官能小説・エロ小説(約 31 分で読了)
道流と優衣香......成長と後日談。(1/4ページ目)
投稿:2020-05-28 16:24:12
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初めての投稿です。読みにくかったらすいません。長いので、時間がある時にゆっくり読んでいただければと思います。そんなに遠くない、最近の思い出です。僕は初めての恋で自分の性癖を知る事になりました。小、中、高校とずっと机に向かっていた為、友達もかなり少なかったのです。そ…
ある初夏の一時。日射しがライムグリーンのカーテンから入り込み、部屋をほんのり明るく、しかし不快に照らしていた。亜樹「うぅ。気持ちわるーい」二日酔いで目を覚ました亜樹は、ベッドの上で悶えていた。一人ぼっちになってからもう二週間。しかし、慣れてきたというには、まだまだ時期尚早だったようだ。…
新幹線の車窓から見える景色に、もう桜はなかった。初夏の匂いというのか、そろそろ季節が変わる。優衣香はそんな予感を抱きながら目的地に向かっていた。
道流「はい、どうぞ」
道流は車内販売の女性から、ホットコーヒーを二つ買って、そのうちの片方を優衣香に渡した。
優衣香「ありがとうございます」
車内には、程よい冷風が流れていた。道流と優衣香はコーヒーを冷ますようにフゥーと息を吹きかけ、立ち昇る湯気を散らしてから一口飲んだ。
緊張していた体が穏やかになっていく。
優衣香「ふふ、道流さんもですか?」
見透かしているかのように問いかけた。
道流「はは。そうだね、さすがに初めてだから緊張してるよ」
二人にとって出張は初めての経験だった。しかも本社からの応援である。道流は重圧を感じていた。
優衣香「でも、あくまで業者の方のお手伝いですよね?」
道流「まあそうなんだけれど......。僕達は本社の人間だからさ、勝手に期待されてるみたいだよ?迷惑なことにね」
道流は怪訝な顔をして窓に視線を移した。
優衣香「たしかにそれは嫌ですね」
優衣香は短い苦笑いを浮かべた。
優衣香「今回の詳しい目的は?」
道流「ああそっか、話してなかったね」
今回、道流達の会社では近畿地方に支社を立ち上げる案が出ていた。そのため、各地にある支社や営業所から、数名又は数十名の応援を求めた。期間は二週間から一ヶ月。業者のサポートをしつつ支社として機能させることが目的だった。
道流「ていう感じかな。でも、僕達は専門家でも何でもないからね。さっき優衣香が言った通りで、お手伝い要員てところだよ。ただ......」
道流は表情を曇らせて、鞄から一枚の紙を取り出した。
道流「これ見てみて」
優衣香は差し出された紙を受け取ると、上から視線を下げていった。それはスタッフや業者のリストだった。
しかし、優衣香は疑問に思った。道流の表情の意味がわからなかったからだ。
道流「やけに女性が多くない?何か引っ掛かるんだよね。......それに僕達だって適材適所じゃないし。ましてや、いくらでも秀でてるスタッフはいるのにさ」
道流は今回の人選に不満を持っていた。これなら、応援という形ではなく、暇な人を数名呼べばいいだけだ。こんな大げさにする必要などまったくない。深く考えるなら、この人選はただの消去法。人事が都合良く決めた、ある意味侮辱ともとれるやり方だ。
優衣香「道流さん、あまり考え過ぎないでください。たとえ不満があるとしても、私達は与えられた仕事を精一杯こなすだけですよ。それに、普段とは違う土地での仕事です。前向きに考えるなら、それはそれで楽しめると思いますよ」
優衣香の言うことは、至極真っ当な気がした。たしかに考えても誰も答えなどわからないし、杞憂ということもある。
もしかしたら重圧と緊張のせいもあって、それに、道流は先輩でもある。優衣香、そしてさきほどから隣で気持ち良さそうに寝ている真琴。二人に道を示さなければいけない。二つの重圧が余計な幻想を抱かせ、横から茶々を入れてしまっているのかもしれない。
反対に、優衣香はこの機会をチャンスと捉えていた。今まで亜樹に助けてもらい、道流に頼ってきた。美雪や真琴のように、何か特別に優れているわけでもない。今回の仕事は、道流に自分の成長を見てもらいたいという強く明確な目的があった。
