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体験談(約 10 分で読了)

キモ男との寝とらせに嵌る爆乳妻(1/2ページ目)

投稿:2024-08-06 09:13:58

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本文(1/2ページ目)

とらうま◆URKQEQA(大阪府/50代)
最初の話

私が19歳の時の話です。当時付き合っていた彼女は智美といって、バストは96センチ、ウエストは、あまりくびれていませんが、ヒップは99センチで太腿が太く、いわゆる男付きする身体です。付き合って一年が過ぎた頃、そろそろセックスもマンネリになって興奮しなくなりました。そんな時、ある噂が耳にはいりま…

前回の話

自宅からの最寄りの駅に着いたのは、時計の針が夜11時を回った頃だった。駐輪場に行って自転車に乗ると、そのまま自宅へと向かった。(疲れた・・・)今日は百貨店の催事で、その撤収作業に手間取った為、帰るのが遅くなった。マンションの駐輪場に自転車を止めて、エレベーターで三階の自分の部屋へ行く…

智美が無事に出産を終えた。元気な男の子だった。

無論、Sの子だが、赤ん坊にしては鼻が高く、全体的に智美に似ていて、その点については、ホッと胸を撫で下ろしている。

結婚を機に智美はアパートを引き払い、私のマンションで一緒に暮らす事になったが、出産予定日が近づくと実家に戻り、出産後もしばらくは実家で過ごす事になった。

私は休日だけ智美の実家に行き、平日は自分のマンションで一人で過ごしている。この日も最寄りの駅から自転車に乗って、自分のマンションへと向かった。途中、レンタルビデオ店に寄った。

店内は閑散としていた。

(今日はお客が少ないな・・・)

レジには男性従業員が二人いた。

(よし、久しぶりにAVでも借りてみるか)

この当時はセルフレジなど無かったので、女性従業員がレジにいると、エッチなビデオは借りにくかった。絶好の機会と言える。

アダルトコーナーに直行し、物色を始めた。

(これ・・・)

ビデオのパッケージを見て驚いた。

(智美に似てる・・・)

私はそれを手に取ってみた。

ショートカットの黒髪で、鼻が高く、胸もお尻も大きかった。

女優名は、アイとなっていた。

マジマジと眺めていると、

「今晩は」

と、背後で声がした。

振り返ってみると、そこにマンションの管理人が立っていた。

「ああ、今晩は」

管理人「その女優、(私)さんの奥さんに似てるでしょう」

「え、あ、まぁ、はい」

管理人「今、人気の女優さんでね、私も大好きなんですよ。その女優の出演作は全部借りて見てるんです」

「あ、そうなんですか」

管理人「ほら、この胸の形、奥さんに似てるでしょう?」

「いや、まあ」

(そういや、このジジイ、前に智美の全裸を見たんだったな・・・)

Sとの最後の寝とらせプレイの時、智美がノリノリで露出プレイを楽しんだのが、新聞の集金人と、このハゲデブキモオヤジだった。

60代で口臭も臭く、加齢臭も漂って、何処と無くイヤラシイ、不潔感のある男だった。セクハラを匂わせる言動がマンション中の女性の反感を買っている。

管理人「奥さんはまだ、ご実家ですか?」

「ええ」

管理人「そうですか。お淋しいでしょうね。あ、それでこのビデオを?」

「いや、別にそういうわけでは・・・」

管理人「お勧めがあるんですよ」

そういうと管理人は頼んでもいないのに、このアイという女優の作品を5本も持ってきた。

管理人「5本買うと、一週間レンタルで割引もあるんですよ。全てお勧めです」

「あ、はぁ・・・」

管理人「得にこの作品がお勧めなんですがね、爆乳妻がマンションの管理人に犯されるという設定なんですよ」

ニヤリとイヤラシイ笑いを浮かべる。

(コイツ・・・)

明らかに智美に対する下心が見える。

どうも、このオヤジは智美が自分に気があると勘違いしているらしい。

まあ、智美が以前、全裸対応で「ちょっと触ってみます」なんて冗談を言ったから、誤解されても仕方がないのだが・・・。

管理人「ご主人、奥さんにお越しになるのを楽しみにしています、とお伝えください」

「え、ああ」

管理人「では、失礼します」

一方的に喋ったあと、管理人は帰っていった。

(全く、エロオヤジが・・・)

