体験談(約 21 分で読了)
【評価が高め】僕と亜樹と優衣香と美雪と真琴の....美雪のMな情事と真琴のSな事情(1/3ページ目)
投稿:2019-11-24 12:50:12
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初めての投稿です。読みにくかったらすいません。長いので、時間がある時にゆっくり読んでいただければと思います。そんなに遠くない、最近の思い出です。僕は初めての恋で自分の性癖を知る事になりました。小、中、高校とずっと机に向かっていた為、友達もかなり少なかったのです。そ…
季節は夏真っ盛り。街行く女の子達のミニスカートがヒラヒラと夏の風に乗ってなびいている。そして隣を歩いている妻のミニスカートもヒラヒラと、弱い。もっと強く、もっと激しく。そんなんじゃダメだ。それでは一向に舞い上がらない。僕の願望と共にスカートを舞い上がらせたまえ!...さて、僕達は海に行く…
旅行から帰って来て数日...結局転勤の噂は噂のまま、取り越し苦労だったようだ。
しかし、また新しい噂がそこにはあった。どうやら、美雪と山下がかなり親密だという噂だ。
山下にとっては、あの夢の二日間は夢で終わらなかったということらしい。まだまだ暑い夏は続く。
真琴曰く「私の性癖から見るとベストカップルなんですけど、やっぱり嫌ですよね。あんなキモい奴とくっつけるなんて。付き合ってはいないようなので、このまま引き離しましょう!」
そうなんだよ...寝取られ好きの人間からすれば興奮するんだよ。本当に困ったもんだ。美雪が山下に調教されてると想像しただけでも勃起ものである。
しかし、何故美雪は山下なのか。単に身体の相性が良かったのか、それとも疼くから求めるのか...
その疑問を美雪に聞きたいのだが、何故かすぐに避けられてしまう。これはますます怪しい。
道流「どうだった?」
真琴「やっぱりダメですね」
優衣香「なんで話してくれないのかな?」
道流「恥ずかしいとか?」
優衣香「今までのことを考えるなら違うんじゃないですか?」
僕達は連日美雪のことを考えていた。一番心配してるのは、何か弱味を握られてしまって、しかたなく関係を持ってることだ。
真琴「ただですね。山下と袴田の話しを聞いたんですけど、週末の土曜日に会うみたいですよ。しかも三人で」
優衣香「袴田さんも?」
道流「...しょうがない。行くか」
真琴「私も行きます!」
道流「優衣香は?」
優衣香「うーん。私はご遠慮します。美雪ちゃんが隠してるってことは知られたくないんだと思いますので」
道流「まあ、それもあるかもね。とりあえず行ってみるよ」
優衣香「私はせっかくですから、亜樹とお茶して来ますね」
道流「わかった。気をつけてね」
当日。僕と真琴は美雪の最寄り駅で張り込んだ。
朝から待って一時間ほどだった。美雪が水色のミニスカートと白いノースリーブのフリルが付いたシャツで現れた。
真琴「...ホントにうっとりするくらい美人。あのスカートの中見たいですね」
何故か鼻の下を伸ばして興奮していたので、僕は頬を突っついた。
道流「なんで真琴が興奮するんだよ」
真琴「だってあの美雪さんがこれから調教されるんですよ?素敵じゃないですか!」
わからなくもない。それにとっても似合ってて可愛いらしいし、あの凛とした姿、堪らない。
しかし、目的は見ることではなくて知ることである。ここは我慢我慢。
美雪が電車に乗り込むのを確認してから、僕達も続いた。人の波に揉まれながらしばらく揺られ、ある駅で美雪が降りた。
道流「僕この駅初めてだな」
真琴「あっそうなんですか?ここは飲食店が多くて、しかも美味しい有名なお店が結構ありますよ」
道流「へぇーそうなんだ。今度亜樹と来てみようかな」
真琴「もし良かったら私も誘って下さい」
道流「考えとく」
その話しを聞いて、おそらく初めはランチでも一緒に食べるのだろうと気楽な考えを持っていた。
駅の改札を抜けてすぐ美雪は二人と合流したが、すでに山下と袴田はニヤニヤと気持ち悪い顔で、それを見て真琴はえずいている。反対に美雪は少し表情が暗いような気がしたけど...
