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官能小説・エロ小説(約 39 分で読了)

ぬくもりに気づいたのは、悪戯のせい。(1/6ページ目)

投稿:2019-10-15 15:13:11

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スカートの中の通り道◆EZlzVVY
最初の話

初めての投稿です。読みにくかったらすいません。長いので、時間がある時にゆっくり読んでいただければと思います。そんなに遠くない、最近の思い出です。僕は初めての恋で自分の性癖を知る事になりました。小、中、高校とずっと机に向かっていた為、友達もかなり少なかったのです。そ…

前回の話

ある暑い日のひととき。旅行から帰ってきて数日、僕は亜樹と久しぶりにデートをした。道流「亜樹、何で今日はジーンズなの?いつもはスカートなのに」亜樹「え?なんとなくだけど。別にスカートも意識してたわけじゃないよ」道流「そうなんだ。夏はミニスカートのイメージがあったからさ」亜樹「エッチ…

今、僕は店番をしている。

島の海岸沿いにある一軒のお店。家は駄菓子屋を営んでいる。曾祖母の子供好きがきっかけで始めたらしい。

家は二階建て、部屋は二つ、入り口の引き戸をガラガラと開けて両脇の壁に駄菓子が置いてあって、正面に店番をする机、少し進んで縁側を上がり食卓があり、右に台所と風呂場、左は母さんの部屋。

そして正面の階段を上がると僕の部屋がある。

入り口には、外に出ておいでとばかりに夏の強い日射しが入っている。

退屈だな....それに暑い、汗が額に滲む。ほとんど客も来ないし、母さんも用事があって出ていたから話し相手もいない。

するとサンダルの足音が聞こえてきた。入り口にひょこっと顔を出したのは幼馴染みの友里。

友里「こんにちは。今日は店番?」

「そうだよ。どうしたの?」

友里「あっそれじゃあ千尋さんいない?」

「うん。何か伝言だったら伝えておこうか?」

友里「ありがとう。お願いね」

友里。僕と同じ16歳、スラッとした身体で黒いロングヘヤーが凄く似合ってる。誰にでも優しくて僕とは大違い。

友里「ねえ、後で泳ぎに行こうよ?」

「母さんがもうすぐ帰ってくるから、その後だったらね」

友里「分かった。あと、さっき正太さんと会ったから誘ったんだ。だから優も早く来てね」

友里の笑顔が眩しい。僕は無口であまり人と話さないから、よく友達にからかわれていた。でもそんな時に友里はいつも助けてくれたのです。

そして正太。30歳のキモデブ。優しく人当たりもいいのだが、お調子者でスケベ。話すようになったのは正太の父親が母さんのお店の常連だったから。

ちなみに父親もスケベ。この前母さんが尻を触られてた。

....今にして思えば知り合いになる必要はなかった。嫌いだな。この人といると、何故か心が締め付けられて苦しくなるから。

千尋「ただいま。ごめんね優ちゃん」

「そろそろちゃんづけするのやめてよ。恥ずかしいから」

千尋「いいじゃない。息子なんだから(笑)」

「ハァ。友里が伝言だって」

千尋「友里ママからでしょ?今日お茶しようって言ってたの」

「そうだよ。後で....」

千尋「じゃあちょっと行ってくるから、店番よろしくね」

「ちょ、ちょっと....」

母さんはハッキリ言って綺麗。身長も170くらいあり、スタイルがよくて胸もデカイ。そして早々と僕を産んだこともあり、年齢も周りと比べて若い。友里の話しだと島一番の美人らしい。僕にはわからないけど。

そのせいか、母さんに近づいてくる男も多い。

しばらくすると....

千尋「ただいま」

「あれ?お茶は?」

千尋「急にお客さんが来ちゃったみたい。だからキャンセル。ごめんね優ちゃん、私が店番するから行って来て。ママに聞いたけど友里ちゃんと会うんでしょ?」

「そうだけど....分かった。じゃあ行ってくるね」

千尋「気をつけてね」

友里はいつもの浜辺にいるはず、そして正太も。嫌だな。正太と友里が話してる姿を見るのは....