私は取り敢えず、管理人お勧めのビデオを借りて帰ることにした。

玄関を開けると明かりが付いていた。

智美「おかえり〜っ」

「智美っ、どうしたの?」

智美「パパに送ってもらったの」

「お父さん、来てるの?」

智美「ううん、もう帰った」

「あ,そう。でも、どうして?まだ、しばらくは実家にいるって言ってたのに」

智美「だって、早く会いたかったんだもん・・・ダメ?」

「いや、ダメじゃないけど・・・」

智美「それ、何?」

「え、な、何が?」

智美「その手に持ってるもの」

「(長男)は?」

智美「今、寝てる。ね、それ何?」

「これはその・・・」

智美「分かった、スケベなヤツだ!」

そういうと、智美は私の手からレンタルビデオの袋を引ったくった。

「あ、ちょっと」

智美「わあ〜、5本も借りてきちゃって、イヤラシイッ」

「いや、強引に勧められたんだって」

智美「スケベ」

「いや、本当なんだって、管理人さんに会ってさ・・・」

智美「え、このマンションの?」

「うん、このビデオの女優さんが智美に似てるからって・・・」

智美「え、智美に似てるの?」

「パッケージを見た限りではね。でも、修正入ってるから、当てにならないよ」

智美「詳しいんだね」

「いや、そんなことないよ」

智美「ね、見てみようよ」

「マジで?」

智美「見ようっ」

仕方なくテレビの前に行って、袋の中からビデオを取りだした。

智美「どれにする?」

「これが一番お勧めだって言ってたな・・・」

取り敢えず、ビデオテープを機械に入れ、再生のボタンを押した。

智美「あ、結構似てるかも・・・」

「いや、そっくりじゃん」

智美「そっくりは言いすぎだよ」

「まあ、智美の方が美人だよねー」

智美「フフ、バーカ」

内容は至ってシンプルで、まず、主演の爆乳妻アイが入浴中に来た新聞の集金人にバスタオルを巻いた状態で応対し、小銭を巻き散らした上にバスタオルが落ち、その状態で犯される。

そのことを主人にバラされたくなかったらと脅されて、その後も集金人と関係を続けていたら、それを目撃した管理人にまで脅されて犯されるという、まあ、お決まりのパターンである。

智美「あ、この人、あの集金人さんに似てる」

「そうかー、あんま似てないんじゃない?」

智美「そういえば、あの集金人さん、見なくなったね」

「担当エリアが変わったみたいだよ。新しい担当の人が言ってた。エリア変えてくれって直訴したらしい。理由は知らんけど・・・」

智美「(私)ちゃんが脅かすからだよ。よっぽど怖かったんだね」

「あっ」

管理人が登場した。このマンションの管理人に瓜二つだ。

智美「あ、管理人さんだ」

驚いたように智美も目を大きく見開き、

「本人?」

と、今度は目を細めて凝視した。

そのあと、二人で顔を見合わせた。

少し、間があって、

「まさか〜」

と、同時に声をあげた。

「いやいやいや、さすがにそれはないでしょ?」

智美「だよねー、いくら何でも、それはねー」

管理人の顔がアップになった。

(えっ?)

私は一時停止のボタンを押した。

二人で画面に食い入りながら、

智美「これ、本人だよ」

「まさか、AV男優やってたのかよ」

智美「これって、何年前の作品?」

「多分、2、3年前の作品だと思う」

智美「今の管理人さんが来たのって?」

「前任者が辞めたのが2年ほど前だったと思うから・・・この1、2年だよな」

智美「じゃあ、これ、やっぱり、そうだよ」

「うん・・・」

(まさか、あのハゲデブキモオヤジがAV男優だったとは・・・)

そのあと、二人は画面に釘付けになった。

管理人の巨根はかつてのSを彷彿とさせるもので、主演女優のアイを何度も逝かせ、何度となく、潮を吹かせた。

智美「す、凄い」

私は智美の顔とアイの顔を交互に見た。

(似ている)

しだいに画面の中のアイが智美と重なった。

智美が管理人に好きなように身体を弄ばれ、理性を失った智美が管理人に妊娠を懇願している。

「ハァ、ハァ」

しだいに私の息は荒くなり、無意識に股間に手をやっていた。ギンギンに勃起している。

ハッとした私は智美の方を見た。

が、智美はそんな私に気づく事なく、画面に真剣に見入っていた。心なしか顔を紅潮させている。

(まさか、智美も自分に重ね合わせて、管理人に犯されてる場面を想像しているんじゃ・・・)

