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夏休み、中一の妹と・・・由美が朝からとてもエッチだった日(2/2ページ目)

投稿:2024-07-26 20:26:47

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本文(2/2ページ目)

「(自分で美穂ちゃんにしたことを思い出したのかな)」

由美は美穂ちゃんの顔におしっこを浴びせた。

衝撃を受けた。

小さなころから兄妹でいっしょに過ごしてきた。由美のすることには何でも共感を持つ。

由美が美穂ちゃんに過激なことをしたとき、興奮しながら息を飲んで見つめていた。

あのとき由美は無表情だったが、確かに悦びを感じていた。

由美は美穂ちゃんを懲らしめたつもりだった。

ところが、美穂ちゃんは面白かった、と言った。

そんな記憶を何度も呼び戻していたら、脳が勘違いしてしまう。

自分だって同じようにされたい、誰かにしてもらいたいと。

過激なことに挑戦したい気持ち。

「(由美の顔を精液で汚す)」

パパやママに愛されている大切な由美。

兄として保護する対象の幼さの残る可愛い妹の顔を、精液で汚す。

ぼくにとって途方もない背徳行為だ。罪の意識で立たなくてもおかしくない。

でもぼくは、罪の意識で背筋がぞくぞくした、それは、射精前と共通の感覚。

「本当にいいんだな」

「うん、わたしの顔にかけて」

ぼくは、由美の顔に精液をかけるために、自ら勃起したおちんちんを由美の目の前で扱いた。

由美の前でオナニーしたことはない。今、初めてそれをしている。

恥ずかしくてたまらない。でもそれを越えて見せつける。そうする気魄があることを妹に示す。

由美の眼前で勃起をしごき、射精欲を高めていく。

ごしゅ、ごしゅ、ごしゅ、ごしゅ、

「・・・(ごくり)」

由美が唾を飲む。

太ももを強く閉じ合わせて、指で押さえている。焦がれるように射精を待っている。

「ん-、んふう-」

赤黒く漲った亀頭を由美の顔のすぐ前で誇示しながら、剛直を思い切りしごく。

ぬるぬるが付いていない素の状態で、陰茎の皮ごと前後にしごき、その都度、亀頭の先端の尿道口がぱくぱく開閉する。カウパー液が膨れる。

「(ああ、ぼくは自分の最低な姿を見せつけながら、神聖な由美の顔を精液で汚す)」

射精の予感が訪れた。

「んっ、由美、出るっ」

由美は目をつぶり、運命に委ねるかのように顎を少し上に向けた。

今さら止めることはできなかった。

びゅぐっ、びゅるるっ

鼻のすぐ下からつぶっているまぶたの上まで、取り返しのつかない半透明の粘液が広がった。

びゅびゅっ、

由美は、まぶたにかからなかった方の目をうすく開けた。

自身の異常さに対する自信の無さをごまかすため、巻き添えにするように由美に命令する。

「由美、まだ残ってる」

唇の間に亀頭の先端を押し当てると、由美は唇を開いてちろっと舌を出した。

「ふー、ふー」

びゅるっ、びゅぐ、

「(れろ)」

由美は亀頭を唇で咥えこみ、握った手を前後に動かし始めた。

「(ちゅぱ、ふむう、じゅぽ、じゅぽ、ちゅー、ぽんっ)」

「・・・♡」

由美が兄の面目を立ててくれた。

かかった精液が目に入るのでこのままでは由美が片目しか開けられない。ぼくは指で、精液をかき集めて由美の口に移した。

「(ちゅろっ、ごくん)」

由美は精液ごとぼくの指をしゃぶった。

「(ちゅぱっ、ちゅぱっ)」

子猫が母猫のおっぱいを必死で飲むかのように、ぼくの指を吸っている。

由美の目の光は、兄に素直に従う妹の純粋さをたたえていた。

酷い罪悪感、この秘密を妹の由美とだけ共有している。

愛し合って自然にキスしてセックスしたよりも、快感のためにアナルセックスしたよりも、この意味のない顔射は、ぼくの由美に対する執着心を強固にした。

お風呂を上がって、いつも通り洗濯をして2人でベランダで干す。

「あにき、ありがとう」

謝るより先にお礼を言われた。

「ああ」

夏の青空の下で2人で家事作業をすると、さっきまでの怪しい感情が消えて自然な兄妹に戻れる。

済まないことをしてしまったという気持ちが、平凡な言葉となって口をついた。

「由美、今日、お散歩でも、行こか」

「うん!」

由美と手をつないで散歩中、物陰で抱き締めてキスしたりした。

「散歩は楽しいけど、やっぱり外は暑かったね~♪」

「ああ、もう汗だく」

もう一度二人でシャワーで汗を流してさっぱりした。

でも、由美にしたことの罪悪感は、たぶん一生消えない。

ママが帰ってきて、美穂ちゃんの家に家庭教師に行く時間になった。

「家庭教師、行ってくるね」

「行ってらっしゃーい、頑張ってね。あとで夕飯のメニュー、教えてね」

「(ひそひそ)あにき、帰ったら、美穂としたこと、やるからね」