自転車を走らせ数分。浜辺に着き、辺りを見回して....大学生?旅行で来たのかな、数人の若い男達がいます。

そこから少し離れて、いました。友里と正太。

(あっ水着忘れた)

その時友里が僕に気づいて手を振った。

僕は二人の所へ....

友里「優!早く!」

「ごめん、水着忘れたから見てるよ」

正太「優は相変わらずおっちょこちょいだな(笑)」

「うるさいな。友里僕は見てるから気にしないで」

友里「でも....分かった。じゃあ見ててね(笑)」

正太「友里ちゃん行こう」

二人はまた海に入っていった。

友里の白い水着、凄く似合ってる。

ふと目に入ってしまった。友里に水をかける正太のお腹がブルンブルン揺れているのが、少しだらしなさを感じる。

すると友里がつまずくように倒れた。

正太はすかさず手を友里の腰にまわし、さらに僕に分かるように尻を触ってニヤニヤ笑ってた。

だから嫌いなんだよ正太が。それにほらまた、今度は太ももを触ってる。

ハァ。友里も多少のお触りだったら気にしてない様子。

正太は友里を狙っているんだと思う。いつかセックスしてやろうって。正太は童貞だし、そして友里は処女....だと思う。

まあ僕も童貞だけど、でも正太には友里をとられたくない。あんなオッサンに。

だからこそ嫉妬する。友里に触れるその手が、正太が。

時間も夕暮れ時....

「友里!母さんが仕事に行く時間だから先に帰るね!」

友里「うん分かった!また今度一緒に泳ごうね!」

正太「またな優!」

帰り道もため息が出る。

次は友里と二人で、正太抜きで。

「ただいま」

千尋「おかえりなさい」

母さんは化粧をしてまた一段と綺麗になってた。

仕事というのはスナックで、始めたのはここ二年くらい。お店のママの勧めらしい。

もともとお酒が好きなので、結構楽しめてるみたい。

千尋「今日は少し飲んでくるね。鍵は持ってるから戸締りはしておいて。じゃあ行って来ます」

「分かった。気をつけてね」

港から真っ直ぐ行くと島一番の商店街がある。夜になると飲み屋が明かりを灯す。観光客が集まる所でもあるから数は多い。

反対に島民はあまり多くないから、昼間の商店街は活気がない。

ハァ。一人になるこの時間があまり好きじゃない。やる事もないし、僕は横になってゴロゴロしてた....

....

....

ふと目が覚めた。時間は23時....寝てしまったようです。

(あっご飯食べてないや)

