官能小説・エロ小説(約 11 分で読了)
キモ男との寝とらせに嵌る爆乳妻・過去編10(1/2ページ目)
投稿:2025-04-13 10:22:54
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私が19歳の時の話です。当時付き合っていた彼女は智美といって、バストは96センチ、ウエストは、あまりくびれていませんが、ヒップは99センチで太腿が太く、いわゆる男付きする身体です。付き合って一年が過ぎた頃、そろそろセックスもマンネリになって興奮しなくなりました。そんな時、ある噂が耳にはいりま…
最近、智美はバイトから帰ってくると、まず風呂に入って湯船で自慰行為に耽るのが日課になっていた。無論、田代との性行為を思い出して自慰に耽るのだ。智美の母「最近、長湯になったわね」浴室から出てきた娘に向かって母が言った。智美「え、そう・・・?」ドキッとしながら智美が応じる。智美の母「…
※この話には「レイプ」「脅迫・脅し」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
土曜日の午後7時に新田、圭子、勇太の三人が智美のバイト先にやってきた。
智美「いらっしゃい」
圭子「ああっ、制服かわいいっ」
智美「そう?」
圭子「うん、凄く似合ってる」
新田「よお」
智美「いらっしゃい、新田くん・・・畑中くんも」
「え、ああ・・・」
勇太の表情は、やや固かった。緊張しているのだろう。
マスター「お、新田くん、久しぶりだね。彼女かい?」
新田「いや・・・」
圭子「はい、彼女ですっ」
新田「おい」
「早く座ろう」
圭子はそう言うと、いつも田代が座っている席に腰を掛けた。
圭子に促されるまま、新田が圭子の隣、勇太が向かいに座った。
智美「ご注文は?」
新田「アイスコーヒー」
圭子「私も」
勇太「俺も、それでいい」
圭子「サンドイッチも頼まない?」
新田「ウチで飯食わせてやったろ?」
圭子「だって、お腹空いたんだもん・・・勇ちゃんは?」
勇太「二人前頼めよ。三人で分けて食べよう」
圭子「そうだね。ミックスサンド二人前」
智美「かしこまりました(笑)。マスター、アイスコーヒー三つにミックスサンド二つです」
マスター「はいよ」
新田「馴れたか?」
智美「うん。勉強会どうだった?」
圭子「勇ちゃんが頭いいんで、びっくりした」
勇太「どういう意味だ?」
圭子「だって、授業中、寝てばかりなのに・・・意外」
智美「畑中くん、勉強、得意なんだ・・・」
勇太「おいおい、智ちゃんまで意外な顔しないでよ(笑)」
智美「ごめん(笑)。でも、いつも遅刻してるのに・・・」
勇太「元々、頭がいいからね」
勇太は小学校までは体も小さく、気が弱かったため、イジメラレっ子だったが、その分、勉強はよく出来て、近所でも秀才と噂されていた。
母親の件で中学からグレて勉強をしなくなったが、もし、真面目に勉強を続けていれば、もっと上の高校に行ってただろうし、一流大学に入るのも夢ではなかったろう。
圭子「特に文系が得意だよね。理数系は苦手だって言ってたけど、圭子が教えたら、すぐ理解した。呑み込みが早いの」
智美「へえ・・・」
圭子「輝くんは理数系は得意だけど、文系は全然だね」
新田「だから、教えてくれって言ったんだよ」
圭子「でも、国語なんかは教えようが無いし・・・」
勇太「国語なんて、普段の生活で自然に身に付くもんだ。棒線(ア)の彼等とは誰の事を指しているかなんて問題は、文章をちゃんと読んでれば分かる。なんで分からないのか理解に苦しむ」
圭子「そうそう」
新田「うるせえな、数学の公式、教えてやったろ?」
圭子「勇ちゃんは公式を知らなかっただけで、教えたら、すぐに理解したもんね」
勇太「数学の問題なんて応用だけだからな。基礎さえ覚えりゃ、すぐに解けるよ。要は理解力。理解するには国語力が必要だ。その国語力がお前には無い」
圭子「そうだね。問題の意図を汲み取らないと、引っ掛け問題もあるし・・・」