三人は、駅の正面にある商店街を抜けて、少し街外れの路地に入って行った。
真琴「どこからどう見ても不釣り合いですよね。あのキモい二人と美人の美雪さん。ナンセンスです」
道流「それもう死語じゃない?」
真琴「私は流行にあまり興味がないので。それに自分が気に入った言葉を使えばいいんですよ」
道流「カッコいい!」
真琴「ですよね?もっと褒めて下さい」
亜樹の真似かな。真琴は本当に亜樹が好きなんだ。
真琴「今日亜樹さんは優衣香さんとデートですか?」
道流「そう。服を見て、紅茶の専門店に行くってさ」
真琴「また飲みたいなー優衣香さんの紅茶」
道流「今度行こうね」
コソコソと隠れながらボソボソと会話をしつつ、美雪達の様子を伺う。しかし三人はランチでは無いのか、なかなかお店には入らない。それどころかいたる所で立ち話しをする。僕と真琴は内心少し飽きていた。腕の時計は昼の12時を指していた。
真琴「お腹空いて来ましたね」
道流「そうだね。あっそうそう。聞きたかったんだけどさ。旅行のときのワインて何も入れてなかったでしょ?」
真琴「え?...いえ、初めから入れるつもりはありませんでしたよ」
道流「でも、なんで美雪や優衣香は...」
真琴「道流さん。二人に媚薬は要りません。だって道流さんが見てれば二人は興奮するんですから」
さすが真琴。よく観察してるなあと思った。僕が媚薬代わりってことね。
道流「抜け目ないね」
すると、三人は地下への階段を下りて行った。僕達も階段の入口に向かうと。
道流「......ここってもしかして」
真琴「なんですか?」
道流「俗に言う、ハプニングバーでは?」
真琴「えっ?」
道流「うーん。困った。これ入れるのかな」
真琴「確か、会員制の所とかありますよね?」
道流「...あっ!やっぱりそうだ。ここだ」
真琴「知ってるんですか?」
道流「前に、同僚が言ってたんだ。会員制のハプバーで遊んでるって。そうそう思い出した。山下も通ってるって言ってたし」
真琴「入れないんですか?」
道流「真琴が未成年だから無理」
真琴「えー。こんな楽しそうな場所に入れないなんて。人生損してますね」
道流「興味があるなら来年だね」
真琴「残念。それでしたら道流さんだけでも行って来て下さい。私待ってますから」
道流「会員制だからなー」
僕は一つしかない結論を腕を組んで考えた。
道流「...まあいいや。とりあえず行ってみるよ」
真琴「はい。私はそこら辺でお茶してますから」
真琴はそう言うと、名残惜しそうに離れて行った。
僕は禁断の階段を下りて行った。暗い通路をたどり、重いドアを開くと、中は、ほんのりとした赤いライトが妖しく照らす別世界だった。
店員「こんにちは。初めてでいらっしゃいますか?」
道流「えっあっはい」
店員「こちらのお店は紹介で?」
僕はとりあえず、申し訳ないと思いながら同僚の名前を出した。
道流「えっと...よく来てる○○って言う同僚から聞いたんです」
店員「あーあのお客様ですね。ご承知してます。では身分を証明できる物をお持ちですか?」
僕は免許証を出して、店内を見回した。しかし、お客の姿は見えなかった。
道流「あの。お客さんはいないんですか?」
店員「本日はそうですね。まだ早い時間でもありますし、それにお昼というのもあるかもしれませんね...お返しします」
道流「えと、初めてなんですけど...」
店員「当店は、基本的に普通のバーと変わりません。ただお気に召した方がいらっしゃったら、何かあるかもしれませんね。こちらが当店の利用事項になっていますので目を通して下さい。では先に料金をいただきます」
道流「え?」
僕は少ないお小遣いからなけなしのお金を払い、薄暗いカウンター席に腰かけてビールを注文した。
しばらくすると...