智美の目がしだいにトロンとなり、ハァ、ハァという、静かな息使いが聞こえてきた。

私は気づかれないようにそっと智美の様子を伺った。

智美は無意識のように右手を唇のところに持っていき、折り曲げた人差し指を噛んだ。

三角坐りの姿勢のまま、前屈みになり、右肘を右膝の上に置いている。左手はというと、これも左肘を左膝の上に置き、手は右の脇あたりに置いているように見えた。

その手が、かすかに動いているように見える。

よく見ると、智美は左手で右の乳房を揉んだり、乳首を摘んだりしているようだ。

チラッと私の方を見た。私は気づかれないように画面に視線を戻した。

少し間を置いてから、

「さてと、風呂沸いてる?」

と、智美に聞いた。

智美「あ、うん」

「よし、じゃあ風呂入ってくるわ」

智美「あ、バスタオル・・・」

「自分で取ってくるからいいよ。飯の用意しといて」

智美「うん、わかった」

私はタンスからバスタオルを取り出すと、スヤスヤと寝息を立てている赤ん坊を見た。

(よく寝る子だな・・・)

一瞬、Sの顔が脳裏をよぎった。

(S、俺は必ず、お前の呪縛から抜け出してやる・・・必ずな)

そのまま、風呂に入った。

シャワーで全身の汗を洗い流したあと、ザブンと湯船に浸かった。

ひさびさの感覚だった。

さっき、ビデオを見ていたとき、久しぶりにあの感覚が蘇ったのである。

そう、U子のひと言で寝とらせ性癖に目覚めた、あのときの感覚である。

(・・・Sめっ)

Sへの寝とらせは寝取られとなり、私は惨めな敗北を喫した。今もその屈辱から抜け出せず、私はもがき苦しんでいる。

智美とのSEXも上手くいっていない。

智美に種付けをして、二人目の子供を作ることで、その敗北感から抜け出そうとするのだが、あと少しというところで脳裏にあのときの智美の言葉が過ぎってしまう。

((私)ちゃん別れて〜、S君と結婚するぅー)

その途端、私のモノは萎え、智美の中に射精出来なくなってしまう。

(このSの呪縛から抜け出すには、智美を別の男に寝とらせるしかない)

それにはあの管理人こそ、打ってつけではないか?

私の中に真っ黒な欲望の渦がとぐろを巻き始めていた。

風呂から上がると、智美が夕食の準備を終えていた。ビデオはもう消してある。

「そのビデオ、一週間レンタルだから、また、今度見ようよ」

「えっ、あ、うん」

智美が顔を紅潮させた。

「どうかした?」

智美「え、何が?」

「いや、何でもない」

私は冷蔵庫からビールを取り出した。

「よく寝る子だな」

智美「うん、お陰で助かってるんだよ。家事に専念できて」

「寝る子は育つか」

智美「うん、そうだね」

「Sに似たのかな?」

智美「え・・」

「ああ、すまん。余計な事を言ったな」

智美「べ、別にいいんじゃない?言ったって・・・」

少し、気まずい雰囲気が漂った。

智美「明後日、休みでしょ?」

「うん」

智美「か、管理人さんのところに挨拶に行こうよ」

「前に挨拶しただろ?」

智美「え、あ、そうだっけ?」

「智美のボテ腹を見て、男の子か、女の子かって聞いてたじゃないか」

智美「うん、あ、そうなんだけど、な、なんか改めて挨拶した方がいいんじゃないかなと思って」

「何か、さっきから声が上擦ってるけど大丈夫?」

智美「え、あ、うん、大丈夫」

「まあ、そうだな。じゃあ菓子折りでも買って持っていこうか?」

智美「うん、そうしよう」

「何しろ、智美が全裸を見せた相手だからな」

智美「あ〜ん、もう言わないでよー、あの時は思考停止状態だったから・・・」

「Sに調教されてな」

智美「何で、そんな言い方するの?」

「・・・すまん。ちょっと疲れてるみたいだ。悪かったな、飯食ったら、すぐに寝るよ」

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