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体験談(約 10 分で読了)

美少女と、思う存分エッチする為にラブホに行った。他、自分語り、ラブホの思い出。(1/2ページ目)

投稿:2026-06-07 02:12:21

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本文(1/2ページ目)

ポエータ◆KEEkcJY(群馬県/50代)
最初の話

この話は、現実味に欠けるところがある。読まれた方は、「こんなの創作だ。」と、思われるだろう。事実を元に私が色々話を肉付けしているので、実態は創作だ。しかし、親しい人の事実を元にしている事に御留意頂いて、「この様な現実がミレニアムの頃あったんだなあ。」程度に読んでいただければ幸…

前回の話

「おはようございます」事務所に出社すると、パート事務員の今井が、「おはようございます。浅井さん、来月のお給料支払ですが、今の職場の在籍が今年一杯ですから、来年1月分と合算し、来年2月のお支払いにしますか。」「まあ、バイトですから、その辺はお任せします。」「浅井君、バイトでも、今この仕…

参考・イメージ画像

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家族揃って食卓に着き、朝食を配膳していると、この寒い中にも関わらずゴキブリが床に伏して、触角をひくつかせているのを奈緒が見つけた。

「このクソ虫、ぶっ殺してやる。」

と、踏みつけようとして、

「コラ、なんだその言葉は。」

と、養父が一喝、奈緒は、ビクっとなり固まっている。

「雪寿、甘やかし過ぎだ、ちゃんと言葉遣いをしつけろ。」

と、私に雷が落ち、

「すみません、以後気をつけさせます。」

と、食卓に平伏。奈緒は涙ぐんでいて、すかさず養母が抱き締め慰める。

奈緒は、その良家の才媛然とした容姿と、比較的ゆっくりした語り口から、そうには思われないが、行動も言葉遣いも粗野さが目立つ。

売春を生業とするような母親と、その交際相手による育児放棄と暴言暴力の虐待、その後、家をたまり場にし、小遣い稼ぎに家で売春をし、タバコやシンナーを吸う不良逹。

奈緒の周りは、そのような精神も知能も底辺な人間ばかりしかいなかった。

言葉遣い、立ち居振る舞い。そのような事の躾とは全く無縁な中で育って、今、既に12歳。

養父母も私も、手遅れにしてはなるまい。と、常に気を付け、気を使っている。

養父が少し強めに叱り、養母が慰めながら正しい言葉や振る舞いを諭し、私が養父からこっぴどく叱られ、奈緒に、自分の至らなさから愛する未来の亭主が叱られるのを見せる。

それが一連の流れで、効き目抜群だ。

朝食中も、箸の使い方が崩れてくると、

「ゆっくりでいいから、きちんと食べな。」

と、窘められている。

叱られながらも明るく、そそくさ支度し出発しようとする私の後を付いてきて、車の窓越しに

「行ってらっしゃい。」

と、キスして、私を見送ってくれる奈緒は、何とも愛おしく、そばに居てくれる事で幸福感に包まれる。

事務所に入ると、朝から膨大な書類の山が私を出迎える。一筋縄では行かないが、やりようある。

一旦眺める程度に全て目を通し、

一。5分10分あれば終わるもの。

二。林田や本社の弁護士に渡したり裁可を仰ぐ案件。また、事務処理が要り、今井に渡すもの。

三。10分以上かかるもの。

四。今日でなくても良いもの。

に、仕分け、一から順番に取り掛かり仕事を進め、11時をまわった頃、林田が話しかけてきた。

「どうやら、朝霧市が、蒼木奈緒ちゃんを正式に厩橋市に引き渡す事になったようだよ。」

「おお、本当ですか。え、では、神父も私もお咎めも訴追も無し。」

「そう。」

「どうやったのですか。」

「ああ、森さんが、役所の市民生活課、福祉課、教育課、教育委員会、児童相談所に質問状、反論文、訴状を送る旨の通告を、別々の案件から11件。送り付けたのさ。」

