成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,863話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

官能小説・エロ小説(約 9 分で読了)

陸上部の後輩の1年生とラブホに行った③(1/2ページ目)

投稿:2024-12-18 19:56:08

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/2ページ目)

アンラッキー池田◆MUiRYnU
最初の話

まだ平成の頃の話。小学校の同級生の弥生は転校生だった。割と身体が大きくて、性格は良いが男子にモテるとは言えない容姿だった。むしろ、男子にからかわれていた。お父さんは普通のサラリーマンだが、小学生が見ると見た目がヤクザの人みたいな感じだった。弥生はお父さん似だと…

前回の話

伊織と1試合終えて、ベッドに入ってまったりしていた。伊織は俺の腕に抱きついている。俺の左手の甲がちょうど伊織の股間に当たる状態だ。指先に当たる伊織の内ももの感触が気持ちいい。「先輩。」#パープル「ん?」#ブルー「先輩のが髪まで飛んできたからシャワーを浴…

伊織とベッドで疲れ果てて眠ってしまった。

一瞬の目を瞑ったつもりだった気がするが1時間くらい寝ていた。

伊織はすやすや眠っている気付くともうすぐフリータイムの終わりの時間だった。

伊織を急いで起こして急いで服を着て部屋を出る準備をしようとするが伊織は寝ぼけて活動停止している。

「伊織、起きろ!」

「先輩、眠くて動けないです~。」

「先輩のせいですよ~。」

むりやり伊織にパンツを履かせて脱ぎ捨てていた服を着せる。

服を着せてからブラジャーを着けさせるのを忘れたことに気づき、伊織のバッグにしまい、忘れ物が無いか確認。

入口の精算機で精算して、伊織の身体を抱えながら部屋を出た。

ホテルを出ると外の風を浴びてやっと伊織も自力で歩くようになった。

でも、両腕で俺の腕にしがみついたままよたよた歩く。

「先輩、ブラジャー忘れました。」

「伊織のバッグに入れたよ。」

バッグを開けると無造作に入れたブラジャーが出てきた。

「ありがとうございます。」

「でも、私ノーブラでちょっと恥ずかしいです。」

「服を着せてからブラジャーを思い出したんだよね。」

「私が起きなかったので、でも、恥ずかしいので先輩の腕で隠してください。」

恥ずかしいのと服に乳首が擦れるのか、乳首がピンピンになっているのが服の上からでもわかる。

そして、時々俺の腕の後ろ側に乳首が当たる感覚がする。

そのまま、伊織の家の近くまで伊織の胸を守りながら帰った。

「先輩、また行きましょうね。」

「ああ。」

しかし、次は無かった。

伊織は親にノーブラなのがバレて、酷く怒られたらしい。

しばらく、学校と部活以外外出禁止になった。

次第にお互いの距離が遠くなり、自然消滅してしまった。

なぜ、自分と付き合う子はこうなるのだろうか。

ちょっと女子との距離を置くようになっていった。

時は流れ、卒業式間近という時期。

陸上の推薦で進路も決まり、受験勉強で切羽詰まっている同級生達は補講や居残り勉強でラストスパートをかけている。

突然、放課後に呼び出された。

弥生だった。

学校の端っこの人があまり来ないスペース。

久しぶりにちゃんと会った弥生は何か大人びたというか、垢抜けたというか、前より少し綺麗になった感じがした。

「どうしたの?」

「卒業式の後、ボタンちょうだい。」

「えっ?おれの?」

「ほかに誰がいるのよ。」

「第2ボタンね、帰りに昇降口でよろしく。」

弥生はそう言って去って行った。

あれからずっと俺の事を想っててくれたのか。

それとも記念?

