体験談(約 5 分で読了)
セックスレスな四十路人妻が見せるオナニー
投稿:2026-06-11 13:58:56
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高2の時。体調不良で早退した日のこと。
玄関をあけると見慣れない女性の靴が並んでいた。リビングからは母と誰かの話し声が聞こえ、お客さんかな?とそちらに向かう。
「恵子のとこ、まだあるんだぁ」
「時々よ、月に1〜2回くらいだけ」
「ウチなんて、10年はないわよ」
恵子は母の名前で、お客さんは話し声から母の同級生の幸恵さんだとわかった。
母と同じ45歳で、ボクの3歳上くらいの娘がいる。肌が白く、目はパッチリ、鼻筋が通っていてポッチャリした母とは違いスレンダーな体型が母より若く見させた。
「ひとりでしたりするの?」
「恵子!何てこと聞くのよ〜」
「私は時々するから幸恵はどうかなって」
「恵子はどれくらいするの?」
「でも週に2〜3回かしら」
「私もそれくらい。玩具とかは使う?」
「ううん。そんなのはあまり・・・」
ボクは会話の内容に興味を持ちながら壁際で立ち聞きしていると、ボクに気づいた母が立ち上がってボクを叱りつけた。
「ケンジ!いつからそこにいたの!」
顔を真っ赤にしてうなだれて座る幸恵さんを横目にボクは自分の部屋に戻った。
布団に潜りながら2人の会話は多分、セックスやオナニーの話ではないだろうかとモヤモヤしながら頭を巡らせた。女性として見ていなかった母や幸恵さんの見方が変わった日でもあった。
母はその日以降も何の変わりもなくボクに接した。ただボクは母が父と月に1〜2回はセックスしていること、週に2〜3回は玩具を使わずにオナニーしていることが頭から離れなかった。
幸恵さんは母と違い、明らかにボクとの距離感が変わった。それまでは顔を見ると愚痴を聞かされたりで長話につき合わされたり、背中を叩かれたりだったが、少し距離感をとって笑顔で手を振る程度になった。ただ母と比べて綺麗と思っていた幸恵さんが、10年もセックスレスで母と同じようにオナニーして慰めてると思うと自分の中の欲求が溢れ出しそうになっていった。
ある日、幸恵さんの家の前を通りかかると車から重そうな荷物を運びだそうとする幸恵さんを見かけた。
「大丈夫ですか、ボクが運びます」
荷物を抱えて運ぼうとすると、幸恵さんは何度も大丈夫だからと遠慮した。以前なら「ありがとう」と甘えてくれただろうに、まだボクとの距離感を変えてくれていないことを感じた。
荷物を玄関まで運び込むと、お礼とお茶でもとリビングに通された。
向かいあって座る幸恵さんは白いワンピースに花柄が映え、その白さに負けない色白の足がスラリと伸びていた。
「この前は驚かせてスイマセン」
自分から口火を切った方が良いかと曖昧な言い方をしたが、この前がいつのことかは幸恵さんはすぐに理解していた。
「ケンジくんがいたの知らなくて・・」
「ボクも声かけづらくてスイマセン」
「恵子との話、聞こえちゃったかしら?」
幸恵さんはワンチャン、ボクが話を聞いてなかった。もしくは話の内容を理解していないのでは?と期待を持って聞いてきたのは明白だった。聞こえたし、理解してるけど知らないふりをすれば幸恵さんとは元通りの関係になるだろう。だが、ボクの中に芽生え始めていた悪魔はその選択肢を排除していた。
平常心を装いながら不安な目でボクを見つめる幸恵さん。ボクが口角を上げると幸恵さんもぎこちなく笑みを浮かべる。
「あまり聞こえてはいなかったから・・・」
「あ、そうなんだぁ」
幸恵さんは安堵感から表情が崩れていく。
