成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,545話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 2 分で読了)

絶体絶命のピンチ

投稿:2023-02-24 08:34:55

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

滑蜜ぺん太◆h2FxKZA
最初の話

小学生低学年のころ、ほかに友だちがいなくてせっちゃんという近所の女の子といつも一緒に遊んでいた。原っぱで花を摘んだり虫を捕ったり、まだ踏み入れてないエリアを探検したりしていた。自分の二つ下の妹はスカートをはいてなかったからその反面で、いつも赤いスカートをはいているせっちゃんがかわいいなと思っ…

前回の話

しばらく白い作業着のおじさんの姿を見なかったが、せっちゃんとぼくは警戒して倉庫に入るのをやめていた。ケンジに会うかもしれないと思うと離れた林に行く気にもならず、また原っぱの探検に戻っていたがマンネリ化していた。せっちゃんは以前は活発だったのに、最近おとなしくなっていた。原っぱ…

登校中、突然後ろから声をかけられた。ケンジがいた。

「ぺん太、せつこと付き合ってるの?」

「・・・えっ・・・”付き合う”って?」

いきなりまさかの質問で頭が回らなかったし”付き合う”という言葉自体、意味を知らなかったのだが、ケンジはぼくが質問をはぐらかそうとしてるように解釈した。

「この前、林で手をつないでたし、原っぱでよくデートしてるらしいじゃん?ま、いい」

勝手に納得し、

「おっ、標的発見!」

ケンジはかなり前方に制服の女子中学生を見つけて、スカートめくりをするために疾走していった。

ぼくは今度こそケンジの仲間と誤解されないよう、道路の反対側に移動してわざと歩くペースを遅くした。

助走が長すぎたせいか、ケンジは今回、女子中学生に襲撃を察知され華麗にかわされて自滅、そのまま全力で逃げていった。

その日、ぼくは話しかけてくるケンジをあしらいながら、思い切り急いで帰り支度をして下校した。普段はランドセルをうちに置いてから原っぱに行くけど、そのまま倉庫に直行した。1人でコミック誌の続きを読みたかった。

いっしょに面白がるかと思ったのに、きのうのせっちゃんは興味がないどころか嫌みたいだった。退屈して途中で寝る始末だった。

おっぱいとか見たいというのもあるけど、せっちゃんを気持ちよくできるヒントが見つかると思った。

コミック誌はそのままあった。きのう見たページにも再度目を通してから続きを丁寧に見始めた。

読んでいる途中で1階の扉が開く音がした。

「(おじさんが来た!?)」

ぼくは頭が真っ白になって、とにかくケースの陰に隠れた。

でもこんなふうに隠れていても見つかるのは時間の問題だ。おじさんに見つかることは避けられそうにない。なんとかすり抜けて相手よりも先に階段にたどり着き脱出するしかない。

一番注意すべきポイントは最後の階段の登り口のところ。チェーンにランドセルが引っ掛からないよう気を付けよう。

すべての物音を聞き逃すまいと集中しながら、頭の中で精一杯、脱出作戦をシミュレーションした。

1階でなにかしているのか、シーンとしたままなかなか上がってはこない。時の流れが遅くなったように感じられた。心臓がバクバクする。

とうとうチェーンの揺れる音がかすかに響いて、階段を上がってくる足音がした。なぜか2人いるみたいだ。作戦計画の前提が狂った。

ひそひそだが聞き覚えのある声がしてきた。

「たしかにここに入ったのを見たんだけど」

ケンジの声だ。一気に肩の力が抜けて、どっと汗が出た。

一時はどうなるかと思ったが、ケンジたちになら見つかっても大したことはない。ほっとした。

ほっとはしたけど、やっぱりケンジの相手をするのは面倒だからそのまま隠れていた。

「あれっ、エロ漫画!」

きっともともとの目的はぼくを尾行することだったのだろうけど。

「ペン太のやつ、隠れてこんなの見てたんだ」

ケンジたちはさっきまでぼくが読んでいたコミック誌に気を取られた。

「おっ、めちゃ巨乳・・・」

はしゃいでいる2人に見つからずに1階に降りられる経路に考えを巡らせ、実行準備をしていた。

そのとき1階から大声が聞こえた。

「だれだっ!無断で入っているのは」

この話の続き

「戸も開いてたし、ランドセルもある。中にいるのはわかってるんだぞ」「(万事休す)」#ブルーぼくはケンジたちの前に姿を現した。ケンジたちは、「失敗した~」#グリーン「入り口にランドセルはまずかったな」#オレンジ結構平気で、テヘペロという感じだった。ぼくを…

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:0人
いいね
投票:1人
文章が上手
投票:1人
続編希望
投票:2人
お気に入り
投票:0人
名作
投票:0人
合計 4ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]