体験談(約 21 分で読了)
僕と亜樹と優衣香と美雪と真琴の....身近にあった疼き(1/3ページ目)
投稿:2019-12-22 15:40:43
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初めての投稿です。読みにくかったらすいません。長いので、時間がある時にゆっくり読んでいただければと思います。そんなに遠くない、最近の思い出です。僕は初めての恋で自分の性癖を知る事になりました。小、中、高校とずっと机に向かっていた為、友達もかなり少なかったのです。そ…
この話しは、僕と亜樹と優衣香と美雪の四年目...上、中、下の番外編になりますので詳しくは本編をご覧下さい。―――――――――始まりは、父が働いている会社を僕に紹介してくれたことがきっかけだった。その当時、僕は仕事をしておらず、趣味のカメラを持って各地の絶景を…
亜樹「かんぱ〜い」
亜樹の一言に皆が声を合わせグラスを鳴らす。
今日は久しぶりに、会社終わりに五人揃って飲みに来ることができた。
冬の真っ只中。気温は低く、今にも雪がちらつきそうなほどだ。僕達は皆コートを着てマフラーを巻いて、手袋を付ける。それでも悴むほどだ。真琴は手袋の上からハァーと息を吹きかけ擦り合わせているし、周りの街行く人達も、肩をすくめて早足で帰路についていた。
そしてことの成り行きはいつもの流れだ。
ある日の夜。家でくつろいでいたら。
亜樹「こんな寒い日は、熱燗をグビッと飲んで、ホカホカしたいよねぇ〜」
僕はその言葉の意味を瞬時に理解した。
道流「はいはい。行きたいってことでしょ?」
亜樹「さすが道流。わかってる〜(笑)」
道流「いつものことじゃん。亜樹の口からお酒の類いが出てきたらそう言うことでしょ。飲兵衛の亜樹ちゃん」
僕はほくそ笑みながら、意地悪に言った。
亜樹「失礼しちゃうな。もう飲兵衛じゃありません。健全な乙女だよっ」
馴れないウィンクをしながら、恥ずかしそうに言った。
僕はそんなに恥ずかしいならしなきゃいいのにと思いながら、不覚にもときめいてしまった。我ながらだらしない。
しかし、昔からお調子者と言われたり、子供っぽいと周りからからかわれたりしていたけど、意外とシャイで、すぐ顔を赤く染める。僕だけが知ってる妻のチャームポイント。
そんな妻に、僕は発情するのだ。
道流「亜樹ー!」
亜樹「嫌」
道流「えっ?」
―――
話しは戻り...
亜樹は熱燗をグビッと飲み干し。
亜樹「あ〜幸せ」
優衣香「本当に美味しそうに飲むね」
亜樹「そりゃそうだよ。最近はほとんど飲まなくなっちゃったからね。たまのお酒なんだから楽しまないと」
その姿を見て、正面にいた美雪も真似てグビッといった。
亜樹「おっいい飲みっぷり!」
美雪「あ〜美味しい。亜樹さんの飲み方って本当にそう思えるんですよね」
その隣に座っている真琴が羨ましそうに見つめていた。
道流「真琴は来年だね(笑)」
真琴「いいですもん、飲めなくったって」
道流「強がっちゃって」
僕は真琴の頬を指で突っついた。
亜樹「真琴ちゃんには私がお酒というものを骨の随まで染み込ませてあげるからね!」
何故かドヤ顔だったが、僕は不安になったので僕はすぐに止めた。
道流「ダメっ。亜樹のようにはしないで」
優衣香「私もそう思います(笑)」
亜樹「えー優衣香まで酷いよ」
美雪「...」
え?私は?そんな表情をしながら会話を見つめていた。昔から亜樹に誘われ、夜な夜な飲みにでかけていた美雪は複雑な気分なのかもしれない。
亜樹「美雪ちゃんはわかってくれるもんねっ」
馴れないウィンクをした。
美雪「はい!私は亜樹さんについて行きますよ!」
優衣香「私には?」
意地悪く問いかける。しかし美雪はニコッと笑い。
美雪「もちろん優衣香さんにもついて行きますよ!」
道流「結局両方じゃん(笑)」
亜樹「まとめると、道流にはついて行かないってことだね(笑)」
優衣香「うん。上手くまとまったね(笑)」
道流「なんでよ」
美雪「大丈夫です。道流さんにもちゃんとついて行きますよ」
