成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,858話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 4 分で読了)

ロリコミック1冊で勘違いした妹との恋人キス

投稿:2023-03-06 12:28:15

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

滑蜜ぺん太◆h2FxKZA
最初の話

小学生低学年のころ、ほかに友だちがいなくてせっちゃんという近所の女の子といつも一緒に遊んでいた。原っぱで花を摘んだり虫を捕ったり、まだ踏み入れてないエリアを探検したりしていた。自分の二つ下の妹はスカートをはいてなかったからその反面で、いつも赤いスカートをはいているせっちゃんがかわいいなと思っ…

前回の話

「ぺん太、ごはんよ?」#オレンジダイニングからママが呼んだ。妹ももう食卓についていた。パパは今夜も帰りが遅い。ついついママや妹の表情をうかがってしまう。ママの様子にも妹の様子にも不審な点はない。いつもと変わらない雰囲気に感じる。なんか、ママと妹が示し合わせているような気がしな…

少し迷ったが、自分のロリコミックを取り戻すことはせず、ぼくはそのまま妹の机の引き出しを閉めた。間もなく帰ってくる妹がどうするのか様子をうかがうことにした。

セーラー服姿の妹が帰宅して、予定より早くぼくが合宿から帰ってきていたのでびっくりした。ぼくを見て嬉しそうな焦ったような表情をしていた。ぼくは妹に着替えと猶予の時間を与えるために、ダイニングに移動しおやつでもないか探した。

しばらくすると妹もダイニングに現れた。妹はまだセーラー服のまま、着替えていなかった。

「おにいちゃん、早かったね」

妹はついさっき嬉しそうだったのに、やや非難めいた口調で、自分のいたずらが発見されたか見極めようとする目で

「どうしてこんなに早かったの?」

ぼくが事情を説明した。

「ふーん、そう」

自分が質問したくせに返事に興味が無さそうな妹

「今から着替えるから、入っちゃだめだよ。見たいなら来ていいけど」

いたずらっぽくぼくをからかって、部屋に戻っていった。しばらくして

「もういいよ」

部屋に入って自分の机をちらっと確かめると、ロリコミックは僕の机の上の参考書カバーの中に戻されてあった。

2段ベッドの1階に腰掛けている妹が、並んで座れと、ポンポン手でたたいた。ぼくは腰掛けて、合宿の帰りにみんなで立ち寄ったおみやげ屋さんで買った、妹の名前が入ったキーホルダーを渡した。

おみやげがサプライズだった妹は、受け取るとうつむいた。

「おにいちゃん・・・」

「おにいちゃんって、わたしのこと好き?」

遠慮がちに手を握ってきた。

やっぱり勘違いをしている。妹ものストーリーが詰まったロリコミックを兄が隠し持っている理由は、兄がシスコンだからだと決めつけている。

もちろん妹のことは好きだが、それは可愛い妹だから家族として当然のこと。誤解のもとになっているあの本は、たまたま書店で気になって買ったものがそういう内容だっただけだ。

いろいろ前提は必要だが、好きかと質問をされている今は、そう答える。

「好きだよ」

誤解を解くため、まだ続きを言おうと思っていたが

「よかった・・・」

感極まった様子の妹に先に涙ぐまれて、続きが言えなくなってしまった。おみやげのキーホルダーがたまたまツボにはまってしまったのだろうか。

「わたしは子どものころからずっとお兄ちゃんが好き。でも、おにいちゃんはわたしのこと、好きじゃないのかと思った・・・」

片思いを我慢して育ってきた妹が、相思相愛を遂げられたと勘違いして涙ぐんでいる。スポーツが得意な健康優良児だったのに、こんなセンチメンタルな面もあったのか。

隠していたロリコミックを見つかってからかわれたり、ママにばらされたりするのを覚悟したが、想定外の展開にほっとしながらも戸惑った。でも妹がぼくを好きでいてくれることは嬉しいし、ぼくも妹は好きだし、わざわざ訂正する必要はない。

妹が涙を流しているとき、なんとかするのが兄の務めだ。

思春期の中学一年生の妹のペースに合わせながら、ロリコミックの発見の経緯とか、突然の妹の告白の背景をそのまま聞こうとしていた。引き出しの奥で見つけた雑誌の付録と妹の関係についても、勝手に妹の引き出しの中を見た負い目があるからこちらから聞けないけど、関心は全く消えていない。

「もしかして・・・机の上に隠してたコミック、読んだ?」

機嫌がよくなってきた妹は、髪に手をやり、ばれたかというふうに一瞬片目をつぶって舌を出した。でもすぐ開き直った態度に出た。

「えっ、あれって隠してたつもり?」

もう妹は大丈夫みたいだ。

「人前で堂々と見せられるものじゃないし」

「たしかに無理だね」

「やっぱり読んだんだ」

自白というか、いもうとは平然と語りだした。

「おにいちゃんはよくあの参考書をしまってそわそわするから、気になってたの」

「(ばれてたのか)」

「で、おにいちゃんがいない隙に見たら、なんと」

「おにいちゃんがエロいのは昔から知ってるけど、あそこまで重度のシスコンとはね」

いもうとは嬉しそうだ。

「わたしもブラコンだけど、あそこまでは(無理)」

さりげなく結構すごい告白を交えながら、まんざらでもなさそうに、頬を赤らめている。

たまたま1冊コミックを持っていたからといって、その内容すべてをぼくが希望していると結びつけるのは早合点がすぎる。でも勝手に勘違いして赤くなっている妹は可愛かった。リクエストしたら応じそうなのが怖い。

「いやいやいや、それはちがうから」

たぶん妹は、一部の過激なシーンだけをぼくが否定したと受け止めた、そういう意味じゃないんだけど

あとでわかった当時の妹の考えていた許容範囲は、通常の恋人同士がするイチャラブまでだった。キスとかエッチとか。

ちょっと緊縛とか、軽いアナルとかおしっことかのいたずらの範囲はOK。コミックには、もっと過激な、3PとかSMとか、いろいろあった。

もう妹はうきうきしている。スポーツをやってるからか、切り替えが早い。

「今日は記念日だね」

突然の転換にとまどう。

「えーと、何の日だっけ?」

「順序が逆になっちゃったけど・・・。おにいちゃん、こっち向いて」

ぼくよりちょっと背の低い妹は、伸びあがるようにぼくに口づけをした。

ちゅっ

妹の柔らかい少し湿った唇が僕の唇に触れた。

「おにいちゃんと初めて恋人キスをした記念日」

この話の続き

「本当によかった・・・おにいちゃんも、わたしのことが好きだったんだ、わたしはずっとおにいちゃんだけが大好きだった」#ピンクちゅっ、ちろっ妹はぼくの背中に手を回して舌先を触れ合わせた。中学生とは思えない。おにいちゃん“だけ”という言葉にも別の意味でドキッとした。家族とし…

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:3人
いいね
投票:7人
文章が上手
投票:3人
続編希望
投票:9人
お気に入り
投票:5人
名作
投票:1人
合計 28ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]