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体験談(約 6 分で読了)

【評価が高め】保護した12歳少女と、互いに欲情し、アソコに挿入を試みた

投稿:2026-04-27 08:16:30

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名無し◆KEEkcJY
最初の話

この話は、現実味に欠けるところがある。読まれた方は、「こんなの創作だ。」と、思われるだろう。事実を元に私が色々話を肉付けしているので、実態は創作だ。しかし、親しい人の事実を元にしている事に御留意頂いて、「この様な現実がミレニアムの頃あったんだなあ。」程度に読んでいただければ幸…

前回の話

この話の一話目冒頭。この話は創作臭いが、事実を元にしている。との但書を附させて頂いた。私の友人が、浮浪児同然だった少女を保護し二人で暮らし、29歳と17歳で式を挙げたのは紛れもない事実で、また、そこにエロ話としてな肉付けをさせている『創作物』なのもまた事実だ。この話の一番現実味の…

サラリーマンにとって、一番鬱々とした月曜日、朝。

目が覚めると既に奈緒は起きて、ベランダに洗濯物を干している。

「済まない、ありがとう。」

「ううん、もう少しでご飯と味噌汁出来るよ。あと、食パンも。」

「バンとご飯は、一緒に出したら駄目だよ。」

「ごめんなさい。」

「いや、良いよ。やってくれてありがとう。」

「私、何にも知らなくて、ごめんなさい。」

「俺も、言い方悪かった。」

奈緒は早く起きて、俺が会社に行くのに楽なように色々してるのに、ご飯とバンを一緒に用意したくらいで、強めに言ってしまった事を、心底悔やんで謝ると、

「私、色々知りたい。ユキと結婚したらみんなやるんだから。」

「12歳で決めるのは早いよ、学校行けば、俺よりいい人出来るかもよ。」

「ユキは私と結婚しないの。」

「いや、違うよ。歳の差あるし、学校とか行けば俺より。」

「嫌、ユキと結婚する。だって、この前言ったのに。」

半泣きの奈緒を、

「ごめん。大好きだよ。十六歳まで心変りしないでね。

「こころがわり」

「俺以外の好きな人が出来る事。」

「やだ、絶対ユキと結婚する。」

「俺も、絶対奈緒と結婚するよ。」

と、濃厚なディープキスを絡めながらも、朝食ができ、二人で配膳し着席。食べ始める。

「ねえ、奈緒。今日は大学の先生に電話する。俺達が二人で暮らす方法を相談するんだ。」

「先生が、いいと言ったら結婚できるの。」

奈緒は満面の笑みに戻り、それを見て狂おしい程の愛おしさに心を掴まれる。

「やるだけやる。駄目なら二人で外国にでも逃げよう。奈緒と一生二人で暮らそうか。」

12歳の少女に、倍の24歳になる男がこんな事を言う異常さに、不安を感じながらも、世の道徳人がいう。「愛に国籍や年齢、性別は関係ない。」

との言葉が頭に反響し、

「しかし、本気で奈緒の事、愛しちゃってるな。この腐れロリコンめ。」

と、自嘲する。

十二歳の専業主婦に見送られ、会社に入ると、山口係長と吉田主任が言い争いをしている。

何でも土曜日、社長や部長とゴルフだからと、吉田主任に押し付けた仕事の内容がおかしく、今日の提出に差し触るから、一部手直ししなきゃならなく面倒だ。と、山口が吉田主任を叱責。それに対し「ひと月も放置した挙句に人に押し付け、文句言うな。」

と、吉田主任が反論し、山口係長が発狂しているよう。

勿論、仕事しないでゴルフと野球談義ばかりの中高年社員は山口の肩を持ち、

「吉田がああだから若手が。」

と、吉田主任を非難する騒ぎとなっている。

「もう潮時かもな。」

その景色に尽くづく思う。

法務、総務人材として入社したものの、やる事といえば、品質クレームの揉み消し、焦げ付いた売掛、買掛債権の誤魔化しなど、法律の抜け穴を探り違法を脱法レベルまで軽くする。

