官能小説・エロ小説(約 21 分で読了)
夏休み、中一の妹と・・・お盆に親戚の家に集まった(その二十一、由美、いずみ、せー子、けー子)(3/3ページ目)
投稿:2024-01-31 01:21:48
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「おー、いいねー。思いきり座ってやる」
「じゃ、わたしはおちんちんの方で・・・」
せー子がいずみに待ったをかけた。
「ずるいよ!さっきもしてたじゃん。交代だよ」
「えー。でも途中だったんだよ?」
「だめ。私だって、途中だったのにおねーちゃんと交代になったんだよ?」
「そうだね。次は私」
「せー液、全部出たから、せー子は途中じゃなくて、終わったんじゃない?」
せー子はいずみの発言を無視して由美に訴えた。
「あーん、由美さんはいつでもできるでしょ?私にさせて?おねーちゃんと一緒にしたい」
「そうか。しょうがないないな。今だけだよ?」
兄には強いが、年下の従妹の甘えに弱い由美は、ぼくの下半身をせー子に譲った。
「いずみ、いっしょにお湯に入ろ?」
「あーん(泣)」
由美といずみが浴槽に入り、仰向けのぼくの顔の上にけーちゃんが座った。
「(うー、けーちゃんのお尻が密着してくる。嬉しいけど、窒息しそう)」
それでもけーちゃんの陰部をクンニしながら漏れ出る精液をできるだけ口に含む。
下半身ではせー子の膣に勃起が嵌っていく。
「(くー、せー子のおまんこも気持ちいい)」
けーちゃんの愛液と自分の精液にまぶされてヌルヌルだったぼくのおちんちんは、けーちゃんに強く握られてもまだぬるみを残していた。
おかげで、今日の昼に開通したばかりの小六の膣でも、痛みを与えずに奥まで挿入することができた。
上の方からキスする音が聴こえてくる。目が見えないので、音に集中できる。
よく聞くとキスの音は二つ重なっている。けーちゃんとせー子の姉妹キスだけでなく、浴槽内の由美といずみもキスしているようだ。
けーちゃんとせー子のキスは、さっきいずみとキスしていたせー子が主導したと想像した。
美少女のレズキス、さらには美少女姉妹のレズキスを想像すると、勃起がいっそう硬くなる。
「あん♡きつい」
ぼくと性交している姿をいきなり妹や従妹に晒されたけーちゃんのショックもようやく落ち着いたようだ。クンニの快感を得やすいように、けーちゃんのぼくの顔の上への座り方が次第に優しくなっていった。
せー子の狭い膣でピストンされながら、けーちゃんの小陰唇やクリトリス、膣穴を舌で舐め回す。
ぼくの腕はけーちゃんの胸を求めて上がっていった。柔らかい双丘に辿り着く。
乳首を摘まみながら手のひら全体で豊かな乳房を揉む。
「(はあ、せー子ちゃんのおまんこ、きつくて気持ちいい。けーちゃんのおっぱい柔らかくて気持ちいい。けーちゃんのおしり重いけど気持ちいい。けーちゃんのおまんこ美味しい)」
「あん、おにーさん、気持ちいい」
「せー子、そんなに気持ちいーんだ」
「おねーちゃんだって、気持ちいいでしょ?知ってるんだから」
「うん、気持ちいい。それにぺん太にお返しができて、いい気分・・・あ♡」
お返しとか言われたので、けーちゃんのクリトリスを甘噛みして強く吸ってやった。
「ぺん太、反省してしっかり舐めろよ・・・あ、気持ちいい♡」
けーちゃんはぼくが舐めやすいように、重くならないように協力してくれている。
下半身のせー子ちゃんの動きはまだ不慣れでぎこちないが、それも含めて気持ちいい。
けーちゃんとせー子ちゃんは姉と妹だ。二人を同時に相手にしている背徳感を意識して、ぞくぞくしてきた。