「11件ですか。」

「そう、全て怠慢。違法。不作為。言い逃れ出来ないまま、市役所の偉い人達の耳に入る。」

「訴状出しますよ。て、11件も来たら役所も対応しんどいですね。」

「蒼木奈緒への、生存権を脅かす深刻な虐待と拘束、自由権侵害を、不登校や納税実態。近所からの通報などての認知があったにも関わらず、数年間放置した。

と、各所への広域縦深飽和攻撃だよ。」

「面倒は御免と、役所は奈緒を厄介払いするんですか。」

「役所なんて、上が問題を認識さえすれば、上から順に、

どうなってる?

が、降りていって、下から順に

こうです。こうです。と、上がって行くからね。上の目に付く派手なのが来れば、上から下からの伝言ゲームを二、三回して何とかなる事が多いんだよ。基本、責任逃れしかしない連中だから。

でも、あんまり使えない手だけと。」

「ありがとうございました。これで解決ですね。」

「まだ、油断出来ないけどね。役所てのは、庶民から自分らの怠慢や不手際を指摘されたり、自分達が是正する事で庶民が幸福になるのをトコトン嫌がるからね。最後ッペでどんな低レベルで恥知らずな嫌がらせをして来るか、分かったもんじゃない。」

「え、そんな。」

「役所の考えそうな事となると、君や神父への接近禁止で、施設に預けろ。て、朝霧市から厩橋市に通達する。

奈緒ちゃんの精神科通院と、診断書提出。問題があったら医療施設に入れ。とか。

あと、事務処理をやたら遅延させたり。あと、最悪考えたくないのが、あの不良達とね関連から、警察を動かして奈緒ちゃんを補導。」

「そんな、ふざけるな。」

「まあ、まあ、浅井君、役所の手口と可能性だよ。我々だって分かってるから対策だって分かってるよ。ただ、それくらい役所は汚いのさ。」

行政も司法も、民間からすると5周回遅れぐらいには進展が遅い。また、互いの利害衝突を法律に基づいて摺合せるので、一歩前進しても五歩後退などというのもザラである。

今回の件は、異例に早くスムーズにいっている。それ故に、企業で法務人材をやっていながら、このまま全て手早く済むと錯覚してしまった。

最初は、

「長期にわたり法の穴をつきながら、奈緒が16歳になり籍を入れることで、本来日本人に付与される諸権利を回復させられるのでは。」

ぐらいの気持ちでいたのだ

すべて、森弁護士と林田司法書士の処理能力と手腕によるものなのだ。ここで腹を立てるのは道理を違えている。

「申し訳ありません。お世話になりっぱなしで有りながら勝手に腹を立てて。」

「いや、根性のねじ曲がった役所は多いよ。いや、むしろ、まともな役所の方が希少だね。何せ奴らは、税金とる立てる俺たちの方が偉くて、庶民の癖に幸せを享受しようなんて図々しいと、本気で思ってるんだから。」

「いやあ、私も前職で役所に書類持って行くと、嫌ほど味わいました。」

「はは、この仕事はその連続だよ。庶民の為に阿漕なお役所に請願するのさ。佐倉宗吾みたいに成りかねない仕事だよ。」

しかし、何度目かの安心は得られた。役所の事だ、何時ひっくり返しにかかってくるかはわからないが。

午後からは、気持ち新たに仕事に励み、定時には完璧に仕上げ、林田が舌を巻いてくれた。

家に戻ると、クリスマスの飾り付けがすべて完了している。

「今日、これみんな付けたんだよ。奇麗でしょ。」

「奈緒ちゃんは器用よ、私も歳で目も悪くなって、お飾りの針金とか上手くつけられなくてね。」

養母が奈緒の頭をなでながら、目を細めている。

「ただお転婆でな、壁でも木でもよじ登っちまうから、冷や冷やしたよ。」

と、養父も、一仕事終えてにこやかだ。

食卓を囲み、

「朝霧市には、森弁護士が反論文を乱発し、奈緒の育児放棄を見て見ぬふりをした事と、おやじへの名誉棄損での訴状提出の予定がある。と、脅し上げたら、役所の上の方に耳に入ったらしくてね。一件落着になりそうだよ。」