寄り添ってもらいたい。優衣香にとって道流は、今でも特別な存在なのだ。
そのとき、車内アナウンスが流れた。二時間ほどの乗車も、そろそろ目的地に着くようだ。
道流「ほら真琴。もう着くよ」
膝を抱えて寝ている体を、道流は強く揺らした。しかし一度は目を開けてキョロキョロと周りを見渡したが、真琴は再び瞼を閉じた。
道流「こらっ!」
そんな二人のやり取りを見ていた優衣香はクスクスと笑った。
どうやら真琴は今回も、相変わらずの平常運転のようだ。
駅のホームに到着すると、道流達はキャリーケースを転がしながら新幹線を降りた。
その日は日曜日ともあって、観光客だろうかホームには同じようにキャリーケースを持つ人達が目立っていた。
道流達は、期間中ビジネスホテルに泊まることになっている。そのホテルは、駅から徒歩数分の距離にあり、大通りに面していた。
八階建てで、黒が基調のモダンな外観。ビジネスホテルにしてはお洒落なのかもしれないけれど、街の雑音が少し気になるところだった。
三人が自動ドアをくぐりエントランスに入ると、一人の男性がフロントで声を荒らげていた。
男「この私がシングルの安部屋だと!?私を誰だと思ってる!冗談も大概にしてくれ!」
フロントの女性は、男性の態度に困っているのか、顔を赤くして必死に対応している様子だった。
女性「ですが、そのように承っておりますので......」
男性はそれでも食って掛かるように女性に迫っていた。三人は呆れた様子で二人の会話を聞いていたが、さすがにいたたまれなくなってきて道流が声をかけようとしたときだった。三人の横を一人の赤みがかった髪の女性が通り抜けて行った。
「オッサン!気に入らないんなら駅の近くにたっかいグランドホテルがあるからそっちに行きな!ここはあんたのような勘違い野郎が来るところじゃないんだよ!」
その女性は男性の隣に行き、睨み付けるように言葉を投げた。女性の威圧感は鋭く、男性はいきなりのことに尻込みしてしまった。
男「くっ。な、なんだこの女は」
すると男性は一目散にエレベーターに乗り込んだ。エントランスには、一瞬の静寂が訪れたあと、フロントの女性が感謝をするように一礼した。
女性は、別に構わないよ。というように手を振って事を収めた。
そのとき、ふと女性の横顔が見えて道流は驚いた。
道流「あれ?杏花ちゃん?」
その声に反応して、女性は振り返った。
杏花「え?あっ!道流君!?マジ!?えぇー久しぶりじゃん!」
道流は杏花に近付き、挨拶を交わした。
真琴「二人はお知り合いなんですかね?」
真琴が優衣香に問いかけていると、杏花が優衣香の方を向いて、
杏花「あー思い出した。あのときの美人新入社員」
優衣香は苦笑いをして会釈をした。
優衣香「杏花さんは道流さんと同期で、亜樹の友達なんだ」
真琴は、へぇと頷いた。
杏花「ねえねえ亜樹は?元気にしてる?最近全然連絡くれないんだよね」
道流「あの亜樹だよ?もちろん元気にやってるよ」
杏花「あはは、たしかにね」
そのとき、優衣香が一歩前に出てきて、
優衣香「ひとまず受付をしませんか?ここで話していても仕方ないので」
優衣香の言葉に、道流と杏花は頷き、
杏花「あの子、何かたくましくなったね」
ボソボソっと道流の耳元で囁いた。
道流「いっぱい努力したからね。今では亜樹イズムの継承者だから」
杏花はその言葉に、なるほどね。と頷いた。
三人と杏花はそれぞれチェックインを済ませて三々五々部屋に向かった。
そのあと、道流は杏花を部屋に呼んで亜樹と三人でビデオ通話を使い昔話しに華を咲かせた。
道流と亜樹と杏花は同期で入社した。のちに、亜樹と杏花は友達となり、よく飲みに出掛けていた。それに、杏花は亜樹とよく似ていたと思う。明るくてムードメーカー。とくに職場では、部署は違うが亜樹と並んで仕事をこなし、すぐに一目置かれるようになった。それに杏花は、道流と亜樹、二人の恋を近付けるために一役買ったこともあった。
その後、二年目になると優衣香が入社して来て、しばらくすると転勤となった。転勤先が地元だったこともあり本人もその申し出にはすぐに承諾した。ただ、別れ際に居酒屋で「嫌だー!離れたくないー!」と二人で大泣きしていた姿は、道流の良き思い出だった。
