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体験談(約 8 分で読了)

【評価が高め】美少女と布団に潜り股間をまさぐり合うも、エッチ未遂に終わる。

投稿:2026-05-30 09:05:28

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ポエータ◆KEEkcJY
最初の話

この話は、現実味に欠けるところがある。読まれた方は、「こんなの創作だ。」と、思われるだろう。事実を元に私が色々話を肉付けしているので、実態は創作だ。しかし、親しい人の事実を元にしている事に御留意頂いて、「この様な現実がミレニアムの頃あったんだなあ。」程度に読んでいただければ幸…

前回の話

朝10時。日曜日の礼拝と説法の片付けが終わり、奈緒を連れ、クリスマス会の買付に出発する為に外に出る私に、奈緒が腕に絡みついて明るく跳ねながら一緒に車に車に向かうのを、養母が真面目な顔で養父に、「奈緒ちゃんは、雪寿にホの字みたいだけど、雪寿はどうなんだろね。」と、疑問をぶつけると、「まだ小…

月曜日、遂に新しい職場初出勤だ。

朝、奈緒が敷地の端で私を見送りに出てきてくれた。

「ユキ、お仕事頑張ってね。」

「うん」

「ねえ、早く帰って来て。」

「うん、今迄とは違うから、早く帰れるようになるよ。」

「ねえ、コンドーム着けなかったから、寝てる間に精子垂れてきてパンツがヤバい」

「ごめん、これからは着けよう。」

「うん、今日からは着けてね。」

「何か、でも、朝からする話じゃないね。勉強頑張るんだよ。」

「うん」

車に乗り込もうとする背中に、

「行ってらっしゃい」

との声がかかり、養父母の居ないのを確認しキスし、

「行って来るよ。」と、車に乗り込む。

これが、定年まで毎朝繰り返す日課になるのかな。

と、思い、ふと、逆の想い事に心は曇る。

奈緒程の美少女を、中学、高校、大学と、周りの男子が放っておく筈がない。また、成長する中、私などより余程良い出会いがあるかもしれない。

私と奈緒は12歳の差があり、奈緒はこれから私の歳までには、様々な経験や出会いが有る12年を過ごす。

憲法では、結婚の要件は両性の合意とあり、そから、民法も家族法も結婚の規定を形にしている。

そして、その背景は道徳律であり、公序良俗に反しない行いの銘文化だ。

更には、その理念から児童福祉法も定められている。

奈緒と私は、依存と同情と性の悦びからの愛情だとしたら。

奈緒をそばに置き、セックスの甘美な悦びに浸る日々は、明らかに違法だ。法律で喰って行こうとする人間にあるまじき行いだ。それを合法にするには、互いの相思相愛を崩さず結婚する事しかない。

しかし、それは、自分を犯罪者にしない打算ではないか。

いや、違う。

先ほどの明るい笑顔。昨晩の喘ぎ悶える官能の痴態が頭に浮かぶ。

愛おしい。

すぐにでも抱き締めたくなる可憐で涼やかな美少女。絶対に手放したくない。

思春期から青年前期の多感で美しい時期、奈緒には誘惑も多い事だろう。

愛され続ける男でいられるよう、自分を磨き続けないとならない。

クラクションに「はっ」と、すると、車線を逸脱しており、急ハンドルで回避する。

林田とは二週間、この件で密に連絡をとり、旧知の間柄のように錯覚していた。

私は今日からお世話になる新入社員だ。

少し舐めていた。雑念が多すぎる。緊張感が足りない。

法律事務所に入るなり、

「おはようございます。浅井君。タイムカード押してね。今井さん、こちらが浅井雪寿さんね。」

「よろしくお願いします。事務パートの今井です。」

「浅井です。よろしくお願いします。」

「浅井君、早速市役所に提出する種類、清書してもらえる。席ここ。」

林田司法書士から、挨拶もそこそこに大量の書類を任される。事務所は、林田と受付と経理のパート今井の二人だ。そりゃ、パンクする。

旧知と錯覚し舐めてるのは、林田もなのかもしれない。

役所に提出したい要望を、法律や行政文書に合わせ確認、整理する。法務人材がいない会社や、個人の、そういった内容仕事ならば、書式や過去実績を見ながら見様見真似でなんとかなる。

