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官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)

キモ男との寝とらせに嵌る爆乳彼女・過去編9(1/2ページ目)

投稿:2025-03-08 03:08:48

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本文(1/2ページ目)

とらうま◆URKQEQA(大阪府/50代)
最初の話

私が19歳の時の話です。当時付き合っていた彼女は智美といって、バストは96センチ、ウエストは、あまりくびれていませんが、ヒップは99センチで太腿が太く、いわゆる男付きする身体です。付き合って一年が過ぎた頃、そろそろセックスもマンネリになって興奮しなくなりました。そんな時、ある噂が耳にはいりま…

前回の話

智美は憂鬱な朝を迎えた。昨夜、田代によって脅迫レイプされ、そのビデオを撮られてしまった。田代の巨根を咥えた写真も撮られており、行為を断れば、その写真を駅の掲示板や智美の団地の全てのポストに投函されてしまう。これによって、智美は田代の所有物となる事が確定した。これから田代は好きな時に好きなだけ智美…

最近、智美はバイトから帰ってくると、まず風呂に入って湯船で自慰行為に耽るのが日課になっていた。無論、田代との性行為を思い出して自慰に耽るのだ。

智美の母「最近、長湯になったわね」

浴室から出てきた娘に向かって母が言った。

智美「え、そう・・・?」

ドキッとしながら智美が応じる。

智美の母「前はもっと早く上がってたと思うけど・・・いつから風呂好きになったの?」

智美「ちょ、ちょっと疲れてて・・・」

智美の母「そう。少しは疲れ取れた?」

智美「う、うん。いいお湯でした」

無理矢理、笑顔を作って応える。

智美の母「早く髪の毛乾かして、ご飯食べなさい」

智美「うん、わかった」

部屋でドライヤーを使って髪を乾かし、キッチンのテーブルで食事を取る。

智美の母「食べたら早く寝るのよ」

智美「うん、分かってるって」

食事を済ませた智美は歯を磨いたあと、寝床に着く。

(あ〜あ、智美、田代さんとのセックスの事ばかり考えてる・・・あんな気持ち悪い人なのに、何であんなに感じるんだろう?)

智美は天井を見上げながら、今日一日を振り返った。

散々な一日だった。朝から満員電車で痴漢に中出しされ、学校では担任の入江にブラジャー越しに爆乳を視姦された。そして夜はバイト先で田代に巨根を見せつけられる。しかも智美はこのところ、田代のペニスではなく、その顔を見ただけで股間が疼いてしまうようになっていた。

(どんどん、淫乱になっていく・・・)

智美は不安になった。自分の身体が自分のモノでは無いような、そんな違和感があった。

(どうなるんだろう、この先・・・)

そう思いつつも、智美は股間に指を這わせる。

(み、みんなスケベなんだから、い、入江先生だって・・・)

智美は生徒指導室で入江に爆乳を視姦された事を思い出していた。

(あの時、もし、ブラジャーをしてなかったら、どうなってたんだろう?)

