官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
キモ男との寝とらせに嵌る爆乳彼女・過去編(2/2ページ目)
投稿:2025-01-13 06:56:19
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本文(2/2ページ目)
優子「失礼だって言ってるの」
島田「お前は黙ってろよ。ねぇ、智ちゃんて、スリーサイズはいくつなの?」
智美「えっ」
優子「島田っ」
島田「別に教えたって減るもんじゃないしさー。ねぇ、教えてよ」
「このバカっ」
優子が島田の首を背後から締め付けた。
島田「バ、バカ、やめろっ」
優子「いい加減にしろっ」
「わ、わかった。もう、やめるっ」
島田が降参し、優子が手を緩めた。
優子「ごめんね。こいつバカなの。気を悪くしないでね」
智美「え、あ、うん」
優子「私、上田優子。よろしくね」
智美「よろしく」
優子「優子って呼んでくれていいよ。智美でいい?」
智美「う、うん。あの、ごめんなさい。ちょっと、トイレに行ってくるね」
言うなり、智美は教室を出て、走ってトイレへと向かった。
優子「ほら、アンタのせいで、あの娘、気分悪くしたじゃない」
島田「ウンコしたくなっただけだろ?」
「ほんと、バカだね、アンタ」
優子は呆れた顔で島田を見た。
トイレに駆け込んだ智美は、急いでスカートを捲りあげ、パンツをずり下ろした。
(何をするつもりなの?)
智美は自分の行動を理解できなかった。
彼女は度重なるレイプのためにセックスというものを敬遠し、これまで自慰行為というものをした事がなかった。
それを初めてしようとしている。しかも、あの気持ち悪い、島田という男のねっとりとした視線に晒された事をきっかけとしてである。
(どうして、こんなに濡れてるの?)
智美の秘部から愛液が滴り落ちている。
「ハァハァ」
息が荒くなる。
便器に座って、少し股を開いた状態で、右手の中指をクリトリスに近づける。
(ああ、どうして、こんなこと・・・)
クリトリスを中指で弄り始める。
脳裏に先ほどの島田の視線と声を浮かびあがらせる。いつの間にか智美は密室で島田と二人きりになり、全裸で両手を天井から鎖で繋がれ、両足も鎖で左右に広げられた状態にされて、じっくりと島田に視姦される光景が浮かび上がった。
(イヤ、見ないでぇ、お、お願い、解放してぇ、ああ、許してぇ)
想像の中の島田がゆっくりと智美に近づいてくる。智美の爆乳を正面や左右、さらに下からも見上げる。
(ああ、そんなに近くで見ないでぇ、イ、イヤ、イヤなのにぃ、ああ、興奮しちゃう、ううっ)
智美の指の動きが速くなる。
(ああ、智美はイヤなのよぉ〜、あ、あんな人、き、嫌いなのにぃ、き、気持ち悪いと思ってるのにぃ、ああ、何でこんなに興奮するの?)
島田が智美のワレメを食い入るように見つめる。
(見ないでぇ、見ないでぇ)
智美のワレメから愛液が迸る。
島田の手がゆっくりと智美のワレメに伸びてくる。
(イ、イヤァァ、さ、触らないでぇぇ)
島田の手が智美のワレメに触れ、左右に膣口を押し広げだところで、智美は絶頂に達した。
「ううっ」
思わず、声が漏れてしまった。
(こ、声でちゃった、どうしよう)
智美は左手で口を押さえた。
耳を澄ませ、人がいないかを確かめてみる。
幸い、人の気配はなかった。
(どうして、こんな事しちゃったんだろう?)
