官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
夏休み、中一の妹と・・・ママが帰ってくる日曜の夜
投稿:2024-06-30 17:34:55
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小学生低学年のころ、ほかに友だちがいなくてせっちゃんという近所の女の子といつも一緒に遊んでいた。原っぱで花を摘んだり虫を捕ったり、まだ踏み入れてないエリアを探検したりしていた。自分の二つ下の妹はスカートをはいてなかったからその反面で、いつも赤いスカートをはいているせっちゃんがかわいいなと思っ…
お尻えっちの後でシャワーを浴び直した由美と一緒に勉強部屋に戻ると、美穂ちゃんがぼくの机で読書に熱中していた。「美穂、お待たせ」#ピンク「おー、早速集中してるね」#ブルー美穂ちゃんは慌てふためいて、参考書の表紙を付け直し元の位置に戻そうともたついている。美穂ちゃんが熱心…
美穂ちゃんが気になることを言って帰っていった。
205号室の男女、夫婦だと思ってたけど、本当はきょうだいらしいと。
由美は知ってるっぽいけど、ぼくはマンション内の人間関係には疎い。
ほとんど接点がなく、間宮さんとか言われても実は顔も曖昧、誰かと会話しているところも見たことがない。
「(そこそこの歳の人が男女で一緒に住んでいれば、知らない人からは夫婦に見える・・・)」
なんとはなしに、ぼーっと考えていた。
「あにき、早く洗濯物を干さなくちゃ」
由美に呼びかけられて我に返った。
「ほら、ママが帰る日だから」
ベランダに出て太陽の光を浴びると一層やる気が湧く。
晴れ上がった紺碧の空の下、ベランダで由美と一緒に一晩中お世話になった真っ白なシーツやバスタオルを広げて掛けていく。
ママの留守に由美とえっちしたことの証拠隠滅のために、二人で協力して家事をする。
「あにき、どきどきしてる?あにきとわたし、ずっとこんな暮らしできるかな」
「できるさ、すればいい」
「・・・」
由美が沈黙した。
「あにき」
「ん、どうした?」
すっと由美がすり寄ってきた。
またなにか不安そうに思い詰めているのか。由美が急に感傷的になるのにも慣れてきた。
「愛してる」
「ぼくも由美を愛してるよ」
抱き締めてやさしく髪を撫でる。由美は大人しく撫でられている。
「(なんかいつも偉そうにしてても、やっぱり由美は可愛い)」
間宮さんの家のことを想像した。もちろん家事もするだろう。
共働きで二人とも教師をしているそうだ。どんなふうに家事を分担しているのだろうか。
ぼくと由美は、あんな歳になってもずっと愛し合っているだろうか。
由美の額にキスをすると、上を向いたので抱きしめて口づけをした。
「(信じ合うしかない。)」
涙ぐんで目を瞑っている由美と口づけしていると、愛おしさが込み上げてくる。
今回は、由美とぼくが初めて一晩中愛し合って、洗濯物の量が多かった。
美穂ちゃんも来て、家事を始めるタイミングもいつもよりかなり遅かった。
洗濯物を干し終わったら疲れが出た。
勉強部屋の二段ベッドの1階で二人で抱き合ってキスしながら、まったり正常位でえっちした。
妙に間宮さんたちのことが気になった。
「由美、気持ちいいね」
「うん」
全裸で触れ合って、確かに繋がっていることを確認するだけで安心を感じる。
身体の上の由美を抱いて、ゆっくり唇を合わせた。
気付くと時間が経っていた。
洗濯物も乾いたので、取り込んで畳んで収納した。
気合を入れ直して室内を再点検する。
パパとママの寝室のベッド。跡は何も残していない。
シーツもベッドカバーもぴんと張り、床には髪の毛一本、落ちていない。
透明なディルドウもちゃんと洗って清潔にして引き出しの中に同じ向きで戻してある。
「よし、オッケー」
「完璧だね」
美穂ちゃんが帰って、昨日の朝からずーっと続いていた緊張がようやく解けた。
