官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
キモ男との寝とらせに嵌る爆乳彼女・過去編(1/2ページ目)
投稿:2025-01-13 06:56:19
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私が19歳の時の話です。当時付き合っていた彼女は智美といって、バストは96センチ、ウエストは、あまりくびれていませんが、ヒップは99センチで太腿が太く、いわゆる男付きする身体です。付き合って一年が過ぎた頃、そろそろセックスもマンネリになって興奮しなくなりました。そんな時、ある噂が耳にはいりま…
智美が会長に寝取られてから1週間が経った。私は会長宅への出入りを禁じられ、智美とは全く接触が取れていない。ただ、竹が持ってくる会長と智美のセックスビデオを見て、オナニーに耽る毎日が続いた。画面の中での智美は今まで見た事がないような表情で喘ぎ、幾度となく絶頂に達していた。『か、会長〜、あ、…
登場人物
智美・・・相良(さがら)智美。年齢15歳。身長160。バスト96。ウエスト62。ヒップ99。黒髪のショートカット。鼻が異常に高く、ハーフっぽい顔立ちの典型的美人顔。恋愛経験0人、性交渉経験7人(いずれも強姦によるもの)。過去の経験から男性恐怖症になっているが、本人の自覚の無い心の奥底に犯され願望が宿っている。本編の主人公。勇太に一目惚れする。
血液型B型。浅井中学校出身。
私・・・畑中勇太。本編のもう1人の主人公。年齢15歳。身長177。筋肉質。女性的な顔立ちをしているが、声は低音のハスキーボイス。音域が2.5オクターブある。恋愛経験1人。性交渉経験2人。ボクシング経験あり。読書好きの歴史オタク。過去の経験から女性不信になっていたが、智美に一目惚れする。寝とらせ願望があるが、本人はまだ自覚していない。
血液型A型。草尾中学校出身。
N・・・新田輝光(てるあき)。年齢15歳。身長180。筋肉質。超イケメンのモテ男。左利き。恋愛経験3人。性交渉経験5人。小学校6年の時に転校してきた智美に一目惚れするが告白できず、その気持ちをずっと押し隠している。ボクシング経験あり。ギターが得意。
血液型A型。浅井中学校出身。
K子・・・北村圭子。年齢15歳。身長160。スリーサイズ不明。黒髪のロングストレートヘア。顔立ちは智美ほどではないにせよ、美人で、頭が良い。読書好きな「歴女」。恋愛経験2人。性交渉経験0人。新田に一目惚れする。
血液型O型。野田中学校出身。
S・・・島田保(たもつ)。年齢15歳。身長165。肥満体質。顔は平面で、中学時代は「ヌリカベ」と呼ばれていた。いわゆるキモ男に分類され、女子には嫌われている。ドラムが得意。恋愛経験0人。性交渉経験不明。無神経でセクハラ的言動が目立つ。
血液型O型。金山中学校出身。
U子・・・上田優子。年齢15歳。身長170。スリーサイズ不明。茶髪のロングで天然のウェーブがかかっている。恋愛経験不明。性交渉経験不明。柔道の猛者。レズビアンで、智美に密かに恋心を抱いている。島田とは同じ中学出身。
血液型AB型。金山中学校出身。
智美は駅のホームで、ある同級生を待っていた。
新田「すまん、智美。遅くなった」
智美「もう、遅いよ、新田君。電車いっちゃったじゃない。入学式早々に遅刻なんて絶対イヤだからね」
新田「次の電車でもギリギリ間に合うだろ?そう怒るなよ。目覚ましが鳴らなかったんだ」
智美「嘘っ。電話したら、新田君のお母さんが目覚まし鳴りっぱなしだって言ってたよ」
新田「ちっ、お袋のヤツ、余計な事を・・・」
智美「もう次の電車来るよ」
新田「行こう」
2人はホームの端へ向かった。
