母の元へ車を走らせ、県境の川を渡り群馬に入る頃には、完全に日が落ち真っ暗。「奈緒、食べたいのある。」「何でもいいよ。」「じゃ。ファミレス入ろう。色々あるから。」国道17号を進むと、街の灯りの中に赤い看板が見え、駐車場に車を滑り込ませると、日曜日の夕飯時だけあり、混みあっている。…
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養父母の教会兼住居に着いたのは夜8時前。
マンコから逆流した精液と、パンツの股をズラシ、履いたまま挿入したセックスで付いた愛液でパンツがビチャビチャの奈緒は、ガニ股気味に何ともぎこちなく車を降り、母屋の玄関前で出迎えた養父母に、気まずそうな表情で向かい、一礼している。
「お世話になります。」
「只今。」
「うん、おかえり。」
「済まない、急な話になって。」
「何、予定通りなんて、天皇様や王様でなけりゃ有り得んよ。あの方々だってお国に何かあれば予定は狂うんだ。第一、全て予定通りなんて、きっとツマラン人生よ。」
「嫌な予定変更は、ごめん被りたいね。」
「まあ、上がれ。あ、荷物多いんか。」
「結構持って来た。」
「とりあえず、昔のお前の部屋に持って行け。隣のサヤちゃんの部屋だった所は、奈緒ちゃん用に物はどけてある。風呂入って寝かせた方がいい。」
「サヤちゃんは、最近は来ないんですか。」
「ああ、結婚して子供も二人だ。忙しいよ。」
サヤちゃんは。私の4つ上。先に教会で暮らしていた、私からしたら姉みたいな立場の里子の女性で、高校卒業と同時にここを離れ働き出したが、しばしば帰って来ては、襖一枚隔てた隣の部屋で寝泊まりしていて、思春期から青年初期の私にとっては、最高のオカズだった。
「奈緒ちゃんはお風呂入りな、私らで荷物は下ろすから、部屋に運ぶよ。」
「はい、ありがとうございます。」
湿ったパンツからようやく解放される奈緒は、荷物から下着とタオル、パジャマを出すと、小走りで風呂場に向かき、父母と私は、荷物を玄関に上げるが、車に積まれたバケツと包丁を見て、
「なんだいこれ。」
と、聞いてきた。
「奈緒、親が蒸発して、水もガスも電気も無い家でずっと一人だったから、このバケツで公園に何度も水を汲みに行ってたんだよ。包丁は、飲み屋街で残飯集めて、食べられる所を切ったり、木ノ実や草を切って食べてた。これ、奈緒の生き抜いた証で、大切に持って来た。」
「何て事。」
養父母は絶句し、次いで母は大粒の涙を流し、剛毅な養父も目が潤んでいる。
「奈緒は、俺に助けられたから、私に愛情あるんかも、俺も、奈緒への同情心が愛情みたいになってるだけなんかも。それで奈緒を手放したくないってんなら、それは違うんだよなあ。
奈緒を役所に引き渡す方が、奈緒の生活もすぐ安定するし、学校だってすぐ行けるんだよ。
でも、でも嫌なんだ。仮に同情心と依存心でも、それよか、役所が信じられない。
役所に任せれば、俺みたいな。先がどうなるかもわかんない若い民間人より、普通は信用出来ると思うでしょ。
でも、三年位見て、働いて。
国も役所も、日本人みんな信用出来ないんだ。
奈緒と一緒が良いって思う気持ちと、国も役所も信用出来ないんだ。って気持ちと。
駄目駄目、何言ってるか分かんねえ。頭がグチャグチャだ。」
「まあな、世に神様信じねぇ人がいるよな。」
「うん」
「神様は何もしてくれない。目に見えない。て。」
「うん、でも」
「神様はいて、直接でなくて、内面の善意に働きかけてるんだ。だから、世界中のどこでも、善意善行ってやつは大体同じになるんだ。
でも、神様を傘にきた半端な聖職者や霊能者みたいなのが、適当に自分に良いような話をするから、手前勝手な善行が出来ちまって、神様が信じられなくなるんさ。だから、神様はいないのじゃないんさ、いないようにされちまう。
役所も同じさ。国も市も、みんなそこに住んでるけど、それ自体はそれでしかない。みんなの住処さ。
でも、役人がいい加減だと信じられないし、住んでる人が気付いて善意を求めれば良くなるんさ。でも、今はみんな人を僻んで足引っぱってばかりだ。人間はそう変わるもんじゃないからな。公務員だって同じさ。」