「いや、さすが弁護士先生だ。俺もどうしたもんかと思ったが、流石だ。」

奈緒には、「朝霧市から養父や私に脅しが入って、奈緒を引き渡せ。施設に入れろ。」

と、言って来ている事は黙っていたので、奈緒は何のことだという顔をしている。

順に風呂に入り、寝床を作りに母屋の二階に行くと、奈緒が机で難しい顔している。

「何読んでるの。」

「会社の作り方って、どうやるのかなあって。」

会社法概論や、出資法詳説など、今の奈緒には宇宙語で書かれているようであろう。

「内容分かるの。」

「難しくてわからないし、漢字多い。無理。」

「大学生でもこの辺は、目がシパシパしてくるよ。」

「うー、無理、勉強すればわかるかな。」

「まずは漢字読めるようにしなきゃね。」

「うん」

「でも、なんでこんなのを。会社作りたいの。」

「うん、この前の。自分の好きなものを集めて売るお店、やってみたいな。私の売ったものでみんな奇麗になるの。サイコー。」

「セレクトショップね。最近はインターネットで直接売ってる人も出だしてるよ。いい服を直接。通信販売みたいに。」

「通信販売。なにそれ。」

「そこからかー。」

奈緒は目標が定まりつつあるようだ。

「奈緒、風呂に入っちゃいな。」

「うん。」

「どうしたの、早くお風呂行きな。」

「ユキ。一緒にお風呂入りたい。」

「え、無理だよ。マザー居るし。」

「アパートの時、一緒にお風呂入ったの。すごく楽しかったんだ。」

奈緒は私に抱きついてきてキスをして、私の手を引き

「ねえ、離れのシャワー室は、一緒に入れる。」

「いや、あそこ、隙間風すごいから、風邪ひいちゃうよ。だから俺も個々のお風呂借りてるんだし。」

「うー、残念。」

と、ぼとぼと奈緒は風呂に行った。

しかし、私も奈緒の裸を、久しぶりに明るい電灯の下で見たい欲求に駆られて悶々としてきてしまった。

最近奈緒は、栄養が行き届いたのか、わかるレベルで胸も尻もより大きく発達しはじめ、暗がりでのセックスでも、陰毛の茂り具合が増してきたように感じる。

「入れ違いを装い、奈緒の風呂に突入してやろうか。」

などとも思うが、こういう事があるから、児童相談所が施設に入れる事を強要してきたり、私の接近を許可しない。と、言ってきたりするのだ。

奈緒に続き私も入浴を済ませると、奈緒は今日も私の隣に布団を敷いており、そこで先に寝息を立てている。

私も昼間仕事を飛ばしすぎたので、早めに床に入った。

週末は土、日、天皇誕生日と三連休だが、教会はクリスマス前は何かと忙しい。しかし、土曜日は奈緒との時間が作れそうだ。

二人でゆっくりデートしよう。

などと考えていたら、いつの間にか眠っていた。

土曜日、朝、教会の清掃を終え、

「行って来まーす。」

奈緒が、軽やかに養父母に手を振り、私の車の助手席に乗り込む。

「気を付けるんだよ。」

養母が手を振り、見送るのを背に出発する。

目的地は、教会の山を下り、市街地を抜けた先の山上にあるカルデラ湖だ。

まだ全面結氷にはなってはいないが、凍って、雪も積もっている。

表向きの目的地はそこで、真の目的地は、中腹のラブホテル街だ。

一時間かからずに湖にはついたが、全面結氷前で、スケート場もオープン前。売店もほぼ閉まっており閑散とはしているが、一昨日に雪が降っており、奈緒は、