午前中で一通りの書類を仕上げ、

「浅井君、昼飯行こう。今井さんは。行く。」

「いやあ、残念ながらお弁当作ってきちゃいました。前もって言って下さいよ。もぉ。」

「すみません。じゃ、明後日また行きましょう。」

事務所を出ると、近所のファミレスに入り、席に着くなり。

「朝霧市が、今更になって何かごねそうなんだよ。でも、心配しないで。あと、市から何か連絡があったら、私か森さんに必ず伝えてね。」

と、言われる。

「ごねるって、どんな話ですか。」

「いや、こちらが厩橋の児童相談所に奈緒ちゃん保護を報告し、そこから斎藤神父が養育すると決めたことに、朝霧市民を勝手に連れ出した、それを厩橋が勝手に保護を受け付けている。と、腹立ってやがるのさ。もう頭いってるよ。」

「大丈夫なんですかね。」

「何とでもするよ、法律事務所としては君から相談料は受け取ってるからね。」

何となく喉に、魚の骨のつかえたような感覚で食事を終え、市役所に書類を出し、また事務処理を切の良いところまで終わらせると、定時で帰宅を許された。

車を飛ばし、教会の離れの自屋に帰ると、部屋の戸が叩かれ、開けると養父が険しい顔をして立っている。

「話がある。入るぞ」

「はい。」

奈緒との性行為がばれたかな。

と、なんとなく鼓動が早まる。

「これを見てみろ」

養父は、封を切られた朝霧市児童相談所の封筒を見せてきた。

書状を取り出すと、一瞬の放心の後、沸々と怒りが込み上げてきた。

しかし、養父が先に爆発した。

「お前、俺、奈緒ちゃんで出頭しろだと、ふざけんじゃねえ。あの子が飢え死にするか、殺されて川に流されるかって寸前まで放っておいて、お前と奈緒ちゃんで言っても厄介払いしたくせに、保護すべきはうちら相談所だと、ふざけんのも大概にしろってんだ。」

聖職者にあるまじき怒りの声で、養父はまくしたてる。

「なんだ、あいつら、うちらを人さらい扱いしやがって、出頭に応じなければ立ち入り調査だ。上等じゃねえか。」

成程、林田の言ってた事はこれか。

朝霧市は、自分たちの無策をうちの法律事務所に糾弾された腹いせに、「私と養父が、奈緒を厩橋市に勝手に連れ去った。児童虐待の恐れがあるから、朝霧市で保護して、しかるべき養育施設で預かる。」

という内容の文書を内容証明付きで送って来た。

「明日、この手紙を事務所に持って行って良いかい。」

煮えたぎったやかんのようだった養父は、ス、と、湯気が引き、いつもの何となく飄々さを称えた好々爺の表情に戻った。

「ああ、そうしてくれるか。でも、必要ならどこにでも出てやらあ。こうなったら総力戦だ。」

聖職者にあるまじき発言だが、キリスト教は元来戦闘的だ。プリンシプルにもとるとなれば、徹底的にやり合う宗教だ。

「親父、でもこれ、奈緒には内緒にしてくれない。」

「勿論だ、もうこれ以上、大人と役所の都合であの子を傷つけらんねえよ。」

「ありがとう、俺も策は考える。」

「ああ、頼む、こっちも必要ならなんでもやるし、なんでも出す。徹底的にやってくれ。」

養父は、ゆっくりと帰っていった。

夜8時半、夕食から風呂まで済ませた奈緒が、パジャマの上に袢纏を羽織りやって来た。

しかし、どうにもエッチする気分にならない。

奈緒も、なんとなくその雰囲気を察しているのか、他愛のない話から、近所の女の子が3人放課後訪ねてきて、ぎこちなくも話した事、同年代の子と楽しく話すのは小学校に、まだ時折行っていた5年生の始め以来だった事を嬉しそうに話すのを、静かに聞いた。