「じゃ、どうしたらいいんだよ」
「お前が、あの子を守りたいんなら、神様が祝福するって、こないだ言ったろ。役所じゃねえよ。お前の中の神様に聞いて悩んで結論出たんじゃねえか。」
「あ、うん。」
「だったら、やるだけやりな。今手放したら、あの子は狂っちまうさ。」
廊下の奥から、髪をタオルで拭きながら、洗いあがりの美少女が、
「出ました、お風呂、気持ち良かったです。お母さん、私、明日洗濯やります。あと朝ごはんも。」
と、声をかけてくれる。
パジャマのズボンだけ履き、上はタンクトップの奈緒の傷だらけ火傷だらけの腕が見え、養母は泣き崩れ、奈緒を抱き寄せ、養父も奈緒を抱き締め十字を切り、祈祷文を唱える。
「母さん、風呂。
雪寿、荷物部屋に入れたら次、風呂入って寝ろ。寝れば頭はまとまるさ。」
養父も、半泣きを見られたくないのか、背を向けさっさと自室に入ってしまった。
二階に数度往復し、書籍、着替、パソコンを運び終えると、襖が開き奈緒がヒョコっと顔を出し、小声で
「ねぇ、ユキさぁ。」
と、手招きし話しかけて来た。
「何」
「あのね」
「ん」
「お風呂入ってたらね。」
「ん」
「マンチョからユキの精子がいっぱい出て来ちゃってさ」
「マジ」
「ん、手ですくったんだけど、フワフワ逃げちゃって、全部取れない。まだいっぱいフワフワいるんだよ。」
「え、どうしよう。終い風呂はオヤジが入るんだよな。」
「私達がエッチしてるの、バレちゃうかな。」
「頑張ってとるよ。」
「ねえ、今日はこっちで寝るけど、たまには一緒に寝ても良い。」
「良いよ。」
「エッチしてもバレないかな。」
「頑張って静かにやろうね。」
「うん、私、ユキとのエッチ大好き。」
奈緒は私にキスすると、ピシャリと襖を閉め、灯りを消した。
風呂に入ると、丹念に自分の精子をすくっては流し、風呂場を掃除して、養父に風呂が空いた事を伝えると布団に横になり、また、スクッと起き上がると、奈緒への想い、内なる神の善意を信じ、一気に履歴書、経歴書、自己紹介文を、心を込め書き上げると、午前二時半。襖の向こうからは、奈緒の寝息が微かに聞こえるのを感じ、気を失ったように眠りに就いた。
「ユキ、起きろー。遅刻だぞ。」
朝6時。
奈緒に叩き起こされ、抱き寄せキスするが、寝不足で頭がガンガンする。
「私のパンツ、マンチョのとこが黄色くて、まだネチョネチョしてたよ。すぐに洗濯機に入れたよ。お母さん。見て無かった。」
「ありがとう。次から気を付けるよ。」
「コンドーム持って来てないよね。」
「今日、家に寄ったら持って来るよ。」
「今日からはコンドームつけてエッチするよ。」
朝から12歳美少女が、何て事を言うのか。奈緒はやはり、天性のスケベだ。
「朝食べないと、会社遅れちゃうよ。」
冴えない頭で居間に入ると、朝食が用意されており、
「奈緒ちゃんが目玉焼きとスープ、作ったんだよ。洗濯機も回してくれたし。本当に凄い子だよ。」
「うわ~ん」
泣き崩れる奈緒。
「どうした、奈緒。」
「褒められて。うっ。嬉しい。」
養父が立ち上がり、奈緒を抱き締め頭を撫でるのを見て、心が痛む。
12歳美少女への中出セックスで、汚れたパンツを胡麻化す裏工作として、奈緒に洗濯を勧めた。
それを養父母は、心から喜び、今迄、碌に人に褒められた経験のない奈緒は嬉し泣きしている。
汚れているのは奈緒のパンツではない、私の心だ。
朝、奈緒の「行ってらっしゃい」と、振る手を背中に、会社に向け慌て気味に車を走らせる。朝の30分は午後の3時間に相当する。日本人は約束や、法。時間を守る意識が決定的に欠落しているルーズな民族だ。定時を守らず、夜中二時、三時まで働かせても、びた一文出さない。世界有数の底意地の悪さ…
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(2020年05月28日)
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