道流と亜樹にとって、杏花はちょっとした恩人なのだ。
亜樹「東京来てよ!部屋に泊めてあげるからさ」
杏花「もちろん行きたいんだけどね。私にもダーリンがいるからさ。なかなか忙しいのよ」
道流「あーそっか。名字が変わってるからリストを見ても全然気づかなかったよ」
杏花「あれ?前に亜樹に連絡したよね?結婚したよって」
亜樹「うん、もらったよ。ちゃんと道流にも言いましたよ」
道流「でも、そのとき名字は聞いてなかったからさ。遅ればせながら、杏花ちゃん結婚おめでとう!」
杏花「大分経ってるけどね。ありがとう道流君。御祝儀は週末でいいよ」
道流「はは。いいね。じゃあ週末一杯行こうか、二人で」
亜樹「ちょっと!私は?」
亜樹は怪訝な顔をして、今にも画面から飛び出して来そうなほど前屈みになっていた。
杏花「あらら。まぁここにいないんじゃあしょうがないよね。亜樹、残念」
杏花は笑いながら意地悪く言った。
道流「亜樹、残念」
亜樹「嫌ぁー!」
このあともしばらくの間、三人の笑い声が部屋に響いていた。
杏花「それじゃあね亜樹、ちゃお」
亜樹「ぼんじゅ〜る」
道流は通話を切った。
道流「あーそうだ、思い出した。二人の挨拶は前から変だったよね。フランス語だっけ?」
杏花「ううん。ぼんじゅーるはフランス語だけど、ちゃおはイタリア語だよ。ただ、変なのは亜樹ね。ちゃおはさようならって意味もあるから私は間違ってないよ」
道流「はは、そうなんだ。なんか亜樹らしいな......。杏花ちゃんも、明日は朝から?」
杏花「そうだよ。でも、私は外回りらしいから支社には行かないかな。道流君達はお手伝いでしょ?」
道流「うん。じゃあなかなか会わないのか......。まあとりあえず週末。約束だよ?」
杏花「りょ〜かい」
名残惜しい思い出を残しながら、その日の一日は終わった。
翌朝、最初にホテルのエントランスに姿を見せたのは道流だった。紺のチョークストライプのスーツを纏っていて、その出で立ちは華やかで、出来る男の風格を感じさせた。
道流にとってこのスーツは特別な物で、初めての出張だったこともあり、亜樹がプレゼントをしてくれたものだった。そして亜樹は、「第一印象が肝心!」とアドバイスをしてくれたので、道流は今日という初日に、このスーツで出勤することを決めていたのだった。
入り口横のソファーに腰を下ろすと、一つ大きな深呼吸をした。前日はよく眠れたと思う。だけれど、やはり緊張していた。本社からの応援、そして、優衣香や真琴の先輩であり、一お手本として、二人を助けていかなければいけない。
道流は一人、自分の置かれている立場を再認識した。
そのとき、エレベーターのドアが開き、黒のパンツスーツの優衣香がやって来た。
優衣香「おはようございます」
優衣香の表情も、いつもより引き締まっているように感じた。
道流「おはよう。今日から一ヶ月、よろしくね」
優衣香「はい!」
そして、次に現れたのは杏花だった。前日はあれだけ男勝りな姿を見せたというのに、凛とした姿、グレーのパンツスーツに、テーラードジャケットを着こなす様はまさにキャリアウーマンのそれだった。
杏花「よっ!」
腕を立てた軽い感じの挨拶だった。
道流「ははっ、まったく杏花ちゃんらしいね。おはよう」
優衣香「おはようございます」
杏花「優衣香さん、慣れてない土地での仕事だから少し大変かもしれないけど、頑張ってね」
杏花は優衣香の肩に手を乗せて言った。
優衣香「はい、ありがとうございます」
杏花「何かあったらすぐに言うんだよ?飛んで来るからさ。それじゃあ、私は先に行くね」
杏花はそう言ってホテルを出ようと、自動ドアが開いたときだった。
杏花「道流君。そのスーツ、カッコいいね」
杏花はそう言って、ウェーブのかかった長い髪を靡かせてホテルを後にした。道流はその一言がとても嬉しくて、はにかんだ笑みを溢した。
優衣香「杏花さんて、カッコいいですね」
道流「ね。それに杏花ちゃんは変わらないよ。でもね、僕から見たら優衣香だってカッコいいんだよ?」
意外だったのか、優衣香は遠慮がちに驚いた。