美穂ちゃんの家で、いつもどおり、えっちな遊びをしてから、机でまじめに勉強した。

「先生、気持ち良かった。ねー、先生、好きな人って、だーれ?」

えっちの直後でなく、勉強が進んでからいきなりそんなこと聞かれて、バランスを崩した。

「あー、好きな人ね、えーと、由美・・・(いけないっ!)」

「えっ?」

美穂ちゃんが怪訝な顔をした。

まだ答を決めてなかった。うっかり妹の名前を口走ってしまった、焦る。

「あ、えっと、由美にも言ってないんだけど、美穂ちゃん・・・(馬鹿!)」

自分の口が信じられない。

「わたしっ!?」

美穂ちゃんの目が輝いた。

「(馬鹿じゃないか、従妹もダメだけど、由美は絶対ダメ、でも美穂ちゃんなんて言ったらもっとダメだろっ!)」

自分の愚かさに腹を立てた。

「じゃなくて、美穂ちゃんの・・・」

「美穂の~?」

美穂ちゃんが自信満々な表情をしている。

「美穂ちゃんの・・・美穂ちゃんのママ」

「えー!?」

何とかひねり出した。従姉妹の誰でもなく、妹の由美でもない。もちろん美穂ちゃんではなく、美穂ちゃんがぐーの音も出ない人物。

「(うん、これで美穂ちゃんも、もう何も言えなくなるだろ、我ながら天才)」

「・・・」

「納得した?」

「うん」

予想通り、それ以上美穂ちゃんからは突っ込まれなくなった。

美穂ちゃんがおとなしくなって、勉強が順調に進んだ。

「よし、今日はここまで」

「ママー、お腹減ったー」

「用意できてるわよ。先生どうぞ」

今日も美穂ちゃんのママは魅力的だった。つい向かってしまうセクシーな部分への視線を慌てて逸らす。

最初に眼鏡のせいで感じていた厳しさは、もう感じなくなっていた。

見た目も美味しそうな夕飯のおかずは、とても食欲をそそる香りをしていた。

「いただきます」「いただきまーす」

「はい、どうぞ、召し上がれ」

食事中は、たまに美穂ちゃんのママからの質問に答えるぐらい。

ぼくはできるだけ美穂ちゃんの様子を伝えるように気を付けていた。

美穂ちゃんのママはぼくの食事の邪魔にならないよう、会話は控えめにしてくれる。

「今日も美味しかったです」

「先生、今日もありがとうございました」

「こちらこそ、ごちそうさまでした。失礼します。美穂ちゃん、またね」

「先生、バイバーイ」

ぼくを見送る美穂ちゃんが悪戯っぽい目をしていた。

家庭教師を終えて家に帰った。

「ただいまー」

「おかえりー」「おかえりなさーい」

「どうだった、今夜はどんな夕飯をご馳走になったの?」

「えーと、今夜は・・・」

3人で麦茶を飲みながら美穂ちゃんの勉強の調子とか話したあと、由美と一緒に勉強部屋に戻った。

由美の入浴の後、ぼくが入浴した。

「ママー、おやすみー」

「おやすみなさーい」

「おやすみー」

勉強部屋の電気を消す。

二段ベッドの1階に由美とぼくは腰掛けた。

「今日は美穂とどんなえっちした?」

「特に変ったことなかったよ、今までやったことのあること」

「私に同じようにやってみて」

「うん」

由美にキスして、おまんこを舐めて、シックスナインをして、おまんこに中出し、そしてアナルに中出しした。美穂ちゃんにしたとおりで何のズルもしていない。

「はぁ、はぁ・・・ほんとだ、前といっしょ♡」

由美は納得した。

「明日の朝ママいなくなるから、今夜はこれで終わりでいいよね?」

「やだ、まだする(ちゅっ)♡」

「(ちゅっ)マジで?何したいの?」

「今日まだあにきのせー液、ちゃんと飲んでないもん」

「あれっ、そーだっけ?」

結局その後も、由美が満足するまで何度もキスし、えっちして、精液もたっぷり飲ませてあげた。

ぼくもかなり運動になった。

満足した由美は、二段ベッドの1階で身体は仰向け、顔だけ横向きにして脱力している。

「あーあ、気持ち良さそうに寝ちゃって」

由美の、がに股に開いたぽっかり開ききった膣と肛門からは、白濁した精液を溢れ出させている。

口に出した精液はすべてゴックンしたので、由美の口元は綺麗だ。

「今日の由美、なんかいつもより欲張りだったな、そこがまた可愛いけど」

汚されてしまった、由美のあどけない顔。

明日は土曜日、朝ママが出かけたら全部洗濯できる。

ぼくは由美の脚を閉じて場所を作ると、隣に並んで眠りの世界に入っていった。

(この話、終わり)

この話の続き

ピーンポーン今日も、美穂ちゃんの家庭教師の日だ。これから起きる展開を想像して、ぼくは家に入る前から半勃起していた。「こんばんは、ぺん太です」#ブルー「いらっしゃい」#コーラル美穂ちゃんのママが出迎えてくれた。フリルのついた胸元広めの白いブラウスが胸の谷…

-終わり-
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