智美は自分自身が信じられなかった。
トイレットペーパーで何度も何度も愛液を拭き取り、ようやく個室を出ることができた。
膝がガクガクと震えている。
智美にとって初めてのオナニーのネタは醜男の島田だった。智美の犯され願望が開花した瞬間と言っていい。
その頃、勇太と新田は帰り支度を済ませていた。
勇太「一緒に帰るだろ?」
新田「連れがいるけど、いいか?」
勇太「構わねえよ、どんな奴?」
新田「女なんだ」
勇太「彼女って事?」
新田「違げぇよ。単なる同級生」
勇太「ふぅん、美人か?」
新田「お前、どうせ、女に興味ねぇだろうが」
勇太「そんな事はないぞ。信用はしないが、セックスはしたい」
「おい、智美はそういう女じゃねえんだ」
新田がやや色をなした。
勇太「何ムキになってんだよ。冗談だろうが。それとも、その女のこと好きなのか?」
新田「そんなんじゃねえよ」
嘘である。新田は小学校の頃から智美に恋をしている。ただ、その気持ちを隠して別の女と付き合ってきた。
元々、この男は自分から女に告白した事がない。プライドが異常に高いため、告白して振られるのが怖かったのだろう。女と付き合っても、冷静な自分を保とうとしてきた。突然の別れがきても傷付かないように予防線を張っているのだ。
勇太にも、そういうところがあった。彼は母親が父親の死後、男を取っ替え引っ換えしてるのを見て、女とは男を利用することしか考えない生き物だと思っていた。そして母親と同居してる男との性行為を見た瞬間、女という者を敵視するようになった。
勇太「まぁ、お前が女に入れ込むわけ無えわな」
新田「・・・」
勇太「何だよ?」
新田「いや、お前、そろそろ女とまともに付き合ってみたら、どうだ?」
勇太「信用できねえ」
新田「そんなこと言ってるから、幼馴染の女の子にも愛想尽かされたんだろ?加奈ちゃんだったっけ?」
勇太「加奈の事はいいよ」
二人は歩きながら話をする。
勇太「お前だって、本気で好きになった事あんのか?あの彩って娘とも別れたんだろ?」
新田「・・・」
勇太「聞いてんのかよ?」
「あれだ」
新田の視線の先に智美が立っていた。
校門の横で少し俯き加減で地面をつま先でコンコンと蹴っている。その姿が新田には妙に愛らしく思えた。
「智美」
新田が声をかけると、智美が顔を上げた。
(えっ)
智美の顔を見た瞬間、勇太の時間が止まった。
(何だ。この娘・・・)
勇太の目には智美が女神か天使のように映った。
(何だよ。この感じ・・・)
勇太の身体に電流が走った。
新田「紹介するよ。中学の同級生で、相良智美」
勇太「・・・」
新田「おい、勇太」
勇太は智美の顔をまじまじと見ている。
新田「勇太っ」
ハッと我に帰った勇太が、
「えっ、あ、ああ、そうか、同級生の・・・えっと・・・」
「さ、相良智美です」
智美は頭を下げたまま、しばらく顔を上げられなくなった。勇太の瞳の光が智美には眩し過ぎたのである。
(ああ、まともに顔見れないよ。どうしよう)
心臓がバクバクと脈打っていた。
(ああ、心臓が口から出そう・・・)
勇太「お、俺、草尾中の畑中勇太って言うんだけど。す、好きに呼んでよ」
「えっと、じゃ、畑中君」
智美は顔を上げずに答えた。
勇太「何て呼べばいい?」
智美はやっとの思いで顔を上げ、
「智美でいいです」
と言った。
勇太「じゃあ、智ちゃんでいい?」
智美「あ、はい」
勇太「そんな、敬語なんか使わなくていいよ」
智美「はい、あ、うん」
二人のやりとりを見ながら、新田は首を傾げた。
(智美の様子がおかしい。初対面の男にこんな態度を取る智美を見た事がない。明らかに意識してる)
三人はそのあと、無言で駅に向かい、無言で電車に揺られた。
浅井駅に着いたとき、初めて新田が口を開いた。
「お前、俺ん家くるんだろ?」
勇太「うん?ああ、そうだな、少し寄るよ」
新田「智美はどうする?」
智美「あ、今日は帰る。パパとママが待ってるから」
智美の家と新田の家は駅を挟んで反対側にある。
智美「じゃあ、また明日」
新田「ああ、またな」
勇太「気を付けて」
智美が勇太に会釈した。そのとき、チラリと勇太の顔を上目使いに見たが、その目は明らかに恋をする女の目だった。これまで、ずっと智美を見てきた新田には、それが分かるのである。
(なーんてこった)
新田はやや呆然とした。
そのあと、新田の家で二人は会話をした。
勇太「なあ、一目惚れって、信じるか?」
新田「・・・さあな」
勇太「俺、どうも、あの娘に惚れたみたいなんだ」
新田「おい、お前、女なんか信じないって言ってたろ?」
勇太「だから、わかんねえんだよ、俺にも。こんな気持ちになったの初めてだし、でも、あの娘を見た瞬間、そんなのどうでも良くなって、あの娘なら騙されてもいいやって、そんな気持ちになったの初めてなんだよっ」
(なーんてこった)
本来なら女性不信だった親友に好きな女ができたことを喜んであげるべきだろう。新田は優しい男で、それができる男のはずだった。
しかし、今回ばかりは相手が悪い。智美は自分がずっと想いを寄せてきた女だ。しかも、その智美も、どうやら勇太に恋してるらしい。
自然、新田は口数が少なくなり、会話は弾まない。
勇太もやむなく、1時間ほどで帰っていった。
(よりによって、二人が・・・)
誰もいなくなった部屋で、新田は空虚な時間を過ごす事になった。
登場人物相良智美・・・三月九日生まれ。B型魚座。畑中勇太・・・三月七日生まれ。A型魚座。新田輝光・・・二月十四日生まれ。A型水瓶座。北村圭子・・・一月十四日生まれ。O型山羊座。島田保・・・五月三日生まれ。O型牡牛座。上田優子・・・四月四日生まれ。AB型牡羊座。入学から…
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