店員「今はお客様が少ないので、良かったら覗き穴で楽しんでみてはいかがですか?」
僕はもしやと思い、店員の言う通りにしてみた。
お店の奥の方に行くと、二人用の個室があり、そこには小さい穴があった。
覗いた先には、十人ほどが座れるソファーが扇状に並んでいて、そこには、山下と袴田と、さらに知ってる男がいた。葉山だった。
会社で数回顔を合わせたことがある程度だが、山下達と同い年で、痩せ細っていてあまり印象がよくない奴だ。
そして、ソファーの前で両腕を縛られ吊るさせている美雪がいた。しかもすでに裸だった。
山下達はそんな美雪をつまみにしているのか、ゲラゲラと笑いながらビールを飲んでいた。
山下「どうだ葉山。あのマドンナの美雪がこんなドMなんてよ」
葉山「ビックリしたよホントに」
袴田「なあそろそろいいか?」
山下「そうだな、美雪のことだからもうビチョビチョになってるだろうし。葉山、先にいいぞ」
葉山「ホントかよ?じゃあ遠慮なく」
葉山は美雪のマンコに指を入れた。
葉山「ははっ言った通り!もう洪水だ」
山下「だろ?さんざん調教したからな。短い時間だから今のうちに遊んどきな」
その言葉と同時に葉山は美雪の身体を舐め回した。
僕はこの光景がにわかに信じられなかった。まさか美雪がこんなことになってるとは思わなかったし。しかも、葉山に愛撫されてる美雪の顔は、もう感じていて喘いでいた。
ショックだった。あれほど僕に見て欲しいと言っていたのに、結局は必要無かったのだと。
そうこれは...言い換えるなら、僕から離れて、前に進んでるんだと思う。
でも、いざ目の当たりにすると、少し...淋しいかな。
美雪「あっ...あん...気持ちいい」
葉山「だろ?俺の舌技でイカせてやるからな」
葉山はしゃがみ、マンコに顔を埋めた。
美雪「あぁっダメ...舐めちゃ...あんっはぁん」
袴田「ダメだ。俺も我慢できない」
袴田も美雪の後ろから胸を揉みしだきながら、背中をベロベロと舐めた。
視線が床に向いたとき、美雪の服と下着が散乱していたことに気づいた。
道流「美雪...」
そのときだった。肩をポンポンと叩かれたので振り向くと、そこにはバニーガールのコスプレをしたボッキュッボンのお姉さんがいた。
バニー「あら。可愛い顔。良かったら遊ばない?」
道流「えっえっ...」
突然のことで上手く言葉が出て来なかった。
バニー「お楽しみだったの?そんなに大きくさせちゃって」
その言葉の先を見てビックリ。なんと無意識のうちにモノを出していて、しかも早く抜いてくれと言わんばかりに脈を打ち勃起していたのだ。
猛烈な恥ずかしさが沸き上がって来て、顔を覆い隠したくなった。
しかし、バニーガールは躊躇することなく続けた。
バニー「美味しそう。食べてあげるわ」
道流「えっあっ...僕は...」
初々しい反応をしてしまった。すると、覗き穴から大きな声が聞こえて来た。
美雪「ああぁ!いい!気持ちいい!...ああっ」
葉山「凄い締め付けだな。それに絡み付いてくる」
袴田「俺はこっちの穴だ。美雪、アナルに入れてやるからな」
美雪「あっダメ...そっちは...」
袴田「じゃあこうしてやる」
袴田はお尻をパンと叩いた。
美雪「あん!」
袴田「最高だろ?じゃあいくぞ!」
美雪は二穴挿入をされてしまった。もう喘ぎ声なのか悲鳴なのかわからない声が出ていた。
そして、その光景を見ながら、僕はバニーガールの凄まじいテクニックに翻弄されてしまった。この光景を説明するなら、前門の美雪後門のバニーである。
美雪「ああぁ!ダメ!もうイク...あん!」
葉山「一緒だぞ。美雪」
袴田「こっちもだ」
バニー「ほら、出して。いっぱい頂戴」
道流「あっ」
美雪「ああぁぁ!」
道流「(亜樹ごめんなさい!!)」
少ししてから、僕はお店を出た。
階段を上がる足どりはおぼつかない。いったいなんだったのか。まるで...