「(姉のけーちゃんに膣出ししたそのおちんちんを拭いもせず、妹のせー子ちゃんにも膣出しするんだ)」
どうしようもなく射精感が込み上げてきた。けーちゃんのおまんこを舐めるのにも力が入る。
れろれろれろれろ、むちゅっ、にゅー、にゅぽっ
「はぁー、ぺん太、気持ちいい♡・・・もっと・・・もっと舐めて」
にゅちっ、にゅちっ、にゅちゅっ、にゅちゅっ、
「おにーさん、気持ちいいよお♡気持ち良すぎて気が遠くなりそう」
「(くー、出そう・・・気持ちいい・・・膣出しした姉のおまんこを舐めながら、姉に続いて、妹の膣に)」
「あん♡、あん♡、あん♡、あん♡」
「あ♡、あ♡、あ♡、あ♡、」
ちゅっ、ちゅうっ、れろお、、れちゅっ
「(うぐぅ、限界、、、だめだ、、、出るっ)」
「ぺん太、だめだ、出ちゃう♡、、、そのままするぞ」
「おねーちゃん、気持ちいいの、ああ♡」
どぴゅっ、びゅるっ、びゅっぐぅぅぅぅ
「あっはぁぁん♡」
ちょろっ、ちょろろ、ちょろろおおおお
「(あったかい・・・お腹がくすぐったくて気持ちいい)」
「っかはっ♡」
ちょろっ、じょろ、じょろおおおおお
「うわっぷ・・・・ごぼごぼごぼ」
おなかにせー子ちゃんのおしっこ、顔の上にけーちゃんのおしっこが流れ出した。
おなかのせー子ちゃんのおしっこは線が細くて、暖かくてくすぐったくて気持ちいいが、鼻と口の上に直撃したけーちゃんのおしっこは、ぼくに呼吸できなくさせた。窒息しそうになった。
「(い、息ができない・・・死ぬ―)」
けーちゃんのおっぱいを揉んでいた手を離して、必死にけーちゃんのお尻を持ち上げる。
「ごぼっ、くはっ・・・げほっ、げほっ」
せー子ちゃんもどいてくれて、けーちゃんの下から何とか這い出すことができた。
せーこちゃんは股を開いたままお風呂場の床に座り、脱力して股間からぼくの精液を垂らしている。
「おーおー、ぺん太、たっぷり出してくれたなー、おれの可愛い妹に」
けーちゃんに何を言われようと、聞いている余裕はない。
「けほっ・・・はぁ、はぁ」
息継ぎをするのに精一杯だった。
「おにーちゃん、集まった?」
「はぁ、はぁ・・・ああ?」
「まだぁ?せーえき」
「無理。それどころじゃない」
「えー?」
「どーして?」
「見てなかったのか?」
「うん」
「ねー」
由美といずみが顔を見合わせて笑い合っている。二人でキスしていちゃいちゃしていて、全然ぼくの方を見てなかったらしい。
「なんだよ。こっちは必死だったのに」
「ぺん太、悪かったな、気持ち良すぎて、つい漏らしちゃった」
たしかに、精液回収よりも、気持ち良くさせる方を優先し過ぎてしまったかもしれない。
「わたしも。おにーさん、ごめんなさい」
「せー子ちゃんはいーよ。おしっこ、気持ち良かった」
「やぁん、恥ずかしい」
「お?なんだ?おれとせー子で差をつけるのか?」
「ちがうよ。おしっこを受けた場所が違ったせいだよ。けーちゃんのは鼻と口に直撃したから息ができなくて死ぬかと思った」
「まー、罰が当たったってことだな」
「そーだそーだ」
湯船の中から由美が調子よくけーちゃんの味方をした。
「おい、由美はぼくの妹なんだから、兄貴の味方しろよ」
すかさずいずみがぼくを応援してくれた。
「わたしはおにーちゃんの味方だよ」
「わたしも。おにーさんの味方です」
「わあ、二人ともありがとう。二人とも可愛いよ」
由美が反論する。
「私だって、あにきの味方だよ。味方じゃないなんて失礼な」
「おれだって。いつもぺん太の味方だよな?」
「ほら、”可愛い”って言え」