優衣香「そんなこと......」
顔には出さなかったけれど、内心は照れていた。それに、今まで道流からそんな言葉を聞くことはなかったから、不思議と心が弾んだ。女性としてではなく、仕事、同僚として優衣香は初めて誉められた気がした。
優衣香「道流さん、今度の仕事は私を頼ってくださいね。頑張りますから」
道流「うん、もちろんだよ。頼むね」
優衣香の心は、道流の笑顔に包まれた。
それから少し遅れて真琴が現れた。
真琴「おはようございます。もうお二人は早いですよ」
道流「初日だからね、気合いが入ってるんだよ」
優衣香「そうだよ真琴ちゃん」
二人は視線を重ねて笑い合った。その様子を見て、真琴は不思議そうに首を傾げた。
会社はホテルからさらに数分程度の所にあった。六階建ての白い建物だ。
道流は一つ大きく深呼吸をして、
道流「じゃあ、行こうか」
優衣香と真琴。二人の背中を押すように、そして二人に示すように、道流は先輩としての背中で会社に入って行った。
ところが、気合いを入れたのも束の間。余裕を持ち過ぎたのか、予定よりかなりの時間が余ってしまった。
真琴「ほらやっぱり。お二人共早すぎますよ」
優衣香「真琴ちゃんの言う通りだったね。でも、時間があるので中を見て回れるんじゃないかな」
優衣香はそう言って、入り口の右手にある受付の女性に声をかけた。
そして戻って来ると、
優衣香「大丈夫みたいです。それに、二階に喫煙所があって、その横に休憩スペースがあるそうですよ」
道流「じゃあとりあえず時間までは自由行動で。あ、でも受付......」
話しを遮るように優衣香が答えた。
優衣香「私がしておきますよ」
道流「わかった。ありがとう優衣香」
真琴「ありがとうございます!それじゃあ早速行って来ます!」
真琴はそう言い残し、左奥にある階段を上って行った。
道流と優衣香は顔を見合せ、まったく、という苦笑いを浮かべた。
その後道流は、休憩スペースにある自動販売機で缶コーヒーを買うと、ソファベンチに座って一息ついた。
隣の喫煙所には、ガラス越しにスーツを着たスタッフと業者の方達、数人の男女が煙草を吸っているのが見える。
道流は携帯を取り出すと亜樹にメッセージを送った。
[おはよう。今日は亜樹のアドバイス通り、プレゼントのスーツをビシっと決めて来たよ。それで、今さっき会社に着きました。建物はそんなに大きくなくて、広い部屋がいくつかと、会議室があるみたい。ただ、中は新築さながらで、匂いで噎せ返しそうになりました。あまりこの匂いは好きになれそうにないよ(笑)あとで写真送るね]
前日のこの時間に、道流は寂しい気持ちを隠すように家を出た。
いつもは明るい二人だけれど、やはり離れ離れになるという事実はなかなかに辛いものだった。
亜樹も、普段なら冗談の一つや二つあるものだが、表情は硬く、余裕がなかったのだろう。
お互いがお互いに毅然と振る舞いながら、亜樹は送り出し、道流は出発した。
その後道流は悩み、亜樹が少しでも寂しくならないようにと、毎朝と毎晩、一言でもいいからメッセージを送ろうと思ったのだった。そしてこのメッセージが第一回目である。
一方その頃、優衣香は各フロアを見ていた。会社という物を角度を変えて見ると、自分達が働いている本社がいかに大きいのかがよくわかる。
本社と同様に、この支社もこれから何人ものスタッフ達の手が加わり大きく立派になっていく。そんなことを考えると優衣香は感慨深い気分になった。そして、この支社の第一歩が自分達の手で始まる。
緊張と同時に嬉しくもあった。優衣香は胸にそっと手を当てて、高揚感を落ち着かせた。
そして六階、最上階に上がって来たときのことだった。
左奥の部屋から低い大きな声が聞こえてきた。各部屋の扉は風通しをよくしているのか全て開いていた。そのため意識せずとも、嫌でも耳に入る。
優衣香は、あれ?とその声に聞き憶えがあるのを感じた。歩みを進め部屋に近づいたとき、一人の中年の男が突然出て来た。
優衣香は驚き、
優衣香「あっ、お、おはようございます」
男は、ん?と疑問の表情を浮かべて、優衣香の顔をジロジロと眺めた。
その視線に優衣香が戸惑っていると、
男「来なさい」
