体験談(約 21 分で読了)
【評価が高め】僕と亜樹と優衣香と美雪の...サマーホリデー(1/4ページ目)
投稿:2019-10-07 17:08:18
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初めての投稿です。読みにくかったらすいません。長いので、時間がある時にゆっくり読んでいただければと思います。そんなに遠くない、最近の思い出です。僕は初めての恋で自分の性癖を知る事になりました。小、中、高校とずっと机に向かっていた為、友達もかなり少なかったのです。そ…
【13話目】僕は一線を越えたのです。もう僕の目には美雪しか見れなくなっていました。僕は美雪と、亜樹と優衣香は増田とセクハラ上司とセックスをしたんです。しかし罪悪感は無かった。お互い様だと思ったから。ただ、もう元には戻れないでしょう。例え知らずに、黙っていた…
8月のある暑い日....
暗い。灯りも無い。全てが暗闇。何も見えない、いったい僕は?
背筋にはゾクゾクと寒気を感じる。
僕には分かる、鬼が....
....
....
....
亜樹「道流!なんで目瞑って現実逃避してんの!?バカなのっ!?本当にバカっ!何やってんの!?」
道流「ごめんなさい....」
亜樹「何回同じ事繰り返すの!?信じられない!」
道流「ごめんなさい....」
亜樹「ねえ!聞いてる!?どうするのこれ!?」
道流「ごめんなさい....」
残業である。
この日、僕はある仕事を後回しにしてしまった影響で過去最高の残業を経験している。
優衣香「亜樹もうそれくらいにしなよ」
美雪「亜樹さん許してあげてください」
道流「ありがとう。本当に二人は優しいね」
亜樹「許すわけないでしょ?せっかく明日皆で遊びに行こうって約束したのに!道流のせいだよ!本当に信じられない!ばーか!」
道流「亜樹〜お願いだからもう許して、ごめんなさい。今度あの通りに出来た美味しいレストラン連れて行くから。それで手を打ちませんか?」
亜樹「....しょうがないなぁ。よろしい!では一件落着!」
優衣香「それでいいんだ(笑)」
美雪「簡単過ぎませんか(笑)....亜樹さん、私達も連れて行ってもらえますか?」
亜樹「もちろん!二人も一緒だよ」
道流「えぇ!?ゴホっゴホっもうダメだよ....(泣)」
僕の仕事の量があまりにも多かったために、三人が手伝ってくれたのです。
しかし四人でいると、逆に仕事に集中できず....全然終わらない。
それに、もうすぐ終電が無くなる。今日は泊まりかな....(泣)
....増田。彼が会社を去ってから、一ヶ月ちょっと。
一言で言うなら平和。二言目を足すなら退屈。
それは日常の事ではなく、興奮する事がないという意味。
亜樹「ねぇ美雪ちゃん?道流に仕事押しつけて、夜の会社探検しよ!もしかしたら出るかも」
美雪「楽しそうですね!行きます!」
道流「えぇ!?」
優衣香「大丈夫ですよ道流さん、私が手伝いますから」
亜樹「優衣香、道流の仕事なんだからあんまり甘やかしちゃダメだよ」
亜樹と美雪は懐中電灯を片手に部屋を出て行きました。
道流「ごめんね優衣香」
優衣香「いいえ、大丈夫ですよ」
道流「これいいかな?」
優衣香「はい」
道流「....」
優衣香「....」
道流「優衣香」
優衣香「はい?」
道流「最近行ってるの?」
優衣香「さあどうでしょうか。嫉妬してくれるんですか?」
道流「そりゃ....するよ」
優衣香「じゃあ内緒です。道流さんがちゃんと私の事を見てくれるまでこのままにします(笑)」
道流「そんな」
優衣香「亜樹と美雪ちゃんは大事な友達ですけど、恋のライバルですから」
道流「選べないよ(泣)」
優衣香「今度増田さんにヌードを撮ってもらおうかな?」
道流「えっ!?」
優衣香「冗談ですよ(笑)道流さん。私の目に映ってるのは一人だけですよ」
道流「それは....」
優衣香「内緒です(笑)」
しばらくして、バタバタと二人が部屋に駆け込んできた。
亜樹「出たっ!!」
美雪「出ました!」
道流「はあ?」
優衣香「どうしたの?」
亜樹「いたの!ねっ!美雪ちゃん!」
美雪「はい!いたんですよ。白い影がふわーって」
道流「影でしょ?」
亜樹「違うの、ハッキリと人の形をしてたの。それでね、ふわーって目の前を横切ったの」
優衣香「見間違いじゃないの?」
美雪「違うんです。本当なんです」
亜樹「疑うなら二人で見てきてよ!」
道流「....優衣香行ってみよ」
優衣香「分かりました」
僕と優衣香は半信半疑で部屋を出た。幽霊なんて....仕事終わるのかな。
二人に言われた六階に上がり、通路を見渡したが何も無いし、感じない。
道流「何もないね」
優衣香「そうですね」
結局その後も何も起こらず....