その頃、猛烈な勢いで自転車を飛ばし、浅井駅の駐輪場に向かう男子高生がいた。名を畑中勇太という。
彼は駐輪場に自転車を止めると、駅のホームへ向かう階段を駆け上がった。
すでに電車は到着しており、先述の智美と新田の二人が乗り込んだところだった。
勇太「その電車、待ったぁぁぁっ」
大声で勇太が叫ぶ。
その姿を新田と智美が見ている。
新田「あ、あのバカ」
智美「誰、知ってるの?」
新田「ありゃ、草尾の狂犬だよ」
「狂犬?」
智美はその顔を凝視した。段々と近づいてくる。
その顔は狂犬とは程遠い、女性的な綺麗な顔立ちだった。
(声は低音でハスキーなのに、女の人みたいな顔してる。凄く綺麗・・・)
智美はその顔立ちに見惚れてしまっていた。
勇太が近づいたのと電車のドアが閉まるのと同時だった。
「あっ、馬鹿野郎っ。閉めるヤツがあるかっ」
勇太は駅員に向かって怒鳴りつつ、電車のドアをバンバンと叩いた。
勇太「開けろっ、このバカっ」
駅員「危ないから離れて下さい」
勇太「バカっ、乗るんだよ。このバカっ」
(バカはお前だ、バカ)
新田は電車の中で苦笑した。
駅員「危ないから離れなさい」
勇太「だから、乗るんだって。頭悪いヤツだな」
駅員「何っ」
勇太「何だ、やんのか、こら」
(は、恥ずかしいヤツだ。見てられん)
新田が顔を背けた。
智美はなおもその顔を凝視している。
新田「おい、智美。あんまり見るな。バカが感染る」
智美は新田の声に反応しなかった。
新田「おい、智美。聞いてるのか?」
電車が走りだしたが、智美はなお、勇太から目を逸らさない。
「おいっ、智美」
新田が声のボリュームを上げた。
「えっ、何?」
ようやく智美は我に帰り、新田の方を見た。
新田「聞こえなかったのか?」
智美「あ、ごめん。あの人が気になって・・・」
新田「あんなバカと関わるとロクな事がないぞ」
智美「何で、あの人のこと知ってるの?」
新田「ちょっと色々あってな・・・。中学の頃、ちょくちょく家に呼んで麻雀してたんだ。織田と三人でな」
織田というのは新田の中学時代の親友である。
智美をレイプした同級生2人をこの織田と組んでタコ殴りにした事がある。智美と仲良くなったのは、その事があってからだ。
ちなみにこの織田は女と喧嘩が大好きで、「喧嘩屋」や「ナンパ師」という異名を持っていた。
二人で他校を荒らしまわる札付きの悪で、新田も「青鬼」と他校の生徒から恐れられていた。
智美「狂犬て、何?」
新田「うん?ああ、あいつ何にでも咬みつくんで、そういう名前で呼ばれてたんだ。学校でも嫌われててさ。いつも一人ぼっちだったみたいだぜ」
智美「そうなんだ。可哀想・・・。だから、新田君が仲良くしてあげてたんだね。優しいね、新田君は」
新田「珍しいな。智美が初対面の男に興味持つなんて・・・。男性恐怖症は治ったのか?」
智美「えっ、あ、あの、あの人って女の人みたいな顔だから怖くなくって・・・。そ、それだけだよ」
新田「なに慌ててんだよ。動揺するようなこと言ったか?」
「べ、別に動揺なんかしてないよ」
智美が顔を赤らめた。
新田「顔が真っ赤だぞ、智美」
智美「あ、暑いんだよ」
新田「暑いか?丁度いいと思うけど・・・」
まだ四月である。暑いというほどでもない。
「智美には暑いのっ」
智美は怒ったように新田から顔を背けた。
新田「・・・」
(妙だな・・・。勇太の話をした途端に赤くなった。まさか、意識してるんじゃ・・・)
そう思いつつ、新田は即座に自分の考えを否定した。
(まさかな。智美は過去10人の男の告白を断ってるんだ。あんなバカの事を好きになる訳がない)
新田は窓の外に目を向けた。
光ヶ丘高等学校前という駅に着いた。この駅を降りて階段を登って行くと、私立光ヶ丘高等学校に辿り着く。生徒数は1490人。今年の一年生だけで500人いる。男子260人、女子240人だった。