男は優衣香の腕を掴むと部屋に連れ込んだ。そこにはデスクと椅子が数個、片隅に置いてあるだけだった。
男はドアを閉めた。
男「今回はお前か?」
優衣香「え?」
質問の意味が理解できなかった。
優衣香「応援ということですか?」
男「その様子だと違うみたいだな。だがまあ、お前でも構わないな」
優衣香「え、どういうことですか?」
すると、男はいきなり優衣香のお尻に手を伸ばした。
優衣香「止めてください」
すぐにその手を振り払ったが、
男「黙れ!!」
男の怒号が部屋に響いた。優衣香はその低く鋭利な声に体が硬直してしまった。
男「私を誰だと思ってる!!」
その言葉を聞いて優衣香は思い出した。ホテルのフロントで騒いでいたあのときの男だった。
男の風貌は醜く、眼鏡をかけていて、たるんだお腹と脂ぎった醜悪な顔が、男の人格、まさに悪の部分を表しているようだった。
男は正面から優衣香のお尻を両手で鷲掴みにした。
男「ほほぅ。いい尻じゃないか。パンティは何色だ?」
優衣香はひきつった表情のまま何も答えなかった。
男「答えなさい!!」
怒号が響くたびに、優衣香の心には恐怖心が生まれていた。
優衣香「......白です」
声が震えた。
男「ふん。見た目とは違って可愛いらしいじゃないか。ズボンを脱いで私に見せなさい」
その言葉の意味、根底には、優衣香を人間として扱っていない。ただの女。この男からは欲求を満たしたいという支配観念しか感じなかった。
優衣香の胸の奥から何かが込み上げてきた。
男「言うことを聞きなさい!」
男は、優衣香のズボンのファスナーに手をかけた。強引に脱がそうとしたが、優衣香はその手を思い切り振り払い急いで部屋を出た。
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14: スカートの中の通り道さん 作者 [通報] [削除]翁さん
翁さん
こんにちは、お久しぶりですm(__)m。 まだか、まだかとお待ちしています(笑)、コロナ騒ぎも第二波の勢いが止まらず都内では大変な事に成っていますが無理せず頑張って下さい。
コメントをありがとうございます。お久しぶりですm(__)m
そう言って頂き大変光栄です(笑)
お気遣いして頂きありがとうございます。コロナ......本当に心配です。翁さんもお身体に気をつけてお過ごしください。
次のお話ですが、明日の夕方に投稿する予定です。
久しぶりの投稿なので不安でいっぱいですが、是非読んで頂きたいと思います。1
返信
2020-07-30 20:19:37
-
13: 翁さん [通報] [コメント禁止] [削除]こんにちは、お久しぶりですm(__)m。
まだか、まだかとお待ちしています(笑)、
コロナ騒ぎも第二波の勢いが止まらず都内では大変な事に成っていますが無理せず頑張って下さい。0
返信
2020-07-30 17:02:15
-
12: スカートの中の通り道さん 作者 [通報] [削除]
1
返信
2020-07-26 06:37:50
-
11: 中年さん [通報] [コメント禁止] [削除]
スカートの中の通り道さん
いつも僕と亜樹シリーズを読んで頂きましてありがとうございます。現在続編を執筆中ではございますが、仕事が忙しくなかなか思うように進んでいません。申し訳ありませんが、投稿までもう少しだけお待ち頂けたら幸い…
楽しみに待っております。
頑張ってください。0
返信
2020-07-25 09:15:52
-
10: スカートの中の通り道さん 作者 [通報] [削除]いつも僕と亜樹シリーズを読んで頂きましてありがとうございます。
現在続編を執筆中ではございますが、仕事が忙しくなかなか思うように進んでいません。
申し訳ありませんが、投稿までもう少しだけお待ち頂けたら幸いです。3
返信
2020-07-14 13:54:09
-
9: スカートの中の通り道さん 作者 [通報] [削除]
0
返信
2020-06-16 07:49:08
-
8: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]そろそろ続きみたいです!