僕は思い出したかのように台所に。

鍋に火をかけ数分。美味しそうな匂い、食欲をそそる湯気が上がってきた。

「おーい!」

戸をバンバンと叩く音と男の人の声が聞こえた。

僕は誰だろと思い、火を消して入り口に向かった。

戸をガラガラと開けると、そこには正太の父親であるハゲデブチビオヤジと酔った母さんが肩を貸す姿で立っていた。

「母さん!」

千尋「ごめん優。飲み過ぎちゃって」

オヤジ「優ちゃん、部屋はどこだい?お母さんを運ぶから」

「そこです」

オヤジは母さんを導くように歩き出した。ただその時、オヤジの手は母さんの尻を触りながら、下から寄せ上げるように動かしていた。

腹がたちながらも、こんなになるまで飲んだ母さんも母さんだと思った。

オヤジは部屋に入り敷いてある布団の上に母さんを寝かせたのです。

オヤジ「優ちゃん、ちょっと水とタオルを持って来てくれるかい?」

「うん」

僕はすぐに台所と脱衣所に行き、言われた物を持って部屋に戻った。

母さんは寝息をたてながら完全に寝てしまっていた。

オヤジ「脱がせて楽にしてあげないと、それに汗をかいてるだろうから拭くよ」

そう言うと、母さんの服を脱がし始めた。シャツを脱がし、ジーンズを脱がし、白い下着姿にされてしまった。

「後は僕がやりますから」

オヤジ「いやいや、飲ませちゃったからね。私がやるよ。ちょっと襖を閉めて部屋を出ててもらえるかい?」

「なんで?」

オヤジ「ごめんね。もし良かったらお風呂でも入ってきなよ。やっておくから」

納得しないまま言う通りに、襖を閉めて部屋を出た。

僕はオヤジがスケベなのを知っていたから、すぐに入り口を出て回りこみ外から部屋の中を覗いた。

オヤジはブラとパンティを脱がした、

全裸になった母さんにオヤジは覆い被さってキスをした。

気持ち悪い。唇をベロベロと舐めまわし、両手は豊満な胸を鷲掴みに揉みしだく。

美人な母さんが汚いオヤジに犯されてる。僕は何故か理由はわからないけど凄く嫉妬した。

指で口を無理やり開いて舌を絡ませます。

かなり長い時間唇が重なってた。

オヤジは唇を離したかと思ったら、上から唾液を口の中にツゥーと垂らしたのです。

そして舌を胸に、手で乳房を寄せ上げ舐めまわし乳首も舌先でペロペロと刺激した。

寝ているはずなのに、乳首は勃起している。

その勃起した乳房をさらに甘噛みしたり摘まんだり、母さんの表情が少し変わった。

オヤジは満足したのか今度はマンコに顔を押し付けて、おそらく溢れているのでしょう。顔に愛液が着いています。

不快。でもドキドキする。なんで....

これ以上はダメだ。

僕は入り口の引き戸をガラガラと大きく音をたてた。

そして、部屋の襖を開けた。

オヤジはタオルで、全裸の母さんの身体をあたかも綺麗にしてるよと言わんばかりの顔で拭いていた。

オヤジ「優ちゃんうらやましいよ。こんな美人がお母さんだなんて。今夜はこの綺麗な裸が見れて良かったよ(笑)」

「....もう結構です。帰って下さい」

オヤジ「今日は悪かったね。また飲みに行くからって伝えておいて。優ちゃんおやすみ」

オヤジは顔を高揚させ、ニヤニヤ笑いながら帰っていった。

....僕はあらためて身体を拭いた。

それから母さんに服を着せようと思ったけど、ブラの着け方が分からなかったからパンティだけ履かせて、布団をかけ、寝顔を見て部屋を出た。

この日はとても暑かった。気温だけではなく、ドキドキからくる気持ちの昂りもあったはず。

寝られない....

....

....

もう朝。重い瞼をゴシゴシとこすりながらむくりと起き上がり、階段を下りて母さんの部屋に。暑かったのか布団を剥いで横向きでスヤスヤと寝ていた。

僕はハァとため息をついて、台所に。

顔を洗い、歯を磨き、お店の開店準備を始めた。

入り口の戸を開けると、眩しいくらいに日が射していた。今日もいい天気になりそう。

時間は朝の8時。台所で朝御飯の支度をした。

母さんの仕事の翌日はいつもこんな感じ。嫌だと思った事はない....僕も早く高校を卒業して、働いて母さんを楽にさせてあげたいから。

この家に父親はいない。僕が物心がつく頃にはもう。理由は聞かなかった。

この先も聞くことはないだろう。

その時、入り口から聞き慣れた声が。

正太「おはようございます」

「....ああ正太。おはよう。日課のランニング?」

正太「そう。日課っていうほどやってないけどな(笑)」

「それで?どうしたの?」

正太「ごめん水貰える?汗ダラダラでさ」

「いいけど、ちょっと待ってて」

正太「千尋さんは?」

「いるよ」

正太「じゃあ挨拶させて」

「えっあっちょっと待っ....」

正太は僕の言葉を聞く前に部屋の襖を開けてしまった。

そこにはピンクのパンティ一枚で寝てる母さんの姿が。

正太は一瞬固まった。でもすぐに目を見開きその身体を舐めるように凝視した。

僕は胸が締め付けられ、苦しくなった。

見られた....正太に....

