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キモ男との寝とらせに嵌る爆乳彼女・過去編4(1/2ページ目)

投稿:2025-02-03 00:09:41

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本文(1/2ページ目)

とらうま◆URKQEQA(大阪府/50代)
最初の話

私が19歳の時の話です。当時付き合っていた彼女は智美といって、バストは96センチ、ウエストは、あまりくびれていませんが、ヒップは99センチで太腿が太く、いわゆる男付きする身体です。付き合って一年が過ぎた頃、そろそろセックスもマンネリになって興奮しなくなりました。そんな時、ある噂が耳にはいりま…

前回の話

日曜日になった。朝の11時頃、勇太が新田の家にやってきた。約束は正午で、まだ1時間近くある。新田の母「あら、勇太くん、いらっしゃい。どうぞ、上がって」「お邪魔します」勇太は2階への階段を上がる。新田の部屋に入り、「よおっ」と、新田に声をかけた。新田「やけに早いな」…

※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

四月が間も無く終わろうとしている。

智美は勇太と会話を交わす機会が増え、初恋に胸を躍らせる楽しい日々が続いた。

が、同時に悩ましい問題もあった。

このところ、毎日のように自慰行為に耽るようになってしまったのだ。性欲が日に日に増している。

といっても、問題とはその事ではなく、その自慰行為の際に思い浮かべる相手が勇太ではなく、島田という事が問題なのであった。

智美は島田と同じクラスで、しかも席は隣同士であった。常にその粘っこい視線に晒され、その息使いを全身で受け止めねばならない。

それは智美にとって不快極まりないものであったが、どういう訳か智美はその事に興奮を覚えてしまうのだ。

大抵は家に帰ってから、浴室や寝る前の布団の中で自慰行為に及ぶのだが、時には興奮を抑えきれず、学校のトイレでしてしまう事もある。

その自身の行動を智美には止める事ができない。

性欲をコントロールできないのである。

自身の行動を理解できない智美は、昼休みに圭子に思いきって聞いてみる事にした。

智美「ねえ、圭子はオナニーした事ある?」

圭子「そんなの誰だってあるでしょ?智美はした事ないの?」

智美「と、智美はないよ」

圭子「またぁ、嘘ばっかり」

智美「ほ、本当だよっ」

圭子「じゃあ、何でそんなこと聞くのよ?」

智美「だ、だから、した事ないから、どんな感じなのかなぁ、と思って・・・」

圭子「どんなって?」

智美「たとえば、どんな事を思い浮かべながらするのかなって・・・」

圭子「そりゃ、今だったら輝くんとエッチしてるところを想像して、するのが多いかな」

智美「他には?」

圭子「うーん、好きな芸能人とかかな?」

智美「き、嫌いな人に犯されるのを想像したりはしない?」

圭子「しないよ、そんなの・・・もしかして智美はそんなこと想像して、するの?」

智美「ち、違うってば」

圭子「じゃあ、何でそんなこと言うのよ?」

智美「智美の友達がね、生理的に無理な人に犯されるのを想像してオナニーすると、もの凄く興奮するって言ってたからさ・・・それって、どう思う?」

圭子「うーん、でも、そういう人もいるみたいよ。犯され願望って言うんだって」

智美「犯され願望?」

圭子「うん。実際にはしたくないけど、時々そういう事を想像しながらすると、もの凄く興奮するんだって」

智美「そういうの、どう思う?」

圭子「うーん、圭子には理解できないけど、別にいいんじゃない。性癖って、人それぞれだし」

智美「異常だと思わない?」

圭子「別に想像の中だけなら問題ないんじゃない?さすがに実行に移したら問題あると思うけどね」

智美「そっか・・・」

圭子「ねえ、その友達って、本当は智美自身の事なんじゃないの?」

智美「ち、違うってばっ」

圭子「はいはい、分かったよ。そういう事にしといてあげる」

智美「もおっ、本当に違うってばっ」

圭子「そんなにムキになりなさんな、誰にも言わないであげるから」

「もお〜、圭子って、いつもそうやって智美のこと揶揄うんだから・・・」

智美は内心の動揺を隠すために膨れっ面をしてみせた。