又は、上役の小間使い。

毎晩日付が変わるまで働き、土日も出て、手取りは月十四万程度。

会社は

「嫌なら辞めろ、代わりは幾らでもいる。」

と、脅してこき使い、中堅ベテランは、バブル崩壊前と変わらず、ダラダラ仕事し毎晩飲み歩く。

「これでは奈緒を幸せにするのは無理だ。辞めよう。しかし、この就職難の時代に、他に仕事はあるのか。」

不安と絶望と、奈緒への想いに潰れそうに、朝からなりながら、10時半頃席を立ち、心臓高鳴りながら母校に電話をかける。

「お電話ありがとうございます。上州大学でございます。」

「平成11年卒の、浅井雪寿ともうします。法学部の高木教授はいらっしゃいますでしょうか。」

「高木は只今講義中でございます。また、教授、講師への直接のお電話はお受け出来ません。教務課にてご要件を承りまして、高木に取り次がさせて頂きますが、よろしいでしょうか。」

「かしこまりました。宜しくお願い致します。」

「只今から、教務課へお繋ぎいたします。少々お待ち下さい。」

ヴィヴァルディの春、第一楽章が流れ1分弱。

「大変お待たせいたしました。上州大学教務課です。」

「平成11年卒の浅井と申します。ゼミでお世話になりました高木教授に、ご相談いたしたき事が御座いまして、お取次ぎをお願い致したくお電話いたしました。」

「高木は教務多忙につきまして、ご相談内容はこちらでお承りまして高木にお伝えいたし、改めて浅井様へのご連絡とさせて頂きますが、よろしいでしょうか。」

「はい、お願い致します。」

「かしこまりました。ご要件をどうぞ。」

「はい、今、育児放棄児童を保護いたしまして、その子の心身の傷が大きく、私と、私の養父母で面倒を見ながら学校での学業復帰できたらと考えておりまして、その、法律上の可否についてご教唆頂きたく、お願い致します。」

「浅井様の在学記録が確認できました。高木のゼミ卒ですね。高木には確認の上、教務課から改めてご連絡させて頂きます。ご理解いだたけますでしょうか。」

「はい、承知いたしました。何卒宜しくお願い致します。」

高木教授が、相談に乗ってくれる保証はない。

それを実は考慮に入れて無かった事に、今更ながら不安と焦りに苛まされる。

そんな折、営業、生産の両部長が来ては、勤務先の売上の四割を占める『No.42』が重大な品質クレームになって、

「品管からは100:0でウチの瑕疵との結果でちまった。なので、法務で何とか賠償を免れ何処かに責任転嫁しろ。」

と、命令して来た。

バブル崩壊から10年。未だにバブルの余韻に浸り続け、若手を掴まえては何十分もゴルフや、野球の話に突き合わせる脳無しが、見えない部分の手抜きを指示した結果の尻拭いだ。

「処理できなければ、会社は飛ぶな。」

総務部長は、苦々しげに呻く。

奈緒、何故俺はお前を背負い込んだ。一時の同情心に絆されてただけではないか。

奈緒の、大きな潤んで涼やかな目。白い肌。私に甘えて来る愛くるしい姿。透明感があり。しかし、虐待の傷跡だらけの裸体。喘ぎ悶える未発達の肢体。

前の疑問は一瞬て打ち消される。

全て愛おしい。一緒に何処か、俺達を知ってる人のいない所へ逃げよう。

気持ちも頭も、全く整理が付かずに限界を感じ、異例に早く8時に帰宅すると、

「早いね。今、計算ドリルやってた。全然わからないよ。教えて。」

「ご飯は。」

「まだ、でも、温めれば食べれるよ。昨日のお母さんが言ってた、お茶漬けの元で作るすまし汁と納豆のオムレツ。何となくやったよ。」

「ありがと。奈緒、大好きだよ。」

「え、あ、ん。どうしたの。目。赤いよ。ユキ。泣いたの。」

「多分違う。食べようか。」

納豆のオムレツ。何かヤバそうと思いきや、意外といける。

腹が減りすぎていたので、勢いで搔き込むように食事し、食べ終わるのに合わせ風呂が沸くと、風呂には、いつもながら二人で入る。

出逢ってまだ数日だが、風呂に二人抱き締め合い入るのが当たり前の感覚になっている。

生理が始まって4日目。もう治まって来たのか、大して血が出ないと奈緒は報告して来た。

風呂では理性が勝った。しかし、二人抱き合いベッドに入ると、不安と愛情から頭と心が爆発した。

「奈緒。俺、」

と、言葉に詰まりながら唇を合わせ舌を絡ませると、奈緒は『いつもと違う』理性の飛んだ私に戸惑っているようだ。

パジャマのズボンを降ろし、パンツの上から奈緒の股間を弄りながら、パジャマの上着のボタンを一つづつ外し胸をはだけ、僅かに膨らむ胸に顔を埋め、更に激しく股間を撫で回す。