道流「戻ろうか」
優衣香「はい」
映画とかだとこの後にバッと飛び出して来たり....何も無い。
僕達は少しガッカリした表情で戻った。
亜樹「どうだった?」
道流「何もない」
美雪「本当ですか?」
優衣香「うん、何も無かったよ」
道流「夜も遅いから警備員の人だったんじゃない?見間違いだよ」
亜樹「....動いたと思ったんだけどね」
美雪「そうですね」
亜樹「....あっ!?終電!」
道流「あっ....無くなった....」
美雪「あぁ....」
優衣香「会社に皆で泊まるなんて楽しみですね(笑)」
優衣香は両手をパンと叩き笑顔で言った。
道流、亜樹「そうだね(泣)」
僕と亜樹は肩をガックリと落とした。
しかしその後、会社という空間に耐えられなくなり、仕事を終わらせた瞬間僕達は飛び出した。
四人でカラオケに。なんだかんだ言いつつ朝まで楽しい時間となりました。
土曜日を跨ぎ日曜日....
僕は亜樹と二人でご飯を食べに出掛けた。
亜樹「ねえ、道流って免許持ってる?」
道流「持ってるよ。なんで?」
亜樹「海行こ!」
道流「えっ?」
亜樹「海だよ!う〜み!」
道流「それは分かるけど....」
亜樹「三人の水着姿が見れるよ〜道流はだんだん海に行きたくなる〜」
道流「なりません!」
亜樹「ぷぅー」
(そう言えば、美雪が水着買ってたっけ....)
僕は両手を組み少し悩んで。
道流「....行くか。二泊くらい泊まる感じで」
亜樹「ホントに!?行こう行こう!」
最近は仕事か飲みしか無かったので、いい気分転換になるかも。
それに、何か良い事があるかも知れない。悪戯な意味で。
たまたま次の週末が祝日もあり、三連休。
僕達は四人で二泊三日の海に行く事に....心はウキウキ、身体はムラムラ。
マイカーは無いので、レンタカーを借りて、有名な所は混んでいると思ったので、少し遠出をして地方に行く事にしました。
ちなみに三人には内緒ですが、旅館は混浴。僕は即決でした(歓喜)
そして、車を走らせること数時間。夜中に出たこともあり、朝一には旅館に着くことが出来ました。
チェックインは午後からなので、まず近くで朝ご飯を食べて英気を養うことに。
亜樹「うわー全部美味そう!」
優衣香「ねっ。何処のお店にするか迷うね」
美雪「お刺身美味そう....」
道流「美雪ちゃん、口開いてるよ(笑)」
美雪「えっあっ....恥ずかしい」
亜樹「ここだ!ねぇどうかな?」
そこは海鮮料理が美味しそうなお店。
美雪はまた口が開いて、目がトロッと垂れています。
さっそく中に入り、すぐに亜樹はお刺身の盛り合わせを頼みました。
道流「亜樹、ここは居酒屋じゃないよ?」
亜樹「硬い事を言わないっ!食べたい物を食べないと」
美雪「亜樹さんカッコいいです」
亜樹「でしょ?もっと褒めて」
優衣香「食べ過ぎないようにね」
道流「これから海に行くんだから、ほどほどに」
亜樹「まかせて!」
僕と優衣香は海鮮丼、美雪はお刺身定食、亜樹はウニ丼イクラ丼刺し身盛り合わせ。
(食べ過ぎ....)