「ねえ、ゆき。私、5年生の初めごろまで仲良かった子達も先生も、小学校の5年生になったらみんな無視してくるようになったんだよ。だから学校に行けなくなっちゃった。今度は大丈夫かな。」

「大丈夫だよ、無視されたのは奈緒のせいじゃないんだ。奈緒のお母さんを悪い男が騙したり、それに関わりたくない先生や友達の親が、みんなで奈緒を無視させたんだよ。ここは大丈夫。」

「うーん、ちょっと心配」

「俺も、施設でまともなご飯食べさせてもらえなかったり、施設の大人に叩かれたりして辛かったけど、ここに預けられて、近所も学校もみんな親切にしてくれたんだ。」

「なんで違うの」

「新婦もマザーも、近所の人と仲良くしてて、信用されてたからだよ。だから、教会で死活してる子供たちは、友達付き合い茅手も大丈夫て、みんな知ってるんだ。だから、俺たち大人や親は、本当にしっかりしなきゃいけない。大人が駄目だと、子供まで信用されなくなっちゃうから。」

半ば、否、九割九分自分に言い聞かせている。

「奈緒、ゴメン。今日はチンコが元気ないんだ。エッチできないかも。」

「フーン、ユキもそんなことあるんだ。いつもエッチなのに。」

「なにー。奈緒のほうがずーっとエッチじゃん。」

「ひどい、そんなこと言うと一週間エッチしないからね。」

「ゴメン、明日一杯しよう。」

「うーん、どうかな。」

「ダメ、明日は奈緒と5回エッチする。」

「そんなにしたら朝起きられなくなるよ。」

二人、楽しく、そして卑猥にはしゃぎあい

「さ、奈緒、寝る時間だぞ。」

「うん、お休み。」

軽いキスを二度して、奈緒は犬走りを駆け、母屋に帰っていった。

あの子は今夜、エッチしないかわりにオナニーにふけるのだろうか。

でも、今日の養父に届いた朝霧市の児童相談所からの手紙が気になり、少しもエロい気分にはなれない。

翌日、奈緒が扉を叩き起こされ、洗顔、朝食を済ませると、見送る奈緒にキスし、車で三十分の山下りをして職場に入ると、早速に林田に昨日養父に届いた手紙を見せる。

「林田さん、昨日の昼飯の話、こんなんになってます。」

「なんだこりゃ。今日は群馬に森さん来るから、これを見せて対策しよう。クソ、ふざけやがって。」

午前10時を回る頃、弁護士の森が事務所に来たので、簡単な打ち合わせが終わるとすぐに、朝霧市からの手紙を見せると、一読して、いつも冷静沈着な森が、

「あの腐れ役人ども、アイツらは庶民を見下してるんだ。

庶民のくせに俺達公務員様に難癖付けやがって。

て、だからこんな意味無い嫌がらせしてるんだ。馬鹿な市の馬鹿な公務員は、みんな民間を見下してんだよ、

お前らは黙って税金払って言うこと聞いてろ。

てな。こうなったら徹底的にやってやる。浅井君、児童相談所とのやり取りと、奈緒ちゃんの証言をもらう。偽証に問われんように敢えて裁判に引きずり出す。それであのバカ役人どもの適当な仕事せいで、小さなあの子が死にかけてたってことを、徹底的に糾弾する。いいな。」

と、鬼の形相でまくしたてた後、いつもの冷静な敏腕弁護士の顔に戻り、

「反論文を今書いて内容証明付きで児童相談所と市役所に突っ込み、裁判沙汰にするとしたから炙ってやる。」

というと、奥の弁護士室にこもり。30分して、

「これを送ってくれ。」

と、三通、家裁、相談所、市役所に同じ文章を投函しに行くように指示を受けた。

「君は個々の仕事に専念して、神父にも、大丈夫と伝えてください。奴らはこの手紙で三つも墓穴を掘ってる」

「三つですか。」

「ああ、まずは2年以上蒼木奈緒さんの不登校が続いており、また、あの家が非行の温床になっている認識もあったことを知りながら放置したことを間接的に認めている」

「更に、君と奈緒ちゃんは、一度朝霧の相談所にも役所にも、警察にも蒼木奈緒さんの窮状を訴えていっている、向こうが白を切っても、訪問記録に署名があるはずだろ。あと、君も法務人材なら、役所相手に手ぶらでは無いだろ。」