卒業式までずっとグルグル考えていた。

卒業式当日。

恙なく式典も終わり、教室で最後のHR。

男子はほぼ笑っていたが、女子はほとんど涙目だった。

無邪気に騒ぐ男子と別れを惜しむように抱き合う女子。

その教室からこそっと出て、弥生と待ち合わせの昇降口に行った。

弥生を待っていると、伊織がきた。

「先輩、ボタンちょうだい。」

距離を取られてると思ってたのでちょっと気まずかったが、ボタンをあげて一緒に写真を撮った。

「高校でも陸上頑張ってね。」

伊織は連れの子と去って行った。

ぞろぞろとみんなが帰り始めた。

俺のボタンが無いのを見て、同級生に冷やかされたりしていたが、弥生は全然来る気配がない。

そしたら、2年生の女子が4人で近づいてきた。

全く面識のない女子。

そのうちの1人の子からボタンをくれと言われた。

近くにいた同級生が勝手に4人に1個ずつあげようと残りのボタンを全部取ろうとした。

「いや、第2は予約があるから。」

「マジ?誰にあげんの?」

「いや・・・。」

「ゴメンね、こいつ何故かもてるらしいから、3個で我慢してくれる?」

第2ボタン以外を外して残りの3つを渡した。

実際は、声を掛けてくれた子が欲しかっただけで、残りの3人は要らなかったかもしれないが、もらって帰って行った。

同級生は誰が第2ボタンをもらいに来るか知りたくてウロウロしていた。

実は弥生は近くにいて、出てくるタイミングを見計らっていたらしいが、後輩が来たり、同級生がいて出て来づらかったらしい。

それでも、少ししてからやっと友達と一緒に来た。

「え~、弥生だったの?」

「あっちに行ってろ。」

同級生はニヤニヤしながら少し離れて行った。

「待たせてゴメン。」

「いいよ。」

第2ボタンを取って渡した。

「ありがと。」

「ボタン、全然無いね。」

「ああ、俺も予想外だった。」

「モテるんだよ、あんたは。」

「そんな自覚ないけどな。」

「私立の○○高校行くんでしょ?」

「そうだよ。」

「離れちゃうね。」

なんかその言葉で胸が締め付けられるような感じになった。

「家が離れるわけじゃないから、会おうと思えば会えるよ。」

「会ってくれるの?」

「いいよ。」

「じゃあ、その時は電話する。」

「ああ。」

弥生は泣き出した。

弥生の友達はせっかくだからと弥生と俺の写真を何枚か撮った。

それから、同級生に絡まれながら家に帰った。

春休みが終わり、高校入学。

春休み中に弥生から1度電話が来たが、近況報告だけで会う話にはならなかった。

高校に入ってからもたまに電話は来るが、会う話にはならない。

俺も何となく女子と距離を縮める事に戸惑いがあったし、弥生からも何気ない会話だけで付き合おうとかは無かった。

結局、高校1年の夏休みまでは会うことは無かったのだが、今日から夏休みという初日の朝。

弥生から電話が来た。

当時は電話はすべて家の電話で母親がでた。

母親も弥生からの電話を何度か受けているので気にしていない。

「今日は部活?」

「あるよ。」

「何時まで?」

「12時までかな。片付けとか着替えとかで30分くらいかかるけど。」

「久しぶりに終わったら会わない?」

「いいよ。」

「何時なら大丈夫?」

「家に帰ってシャワー浴びたいから14時かな。」

「じゃあ、14時に○○駅で。」

「オッケー。」

部活が終わり、友達の遊びの誘いを断り、家に帰ってからシャワーを浴びて駅に向かった。

駅に待ち合わせ時間の数分前に着いたが、弥生は見当たらない。

しばらくキョロキョロしていると、周りの視線を集める美少女がこちらに向かって歩いてきた。

清楚な服装で歩いてきた美少女は俺の前に来た。

「待った?」

弥生は小学校から中学校にかけて大人びてきれいになったと思っていたが、高校に入ってさらにきれいになっていた。

もちろん、小学校の頃の面影もちゃんと残っている。

人って成長でこんなに変わるのかと思った。

