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浮浪少女に懐かれ一緒に住み出したら生理が来て一騒ぎした

投稿:2026-04-23 18:12:38

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ポエータ◆MCMXEDc(群馬県/50代)
前回の話

この話は、現実味に欠けるところがある。読まれた方は、「こんなの創作だ。」と、思われるだろう。事実を元に私が色々話を肉付けしているので、実態は創作だ。しかし、親しい人の事実を元にしている事に御留意頂いて、「この様な現実がミレニアムの頃あったんだなあ。」程度に読んでいただければ幸…

けたたましい目覚ましに、身体を起こして時計を止める。昨夜、いや、今日の未明は色々ありすぎて極度な睡眠不足だ。

横に寝ている筈の奈緒が居ない。流し台で何かしている。

レースカーテン越しの陽光を見て無理矢理に体内時計を調整していると、何となく香ばしい匂いがしだす。

洗濯物をハンガーに掛け、アパートのベランダに干すが、やはり二度洗っても奈緒のホットパンツとシャツは汚れが取れない。

奈緒は俯きながら、作った朝食を出して来た。

「不味そう。」

心の中で一瞬ゲンナリしたが、宿をくれた御礼として頑張ったのかと思うと、いじらしさに胸がヒリヒリする。

「ありがとう、食べようか。」

ちゃぶ台に、切ったフランスパンと奈緒の謎の手料理を置くと、握り箸でいきなり搔き込むように食べる。

血色は悪いが、子役として芸能界や、アイドルでいてもおかしくない、大きくもスッと切れて、鼻筋とおり、やや大き目の口の美少女だが、食べ方は動物だ。救いは口を開けクチャクチャと音を出さないだけ。

私も箸を口に運ぶ。

不味い。

調味料もなにも使わず、ただゴッタに炒めただけ。油の量もおかしい。

こりゃ、教える事山積みだ。

「名前。聞いてない。教えて。」

言葉も、やはり何となく変だ。

かなり酷い育児放棄下で育ったのだろう。

「ユキヒサ、浅井ユキヒサだよ。」

「そう、ユキヒサさんね」

言葉の調子の外れ具合が、上司に連れて行かれた、フィリピンパブの女の子と話しているようだ。

寝間着代わりに着させた、私のTシャツとトランクス一枚の奈緒は、食器を片付けようと前かがみになるとピンクの小さな乳首が。座るとトランクスの脇からは、ピンクのマンコと割れ目上部の微かな突起、薄くチョボっと生え出した陰毛が、髪をかき上げるとやはり、ポヤポヤと生え出した脇毛が見え、朝から勃ってきてしまう。

私はロリコンではなかった筈なんだが。寧ろ年上好きの筈だ。

少し自分に対し罪悪感が込み上げるが、

「これだけの美少女だ。仕方ない。」

と、自分に言い聞かせ納得させ

「奈緒は何歳」

と、聞くと

「12歳」

「小学6年生かな。」

「多分」

「多分、何で。」

「5年から学校行ってない。ママもあんまり帰って来なくなって」

教育委員会も学校も行政も、この街はおかしい。一番おかしいのは奈緒の親だが。

怒りが沸々と沸き上がる。

「コーヒー飲もうか、お湯沸かして。」

「はい」

奈緒は電気ケトルに水を汲むと、それをガスコンロに乗せたので

「アオ」

思わずマイケル・ジャクソンみたいな声を出してケトルを奪い、正しい使い方を教える。

こりゃ、かなりマズいな。

コーヒー飲んで一息つくと出勤時間になり、

「もう行くね、会社。アパートでのんびりしてな。」

と、言い靴を履くと、

「いってらっしゃい」

と、さみしそうな声と視線が、背中に当たるのをアパートの薄っぺらいドアが隔て遮る。

心がチクチクしながら出社すると、中堅ベテラン達はもう全員来ていて、各々、新聞広げてタバコふかしたり、ゴルフのエア素振りしながらゴルフ談義、野球選手の移籍話しながら野球談義。早く来たからって、仕事を進めている訳ではない。