「わー、雪がいっぱい。ヤバ、冷た。寒ー。」

「あんまり岸によると、湖におちるぞ。」

「氷、乗って大丈夫かな。」

「まだ駄目かもね。でも、1月にはスケートやワカサギ釣りが出来るかな。」

「ワカサギ。」

「氷に穴あけて、糸垂らして、ワカサギって魚を釣るんだよ。」

「やべー、楽しそう。」

「出来るようになったら、やってみようか。」

湖を周り、辛うじて空いてる土産物屋兼食事処にはいり、早めの昼食をとり、奈緒はカツカレーに衝撃を受けて

「何、カレーにカツ。やり過ぎだよね。」

「昔からある料理だよ。」

「うぅ、興味深い。でも、千円かあ。」

「いいよ、食べな。」

「うん、でも、ユキ、会社辞めてお金ないでしょ。」

「大丈夫だよ、2カ月くらいは蓄えあるよ。仕事が忙しすぎて、遊びや趣味に使ってないからね。」

「じゃ、カツカレー。」

「すみません、カツカレーと塩ラーメン。」

「ハーイ。お客さん。カツカレーは少し時間かかるよ。」

「あ、御構いなく。ラーメンも一緒くらいにください。」

「ハーイ、ありがとうございまーす。」

閑散期で、まだ昼飯時には少し早いから、これから仕込むようだ。

「時間いただきますから、良かったらお土産見ていってね。あ、お嬢ちゃん。これどうぞ。」

と、コップにオレンジジュースを注いで、店の女将がサービスしてくれ、今迄、虐待と無視の中生きて来た奈緒は、それに涙ぐんでいる。

道中、窓から見えたモノや、湖の話。週明けのクリスマス会の話などしてる内に、15分程でラーメンが、続いてカツカレーが出てくると、奈緒が目を丸くして

「わあ、本当にカツにカレーだ。ヤバい。食べ切れるかな。」

「残ったら俺食べるよ。う、マズっ。」

ラーメンをすすり、思わず本音が漏れ、さっきの女将がいないか見渡したが、奥に引っ込んだ。

飲食店で食べて、ラーメンとカレーは当たりこそあれど、外れは無い。筈が、見事に外れだ。

ベロべロの麺が、薄い塩水に使っている。

出汁っ気の一切ない、塩水ラーメンだ。逆に皆に教えたいな。と、すら思う。対照的にカツカレーは非常に美味そうだ。私もこれにすれば良かった。まあ、量が凄いから、奈緒も食べきれないだろうから、口直し出来るだろう。

などと考えていたら、奈緒は見事に完食。アテが外れ、私は無理矢理マズいラーメンを啜り込み、会計を済まして外にでると、北西の空が掻き曇っている。

「雪になるから、山をおりよ。二人でお風呂入れる所。行く。」

「行く。行く。ユキとお風呂。二人で入れるの。」

「そうだよ。」

「行く。」

急くように二人、車に乗り込むと、中腹のラブホテル街に車を飛ばした。

十二歳の奈緒を連れ、ラブホテルに入るのだから、フロント方式はマズい。

近代的なビル型でなく、ワンルームワンガレージタイプのホテルを選び、空室の青ランプのついたガレージに入れカーテンを閉めると、奈緒に降りるように促し、ドアを開け、急な木製の階段を手を引いて昇り、またドアを開けると、赤みががった薄暗い灯りの室内が広がる。

「ラブホテルてこういうんだ。」

と、可愛らしいく首を傾ける奈緒の手を握り、スリッパに履き替え、中に引き入れ、ソファにカバンや財布、脱いだコートを置き、ピンク系のダブルベッドの縁に二人座りキスし、