想像の中で智美は入江と生徒指導室で二人きりになっていた。

『見せろ』

入江が横柄に言う。

『はい』

智美が素直にブラウスを脱ぐ。ノーブラだった。

『ブラジャーをしてないじゃないかっ』

入江が怒鳴りつける。

智美『すみません』

入江はニヤニヤと笑いながら、智美の爆乳に見入る。

『綺麗な乳首をしてるな。乳輪も小さくて魅力的だ。これは誰かに見せたくもなるわな』

『そ、そんな・・・』

智美は顔を赤らめる。

入江『パンツは履いてるんだろうな?』

智美がスカートを捲ると、股間に茂みが見える。

『やはり、履いてなかったか・・・』

入江はさらに卑猥な笑顔を浮かべ、智美のワレメを凝視する。

智美『そ、そんなに見ないでください』

ワレメから愛液が滴る。

『おお、濡れてるな。見られて興奮してるのか?』

入江が智美に近づく。

智美『ち、近づかないでっ』

入江『こんなにオマンコ濡らして、なに言ってるんだ?男が欲しいなら素直にそう言え』

智美『欲しくありませんっ』

入江『じゃあ、試してやる』

入江の手が智美の爆乳に迫る。

智美『イ、イヤッ』

言いつつも、智美は一向に抵抗しようとしない。

入江が智美の爆乳を弄ぶ。

初めはゆっくりと、しだいに激しく乳房を揉みしだいた。

『あ、はぁ・・・』

智美が恍惚な表情を浮かべる。

入江が乳首を摘み、クリクリと捻るように弄り倒すと、智美は仰け反るようにビクンビクンと身体を痙攣させた。

入江『気持ち良さそうだな』

(気持ちいい・・・)

こんな想像をしながら、実際の智美は激しくクリトリスを弄っていた。指が止まらないのだ。

(ああ、智美、大嫌いな入江先生に弄ばれて興奮してる・・・)

想像の中では入江が智美の唇を奪い、激しい唾液交換を行っている。

『ケツを突き出せっ』

入江が智美に命じると、智美はそれに素直に従い、入江に向かって自慢の巨尻を突き出した。愛液が滝のように流れている。

実際の智美もシーツがシミになるぐらいの愛液を迸らせながら、夢中でクリトリスを弄っていた。

(ああ、早く挿れてぇ)

想像の中で、ついに入江のペニスが智美の膣内に侵入した。

(ああああああああっ)

それだけで智美は絶頂に達した。

「くっ」

智美は何とか声を我慢した。

しかし、シーツはグッショリと濡れている。

(ヤダ、こんなに濡らしちゃった。どうしよう・・・)

智美はシーツを眺めながら、ついに泣き出してしまった。

(どうして、こうなっちゃったの?これじゃ変態じゃない。こんなの智美じゃないっ)

怒りとも哀しみとも取れる表情を智美はその眉間の皺に覗かせた。

(あの痴漢にしても、そう。気持ち悪い男や大嫌いな男に犯される事を望んでしまうなんて、いつから、こんな変態になったの)

智美は顔を両手で覆いながら、一人悩み、苦しんだ。

なかなか寝つかれなかったが、2時間ほどして智美はようやく眠りについた。

夢の中で智美は自分そっくりな女性と会話を交わしていた。

『久しぶりね・・・』

その女性の名は「早苗」といった。

智美『早苗さん』

早苗『思い出したようね』

智美の中で封印されていた、叔父さんのレイプの記憶が甦る。

ガタガタと身体を震わせ始める智美に向かって早苗が言った。

『落ち着いて、これは夢の中よ。深呼吸をして、私がそばにいるわ』

智美は深く息を吸った。

早苗『落ち着いた?』

智美『うん、ありがとう。智美、早苗さんの事、ずっと忘れてた』

早苗『私がそうしたの』

智美『え?』

早苗『貴女は叔父さんのレイプを思いだすとパニックになるの。妊娠や堕胎も経験してるからね。貴女にとって一番辛い過去だから封印するように私が貴女に暗示をかけたのよ。そして私の事も思い出せないようにしたの。私の事を思い出すと、レイプの事も思い出しちゃうでしょ?』