大体サラリーマンの話題は、野球、ゴルフ、飯、会社や人事の愚痴しかない。それを飽きもせず進歩もせずに何十年。

バブル崩壊して十年にもなるのに、一向に状況が改善しないのは、コイツらを見てると、さもありなん。と思う。

事務所の窓から見える街路樹は先日まで黄色く色付いていたのが、すっかり冬枯れている。

「奈緒は、晩秋の冷え込みのなか、半袖シャツにデニムのホットパンツで過ごしてきたのか。」

思わず落涙してしまう。

奈緒の一件といい、この腐った社会が壊れてくれ。浅間山噴火しろ、と、窓の外の噴煙たなびく山に密かに祈る。

「おはようございます。」と、元気に4年先輩の吉田主任と、一期後輩の鈴木が入ってきて、すぐに主任は書類をさばき始める。

吉田主任は奇しくも二軒隣の棟のアパートに住んでいて、昨晩も私が帰った後もバリバリ働いていた。恐らく昨日も午前様帰宅だった筈。

夜中、しばしば吉田主任のアパートの前を通ると、午前様帰宅でも

「あ~ん、いい。あ~ん」

と、大音量の喘ぎ声とベッドの軋みが聞こえる。

ファジカルもメンタルもモンスターな先輩だ。

鈴木はトイレに駆け込んだ。嘔吐しているようだ。彼はもう限界が来ている。

昨晩は上司に付き合わされ呑みに行き、10時半ごろ退社する私と入れ違いで戻ってきて、

「終わらない仕事があるんです。」

と、また書類の山に向かって行った。彼も碌に寝てないだろう。

すると係長の山口が

「おい、浅井。明日は休出しろな。これ、やってくれ。オレ、あれとコレになっちまった。月曜には提出しなきゃなんねえんだ。」

と、肩越しに背後の新聞広げた部長を親指で指し、小さくゴルフのスウィングのゼスチュアをする。

「明日は予定があって無理です。」

頭の中。家に残した裸の美少女が浮かぶ。

「お前さあ、いつまで学生気分でいるの、金貰ってんだから、自分の用なんて後回しにしろよ。」

と、私を睨むが私も

「すみません、どうしても外せません。」

「てめぇ、後で覚えてろ、バカが」

と、吐き捨てるると、書類の束を持ち吉田主任の所へ行き、私を指さしながらそれをわたしている。

山口係長が離れるのを見ると、吉田主任の所へ行きお詫びし、今夜進められるだけ進めます。と、頭を下げた。

「あいつ、この仕事ひと月以上放ったらかしてコレだよ。ホント糞だ。悪いが少しお願いしたい。」

と、憎々しく山口をみている。

吉田主任が、

「皆も限界だから今日は早く上がろう。浅井は何かワケあり臭いしな。」

と、22時で会社を閉め、大急ぎで帰宅。鍵をあけると、真っ暗な部屋で奈緒が毛布に包まり体育座りしていて、私を見止めると小走りで駆け寄り抱き付いてくる。

抱きしめ返すと冷たい。晩秋の肌寒い中、Tシャツとトランクス姿で私を待っていたのだ。

「寒かっただろ、お風呂沸かそう。」

手を引き風呂場に連れて行き、風呂の沸かし方を教え、部屋でエアコンのリモコンの使い方を教える。

「コーヒー飲みますか。」

奈緒は覚えたてのケトルを使いコーヒーを手早く用意してくれる。

私のジャージを出して着せようとしたら、白い太腿を血が伝い、トランクスが赤く染まりだす。

「もしかして生理」

「うん、生理来たみたい。ずっとなかったのに。」

不味くても、ようやく人間らしい食べ物を摂り栄養がまわって、止まっていた生理が始まったのか。

「ナプキンとかどうしてたの。」

「チカさんが何枚かくれたけど、家」

「ちょっと待ってて」

斜向かいのコンビニに走り、どれを買ったら良いか分からないがとりあえずナプキンを買う。しかし、我が家には女物の下着はない。

家にナプキンを放り込み、

「パンツ買ってくる。」

近所のアダルトビデオの自販機に、確かパンティーがあったのを思い出し、自販機コーナーに飛び込み1000円投入しボタンを押すと、カプセルに入った下着入りのアダルトビデオが出てくる。

家に飛んで帰ると、風呂が丁度沸き上がった。

奈緒のマンコからは、生理特有の生臭さが漂う中、二人全裸になり、風呂で奈緒のマンコにお湯を掛け経血を流すと、ボディーソープで丹念に陰唇と僅かな短い陰毛を洗う。

陰唇を下から上へ指で撫で上げると、小刻みに震えて、

「うっ」

と、時折吐息交じりに声があがり、ボディーソープとは違うものでヌルヌルとしだし、私もペニスがムクムクと反応。

マズいな。

と、私も身体を洗うと二人抱き合い、一人用アパートの狭い浴槽につかる。

「お湯、あったかい。ずっとお風呂入ってなかった。」

と、奈緒は、ひくつきながら、また泣いてしまう。

十分温まり、バスタオルで身体を拭くと、買ったばかりのパンティーを広げてみて、

「えっ」

二人同時に声が出た。

Tバックだったのだ。

しかし、古来より言う

『無いよりまし』と。

本来なら小学6年生の、小ぶりだが、発達が始まりプリプリとした尻の女児に、ナプキンをクロッチに着けてTバックを履かせる。

しかし、無いよりましである。

ダブダブの私のジャージを着せ、流し台で米をとぎ、炊飯器の使い方を教え、野菜を切り、湯を沸かし、出汁を入れて味噌汁の作り方も教えると、奈緒は頷きながら熱心に見ている。

日付が変わる頃、遅すぎる夕飯を食べ、洗濯機の使い方を教え、歯を磨き、昨夜のように二人抱き合いながら布団に入るが、先程の奈緒のマンコ、僅かに感じてしまった吐息や微かな喘ぎ声。Tバックの尻が頭に焼き付き股間が灼けて眠れない。

我慢の限界がきて、トイレに入りオナニーにふけると、2日分の精液がたっぷりでて、便器に白くこびり付き流ないので、トイレットペーバーで拭き取りもう一度流し、トイレから出ると、奈緒が立っていた。

「何、どうしたの」

ドギマギしながら話しかけると、

「私もトイレ」

布団に戻ると、トイレから、シャー。と言う放尿音に続けて、ブッ。と、いう放屁が聞こえる。

「安アパートだけあり、全てが薄いなあ。」

などと思いながら、一発抜いてスッとして、限界に達した私は気絶したように眠った。

そして、陽光に照らされ、気がつくと、もう土曜日の朝10時半だ。

奈緒は寝床には居ない。

見ると、もう朝食の用意が出来ている。

昨晩教えたご飯と味噌汁が、完璧に出来ていた。

この子は、知能は十分だ。教育をされてないだけだ。

口をすすぎ、淹れたてのインスタントコーヒーを飲み朝食を摂りながら箸の使い方を教える。

「巧く掴めない。」

「ゆっくりで良いよ、少しづつ出来るようになろう。」

「奈緒、昼ごろになったら買い物いくよ、二人でここに住むんだから、色々用意しなきゃ」

奈緒は、涙目で頷いた。

-終わり-

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:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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