「はいはい、由美もけーちゃんも可愛いよ。みんなぼくの味方です」
「わかればいーんだよ。じゃ、みんなで温まって、そろそろ出ようか」
自分の口で、みんなが味方だと言ったことで、なんかほっこりした気持ちになった。
「幸せだ」
「なんか癪に触るな」
「けーちゃんも、そう思った?」
「お灸が足りないな」
「なんでだよう」
身体中にけーちゃんとせー子ちゃんのおしっこを浴びてしまった。ちょっと指で掬って味をみてからシャワーで洗い流す。
「あーん、おにーちゃん、おちんちんもシャワーで流しちゃったの?」
「うん。せー子ちゃんのおしっこまみれになっちゃったからね」
「そんなことないです・・・と思います。だっておしっこは前に出たけど、おちんちんは中に入ってたから」
「そーだよ。おちんちんは、せー子の中で守られてたからおしっこついてないはずだよ?」
そうかもしれないが、いずれにせよ、もうシャワーで流してしまった。
「もー。あとでもう一度出してもらうからね!」
「あれっ、いずみ、そういえば、眠くないの?」
「いずみは寝た方がいいよ。わたしはまだまだ余裕です」
せー子が挑発する。いずみが反発する。
「もう眠いの取れた。大丈夫」
「とにかく、ぺん太が綺麗にしたら、みんなでお風呂、出よ?」
「はあい」「はーい」「はい」
なんとかみんなでまとまることができた気がした。
玄関の方から、声が響いた。
「ただいまー」
「あ、和香さんだ」
盆踊りの片づけを終えて、和香さんが戻ってきた。
「和香さん、帰ってきた」
「ぺん太以外、女は全員出るぞ。ぺん太、入れ違いで入ったことにして、少し時間をおいてから出てこい」
「わかった」
あまり早く出ていくわけにもいかない。みんなが出た後、ぼくは一人残って湯につかりながら、お風呂場から出るタイミングを計っていた。
「(なんであんなことしちゃったかな)」
振り返った。
けーちゃんがぼくとお風呂に入りたいから”待ってろ”と言ったと思ったのに、そうじゃなかった。それでちょっとムキになったかもしれない。
「(それが理由であんなことしちゃったのかな)」
けーちゃんのおまんこにおちんちんを嵌めているところを由美、いずみ、せー子に見せつけてやった。
「(一番年上の、ぼくよりも年上のけーちゃんに。しかも、みんなの目の前で膣出し射精してやった)」
自分がみんなの中でただ一人の男、最上位の存在だと示せていい気分だった。
「(でも最後は、けーちゃんのお尻の下に敷かれて、おしっこで溺れそうにされたけど)」
のんびりそんなことを考えていると、いつの間にか脱衣場に誰か入ってきた。服を脱いでいる気配がする。
浴室のドアが開いた。
開いたドアに手をついてふらつきながら入ってきたのは、全裸の和香さんだった。
「(うそ!和香さん!?)」
「あれれ、ぺん太ぁ?・・・(ひっく)・・・まら、入ってたのぉ?」
呂律の回らなくなった和香さんから、日本酒の匂いがした。
(その二十二に続きます)
盆踊り大会の実行委員をしていた叔母の和香さんが帰って来たのに気付き、けーちゃんの指示で女の子たちはみんな風呂から出ていった。男女一緒に入っていたことがばれないように、男子の自分だけが女子と入れ替わりに入ったことにしてタイミングをずらした。そのためか、自分が出る前に和香さんが全裸でお風呂場の中…
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(2020年05月28日)
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