学力は中の下ぐらいだろう。真面目で頭の良い者もいれば、どうしようもない不良もいる。
入学は容易だが、卒業できない者が3割近くいた。
この物語はこの学校を中心に進めていく事になる。
高校に到着するとまず体育館に行き、名前と出身校を名乗って新しいクラスごとに分けられる。
新田「智美、何組だった?」
智美「7組。新田君は?」
新田「3組だ」
智美「同じクラスになれなかったね。残念」
新田「しょうがないよ。じゃ、また後でな」
智美「うん」
二人はそれぞれのクラスに分かれた。
体育館のステージに向かって左から1組、2組、3組と順番に12クラスが並んだ。それぞれのクラスは前が男子、後ろが女子で、出席番号順に並んでいる。全員の整列が終わり、ステージに校長と思しき者が、用意されたマイクの前に立ち、ひとつ咳払いをした。
新田がその様子をぼんやり眺めていると、後方から声が聞こえてきた。
教師「こっちだ。早くしろっ」
勇太「いやぁ、ギリギリセーフだな」
教師「間に合ってないわ。馬鹿者っ」
勇太「これから三年間よろしくお願いします」
教師「いいから早く並べ」
勇太「はーい」
新田が近づいてくる勇太に向かって聞いた。
「お前、まさか3組か?」
勇太「げっ、新田じゃん。お前、本当に合格したの?嘘だと思ってた」
新田「何で嘘つかなきゃならないんだよっ」
勇太「ていうか、出席番号、お前の後ろなの?」
新田「何だよ?」
勇太「何で俺がお前の後頭部拝みながら入学式を迎えなきゃならないんだ?」
新田「知るかっ、俺だって、お前と同じクラスなんてゴメンだよっ」
勇太「ああ、高校生活は幸先の悪いスタートだ」
新田「こっちのセリフだっ」
教官「おいっ、貴様ら、静かにしろっ。校長の話が始まってるんだぞっ」
新田「おお、あの教官、おっかねえな」
勇太「あんたの声の方がよっぽどデカいと思うけど・・・」
教官「何か言ったかっ」
新田・勇太「いえ、何でもございません」
二人は同時にステージの方を向いた。
入学式が終わり、このあと、それぞれの教室に向かう。
勇太「おい、面倒なヤツが入学してるぞ」
新田「ああ、死神だろ?」
死神というのは、浅田五郎といって、江南中学の番格だった男だ。喧嘩が桁外れに強く、この界隈の中学を半分以上締めていた。
勇太「お前と織田が二人がかりで勝てなかったってのは本当か?」
新田「ああ、桁外れの強さだよ。空手の全国大会でも何回か優勝してるらしいからな。あいつには咬みつくなよ」
勇太「そんなの聞かされて咬みつくバカがいるかよ。触らぬ神に祟りなしだ」
新田「分かってるならいい」
教室に入った。
机は全部で49席、横に8列、縦に6列から7列に並んでおり、左の窓側の席から男子、女子が交互に並ぶ形を取っている。座る順番は出席番号順である。
勇太と新田は廊下側から2列目の後方の席だった。
勇太が最後尾、新田がその前の席だ。
勇太「げっ、お前の後頭部拝みながら授業受けるの?これじゃ勉強が手につかん」
新田「うるせえっ、勉強なんかする気無えくせにっ」
勇太「まぁ、勉強などせずとも元々、頭が良いからな、お前と違って」
新田「ほざいてろ」
担任「ようし、出欠をとるぞー」
勇太「さっき、体育館で出欠取ったろ?何でこういう無駄な事をするんだ?」
新田「知らねえよ、学校ってのは、そういうところだ」
出欠が終わり、担任から簡単な挨拶と明日からの時間割表が配られた。
その頃、7組でも出欠が取られていたが、智美は今朝、電車で会った勇太の事を思い浮かべていた。
(綺麗な人だったなぁ、それに声も素敵だった・・・)
思い出すだけで、うっとりとしてしまう。
(何だろう、この感じ?初めてだ、こんなの・・・)
これがいったい何を意味するものなのか、これまで恋愛経験のなかった智美には理解不能だった。
担任「相良智美っ、いないのかっ、返事をしろっ」