智美『そうだったんだ。だから、思い出そうとすると、頭に靄がかかったみたいになっちゃうんだ』

早苗『でも、夢の中では時々、会話してたのよ。もっとも、目覚めたと同時に忘れるけどね』

智美『そう・・・』

早苗『でも、貴女が現実の世界で叔父さんのレイプを思い出した時は同時に私の事も思い出すようにしてるの。貴女がパニックになった時、私と入れ替われるようにね』

智美『入れ替わる?』

早苗『そう、私は貴女が自分の意思で入れ替わる事ができる唯一の存在なの。輪姦された時の事を覚えてる?』

智美『途中で意識が無くなって、記憶も断片的だった』

早苗『複数の男にレイプされて、貴女は叔父さんのレイプを思い出してしまったの。それでパニックになった。貴女は恐怖から逃れるために私と入れ替わったのよ』

智美『そうか、それで途中から覚えてないんだ』

早苗『叔父さんのレイプによる苦痛と恐怖から身を守るため、貴女には三つの選択肢があった』

智美『どんな?』

早苗『自分の命を断つ事。恐怖の対象を殺す事。セックスを楽しむ事。この三つよ』

智美『そんな・・・』

早苗『結局、貴女は三つ目を選択した。そうすれば自分も死なずに済むし、他人を傷付けずに済むからね。それで私が主導権を握った。もし、自殺願望や他者を排除しようとする人格が貴女を支配してたら、貴女は今頃、死んでるか、人殺しになってるわ』

智美『そ、その人格って・・・』

早苗『まだ貴女の中に居る。でも、安心して、私がコントロールしてるから。私は貴女と違って全ての人格とコンタクトが取れるの』

智美『そうなの?だったら、お願い、智美を助けて。智美、いま・・・』

早苗『犯され願望ね。ごめんなさい。その人格だけはどうにもできないの』

智美『どうして?』

早苗『強すぎるの、貴女の犯され願望は・・・。実際、貴女は私を必要としなくなっている』

智美『どういう事?』

早苗『なぜ、貴女は犯され願望を持つ人格の時は意識があるの?なぜ、私のように独立した人格にしなかったの?』

智美『そんなの智美に聞かれても分からないよっ』

早苗『叔父さんのレイプの時は苦痛と恐怖から逃れるために私と入れ替わった時、意識も記憶も残らないようにした。でも、今の人格に対してはコンタクトが取れるようにした』

智美『だから、どういう事?』

早苗『貴女は犯される自分を見たいのよ。一緒に感じたいの。でも、自分では実行に移せないから、別の人格を作って、その人格にやらせてるの』

智美『う、嘘よっ』

早苗『信じたくないだろうけど、これが真実なの』

智美『智美は本当にイヤなのよっ。助けて欲しいのよっ』

早苗『ええ、それも貴女の本心。でも、犯されたいのも本心なの』

智美『じゃ、じゃあ、どうすればいいのよ?』

早苗『そうねぇ、ひとつだけ方法があるわ。上手くいくかどうかはわからないけど』

智美『どうするの?』

早苗『愛のあるセックスをするの』

智美『えっ』

早苗『貴女はまだ一度も愛のあるセックスを経験していない。それを経験すれば、あるいは犯され願望が治るかもしれないわ』

智美『愛のあるセックス・・・』

早苗『畑中くんだっけ?』

智美『知ってるの?』

早苗『私は貴女の過去の記憶を辿れる。貴女が過去に体験した事は全て私に情報として齎されるの』

智美『畑中くんとセックスすれば治るの?』

早苗『わからない。でも、やってみる価値はあるわ。今の状況を打破したいのならね』

智美『・・・』

早苗『そろそろね。貴女、もうすぐ目覚めるわ』

智美『え?』

早苗『目覚めたら、この会話も私の事も忘れるわ。でも、この言葉だけは覚えておいて。愛のあるセックスよ。いい?』

智美『愛のあるセックス・・・』

早苗『じゃ、またね。さよなら』

智美『待って・・・』

智美は目覚めた。

「あれ、今、誰かと話してたはずなんだけど・・・夢かな?」

懸命に思い出そうとするが、頭に靄がかかったように何も思い出せない。

ただ、ひとつの言葉だけが脳裏によぎった。

ー愛のあるセックスー

この言葉だけが智美の頭の中に残っている。

(愛のあるセックスって、誰が言ったんだろう?何の話をしてたんだろう?どうしても思い出せない・・・)