智美「智美も国語が苦手・・・」
圭子「来週から参加するんでしょ?」
智美「うん」
圭子「ねえ、輝くん。何なら明日からしようよ」
新田「日曜日にわざわざウチに来るのか?」
圭子「いいでしょ?何なら今晩、輝くん家に泊まろうかな」
新田「バカ、簡単に言うな」
圭子「ねえ、智美もおいでよ」
「ごめん、日曜日はちょっと・・・」
智美は口吃った。日曜日は田代との情事の日だ。行かなければ田代の巨根を咥えた写真をばら撒かれてしまう。
圭子「デートの予定でもあるの?」
(えっ)
勇太が敏感に反応し、智美の顔を凝視した。
智美「か、家族で遊びに行くだけだよ」
圭子「そうなんだ。智美は両親と仲良いんだね」
智美「圭子は仲悪いの?」
圭子「お母さんに嫌われてるんだ」
勇太「そうなのか?」
勇太も母親とは絶縁状態にある。
圭子「ヤダ、やめよう、この話。暗くなっちゃう」
新田「そうだな・・・。明日、来たければ来いよ」
圭子「いいの?やったぁ!」
新田「勇太はどうする?」
勇太「俺はいいよ」
圭子「ふふーん、気を使ってくれてるの?それとも智美が来ないから?」
智美「えっ」
勇太「バ・・・、ちょっと、耳貸せ」
勇太は立ち上がって、テーブルの向かいに座っている圭子の耳元で囁いた。
「余計な事言うなよ。智ちゃんに気付かれるだろーが」
圭子「別にいいじゃん、好きなんだから好きって言えば・・・圭子が言ってあげようか?」
勇太「じ、自分のタイミングで言うから余計な事するな」
圭子「じれったいなぁ」
勇太「い、いいから、余計な事は言うな。いいな?」
圭子「はいはい、わかりました」
智美は二人のやり取りを見ながら、少し頬を赤らめた。
(や、やっぱり、畑中くん、智美のこと気に掛けてくれてるのかな?)
だとしたら嬉しいが、同時に憂鬱でもあった。
そうだろう。智美はすでに田代の手中にある。
脅されてるとはいえ、田代の彼女になり、そのセックスの虜になりつつあった。
(智美は畑中くんに愛される資格なんてない・・・)
沈んだ顔をしてる智美に新田が声を掛けた。
「どうかしたか、智美?」
「え、ううん、何でもない」
智美は首を振り、無理矢理に笑顔を作って話題を変えた。
そのあと、会話は大いに盛り上がり、あっという間に2時間が過ぎた。
智美はハッとして時計を見た。
(ヤダ、もうすぐ田代さんが来ちゃう・・・)
何となくこの三人、特に勇太には顔を合わせて欲しくなかった。
智美「け、圭子、あまり遅くなると家の人が心配するんじゃない?」
圭子「まだ9時だよ。それにママは心配しないよ。圭子を邪魔者だと思ってるから・・・」
智美「で、でも、お父さんが心配するでしょ?」
圭子「かもね。でも、結局、パパが一番愛してるのはママだからね。ママは弟さへいればいいみたいだし・・・」
新田「弟がいるのか?」
圭子「うん。たった一人の弟だよ」
新田「可愛いか?」
新田は兄と二人だから、弟が欲しいと思っていた。
圭子「うん、可愛いよ。ママは溺愛してるね。圭子は殴られてばかりだったけど・・・」
智美「虐待されてたの?」
圭子「うん」
新田「その事、お父さんは?」
圭子「一度、顔に大アザができて、パパに聞かれたの。正直に話したら、ママを問い詰めて・・・」
新田「それで?」
圭子「ママは圭子が悪戯をしたって嘘を付いたの。圭子はそんな事してないって言ったんだけど、パパは信じてくれなくて・・・結局、パパもママと一緒になって圭子を叱ったの、ショックだった・・・」
智美「酷い・・・」
新田「そうか・・・」
勇太「・・・」
そのとき、ドアが開いて、田代が店内に入ってきた。
(た、田代さんっ)
智美は動揺した。
田代はまっすぐカウンターに向かってきたが、いつも自分が座っている席に勇太たちが居る。
やむなく、田代はカウンターから見て左側の席に勇太たちに背を向けて座った。
田代に背中を向ける形で勇太、向かいに圭子と新田が座っている。
「い、いらっしゃいませ・・・」
智美の表情がぎこちない。
その様子を新田は見逃さなかった。
(智美のヤツ、どうしたんだ?)