3
返信
2020-06-15 21:11:12
-
7: スカートの中の通り道さん 作者 [通報] [削除]中年さん
中年さん
遅くなりましたが、今回も楽しく読ませていただきました。続編や他のお話も楽しみにお待ちしております。けど、やっぱり道流と亜樹を取り巻くストーリーが大好きです。ずっと続けばいいのにと思う連続ドラマのような…
こちらこそ、またコメントをして頂きましてありがとうございます。
そう言って頂けたことに、本当に光栄で恐縮です。
僕自身も愛着があるので、出来るかぎり、何かアイデアがあれば書きたいと思います。
ただ、投稿する間隔が多少なり空いてしまうこともあると思いますが、もし投稿出来た際には是非読んで頂きたいと思います。
重ねて、最後まで読んで頂きまして本当にありがとうございました。0
返信
2020-06-03 07:50:54
-
6: 中年さん [通報] [コメント禁止] [削除]遅くなりましたが、今回も楽しく読ませていただきました。
続編や他のお話も楽しみにお待ちしております。
けど、やっぱり道流と亜樹を取り巻くストーリーが大好きです。
ずっと続けばいいのにと思う連続ドラマのような切なさを感じてしまいます。0
返信
2020-06-03 00:43:19
-
5: スカートの中の通り道さん 作者 [通報] [削除]翁さん
翁さん
こんばんは、新作ありがとうございます。暫く脇役的が多かった優衣香さんの久々の活躍でしたね。亜樹さんに似た杏花さん、似ているのは女義だけなのだろうか(笑)よからぬ妄想していたら日が変わりそうですね、また…
いつもコメントをありがとうございます。
優衣香がいてこそのシリーズだと思いますので、やはり外せなかったですね。
杏花のお話しも機会があれば書きたいんですけれど、なかなか難しそうです。なので、翁さんご想像にお任せしたいと思います(笑)
重ねて、最後まで読んで頂きありがとうございました。また次回も、是非よろしくお願いします。0
返信
2020-05-29 07:44:56
-
4: 翁さん [通報] [コメント禁止] [削除]こんばんは、新作ありがとうございます。
暫く脇役的が多かった優衣香さんの久々の活躍でしたね。
亜樹さんに似た杏花さん、似ているのは女義だけなのだろうか(笑)
よからぬ妄想していたら日が変わりそうですね、また楽しみにしています、
おやすみなさい。0
返信
2020-05-28 23:42:16
-
3: スカートの中の通り道さん 作者 [通報] [削除]名無しさん
名無しさん
次回から小説のジャンルで投稿したらどうですか?
コメントをありがとうございます。
前は体験談と小説で別れていたんですが、今はどちらを選んで投稿しても体験談として表示されるみたいです。実際こちらのお話しも、ジャンルは小説として投稿しています。
なので、もし気になるようでしたら、管理者の方へご連絡をお願いします。0
返信
2020-05-28 20:08:47
-
2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]次回から小説のジャンルで投稿したらどうですか?
0
返信
2020-05-28 19:45:25
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1: 石亀広大@TVK382さん [通報] [コメント禁止] [削除]オンライン主軸になった今、アナログの価値が上がる理論あると思うんですが
それは、かなり局所的かつ一定の条件を満たさないとなり得ない(例外はもちろんある)と思ってて1
返信
2020-05-28 18:26:17
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(2020年05月28日)
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