「早速お風呂沸かそうか。」

と、言うと奈緒は、嬉しそうに頷き、二人で浴室を見に行くと、若干の生乾き臭がするが広いバスタブとスケベ椅子、更にはローションの小袋まである。

「凄い、広いね。二人で入って、足伸ばしても大丈夫だね。」

「ここで、マット敷いてエッチも出来るよ。」

「お湯、これ、アチっ」

奈緒は赤い印の水栓を捻るといきなり熱湯が出て、手を引っ込めた。

「教会やアパートと違って、お湯と水両方出して丁度いい温度にするんだよ。」

「ふーん、私、やってみる。うわ、今度は冷たい。あ、これくらいかな。」

「よし、じゃ、ベッドの方に行こう。何かちょっと寒いね。」

「うん。」

二人抱き締めあい、キスしながらベッドに

倒れ込む。

さて、ここから少し、自分語りをさせていただく。

私が大学卒業後入社したのは、ホテル備品の大手で、私の顧客の大半はラブホテルだった。

私が26歳の時、所帯を持ったが、氷河期時代を経て、従業員を人と思わない風潮が根付いた日本企業らしく、結婚するなり、商圏小さな田舎にいきなり転勤。更には、東京本社3人分のノルマを課される。まあ、体のよい追い出しをくらってそこを辞めた。

成績が良くても、結婚なんかされたら、家族手当。家を建てたら住宅手当を出さなきゃならない、人事異動もやりにくくなる。

独身のうち使い倒し、結婚しようものなら追い出す。

こんな国が少子化しないわけがない。

会社を辞めた後、顧客であったラブホテルチェーンのオーナーから電話があり、

「新たに買収したホテルの支配人をやってくれ。」

と、言う打診を、ありがたい事に3軒程頂いた。

内、一番最初に声がけしてくれたオーナーさんは、一番事業規模が大きく、待遇条件も良かったので、そこに入り、支配人に就いた。

金に狂い、乱倫はびこるバブル期、乱立したラブホテルだが、バブル崩壊から持て余し不良債権化し、売買が盛んで、支配人のなり手を各オーナーは常に探しており、業界に通じた私は一番適した人材に思えたのだ。

集客の為のキャンペーンや改装、インテリアの工夫など、非常に楽しくやりがいがあり、給料も良く、激務ではあったが、充実した日々だった。

しかし、夜昼逆転の毎日と、子供が思春期に近づいてきて。家内の懇願からラブホテルの支配人を辞め、今の詰まらなく薄給で、無駄な社内ルールばかりな、典型的な田舎のオーナー会社にて、なんとも味気なく、自分を殺した日々になった。

ラブホテルの支配人時代、同じセックスレスに悩む、5歳年上のパート従業員とセフレになった。

ラブホテルの支配人とパート従業員が体の関係になるのはよくある話で、ローカルルールで、同じエリアのホテル、まして、自分のホテルではセックスはしない。

彼女とは、高速で二エリア行った先のラブホテル街に通った。

性欲旺盛な彼女は、淡白な旦那さんにウンザリしており、ラブホテルに入るなり濃厚なキスを求めてくる。

彼女は、下着越しの大人のおもちゃでのクリトリス攻めを好んでおり、手始めに着衣のままにローターや電気マッサージ器で弄ぶと、

「うぐぉー、あ~、気持ちいい。」

と、もんどり打ちながら悶え狂い、バンツ内で潮を拭き、パンツもスカートもずぶ濡れになり、そこから、浴室内でのゆったりしたセックスをするのが、いつものパターンだった。

ある日、

「私、アナルに興味あるんですよ。してみません。」

と、妖艶に迫ってきた。

二人、ローションを塗りたくり、彼女を四つん這いにし、肛門周りを念入りにもみほぐして、人差し指をゆっくり差入れると、ズブズブとあっさり入るが、

「うぅっ、あ、痛い。」

と、呻いたので、

「止める。」

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