圭子「だって、智美、揶揄うと面白いんだもん」

智美「まったく性格悪いんだから・・・知らないっ」

その話はそれで終わった。

下校時刻になった。

最近は智美、勇太、新田、圭子、島田、優子の六人で帰る事が多くなった。といっても、島田と優子は帰路が反対方向なため、駅に着いたところでそれぞれのホームに別れる。

智美、新田、勇太の三人は光ヶ丘から2駅目の浅井駅、圭子は5駅目の野田駅で降りる。

圭子が電車の中で智美に聞いた。

「智美、アルバイトいつからだっけ?」

「五月一日からだよ」

智美はアルバイトを始める事になった。

「カオス」という喫茶店で、そのマスターが智美と同じ団地に住んでいて、昔から家族ぐるみの付き合いがあった。

同じ棟の同じ階段で、智美が4階、マスターが3階に住んでいる。

昔からの顔なじみという事で、面接は形だけのものだった。

勇太「どんなバイト?」

智美「喫茶店のウェイトレス」

新田「何処だ?」

智美「カオスだよ」

新田「ああ、駅前の・・・。あそこなら、ちょくちょく行くよ」

圭子「今度みんなで行ってもいい?」

智美「うん。待ってるね」

勇太「お、俺も行っていい?」

智美「もちろん」

新田「何でまた、アルバイトなんてする気になったんだ?」

智美「智美、高校卒業したら一人暮らししたいんだ。だから、それまでに貯金したいと思って」

圭子「一人暮らし始めたら泊まりに行くね」

智美「まだまだ先の話だけどね」

勇太「お、俺も・・・」

・・・泊まりに行きたい、と言いかけて、勇太は口を噤んだ。

智美「え、何?」

「いや、何でもない」

勇太は顔を真っ赤にした。

圭子「顔が赤いよ。スケベなこと考えたでしょ?」

勇太「考えとらんわっ」

圭子「本当かなぁ〜?」

勇太「お前は黙っとれっ」

圭子「ひっひっひっ」

勇太「き、気色悪い笑い方しやがって、調子の狂う女だ」

新田「また、店に覗きに行くよ」

智美「うん」

浅井駅に着いた。

智美、新田、勇太の三人はここで降りる。

圭子「いいなぁ、近くて・・・。圭子なんて、ここからまだ3駅もあるんだよ」

智美「大変だね」

勇太「じゃあ、お前もう学校に来なきゃいいじゃん」

圭子「何よぉ、酷いわねー」

勇太「けっけっけっ」

圭子「気色悪い笑い方しないでよ。調子狂う男ね」

勇太「うるせえっ」

新田「じゃあ、また明日な、圭子」

圭子「うん、輝くんに逢うの楽しみにしてる❤️」

智美「じゃ、また明日」

圭子「バイバイ、智美。そのバカに襲われないように気を付けてね」

勇太「誰がバカだ、コラッ」

そのとき、電車のドアが閉まり、車内で圭子が勇太に向かって中指を立てた。

「このヤロ〜」

勇太が電車のドアを蹴ろうとして新田に止められる。

新田「やめろ、バカ」

勇太「離せっ」

電車が走り出した。圭子は勇太に向かって、全力でアカンベェをする。

勇太「腹立つわぁ、アイツ」

「二人、仲いいね・・・」

智美が少し沈んだ口調で呟いた。

その様子を新田は複雑な表情で見ている。

勇太「あんなのと仲いいわけないじゃん。早く学校辞めてくれないかなぁって思ってるのに」

智美「でも、言いたいこと言い合えて楽しそう」

「楽しくない、楽しくない」

勇太は顔の前で左右に手を振った。

智美「そう?」

勇太「そうだよ。俺は智ちゃんと話してる方が楽しい」

「そ、そんな・・・」

智美が嬉しそうに顔を赤らめた。

それを見た勇太も顔を真っ赤にし、

「ご、ごめん。急に変なこと言っちゃって・・・」

と、頭を掻きながら言った。

「帰るか・・・」

新田が憂鬱げな表情を浮かべる。

智美「何か、元気ないね、新田くん」

新田「・・・そんな事ないよ」

勇太「拾い食いして腹でも壊したのか?」

新田「あのな・・・」

智美「じゃあ、新田くん、畑中くん、また明日」

新田「ああ」

勇太「また明日」

智美の背中を見送って、二人は歩きだした。

新田の家に行く。最近、勇太は新田の家に自転車を無断で置くようになった。

新田「お前な、他人ん家に勝手に自転車置くなよ」

勇太「いいじゃねえか。駐輪場代、浮くだろ」

新田「まあ、いいけど・・・」

勇太「なあ、ほんとに元気ないぞ、大丈夫か?」

新田「大丈夫だって言ってるだろ」

勇太「悩み事なら相談に乗るぞ」

新田「悩み事があったとしても、お前にだけは相談しない」