道流「なんか納得いかないな。真琴は?」
真琴「え?」
真琴は、一人うつむきながらグラスを眺めていた。
道流「どうしたの?ボーッとして」
亜樹「またエッチな計画を考えてるんじゃないの?(笑)」
真琴「そんな、違いますけど...亜樹さん今日一緒に寝ませんか?」
亜樹「それ怪しいんだよね。絶対触ろうとしてるでしょ?」
真琴「いえいえ、純粋にお姉様の懐で暖まりたいんです」
そんな真琴の言葉なのだが、全員知っている。悪巧みだろうと。そもそも獲物を狙う目になってることを本人は気づいていないようだ。
しかし、僕はあえて真琴に乗っかることに...いや、やましいことは考えていない。この先に起こることは全て偶然である。
道流「いいんじゃないかな。来なよ」
亜樹「しょうがないなあ。甘えさせてあげよう」
真琴「やった!」
僕達はつかの間のお酒を楽しみ、それぞれ帰って行った。
真琴は、ちゃっかりと次の日に有給をとっていたらしく、かなり上機嫌だった。
真琴「亜樹さん、明日休みですか?」
亜樹「そうだよ。どっか行く?」
なんだかんだ言いつつも、真琴と話しているときの亜樹はとても楽しそうだった。
帰り道の中、二人は明日ご飯を食べに行く約束をしていた。
隣で寂しく眺める僕に気づかずに(泣)
家に帰ると、僕は次の日の朝御飯の支度を始めた。
真琴「道流さん何作ってるんですか?」
道流「明日の朝御飯だよ。あらかじめ作っておいて、レンジでチンするだけ。そうすれば手間がかからないからね」
真琴「道流さんて主婦みたいですね」
亜樹「でしょ?掃除洗濯ご飯。なんでも出来るからね。しかも栄養とかも考えてくれるし」
道流「ありがと。でも少し亜樹も手伝ってくれると嬉しいかな(笑)」
亜樹「もうちょい覚えたらね(笑)」
真琴「いいなあ。私もご飯作れるようになりたいです」
道流「いつでも来なよ。教えてあげるから」
真琴「ホントですか!ありがとうございます!」
時間も遅くなってきたので、僕は二人にお風呂に入るように言うと、真琴は嬉しいのか、ニコニコと笑いながら入って行った。
亜樹「道流も入る?」
突然の言葉に戸惑いながら。
道流「え?どうしたの?いつもそんなこと言わないのに」
亜樹「いや...なんとなく」
道流「真琴もいるし、遠慮するよ」
亜樹「そう」
そう言うと、亜樹もお風呂に向かった。
らしくない言葉だったので、僕は考えてしまった。もしや、誘われてる?亜樹と真琴で3P?......いやいや、あの亜樹がそんなこと言うはずがない。
そんなこと言った日には天気が変わり嵐になる。
しかし、そんなことを考えてしまった為に、少しムラっとしてきた。
いかんいかんと思いながらも僕は、お風呂に行き二人に声をかけた。
道流「ねえ。入っていい?」
少し間があったあと。
真琴「どうぞ」
意外にも真琴からの返事だった。
僕は妙な感覚を覚えながら、そして、下半身を意識しないようにして扉を開けた。
真琴「きゃー変態」
道流「棒読みじゃん。でもこれじゃ入れないよ」
さすがに家のお風呂は小さいので、頑張っても二人が限度。僕は若干後悔した。
道流「寒いよ」
そんな僕を見て亜樹が立ち上がる。
亜樹「いいよ。入んなよ。私先に洗うから」
真琴「道流さんが下になって、亜樹さんが上になればいいんですよ」
何を言うのかと思ったが、真琴らしい発言だ。これはそういうことだろう。
亜樹「いやそういうことじゃないから」
道流「えっ!?なんでわかったの?」
亜樹は下を指差した。
不覚だった。意識を逸らしてしまったために下半身は反応していた。
道流「...」
亜樹「...変態」
真琴「道流さんはホントに素直ですね(笑)」
道流「まあ亜樹。そうしようよ(笑)」
亜樹はため息をついた。
先に僕が湯船に深く浸かり、その股の上に亜樹は座った。
真琴はそんな亜樹の裸を観察している。
亜樹「見すぎ」
真琴「だって羨ましいんですもん。私も亜樹さんみたいに胸を大きくしたいですし」
道流「揉めば大きくなるよ」
僕は適当なことを言って、雰囲気を変えようと思った。こんな状況なのだから、僕は期待する。
3Pを!