家の中も完璧になって安心して、他のことを考える余裕ができた。
睡眠は一応とったけど、由美とは一晩中えっちして、その後美穂ちゃんも来たりして、二人とも肉体的にも精神的にも疲労が溜まっていた。
リビングのソファに並んで腰かけると、手をつないだまま寄り添って眠ってしまった。
疲れのおかげで熟睡した。ママの帰宅で目が覚めた。
「ただいま~♪」
ママがパパの単身赴任先から、お土産を手に機嫌よく帰ってきた。
「ふわぁ、良く寝た。おかえりなさーい」
「はぁー、ママ、おかえりなさーい」
由美と2人でママを出迎える。
起きてすぐ、ママのお土産で美味しい夕食をいただいた。
「はい、今夜はパパのお薦め」
「うっまー!」
「こんな美味しいの、初めて!」
スタミナが付きそうな、とても美味しい味付けの肉の旨煮丼。
「ふふ、寝ぐせ♪二人とも寝てたの?」
「うん」
「なんか今日は眠くなっちゃった」
「そう、家事もお手伝いしてくれてるもんね。本当によくやってくれて、とっても感謝してるわ。いつも留守番ありがとう。」
「それにしても美味しい。また買ってきて」
「うん。これなら毎週でもいい!」
「ほんと美味しいわ。ちょっと高かったけど、パパが熱心に薦めただけのことあるわね」
キッチンの照明に照らされてママの肌は艶々している。毎回、出かけるときより若返って綺麗になって魅力が増している気がする。
「(ママ、綺麗)・・・」
もう中学生なのに、ママの胸の膨らみを見ていると、少し甘えたい気持ちが起きてくる。
「そういえば、エントランスで、美穂ちゃんのママに会ったの」
「(えっ、なんだろう)」
緊張した。
美穂ちゃんとは昨日今日と続けてえっちしている。それと関係のあることだろうか。
「(美穂ちゃんのママにバレた?)」
「・・・」
でもママの表情は上機嫌だ。悪い話ではなさそうだ。
「美穂ちゃんのママ、感謝してたわ。勉強を教えてあげたんだって?」
「(ほっ)」
肩の力が抜けた。
「うん、あにきが美穂ちゃんに算数教えてあげたよ」
「なんか凄く分かりやすかったみたいで、これからもお願いしていいか聞かれちゃった」
「うん、美穂ちゃんにも、いつでもいいよって言ってある」
「家庭教師してくれる人、探してたらしいの。良かったら曜日を決めて週1、2回、1時間ずつでもいいからお願いしたいんだって。うち、受験生なのよって言ったんだけどね」
「全然問題ないよ」
志望校に合格する可能性は、A判定以上。先生からも友だちからも、お前が受からないなら誰も受からないよ、って言われている。
パパもママも安心している。
「気分転換になるし、教えようと思うと頭が整理されて、自分でもすっきりする」
「でも今さら小学生レベルの内容じゃねえ」
「そーでもないよ、どーすればわかりやすいだろ、とか、教えるときに色々なことを考えるから、それがいい勉強になる」
「それなら、家庭教師の仕事、受けてみる?」
「だいじょーぶ。全然OK。」
「確かにぺん太にも役立つかもしれないわね。中学生だからお金はいいって断ったわ。ただじゃ悪いから、夕飯をご馳走するって言ってくれてる。実はママも、美穂ちゃんち、どんな夕食か、興味あるのよね」
「えー!美穂がうちに来ればいーじゃん。教えてもらうくせにずーずーしい」
「(くすくす)由美、普通はうちに来て教えてもらうものよ。ぺん太だって、そうしてたでしょ。お邪魔するのはもっと相手にご負担かけるから」
「でもでも・・・あにきがいなくなっちゃったら、私が質問できない」
「美穂ちゃんちなら、ちょっと5階に降りていくだけだから、帰ってきたらすぐ由美に教えてあげるよ」
「(そんなこと言って、あにき、本当は美穂とえっちしようと思ってるんだろ)」
「(違うよ。美穂ちゃんのママもすぐそばにいるんだよ、無理に決まってるだろ?)」
言葉に出してないが、由美とはテレパシーでそんなやり取りをした、と思う。
「でも、たまには美穂がこっちに来て一緒に勉強することにしよう」
「あら、いいアイデア。由美、少しは勉強時間が増えるといいわね」