正太はそばに寄って行って座り胸を覗き込んだ。

そして、なんと胸を触った。

「正太!何やってるんだ!」

正太「いやあまりに綺麗だったからさ、それに誰だってこうなるよ(笑)」

正太の笑った顔は憎たらしさに溢れていた。

すると母さんの身体を押して仰向けの姿勢に、正太は抱きつくように胸に顔を押し付けた。

正太「うわいい匂い、それにおっぱい柔らかい」

本当に親子揃ってスケベだと思った。

僕は正太の頭を叩いた。

「いい加減にしろ!僕の母さんだぞ!」

正太「何するんだよ!?....いいじゃないか、減るもんじゃないし。それに俺昔から千尋さんの事好きだったからさ。我慢出来ないよ(笑)」

僕は無理やり正太を引き離した。

千尋「....うーん。はぁ....ん?優、おはよう」

母さんは小さいあくびをしながら言った。

正太「おはようございます。千尋さん」

千尋「あぁ正太君、おはよう。どうしているの?」

正太「たまたま、ランニングついでに寄ったんです。千尋さん綺麗な身体ですね!凄くエッチです!」

千尋「えっ....え!?やだっ見ないで!」

母さんは顔を赤くして、布団で身体を隠した。

千尋「優、私....」

「昨日、正太の父親がフラフラになった母さんを連れて来てくれたんだよ。覚えてないの?」

千尋「....ごめん、覚えてない」

「母さん!気をつけないとダメだよ!....ハァ。苦しいだろうと思って服は僕が脱がせたんだよ」

千尋「そうだったの....ごめんね優」

正太「千尋さん!」

千尋「うんなに?」

正太「俺千尋さんの事前から好きでした。今日凄い嬉しかったです。千尋さんの事見れたんで」

千尋「....恥ずかしいから忘れて。もう見ないでね」

正太「いえ忘れません。俺ずっと見たかったから、ずっと憧れてたから」

「正太もう帰ってくれよ。母さんが困ってるだろ!」

正太「また来ますから」

正太は一礼して帰って行った。僕はあらためて台所に行ってグラスに水を入れて母さんに渡した。

「ほら母さん飲みなよ」

千尋「ありがとう優」

「....もう正太と会わない方がいいよ。それにスケベだから。絶対アイツを信用しちゃダメだよ」

千尋「心配してくれるなんて、優は優しいね。ありがとう。でも大丈夫よ」

「大丈夫じゃないよ....」

その時、身体の隠していた布団が落ちた。

母さんは僕を抱きしめた。

千尋「優。ごめんね心配させて、でも本当に大丈夫。私もちゃんとダメな時はダメって言えるから、安心して」

「うん」

母さんの身体は暖かくていい匂いがして凄く落ち着く。

「母さんもう大丈夫だよ。分かった」

千尋「どうだった母さんのぬくもりは?(笑)」

「....もうそういうのはいいから!早くご飯食べよ!」

千尋「赤くなっちゃって(笑)」

母さんは白いブラウスに、膝上のベージュのスカートを着た。うっすらとピンクのブラが透けて見えている。

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話の感想(4件)

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  • 4: スカートの中の通り道さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    次の新作が楽しみです!



    読んでいただきありがとうございました。
    また出来上がるまでに少しお時間をいただきますが、投稿した際には是非読んでもらいたいと思います。

    0

    2019-10-16 07:29:01

  • 3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    次の新作が楽しみです!

    0

    2019-10-16 01:03:51

  • 2: スカートの中の通り道さん 作者 [通報] [削除]

    翁さん
    こんばんは、読みごたえの有る大作お疲れ様でした。禁断の近親・・、続きが気になるも一話限りですか、残念~。ここから先は妄想を掻き立てて(笑)。内容が変わっても描写を想像しやすくて良いですね、次回作をまた…


    読んでいただきありがとうございました。
    今回は、親子の話しを書いてみたいと思ったのでこのような形になりました。
    でも、やはり悪戯と寝取られは外せませんでした(笑)
    描写が想像しやすかったと言うことで、とても嬉しいです。次回作もよろしければ読んでいただきたいと思います。

    0

    2019-10-15 20:23:06

  • 1: 翁さん [通報] [コメント禁止] [削除]
    こんばんは、読みごたえの有る大作お疲れ様でした。
    禁断の近親・・、続きが気になるも一話限りですか、残念~。
    ここから先は妄想を掻き立てて(笑)。
    内容が変わっても描写を想像しやすくて良いですね、
    次回作をまた楽しみにお待ちしています。

    0

    2019-10-15 19:52:43

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