「幸恵さんが10年もセックスレスで、週に2〜3回はオナニーされてるくらいしか聞いてないです」
幸恵さんの表情は笑顔で崩れたままの状態で、顔色だけが急に色を失われていった。
「ごちそうさまでした」
席を立ち、玄関に向かうと後ろから幸恵さんがフラフラした足取りで付いてくる。
「ケンジくん、この話は誰にも言わないでね」
「はい。でも約束はできませんけど」
「イジワル言わないで!お願い」
ボクの背中に向かって懇願する幸恵さんに、ボクは向き直ると幸恵さんは今にも泣きそうな表情をしていた。そしてその表情が逆にボクの悪魔を暴走させた。
「わかりました。じゃあ交換条件で」
「交換条件?」
「幸恵さんのオナニーを見せてくれたら誰にも喋りません」
「ケンジくん、何言ってるの?」
「週に2〜3回してるオナニーをボクに見せてくれたら誰にも喋りません」
「そんなことできるわけ・・・」
「もう1回言いますか?」
「ひどいわ・・・」
「さあ、始めてください」
「今からなの?ウソでしょ」
「イヤなら別にしなくていいんですよ。強制や脅迫のつもりはないですから」
幸恵さんは諦めた様子でリビングへと戻る。
ボクも後を追ってリビングへと入る。女性のオナニーは動画などでは見たが実際に見たことなど一度もない。ホントに幸恵さんがオナニーするかどうか心臓がバクバクと高鳴る。
「どうしたら良いの?」
「いつも通りにしてくれたら」
幸恵さんが大股を開いてズボズボと指を出し入れするのだろうか、四つん這いでするのだろうか、妄想が広がる中で幸恵さんはワンピースの裾を膝上まで捲り上げていく。
「いつも通りで良いのね?」
ボクが頷くとさっきまで座っていたソファの肘掛けにまたがって座った。
「見られながらなんて恥ずかしいわ」
胸元で手を組み、赤らめた顔を俯かせて幸恵さんはゆっくりと腰を前後に動かした。
布製で少し山型になった肘掛けにアソコを擦り付けるように腰を動かす想像していなかったオナニーの仕方だった。
ボクに表情を見られないように時折顔を背けながら一定の速さで腰を動かし、やがて声が漏れ腰の動きも速くなっていった。
「あ、あぁぁぁぁ」
スレンダーであまり大きくはない胸をワンピース越しに鷲掴みにして腰を振る。喘ぎ声も腰の動きに合わせてリズム良く漏れた。
「幸恵さん、いやらしいよ」
ボクはズボンの上からでもはっきり分かるほどに勃起したチンポを撫でながら、目の前の幸恵さんのオナニーに見入った。
「ケンジくんだって・・・」
トロンとした目つきでボクを横目に見ながらさらに腰を振る。
あの幸恵さんがボクの目の前でいやらしく腰を振っている。こんなことあるんだ、と片手でスマホを取り出し、幸恵さんの様子を撮影する。
「ケンジくん、見ないで!」
スマホに気づいたわけでなく、幸恵さんが絶頂を迎えようとしていた。言葉の最後は奇声に近い感じとなり、背筋を弓なりとして幸恵さんは絶頂を迎えた。
幸恵さんはぐったりとそのままソファに倒れ込む。跨っていた肘掛けはそこだけたっぷりと水を含んで変色していた。
「これで誰にも言わないって約束してくれる?」
「約束は守りますよ。ボクに見られてしたオナニーはどうでした?」
「恥ずかしかったわ。でも・・いつもより気持ち良かった」
「幸恵さんがこんなに淫乱だとは知らなかったです」
幸恵さんは否定もせずに立ち上がり、服装や髪を整えるとボクを玄関まで見送った。
「恵子にも喋らないでね」
「わかってます。また来ても良いですか?」
「どうしようかしら?」
そういう幸恵さんの顔は笑顔でとりあえずLINEの交換をして別れた。
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