真琴「そうなんですか?」
亜樹「じゃあ私がしてあげる!」
亜樹は真琴の両胸を揉んだ。
下から上に、寄せては返す、寄せては返す。
真琴「亜樹さんダメですよ。くすぐったいです(笑)」
亜樹「やめないよ、ほれほれ〜」
ここぞとばかりに、今までの悪戯を返してるようだった。
僕は最初は見ていたが、だんだんムラムラしてきたので、亜樹の脇の下から手を入れ、胸を揉んだ。
亜樹「こらっ!」
道流「やめないよ、ほれほれ〜」
それを見て真琴は亜樹のマンコに指を運んだ。
亜樹「こら!」
真琴「やめませんよ〜(笑)」
弱点である乳首を摘まんだ。
しかし、今回は反応が薄かった。亜樹は我慢しているのか、真琴を意識して気丈に振る舞っている。
だが、そんな姿を見てしまうと、亜樹には申し訳ないが、僕と真琴のSっ気が出てくるというものだ。
僕は乳首を指の先でこね、真琴はマンコに指を入れて愛撫している。
抵抗しようとしたので、亜樹の腕と背中に自分の腕を交互に通し後ろで固定した。
亜樹はするすると腰が下がってきて、真琴にマンコを突き出し体制になる。
僕のモノは限界に勃起していた。
そして、真琴は獣となる。真琴は亜樹に抱きつくようにキスをした。
次第に受け入れ舌を絡め合う。僕は二人の様子を親心で見守った。
だが結局最後まではせず、途中でのぼせてしまったために不完全燃焼でお風呂を出ることになった。
けれど真琴は上機嫌。久しぶりに亜樹と絡みあったのが嬉しかったのか、出た後もニコニコと子供のように笑って、亜樹と二人でベッドに入った。
そして僕は当然...床になりました(泣)
翌朝、僕は目を覚ましベッドを見ると、二人は姉妹のように抱きあって寝ていた。
僕は起こさないようにそっと準備をして、仕事に向かった。
―――
優衣香「二人は留守番ですか?」
お昼休み、優衣香と一緒にご飯を食べていた。
道流「なんか出かけるみたいだよ。ご飯を食べに行くとかなんとか」
僕はおにぎりとお茶を持つながら答えた。
優衣香は作ってきたのか、お弁当には色とりどりのおかずが入っていて、美味しそうだ。僕はジーっとお弁当を眺めると。
優衣香「食べます?」
道流「いいの?ありがとう!」
僕が箸を伸ばすと、何故かお弁当を引っ込めた。
道流「えー。どういうこと?」
優衣香「欲しかったら、セックスしませんか?」
道流「久しぶりだね。そんなふうに言うの。欲求不満なの?」
優衣香「はい!」
まるで真琴みたいな清々しさを感じてしまった。
でも、僕には亜樹という最愛の妻がいる。ここで優衣香の誘いに乗るわけには...
優衣香「見てください」
足を大きく広げて真っ赤なパンティを見せつけてきた。
道流「優衣香」
優衣香「ダメですか?」
そのときドアが開き、美雪が入って来ようとするがこの状況を見た瞬間にフリーズしてしまった。
道流「...」
優衣香「...」
美雪「...ごめんなさい。私は出ますので続けてください」
美雪は気まずくなったのか、振り返り部屋を出て行った。さすが美雪だ。こんな状況でも僕達を気遣い二人の世界にしてくれる......さすが僕の後輩。
でも、それは誤解である。
―――
今日の職場はムードメーカー兼トラブルメーカーの真琴がいないため至極穏やかだった。
いつもなら「道流さん!欲求不満ですか!?」とか「オッサンの複数人で亜樹さんを絶頂させましょう!」とか「いっそのことジジイにしましょうか!?」とか、とにかくうるさい。
昔の僕なら「それ最高!」と言っていただろうが、今の僕にそんな誘惑は効かないのだ。
その日は仕事も順調に進み、最後に身の回りの片付けなどをしているときだった。
隣の部署の優衣香からメッセージが届いた。
今日道流さんの家に行ってもいいですか?という内容だった。
まあ、家なら亜樹もいるし先ほどのことにはならないだろうと思い、二つ返事でいいよと返した。
それに明日は土曜日。優衣香が泊まってくれたら亜樹も喜ぶ。
でもそれだったら、またお酒が必要になるかな?
壁に張り付けられた時計の針が、1日の仕事の終わりを知らせてくれた。
僕は美雪に一声かけて優衣香を迎えに行った。
帰り道に、家の最寄りのデパートの地下へと向かい、晩御飯の材料とお酒を買って帰った。
亜樹の帰りを待ちながら、キッチンで支度を始めた。隣では、優衣香が手伝ってくれたおかげで思ったより早く出来上がった。
帰りが待ち遠しい。
時刻は19時を回った。
なかなか帰って来ないので、僕は携帯を手にした。
道流「......もしもし亜樹?」
亜樹「もしもし、ごめんね道流」
道流「どうしたの?もう晩御飯の準備出来てるよ」
少し間があって。
亜樹「...それがね、真琴ちゃんが家に泊まってってくださいって言うんだ。だからどうしようかなって」
道流「そっか...そういうば真琴は両親がいないから一人なんだもんね」
亜樹「そう。だから...いいかな?」
道流「うん。それだったらいいよ。真琴も亜樹がいてくれたら嬉しいだろうし。今日は泊まってきなよ」
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