奈緒は戸惑いから、次第に甘美な悦びに移り、息づかいが荒れはじめ、下着のクロッチ越しにも湿り気が感じられる。

「奈緒。好きだ。」

「私も大好き。」

濃厚な口付けをしながら、奈緒のパンツを少しズリ下げると、これからされる事を察した奈緒は、体の拗じらせ自ら下着を下げ、片足をパンツから外して私に強く抱きついてくる。

右手を、奈緒の僅かな陰毛を分けながら割れ目に滑り込ませ、人差し指と薬指で広げ、中指で膣口に円を描くように刺激を与えると、分泌液が奥から次々滲み出て、私の指先を潤す。

潤った指先で、膣口上の突起を弄ぶと、

「あぁん、あぁあん」

と、悶えながらくぐもった喘ぎを始める。

私のペニスを受け入れる準備は整ったかに見える十二歳の性器に、みなぎりきった私のペニスをあてがうと。

「セックス、しちゃうの。」

「うん、駄目。」

「いいよ、私もしてみたい。」

「入れるね。」

「あ、ん。」

奈緒は、僅かに震え、微かによがる。

私の亀頭が三分の二程、膣口に潜った所で処女膜に亀頭の先が当たる。

「痛い、痛いよ。」

「駄目かな、やっぱり。」

「こんな大きいの入んないよ、痛い。」

「ごめんね。」

「うぅん、ごめんなさい。でも、痛かった。」

「奈緒はまだ小さいから仕方ないよ。」

「本当はね、ママとか、ウチに来てた中学生達がセックスしてるの見てて、凄く気持ち良さそうだったから、してみたかったんだ。」

「最初は痛いんだよ。それに奈緒、一年近くちゃんとご飯食べてないから体もマンコも小さいから仕方ないよ。俺も良くなかったよ。」

義父の「節制だぞ。」との言葉が頭に響き、12歳の処女を、欲望に駆られ奪わんとした罪悪感が押し寄せて来る。

しかし、盛り上がった性欲は、お互い発散したく、互いの性器を手で弄び合うと、奈緒は

「あ、いいよ、何かヤバいよ。おしっこが出そう」

「俺も気持ちいい。」

「アアアん、気持ちいい。」

奈緒は激しく痙攣し悶えるが、性的に未成熟なのと、未経験からイケずに快感に、マンコから愛液を溢れさせながらよがり続け、私も限界に達して

「あ、出そう、出るよ。」

と、言うなり、奈緒の腹上に放出してしまう。

ティッシュで奈緒の腹上の精液を拭き取りながら、

「今日はごめん。自分を抑えられない。」

これでは、奈緒を強姦しようとした中学生と変わらないではないか。罪悪感と、昼間からの不安感で涙が滲み出てくる。

「いいよ、凄く気持ち良かったし。」

「寝ようか、もう遅くなる。」

「うん、何かパンツが濡れてキモチワルイ。」

「取り換える。」

「いいや、寝よ」

奈緒のあっけらかんとした可愛らしさに救われ、抱き締め、頭を撫でながら、心身の疲れからすぐに眠りに落ちる。

世の中は狂っている。

常に人を叩き、抑えつけ、搾取し、嘘と誤魔化しで塗り固められ、逃げ場を次々と閉ざしてくる。

しかし、12歳の保護児童と性行為におよぼうとした私もまた、狂っている。

この話の続き

昨晩のH未遂で奈緒も私も疲弊したのか、朝、目が覚めたら、いつも家を後にする時間10分前だった。「やばっ、こんな時間だ。」「え、あ、本当だ。朝ごはんどうしよ。」「奈緒は、なれない俺んちで疲れが溜まってるんだよ、寝てな。」「ごめんなさい、朝ごはん作れなくて。」「じゃ、洗濯物お願い。」…

-終わり-
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