「はい、それなりに記録媒体は。」

「大丈夫、盗聴とかにはしないさ、それをやったら公官庁相手の商売してる人はみんな盗聴犯になってしまうよ。」

役所相手の仕事だと、頻繁に話がひっくり返ったり、談合に持ち込まれたり、内容をすり替えられたりするから、言質を取る為、録音や交渉内容記録の押印は隠された必須なのだ。

「最後の切り札で隠し持ってました。」

「もっと早く出して欲しかったが、私達も、簡単にケリが着くと考えてたから提出は求めなかった。」

「私も、逆に不利になりかねないかと思い、今日言われるまで仕舞い込んでました。」

「そして、君と斎藤神父を人さらい呼ばわりした名誉棄損だ。これを徹底的に糾弾してやる。」

行間や文面の中にある粗や誤魔化しを、森は全て読み切った。もう彼には、逆襲から向こうが降伏するまでのプランが組み上がっているのだろう。

夕方、一仕事終えた森から、

「訴状の下書きはした。後は君、蒼木奈緒さん、斎藤神父の了承があれば、この11件を複数請求訴訟と共同訴訟訴します。朝霧市を身動も言い逃れも出来なくしてやる。どう。」

「奈緒は孤児だから、訴訟出来ないんじゃないですか。」

「厩橋の児童相談所から家裁に、未成年後見人として高木教授が認定されて、教授から君が委任されるようには手は打ってある。来週末には、蒼木奈緒さんは後見人の下、訴訟出来ますよ。」

帰宅し、一部始終を養父母に伝え。

「奈緒には、証言を貰い共同訴訟人になってもらう可能性があるよ。また、辛い過去を話してもらわなきゃならないかも。」

「身勝手な大人の都合で、何度も過去の痛みを掘り返されちゃうのか。」

「これで終わりにしたい。だから奈緒にもこの件を話さなきゃならなくなるよ。」

そして今夜も奈緒は、私の部屋に来た。

まるで通い妻だ。

唇を合わせ、二人布団に潜りこみ、下着に手を入れると、薄い陰毛と乳房を弄る。

「あそこの毛、少し増えてきたかな。」

「やた、言わないで、恥ずかしい。」

「胸も少しづつ大きくなってきだしたね。」

「少しづつ大人になってるでしょ。」

「うん、でも、大人がする事、もうたしちゃってるけどね。」

「ああ。」

奈緒のクリトリスに指先を這わすと、悦びの吐息があがる。

クリトリスから下に指先を伸ばし、小陰唇を開き指を入れると、粘液で潤っている。

潤いを指につけ、下から上に撫で回すと

「はあ、ハァ」

と、快感を呼吸変えて吐き出し始め、奈緒も私の下着に手を入れ、ペニスを撫で回す。

「ねぇ、ユキ。何かあったの。お父さんもユキも、何かいつもと違う。」

「奈緒、俺と神父で、後、弁護士の人。みんなで奈緒を守る最後の大仕事になりそうなんだ。」

「それが終われば、私、もう普通に暮らせるの」

「そうなるように、色々始まったんだよ。」

「ユキ。ありがと。」

奈緒は涙を浮かべながら、何度もキスをし、勃起が収まってしまったのと、マンコが乾いてしまった同士。時間まで抱き締めあった。

この話の続き

朝、違和感に目が覚めると、奈緒が布団に潜り込んでいる。「ユキ、おはよ」「うん、おはよ。ん、まだ暗いな。何時。」携帯の蝶番のボタンを押して開くと四時だ。「ここにいつからいたの。」「分からない。夜中寂しくなって、我慢できなくて。」一人用の布団からはみ出し、毛布にくるまり眠っていた…

-終わり-
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