マスターが厨房から顔を出し、田代に挨拶をした。
「いらっしゃい、田代さん。いつもの席空いてなくて、ごめんなさいね」
田代「いいよ、マスター。そんな事に気を遣わないで、それより、いつものお願いしますよ」
「はい、ただいま」
マスターは厨房に戻った。
智美が田代に水を持って行く。
大きな鞄を自身の左側に置いた田代がジッパーを下ろし、巨根を露出させる。
(嘘っ、この状況でも露出するのっ)
智美は危うくコップを落としそうになった。
さらに田代は胸のポケットから写真を取り出した。智美が田代の巨根を美味そうに咥え込んでいる写真である。それをテーブルの上に置いた。
(あわわわわ・・・)
智美は気の毒なほど慌てた。
(じょ、冗談やめてよっ)
反射的に智美はその写真をひったくろうとしたが、その腕を田代に捕まれた。
新田「どうした、智美?」
その声で勇太も振り返った。
間一髪、田代が智美の腕を離したため、捕まれている所は三人に見られなかった。
智美はカウンターに戻った。身体が小刻みに震え、額から汗が滲み出している。
そのあとも田代はテーブルに写真を置いたまま、ペニスを露出させている。
あの写真を勇太たちに見られたらと思うと、智美は気が気ではなかった。
智美は勇太たちのテーブルのそばで、ぎこちなく会話を続けながら、ちらっと背後の田代の様子を窺った。
(えっ)
智美は目を疑った。何と、田代は写真を左手で持ち上げて、自身の顔の上で凝視してるのである。その位置なら勇太たちに見られてしまうだろう。
智美は懸命に話を続けた。勇太たちの視線を写真に向かわせないためである。
新田「智美、凄い汗だな・・・」
圭子「顔も赤いし、熱でもあるんじゃない?」
勇太「声も少し震えてるみたいだよ?」
智美「だ、大丈夫。それより、ほら・・・」
必死に話を繋ごうとする智美をよそに圭子が新田に耳打ちした。
「ねえ、あの人、イヤらしい写真見てるよ」
「イヤらしい写真?」
新田が写真に目を向け、目を細めながら言った。
勇太も振り返った。
(イ、イヤッ)
智美は目を閉じて神に祈った。
田代は新田の声に反応し、写真をポケットにしまった。
圭子「智美、どうしたの?気分でも悪いの?」
「え?」
智美は目を開けた。田代を見る。写真は視界から無くなっており、ホッと胸を撫で下ろした。
「ねぇ、智美」
圭子が智美を手招きした。耳を貸せ、というのだろう。
智美が圭子の顔に耳を近づけた。
圭子「あの人、女の人がチンポ咥えてる写真見てたよ」
智美「えっ、そ、そうなの・・・」
新田「もう、やめとけよ、圭子」
「そろそろ、帰ろう」
勇太がおもむろに立ち上がった。
(畑中くん・・・)
智美は内心ホッとした。
新田「そうだな・・・帰るぞ、圭子」
圭子「え〜、智美がバイト終わるまで待つんじゃなかったの?」
新田「遅くなるだろ」
勇太「体調も悪いみたいだしな。智ちゃん、無理しないでね」
智美「あ、うん。ありがとう、心配してくれて・・・」
新田「マスター、すみません。また来ます」
その声にマスターが厨房から顔を覗かせた。
「やあ、また来てね。待ってるよ」
新田「はい、ご馳走様でした。じゃあな、智美」
圭子「またね」
勇太「それじゃ、学校で・・・」
智美「うん。みんな、ありがとう」
勇太たちは帰っていった。
田代「友達かい?」
「だったら、どうだって言うんです?」
智美は不機嫌に言った。
田代「機嫌悪いな」
智美「当たり前でしょ、あんな事して・・・」
田代「どんな事?」
智美「だ、だから、あの写真を・・・」
田代「どの写真?その写真に何が写ってるの?」
智美「だ、だから、智美の恥ずかしい写真です」
(くっ、コイツわざとらしい)
田代「だから、何をしてる写真?言わないと、マスターや他の客に見せるよ」
「智美が田代さんのモノを咥えてる写真です」
智美はヤケクソ気味に言った。
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