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体験談(約 23 分で読了)

【高評価】ミキとの生活。出産とミキはどうする?3(4/4ページ目)

投稿:2024-07-10 06:12:22

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「…はよう」

「寝てないの?」

「うん…」

「離婚…だよね…」

泣き出してしまった。

「たくちゃんごめんなさい、本当にごめんなさい」

「怒ってないから気にしないで。離婚もしないから」

「でも…」

「ミキが別れたいならするよ」

「一緒にいたいです…」

「じゃあ、もうホントにおしまい」

「…うん…」

「元気がないミキは好きじゃない」

「元気だもん」

すごく頑張っているのがわかる。

「大根役者」

「だって…」

「もうおしまいって言った」

「はい…」

朝ご飯を食べに行ったが、ユウジさん達はいなかった。

「しっかり食べないと…」

ミキは半分ぐらい残した。

家に向かって帰る車ではミキはほぼ眠っていた。

家に着くと

「おかえり」

「ただいまー、お姉さんありがとうございました」

「リフレッシュできた?」

「はい、色々スッキリしました」

「…」

元気のないミキにお姉さんはすぐに気づいていた。帰ってすぐ、陽葵を連れて一人で公園に行き、しばらくして帰るとお姉さんが近づいてきた。

「話あるんだけど」

「分かりました」

「お母さん、ちょっと家に忘れ物取ってきます」

「はーい」

「タクヤ君私買い物したいものあるからついでに連れてって」

「えー」

「何よ」

「冗談ですよ、行きましょ」

ミキはお姉さんに何か言われたのか、普段通りに接していた。

出発してすぐ

「タクヤ君?その…」

「離婚しませんから大丈夫ですよ」

「ホント?」

「ミキがしたいならします」

「そんなことはないから」

ここでお姉さんには今回の計画を全て話した。

「何でそんなことしたのよ」

少し怒っていたが

「二度あることは三度あるじゃないですけど…やっぱり…こっちに来て監視カメラどうしようか迷ってたので…お姉さんごめんなさい」

「どうするの?」

「もうお互い誰としてもokでいこうかなって。ただ相手との子供出来たら別れます」

「ミキがそんなこと許可しないでしょ」

「口ではそうでしょうけど、そうなったら結局自分から誘うこともあるだろうし」

「タクヤ君もするの?」

「まぁ…俺は分かりませんが…そうなってもいいと思える人がいれば、なくはないかもしれませんね」

「あなたは何だかんだしないでしょ」

お姉さんを見つめた。

「お姉さん…俺、愛されたい」

涙が出てきた。

「タクヤ君、ミキはあなたのこと愛してるわよ」

「もうわかんない…」

「あなたホントバカね、自分で自分を苦しめるようなことして…」

「約束通り私と再婚する?」

「そんな約束しました…?」

「ったく…私はいいわよ?(笑)…今回のことアスカに言ってもいいの?」

「言ったところで、どうにもなりませんよ」

「あの子はぶっ飛んで来るわよ」

「あいつに迷惑ばかりかけれないから」

「…後悔してる?ミキ選んで」

「後悔…何でこうなったんですかね」

「タクヤ君…」

「…まぁ俺は大丈夫ですから」

「普通通りいきますから」

「うん、ミキとはちゃんと話しなさいよ」

そんな話をしてミキの家に戻った。今まで通り夜中授乳をした。毎晩ようにミキを抱き、朝も抱いて仕事に行った。ミキから求められることはなくなったが…

仕事の合間に、マンションに戻り監視カメラもセットした。

一月も半ばも過ぎてお姉さんが一旦九州に帰ることになり、俺たちもマンションに帰った。

子供が寝た後、ミキが来て

「色々ごめんね」

「嫌ならもういいよ?嫌いなんでしょ?」

「大好きだもん」

「求められなくなったし…前のミキの方がよかったよ…」

「ごめんなさい…どうしたらいいかわからないの」

「愛されたい…いっぱい」

「いっぱいいっぱい愛します。たくちゃんに全力で尽くします。だから隣にいさせてください」

「約束だよ」

「うん、約束」

「たくちゃんの為なら何でもするからね」

「3Pしたい」

「…いいよ」

「ぶっ」

「もぅ…」

「でもどうだったの?」

「わけわかんなかった…」

「またしようね」

「それは…」

「なんだかんだするんだろうな…」

「しないもん」

それからは毎日のように何度も求められ、中に注ぎ込んでいた。

「どんどんすごくなってる気がする…もう…すぐ欲しくなっちゃうよ…」

「だから誰とでもするんだ…」

「しないもん」

その時思った。ミキがドンドンエッチになっていくのは半分は俺のせいなんじゃないかと…

「私は絶対にしないからね、たくちゃんはしたらいいからね」

「出たよ、俺にさせて自分もしようと(笑)」

「しません。たくちゃんに尽くすの」

「またユウジさん会いたいな」

「もうないから。会ってもしない」

それからのミキは本当に怪しいこともなく育児に家事に頑張ってくれた。

昼はお母さん来たり、同級生のママ友来たりしていた。あとは本当に尽くしてくれるミキになった。

この話の続き

新年から色々あったが、普段の生活に戻った。寝取られに対する異常な興奮…願望なのかもしれません。そして3Pでの興奮はとてつもなかったのは認めます。ミキはスイッチが入れば抑えきれなくなるのも、よくわかりました。2月の初め頃…仕事から帰ると葉書が届いたみたいでミキが見せて来た。俺と…

-終わり-
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