「あっ、は、はいっ」
智美は慌てて返事をした。
担任「初日からボーっとするな馬鹿者っ」
智美「す、すみません」
周りからクスクスと忍び笑う声が聞こえる。
(ヤダ、恥ずかしい)
智美は赤面した。
出欠が終わり、時間割表が配られた。
智美は窓側から4列目の中間に座っていたが、その隣に島田保という男子が座っていた。
でっぷりと太った体型で顔は平たく、目は左右に引き伸ばしたように細い。いわゆる醜男で、女子からは嫌われる存在だったが、この男は自覚がないのか、中学時代から初対面の女にでも平気で話し掛ける図々しさがあった。
島田「相良さん。智美って言うの?」
「えっ、あ、うん」
智美は驚いて島田の方を見た。
島田「じゃあ、智ちゃんて呼んでいい?」
智美「え、あ、うん、別にいいけど・・・」
(何で、いきなり下の名前で呼ぼうとするの?それに何か気持ち悪い人だなぁ・・・)
島田「美人だね。鼻も凄く高いけど、もしかして、ハーフなの?」
智美「ううん、日本人だよ」
島田「へえ、その割には胸もデカいし、お尻も大きいね。制服の上からでも分かるよ」
智美「ちょ、ちょっと何言ってるの?初対面なのに」
(何、この人。ちょっと信じられない。それにこの目・・・)
智美は島田の目に異様なものを感じた。
ねっとりとした視線を智美の胸や尻、太腿にまで向けてくる。身体に纏わり付くような粘り気のある視線だった。
ゾクっとする感覚と共に智美の下腹部に異変が起こった。
(何、この感覚?)
子宮がジンジンと疼くのである。
島田という男はハッキリ言って、智美のタイプとは正反対で、むしろ生理的に無理なタイプの男であった。その男に身体を舐めるように見られ、イヤなはずなのに、その一方で興奮している自分がいた。これも智美にとっては初めての感覚である。
(どういう事なの?)
智美は混乱した。
レイプされた女性の中には少なからず男性恐怖症になる者がいるが、稀に淫乱になる者もいる。
これはレイプされた嫌な過去を打ち消すため、レイプなど大した事ではなく、プレイの一環の様なものだと考え、心の傷を少しでも軽くするためだという説もある。
智美の場合、表面的には男性恐怖症になった。
しかし、無意識の領域、深層心理では犯され願望が根付いていたのだ。もっとも、本人にその自覚はまだ無く、ゆえに今のこの自身の精神状態を理解する事は智美には不可能だった。
智美は勇太に恋をした。恋をした事で男性に対する恐怖心が薄れ、その瞬間、今まで眠っていた犯され願望が頭をもたげたとも考えられる。
つまり、智美の犯され願望は勇太に恋をした瞬間に始まったといっていい。
(ああ、イヤ、そんな目で見ないで、おかしくなる・・・)
智美は額にうっすらと汗を浮かべていた。
顔が紅潮し、息が荒くなる。
その時、島田の後ろに大柄な女性が仁王立ちになった。
女性の名は上田優子。中学時代、柔道の全国大会で優勝した経験がある。島田とは同じ中学の出身だった。
優子「島田、その娘、イヤがってるでしょ。やめなさいよ」
(凄く大きな人・・・)
智美は目を見張った。
島田「何だよ。お前には関係無いだろ?」
優子「同じ中学校出身として恥じさらしな真似はして欲しくないのよ」
「別に変なこと聞いてないよね?」
島田が智美の方に向き直った。
智美「え、でも、初対面でそんなこと言うのは、ちょっと・・・」
島田「そんな事って?」
智美「む、胸が大きいとか、そういうの・・・」
島田「大きいから大きいって言っただけだよ。それにこれは褒め言葉だぜ」
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(2020年05月28日)
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