体験談(約 6 分で読了)
【高評価】無知な幼馴染がオナニーについて聞いてきた
投稿:2026-06-08 14:42:18
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初投稿です。少し長いかもしれませんが最後までおつきあいください。
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登場人物
俺(将司)
身長187cm、バレー部。友達からはイケメンと言われるが、彼女はおらず告白された経験もない。
詩織
家が隣同士で家族ぐるみの付き合い。幼稚園からずっと一緒で、今は同じ高校に通っている。
バスケ部で身長170cm超え、ショートヘアのボーイッシュな外見。男勝りでがさつな性格だが、胸はかなり大きく、意外と可愛いのでモテる。
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高校1年生の年末。部活もない冬休みで、俺の家に詩織の家族が遊びに来ていた。
俺の部屋で二人で課題をやっているとき、突然詩織が教科書から顔を上げ、好奇心たっぷりの目で俺を見た。
「ねえ将司、オナニーって何?」
俺はペンを止めて、思わず固まった。
「オナニー……?」
「そう、オナニーだよ」
詩織は至って真面目な顔で繰り返す。
「お前、その言葉どこで知ったんだよ!?急に何だよ……」
「先輩が部活後の着替えのときにこっそり話してるのを聞いて、ずっと気になってたの。なんかすごく楽しそうに話してて、気になって気になって仕方なかったんだよね」
「スマホで調べればいいじゃん」
「スマホ、家に忘れちゃったんだよねー。面倒くさくて取りに戻るのも嫌だし」
「隣なんだからすぐ取りに行けばいいだろ」
「もったいぶらないで教えてよ。将司ならちゃんと教えてくれるでしょ?お願い」
「……覚悟して聞けよ?そんな気軽な話じゃないからな」
「オッケー。ちゃんと真剣に聞くから」
俺は深く息を吐いてから、なるべく冷静を装って説明を始めた。
「オナニーは自慰行為のことだ。」
端的にかつ遠回しに言った。
「自慰行為って……具体的にどんな?」
「保健の授業でやっただろ」
「寝てて全然聞いてなかった……将司はちゃんと聞いてたの?」
「つまり、エッチなことだよ。一人で気持ちよくなって、イッちゃう行為」
「はあ!?エッチ……?」
詩織の目が大きく見開かれ、顔が一瞬で真っ赤になった。耳の先まで赤く染まっている。
「エッチとか言うなよ……なんか恥ずかしいじゃん」
「お前…ピュアすぎるだろ…」
詩織は両手で頰を押さえ、膝の上で指をモジモジと動かしている。普段のボーイッシュな彼女とは違う、女の子らしい反応に俺の視線が釘付けになった。
「じゃあ先輩たちはエッチなことしてるってこと?毎日とか?」
「高校生にもなれば、大抵の人はやってるんじゃないか。特に男子はほとんどみんなやってるぞ。ストレス発散にもなるし」
「みんなやってるってことは……セ、セックスとは違うの?」
詩織の声が少し震えていて、興味と恥ずかしさが混じった複雑な表情を浮かべている。
「オナニーは一人でするエッチのことだよ。セックスは相手がいるやつ。オナニーは自分の体で自分を気持ちよくするんだ」
詩織は顔を真っ赤にしたまま、しばらく言葉を失って黙り込んだ。部屋の中に気まずくて甘い沈黙が落ちる。時計の音だけがやけに大きく聞こえた。
やがて、詩織が蚊の鳴くような小さな声で呟いた。
「……じゃあ将司のオナニー、見せて」
「は?何言ってんだよ、お前……本気か?」
俺は思わず声を裏返して聞き返した。心臓が早鐘のように鳴り始める。
「一人エッチって知らないから、実際に教えてほしいの。将司なら……いいよね?」
詩織は恥ずかしそうにしながらも、強い好奇心の目で俺をまっすぐ見つめている。指先が少し震えていた。
「男と女じゃやり方が違うと思うけど……本当に見たいのか?」
「いいから見せて。将司のを見たい。どういう風にするのか知りたい」
「詩織にチンコ見られるのはさすがに恥ずいって……」
「チンコ使うの?」
「お前、そんなことも知らなかったのかよ……本当に無知だな」
俺は呆れていた。
「チンコ使うなら、女にはないじゃん。どうやってするの?教えて」
「女はまんこを使うんだよ。クリトリスとか膣を触って気持ちよくする」
「まんこって……?」
詩織が首を傾げて純粋に聞いてくる姿に、俺の方が顔が熱くなった。
「おまたのことだよ。男はチンコ、女はまんこでオナニーするんだ」
「じゃあ……見せて。将司のオナニー。私、知りたい」
詩織は少し体を近づけ、期待と恥ずかしさが入り混じった目で俺を見つめる。
「だからチンコ見せるの恥ずいって言ってるだろ……」
「チンコくらい、小さい頃何度も見てるから隠すことないじゃん。将司のなら平気」
「じゃあお前もおっぱい見せてよ。交換条件だ」
「は?やだよ……急に何言ってるの。将司のエッチ」
詩織が胸元を腕で隠すような仕草をして、照れながら睨んでくる。
「じゃあオナニーしない」
「それは困る……せっかく教えてくれるって言ったのに」