勇太「何でだよ?」

新田「どうせ、バカな事しか言わんだろ?」

勇太「そんな事ねえよ。真面目に聞く時は聞くよ・・・言ってみろよ」

どうやら、本気で心配してるようだ。

新田「いい奴だな、お前」

勇太「何だよ、急に・・・気持ち悪い」

新田「本当に何でもないんだ」

勇太「なら、いいけど・・・」

新田「少し疲れてるのかもしれないな。ちょっと寝るよ」

勇太「ああ、じゃ、今日はこのまま帰るよ」

新田「ああ、また明日な」

「おう」

勇太は自転車に乗り、そのまま帰路に着いた。

(いい奴だけに困るんだよな・・・)

新田は勇太の背中を見送ったあと、溜息混じりに玄関のドアを開け、家の中に入った。

五月になった。智美のバイト初日である。

「カオス」は水曜日が定休日で、あとは正月の三ヶ日以外は休み無しだった。開店は8時からで、モーニングサービスは8時から10時まで、ランチサービスは正午から2時までで、ラストオーダーは22時、閉店は23時だった。

智美は17時から閉店まで入る事になる。

服装は白のブラウスに黒でミニのタイトスカート、上着として黒のベストを羽織る。靴も黒で、どうやら、マスターの趣味らしい。

「おはようございます」

智美は店に着くと、すぐにロッカーで着替えを始めた。

着替えを終えると、マスターに改めて挨拶をした。

「よろしくお願いします」

マスター「よろしく。智美ちゃん、よく似合うよ」

マスターは小太りで口髭を蓄えているが、不潔感はなく、清潔そうな、少し渋い印象を人に与える。

智美「本当?ありがとう」

マスター「まあ、初日だからさ。仕事は俺がするから、とりあえず今日は見て覚えるって感じでいいよ」

智美「了解です」

そのあと、マスターの説明や動きを見て懸命に仕事を覚える。

マスター「あ、そうだ。言っとかなきゃ」

智美「何でしょう?」

マスター「毎晩、22時のラストオーダーの少し前に来る常連さんがいるんだ。田代さんて言って、大事なお客さんだから失礼のないようにね。たくさん注文してくれるんだ」

智美「田代さんね?OKです」

時刻が21時55分になった。

(あっという間だったなぁ・・・)

仕事を覚えるのに必死だったため、時間を気にする余裕がなかった。

店内には二組の客しか残っていない。間も無くラストオーダーだったので、マスターが注文を聞きに各テーブルに行った。

そのとき、1人の客が入ってきた。

でっぷりとした体型で、ヨレヨレの茶色いズボンに襟の伸びた白のポロシャツを着て、その上から茶色いベストを羽織っている。

顔は一見するとフグのようで、前歯が1本欠けている。茶色のベレー帽をかぶっているが、これは頭頂部のハゲを隠すためで、帽子を取ると、髪を伸ばしているため、落武者のようになって何とも薄気味が悪い。ハッキリいってキモ男に分類されるタイプの男だった。

歳の頃は50前後だろう。不潔感が漂う。

智美も一見して不快感を持った。

マスター「やあ、田代さん。いらっしゃい」

田代「マスター、いつものメニュー、よろしく」

マスター「はい、コーヒーは食後でいいんですね?」

田代「うん」

そういうと、田代はカウンターの近くのテーブル席に座った。いつも同じ席に座るらしい。

智美が水を持っていった。

智美「いらっしゃいませ」

田代「うん?新しいアルバイトの娘?」

智美「はい、今日からお世話になる事になりました、相良です。よろしくお願いします」

田代「美人だね。スタイルも良い」

言いながら、抜けた歯を剥き出しに笑う。

(気持ち悪い・・・)

智美は背筋が寒くなった。

(で、でも大事なお客様だし、失礼がないようにしなきゃ・・・)

智美は精一杯の笑顔を向けた。

この笑顔がこの男を勘違いさせる事になったとは、この時の智美は知る由もなかった。

智美はカウンターに戻った。

しばらくすると、大量の料理が運ばれてきた。

数種類のサンドイッチ、スパゲッティにピラフまで頼んである。

(こんなに一人で食べるの?)

智美は仰天した。

田代は大食漢だった。そのせいで糖尿病を患っているが、本人は食生活を見直そうとしない。

1時間近く掛けてそれらの料理を平らげた田代だったが、その食べ方が汚く、智美は見るに耐えなかった。

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