よく見るとうっすらナチュラルメイクもしていた。

それにしてもだ。

小学校の頃、お父さんに似てるってバカにされてた弥生がこんなになるなんて。

「どうしたの?」

見惚れてボーっとしてしまった。

「あ、ゴメン、どこ行く?」

俺は中学校からあまり服装とか成長していない。

何であんなダサい奴がという声が聞こえてきそうだった。

「とりあえずプリクラ撮りに行こう。」

二人でゲームセンターに向かった。

当時のプリクラは今みたいではなく後ろと横に腰くらいまでの高さのカーテンがついてるだけで周りから見ようと思えば普通に見えた。

俺がお金を入れて二人で入る。

フレームを選び撮影。

1枚目はちょっと距離があったが、2枚目には腕がくっ付き、3枚目には顔もだいぶ近かった。

出てきたプリクラを見て恥ずかしくなった。

3枚目は距離も近いし、弥生が改めて美人だと思い知らされる。

それに比べて、自分は日焼けして真っ黒な顔で中学生みたいな服装。

まるで釣り合わない。

「はい、半分。」

プリクラを半分ずつに分けて、ゲームセンターでクレーンゲームなどでいろいろ遊んだ。

弥生がはしゃぐと水色の膝丈のスカートがふわっと浮くし、周りの視線も気になる。

何となく楽しめていなかった。

「ちょっと~、周りを気にしすぎ!」

「せっかく来たんだから楽しみなさいよ~。」

「おう。」

「あれ、やってみよ。」

弥生はエアホッケーの台に向かった。

弥生はさっさと100円を入れて、反対側に回る。

男子と女子、運動部と文化部。

やる前から結果はわかるようなものだが、弥生は一生懸命打ち返してくる。

俺が当て損ねて、横にいってしまい左右の壁にカンカン跳ね返る。

弥生はチャンスとばかりに身体ごと前に乗り出し打ち返す。

身体ごと行ったので上半身は台に乗ってしまい、脚もちょっと浮いてしまった。

こちらからは見えないが、後ろで見てた男たちはオッという顔。

聞こえないように、白、白と言っている。

弥生は全く気にせずに続ける。

後ろの奴らを気にしてたら、弥生にポイントを取られてしまった。

喜んで飛び跳ねる弥生。

スカートがふわっふわっと浮く。

後ろの奴らはまた見えそうだと姿勢を低くする。

こうなったらとさっさとこっちがポイントを取り、あっさりゲームを終わらせた。

「もう、ちょっとは手加減してよね。」

その後、バスケットボールのフリースローみたいなのをやると、さっきの奴らがついてきて後ろからチラチラ見てくる。

弥生は全く気にしない。

こっちの方が気になってしまい、全然シュートが入らなかった。

弥生に僅か数ポイント差で負けた。

「イエ~イ、私が勝ったから1つ言う事聞く事。」

「え~、何か怖いな。」

「よし、じゃあ、ゲーセンを出よう。」

二人でゲーセンを出る。

「とりあえず駅に向かうね。」

並んで駅に向かって歩いた。

まだ、16時。

帰るには早い気もする。

弥生はさっきのゲームセンター楽しかったとかいろいろ話しかけてくる。

俺は弥生の命令が何かが気になって話が入ってこない。

「ねえ。」

「ん?」

「話聞いてる?」

「聞いてるよ。」

「さっきさ、私、パンツ見られてたよね?」

「ん?気付いてたの?」

「途中でね。」

「俺には見えてないけどね。」

「誰に見られても恥ずかしいわ。」

「白なの?」

「え?何で知ってるの?」

「見てたやつらが白って言ってた。」

「も~、恥ずかしいから言わないで。」

そんな話をしていると駅に着いた。

駅に隣接しているビルに展望台がある。

弥生はそこに行きたいらしい。

エレベーターに乗り最上階へ。

エレベーター内は二人きり。

「ねえ、さっきのおぼえてる?」

「いう事聞くってやつ?」

「そう。」

「何?」

「キスして。」

「えっ?」

弥生はこっちを向いて目を瞑っている。

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!