詩織は唇を尖らせて少し悩んだ後、観念したように小さな声で言った。
「でもおっぱいは……見せられないよ。恥ずかしい」
「俺も詩織のおっぱい、小さい頃に見てるし大丈夫だろ」
「小さい頃とは全然違うもん!今は大きくなったし……すごく恥ずかしい」
「俺も同じ気持ちだよ。だからこそ交換条件だ。互いに恥ずかしい部分を見せるってこと」
「……わかった。見せるから、先にオナニー見せて」
「オナニーするにはおかずが必要なんだよ」
「おかず?ハンバーグとか?」
詩織が本気で首を傾げるので、俺は思わず苦笑した。
「違うわ!エッチなことを想像したり、映像を見たりしながらするんだ。興奮する妄想とか」
「私の胸を……エッチな想像に使うの?それで気持ちよくなるの?」
「ああ、そうだよ。先にチンコ出すから、おっぱい見せろよ」
俺は緊張と興奮で手が震えながら、スボンとパンツを一気に下ろした。まだ緊張で半勃起状態だった。
詩織は目を丸くして、じっくりと俺のチンコを凝視してくる。
「小さい頃より……ずいぶん大きくなったね。血管とか浮いてる……」
「当たり前だろ。成長したんだよ」
「じゃあこれでどう?」
詩織は覚悟を決めたようにTシャツを脱ぎ捨てた。スポーツブラに包まれた大きな胸が、柔らかく揺れて露わになる。
「これでいいでしょ……って、将司のチンコ、急に大きくなってる!?すごい……」
詩織が驚いた顔で指を差す。
「勃起って言うんだよ。エロいことに反応して硬く大きくなってる。お前のおっぱい見て、こうなった」
「じゃあ将司、今私の体を見てエロいって思ってるの……?恥ずかしいよ」
詩織の声が上ずり、頰がさらに赤く染まる。呼吸も少し乱れ始めていた。
「当たり前だろ。詩織のスポブラ、意外とエロいし、胸の谷間が……やばい」
「もっと可愛いブラジャーの方がいいんじゃないの……?」
「そんなことない。このシンプルな感じが詩織らしくて興奮する。……てか、そのブラも脱いでよ。全部見せて」
「う、うん……わかった」
詩織は恥ずかしそうに目を逸らしながら、スポーツブラを脱いだ。
ぷるんっと大きな胸が弾むように完全に露わになり、ピンク色の可愛い乳首が俺の視界に飛び込んでくる。俺のチンコがビクンと激しく反応した。
「みんな言ってたけど……詩織のおっぱい、ほんとにデカくて形いいな。柔らかそう……」
「そんなこと言わないでよ……すごく恥ずかしい。見ないで……」
詩織は両手で胸を軽く隠そうとするが、指の隙間から柔らかい肉が溢れ、谷間が強調されてしまう。
「おっぱいも見せたんだから、オナニー見せて。将司の……ちゃんと見たい」
「しょうがないな……」
俺は椅子に深く座り直し、目の前で正座する詩織にチンコを凝視されながら、彼女の大きな胸をじっくり見つめてゆっくりと手を動かし始めた。
「こうやって……根元から先端までしごくんだ……」
「へえ……こんな感じなんだ。手が動くたびにビクビクしてる……すごい」
詩織が息を潜め、食い入るように俺の手元とチンコを見つめている。その熱い視線と胸の揺れに耐えきれず、俺はすぐに限界を迎えた。
ビュルルルッ!
「あっ……出る……!」
ティッシュが間に合わず、詩織の頰、唇、そして大きな胸に白い精液がいくつも飛び散った。
「ご、ごめん……!」
「これが……精子?熱い……ねばねばしてる」
詩織はティッシュで身体についた精子を取りながら指で少し触れて、興味深そうに観察し、軽く匂いを嗅ごうとする。
「ちょっと臭いね……でも不思議」
「嗅ぐなよ……恥ずかしい」
その無防備でエロい姿に再び興奮が爆発し、俺のチンコはすぐに硬く勃起してしまった。慌ててパンツとズボンを履いて隠した。
「終わったし、服着ろよ……」
「あ、そうだった……チンコに夢中でおっぱい出しっぱなしだったわ」
詩織は慌ててスポーツブラを拾い上げながら、照れ笑いを浮かべる。胸がまだ少し精液で濡れていて、妙に艶めかしい。
「チンコって、あんな風にビクビク動いて、熱くて……すごいんだね。将司、気持ちよさそうだった」
そのとき、下から母親の声が聞こえた。
「ご飯にするよー!」
「飯行こうぜ。でもこのことは絶対誰にも言うなよ」
「そんなの、言えるわけないじゃん。将司のバカ……」
詩織は頰を赤らめたまま、俺を軽く睨みながらも、どこか嬉しそうで甘い笑みを浮かべていた。
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最後まで読んていただきありがとうございます
続きはまた今度あげたいと思うので評価やコメントしてくださると嬉しいです
この話は一段落していますか?
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一段落している例
◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
✕:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)
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