「うん、それは言える」
「わたしだって、ちゃんと勉強してるんだから」
「そういえば、あなたたち、夏休みの宿題、だいじょうぶ?」
ママが少しまじめな表情になった。
「毎週土日、パパの単身赴任先に行っているから、気に懸けてあげられなかったけど、大丈夫よね?」
「ぼくは終わってる」
「わたしは、半分くらい」
「えー?由美、夏休み、もうとっくに半分過ぎてるじゃない」
半分というのは、夏休みに入ったとたん、ぼくが手伝って一気にやってしまった分だ。
そのあと、由美は全然宿題に手を付けてないということか。
「てへへ」
「よし、残りも一気に片付けるぞ。ママごちそうさま。由美、いくぞ」
「あーん、待って、これ食べ終わってから」
由美が夕食を終えるのを待って、勉強部屋で由美の宿題の残りを確認した。
「うん、なんとかなるな。手伝うから一気に片付けるぞ」
「ほんと、あにき助かる。ありがとう」
まじめに取り組んでいると、ママが夜のおやつを持ってきてくれた。
「はい、差し入れ。ちゃんと電気消して寝なさいね。」
「おやすみなさい」「ママ、おやすみ」
ママも遠距離ドライブから帰って疲れている。明日はまた普通に出勤だ。
「はい、(ふわぁ、)おやすみ」
ママが出て行くと由美が休憩したいと言ってきた。
「ね、頑張ったから、今夜は終わりにしよ?」
「そーだな、だいぶ進んだし。また明日も頑張るぞ」
「うん、頑張る。その代わり、あにき、寝る前にまた、しよ?」
「由美は、元気だな」
ぼくも勃起し始めていた。
「だって、あにきのここ、盛り上がってるんだもん」
さわさわ
短パンのもっこりしたところを可愛い手で触る。
由美の手触りの加減が気持ちよくて、いっそう勃起が硬くなった。
「いっしょに寝ようか」
「うん、ってゆーかぁ」
短パンの広い裾から手を差し入れると、由美のパンティも湿っていた。
「はぁ、あにきぃ♡」
「ふふ、尖ってる」
すりすりすると指に湿り気が付いた。
「(ちゅっ)♡」「(ちゅっ)♡」
ママはもう寝てる。
二人で全裸になって、電灯を消した。
二段ベッドの1階に入った。
「(ちゅっ)由美♡」「(ちゅっ)あにき♡」
お互いに愛撫しながら、キスを繰り返す。
69する必要はなかった、そのまますぐ挿入できるぐらい、ぼくのカウパーも由美の愛液も十分に潤っていた。
由美が股を開き、ぼくが腰を押し付け、クリトリスまで擦り付けてヌルヌルを確認すると、ぼくと由美は口づけしたまま腰を深く密着させた。
「はぁー」「んんー」
「はぁ、おちんちん入った、気持ちいい(ちゅっ)♡」
「(ちゅっ♡)由美のおまんこ、もっと気持ちいいよ」
ぬちゅ、ぬちゅ、
可愛い妹とこうして深く密着していられる時間をかけがえなく感じる。
「はぁ、あにき、愛してる」
「由美、愛してる」
二人で抱きしめてキスし合ってゆっくり腰を揺らしながら、快感が続いていた。
幸福感と快感とどうしようもない眠気が同時に訪れてくる。
脳が蕩けるような感覚で現実と夢が区別できなくなっていく。それを理解しようとしても、言語中枢も機能しなくなっていく。
由美の中で射精したように感じるが、現実だったのか夢の中だったのか分からない。
「(眠い)・・・」
眠気が全ての快楽の最上位になっていた。
「すー、すー、」
「・・・」
いつの間にか聞こえていた由美の寝息に引きずり込まれるように、ぼくの精神も深い眠りの中に沈んで消えていった。
(次の週から、美穂ちゃんの家で、家庭教師が始まります。夏休みはもうじき終わります。)
初めて美穂ちゃんの家に家庭教師に行くときが来た。美穂ちゃんは、ぼくや由美が通った小学校に通っている4年生。去年まで由美がいっしょに集団登校していて、去年は6年生の由美が班長だった。そんなこともあり家が近所なこともあり、美穂ちゃんは去年までよく妹のところに遊びに来たりしていた。…
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