余談だが、この時の智美と早苗の会話はのちに智美が本格的に乖離性同一症の治療を受け始めたとき、催眠療法で医師が早苗から直接聞き出した話を元にしている。

智美が治療を受け始めたのは二十代の後半だが、早苗は智美との過去の会話を鮮明に記憶しており、この稿を書くのに大いに役立っている(ちなみにここに投稿することは智美の了承を得ている)。

智美は現在、五十代だが、今も薬物の投与を続けており、完治はしていない。

乖離性同一症は人々に広く認知されておらず、知っていたとしても、それらは映画や小説の中だけの話と思われていて、人格が入れ替わっても「演技をしている」「病気のせいにしている」などと言われ、そういう偏見の中で社会から孤立してしまう恐ろしい病なのだ。

本来、筆者は今年の年頭に書いた「キモ男との寝とらせに嵌る爆乳妻・町内会長編」で筆を置くつもりだった。しかし、智美が続編を希望した事と、その際に病気の事をもっと扱って欲しいという依頼を受け、続編を書くに至った。

最初は軽いノリでエロ体験談を書くつもりだったし、実際、そういう内容だった。爆乳彼女に関しては、ほぼ事実を書いてるし、爆乳妻は筆者の妄想を脚色して、かなり誇張した部分があるが、事実をベースに書いている。

智美は「私が変態的な行為をしたのは事実だし、それを面白おかしく書くのは全然構わないけど、病気で苦しんだ事実も書いて欲しい」といった。

そして智美はそれまで筆者に伏せていた高校時代の話をし始めた。

正直、ショックだった。智美がここまで隠し事をしてるとは思いもよらなかった。

だが、智美がなぜ、私の付き合ってくれという告白を断ったのか、その理由を知ったとき、涙が出た。そして、すぐ隣で智美の闘病を見ていながら、私は智美がどれほど辛い思いをしていたのか、まったく分かっていなかったのだ。

私は続編を書く決意をした。もっとも、読書諸兄は、それほど深く受け止めず、単なるエロ小説と思って読んで頂けると幸いである。

ただ、こういう病気があるということ、その病気で苦しんでいる人がいる事だけは知っておいてもらえれば、ありがたいと思う。

余談が長くなった。話を元に戻そう。

智美は起き上がると、学校へ行く準備を整えてから家を出た。

駅に着くと新田が待っていた。

(今日は寝過ごさなかったんだ)

智美はホッとすると同時に周りを見渡した。

痴漢が居ないかを確認したのだ。

新田「何、キョロキョロしてるんだ?」

智美「ううん、何でもない」

痴漢は見当たらなかった。もっとも、土曜日に痴漢に遭った事はない。土曜日は電車も空いているので、痴漢をするのは難しい。どうやら、平日を狙って智美に痴漢しているようだ。

二人は電車に乗りこんだ。

新田「今日、バイト先に行くぞ」

智美「うん」

新田「今日は昼で授業終わるし、俺ん家で勉強会する事になってるんだ」

智美「勉強会?」

新田「もうすぐ中間テストだろ?だから、俺と勇太と圭子の三人で勉強会するんだ」

智美「そうか、もうすぐテストだね。すっかり忘れてた」

新田「智美はテスト期間中もバイトなの?」

智美「ううん。テスト期間中とテスト一週間前は休ませてもらう事にしてるの」

新田「もう来週からテスト一週間前に入るぞ」

智美「ヤダ、マスターに言わないと・・・」

新田「まったく呑気だな、智美は」

智美「アイタタ、完全に忘れてたよぉ」

新田「来週から智美も来るか?」

智美「勉強会?」

新田「ああ」

智美「行ってもいいの?」

新田「もちろん」

智美「じゃあ、行く」

新田「よし」

話してるうちに光ヶ丘に着いた。

智美「部活は?」

新田「テスト期間中は休むよ」

智美「そう、じゃ、また後でね」

新田「ああ」

二人はそれぞれの教室に分かれた。

下校時刻になった。

智美と圭子、勇太と新田の四人は久しぶりに四人で帰ることになった。

圭子「四人で帰るの久しぶりだね」

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