もうこれだけでも遠くまで来たかいがありました。
三人は満足してくれたみたい。
少し休憩を挟み、浜辺に行く事にしました。
旅館から車で数分、かなり近い距離に海が広がっており、おそらく歩いてでも来れる距離。人もほとんどいない最高のロケーション。
駐車場から浜辺まで少し高低差があり、階段で降りて行く感じ。
僕達以外に車が2台、1台は家族で来たのでしょう、ファミリータイプ。
ただもう1台はやんちゃな感じ....人はいないみたい。
浜辺を見渡すと遠くに一軒のお店と、おそらく着替えが出来る所?が見えたのです。
優衣香「遠いですし、小さいですね」
道流「....だったら僕はここで着替えるから三人で行って来なよ」
亜樹「遠いけどしょうがないか」
美雪「行きます」
優衣香「私はここでいいですよ」
亜樹「本当に?まあ誰もいないし大丈夫かな。じゃあ行ってくるね」
亜樹と美雪は着替えを持って歩いて行きました。
道流「優衣香いいの?」
優衣香「誰もいませんし、それに道流さんにはもう見られてるから気にしてませんよ(笑)」
道流「まあそうだけど....」
僕は念のために運転席の車のドアを開けた状態にして、少しでも見えないように。
まあタオルを巻きながらだったら見えないだろうと思っていた時....
優衣香はそのまま脱ぎ始めました。
道流「優衣香!?」
優衣香「はい?」
道流「タオル巻かないの!?」
優衣香「大丈夫ですよ。それに道流さん....勃起してますよ(笑)」
僕は自分のモノを見た、巻いたタオルの下から反り立っていた。
恥ずかしい....
優衣香はピンクの下着姿を見せてくれた。
(こんな綺麗な身体なんだから誰が見たって勃起するよ)
すると優衣香はブラを外し、パンティをスルスルと下ろしてしまった。外で全裸を晒している。
見馴れているはずなのに、シチュエーションが違うとエロさが全然違う。
優衣香の水着は意外にも白いフリルの水着、凄く可愛い。
優衣香「どうですか?(笑)」
道流「とても綺麗だよ、それに可愛いね」
優衣香「ありがとうございます(笑)」
ため息が出る。心底綺麗だと思いました。
遠くから亜樹と美雪が来るのが見えたので、優衣香は二人の元に向かいました。
その時、三つ隣の車の中から眼鏡をかけた男がこちらを見ていました。
しまった。もしかして、優衣香の裸が見られた?
するともう一人男かやってきて、その車のドアを開けたのです。
中にいた男が....
男A「どうだった?」
男B「最高だったよ!二人とも胸が超でけぇよ!しかも可愛いくてさ!」
男A「こっちも今美人の裸が見れてよ!オナニーするところだったよ(笑)」
やっぱり見られてました。
それに二人とは亜樹と美雪の事でしょう。
50代くらいでしょうか。一人は色黒で眼鏡をかけて短髪、かなり太ってます。
もう一人も色黒で茶髪のロングヘアー、体型は普通。
二人共サーファーのような感じ。
僕はそんな会話を横目に三人の元へ。
亜樹は黒い水着、凄いセクシー。そして美雪はあの時に買った花柄の水着、とても可愛い。
三人共普段とはまた違う色気が出ています。
さっそく僕はパラソルとビニールシートの準備をしました。
天気は快晴。最高の時間です。
三人はもう海に入ってキャッキャと遊んでいます。
少し離れて家族も見えました。
問題の二人は、一人はボードを片手に海に、もう一人はずっと車の中に....
不思議に思いましたが、数分もすれば忘れて、気にならなくなっていました。
....あれ?もしかして、僕って荷物係?
何か切なさを感じた時、優衣香が察してくれたのか僕のところに。
優衣香「道流さん、私が見てますので行って来て下さい」
僕は優衣香の両手を掴みながら。
道流「ありがとう優衣香。本当に優衣香は優しいね」
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