真琴「あっ道流さん。どうでした?」
道流「...新世界だった」
真琴「...は?」
その後、僕達は亜樹と優衣香と合流することにしていつもの個室のお店に向かった。
優衣香「調査はどうでした?」
真琴「それがですね、山下達に調教されてしまっているようです」
亜樹「えーあの美雪ちゃんが?信じられない」
優衣香「元々Mっ気が強い子だからね」
亜樹「ん?ていうか、道流はなんでそんなアホ面なの?」
道流「えっ?いやなんでもないよ」
真琴「亜樹さん聞いて下さい!道流さんお店のこと全然話してくれないんですよ?」
亜樹「...何があったの?」
道流「別になんにもないよ」
優衣香「ハプニングバーですよね?」
亜樹「ハプニングバーって何?」
真琴「普通のバーですけど、色々な性癖の人が集まったり、イベントをやったりするんです。ただ飲むだけの人、見るだけの人もいたり、意気投合したらエッチなことをしたり」
優衣香「システムはお店にもよるから、全部が同じってわけじゃないけどね」
亜樹「ていうことは...道流。まさかと思うけど、してないよね?」
顔が次第に鬼のようになっていった。しかも身体から殺気が出ているのを感じる。
道流「してません!してません!」
亜樹「...正直に言ったら許してあげるから、白状しなさい」
道流「...フ...フェラ...」
亜樹「ふぇら?」
道流「バニーガールに...フェラしてもらいました」
この後、強烈なビンタが飛んできたのは言うまでもない...優衣香と真琴には幻滅され、さらにその日亜樹は口も聞いてくれなかった。
―――
次の日、亜樹が美雪を家に呼んだ。
おそらく、会社で話しを聞くより、安心できる僕の家の方がいいだろうと言って亜樹が連絡してくれた。
それに、なんだかんだで真琴と同様に美雪も亜樹のことが好きだ。
家のベルが鳴った。亜樹が急いでドアを開けて。
亜樹「ただいま!」
美雪「あっえ...おかえりなさい」
亜樹「うーん...及第点だね(笑)」
美雪「えっどういうことですか?」
亜樹「まあまあ。じゃあどうぞ」
美雪が座るのと同時に僕は紅茶を淹れた。
道流「はい、どうぞ。これ亜樹が優衣香に選んでもらって買って来たんだ。美味しいよ」
美雪「そうなんですね。ありがとうございます。いただきます」
そして、美雪が一口飲んだあと、亜樹が話し始めた。
亜樹「ねえねえ、美雪ちゃんは最近どうしたの?なんか元気がないって聞いたんだけど」
美雪「えっ?いえ、別に...」
亜樹「そっか。美雪ちゃん。皆心配してるよ?もちろん私も。道流も優衣香も真琴ちゃんも、皆美雪ちゃんのこと考えてるんだよ?」
しばらく美雪は悩んでいた。そして、僕と亜樹もそれを急かすことはしなかった。
窓を開けていたから、夏のからっとした風が入ってくる。不思議と今日は嫌いじゃなかった。
白いレースのカーテンがゆらゆらと揺れて、部屋の雰囲気を落ち着かせてくれる。
すると、美雪は一息ついてから話してくれた。
美雪「旅行のときから思ってたんですけど、不思議と山下さんとは相性がいいみたいだったんです。だから身体が疼くと求めてしまって」
僕の中でその言葉は予想できていたことだった。
亜樹「じゃあ山下のこと好きなの?」
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-
2: スカートの中の通り道さん 作者 [通報] [削除]
翁さん
こんにちは、投稿ありがとうございます、まだまだ楽しませて頂けそうですね。次のターゲットは優衣香さんですか、返り討ちもそれはそれで(笑)。亜樹さんを弄ぶキモおやじにもまた出て来てほしいですし、こうした延…
いつもコメントをありがとうございます。
終わる終わる詐欺になってしまっているので、ちょっと心配になっていますので、そう言ってもらえると嬉しいです。
実はもうさらに1話増えそうです。
なので、もしよろしければ、また投稿した際に読んでいただき楽しんでいただけたらなと思っています。0
返信
2019-11-24 18:38:35
-
1: 翁さん [通報] [コメント禁止] [削除]こんにちは、投稿ありがとうございます、まだまだ楽しませて頂けそうですね。
次のターゲットは優衣香さんですか、返り討ちもそれはそれで(笑)。
亜樹さんを弄ぶキモおやじにもまた出て来てほしいですし、こうした延長は大歓迎です、
お時間の有る時にゆっくりで構いませんのでまたお願いします。0
返信
2019-11-24 17:01:27
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