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体験談(約 17 分で読了)

僕と亜樹と優衣香と美雪の四年目....僕の性癖の向き合い方(1/3ページ目)

投稿:2019-10-31 16:03:29

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本文(1/3ページ目)

スカートの中の通り道◆EZlzVVY
最初の話

初めての投稿です。読みにくかったらすいません。長いので、時間がある時にゆっくり読んでいただければと思います。そんなに遠くない、最近の思い出です。僕は初めての恋で自分の性癖を知る事になりました。小、中、高校とずっと机に向かっていた為、友達もかなり少なかったのです。そ…

前回の話

僕はトボトボと家に帰った。時間は夜。横から吹く風が心をさらに寒くする。よくよく考えれば、優衣香が好きになったのならそれは祝福してあげるべきだ。....優衣香が求めた相手なのだから、たとえ増田であっても、僕がどうこう言える立場じゃないのはわかってる。でもなんでこんなにも胸が締め付けられて苦…

あの電話以降、僕はいつまでたっても動けずに、ただベッドの上で呆然としていた。

時間は...お昼過ぎぐらいだろうか。

家のベルが鳴った。

すると、優衣香と美雪が勝手に開けたことを申し訳なさそうにそおっと入ってきた。しかし謝る前に僕の変化にきづいた。

美雪「道流さん!大丈夫ですか!?」

優衣香「どうしたんですか?」

道流「...」

美雪「道流さん!」

魂が抜けている僕の肩を揺らしながら、美雪は名前を連呼した。

道流「...」

優衣香「...ごめんなさい!」

そんな僕を見て力強く平手打ちをした。部屋に甲高い音が響き渡り、僕は二人を見上げた。

道流「優衣香...美雪ちゃん...」

僕は二人の顔を認識すると、途端に涙が、ふたたび溢れてきた。

無意識に優衣香に抱きつき、まるで子供のようにワーワーと泣きじゃくった。

―――

そして、次第に落ち着いてきてからまず美雪が口を開いたが。

美雪「道流さん、亜樹さんは...」

話し始めようとした時、優衣香はそれを止めた。

優衣香「道流さん、まずはお昼ご飯を食べましょう。それで顔を洗って」

道流「...」

その言葉通り、僕は何も言葉を発しないまま、顔を洗って、テーブルの前に座った。

そして優衣香は台所へと行き、何か作っているようだ...すると軽食と、いつも持ち歩いているパックがあるのだが、それで一杯の紅茶を淹れてくれた。

噂で聞く優衣香の紅茶、初めてだった美雪は匂いを楽しんだあとに一口飲んだ。

美雪「美味しい!優衣香さんこれ凄く美味しいです!」

優衣香「ありがとう。さあ道流さん、飲んで下さい」

道流「...」

紅茶に口をつけた。美味しい、疲れきって萎れていた身体に染み混んでいく、心が穏やかになっていくのを感じる。

道流「ふぅ、美味しい」

優衣香「ありがとうございます」

美雪「優衣香さん、おかわり下さい」

優衣香「うんいいよ」

美雪はよほど美味しかったのだろう、ガブガブと紅茶を飲んでいた。まるで子供がジュースを飲んでいるかのように、その姿を見てクスッと笑ってしまった。

美雪「え?なんで笑ったんですか?」

道流「変だからだよ(笑)」

優衣香「うん、とっても変だよ(笑)」

美雪「え?なんでですか?凄い恥ずかしい」

よほど恥ずかったのか、顔が真っ赤だ。

しばらくして、僕も話そうと思った時、その気持ちに気づいたのか優衣香がそっと問いかけてくれた。

優衣香「道流さん。ゆっくり話してもらえませんか?」

道流「...うん」

会社で電話をうけた後のいきさつを話した。でも増田を悪く言うことはなかった。あくまで何があったのかだけ。

ただ美雪の表情はどんどん険しくなっていたのだけはわかった。

美雪「なんですかそれ。勝手過ぎます。いくら...許せません!」

道流「いや、悪いのは僕なんだよ。増田が言った通り、僕が狂っていたんだ」

優衣香「...ごめんなさい」

道流「もう気にしてないから謝らないで」

優衣香「私が増田さんに頼んで来ます」

道流「ダメだよ。そうしたらまた繰り返しちゃうよ。これは僕が変わらないといけないことなんだと思う」

優衣香「どういうことですか?」

道流「僕は自分自身と亜樹に甘えていたんだと思う」

美雪「道流さん行きましょう!増田の家に!」

道流「いや、今行っても...だって僕が何も変わってないから」

優衣香「どうするんですか?」

道流「夫婦の所に行こうと思うんだ」

優衣香「相談に、ですか?」

道流「うん。前も一度相談したことがあるから」

美雪「私も行きます!」

道流「いや大丈夫だよ。美雪ちゃんは待ってて」

美雪「嫌です!行きます!」

優衣香「三人で行きましょう」

道流「...わかったよ」

時刻は午後になったところだった。三人で電車で数十分、夫婦の最寄り駅に着いた。

僕の身体は夫婦から始まった。いつも心のどこかで思っていた、好きな子の悪戯されるところが見たいって。そしていつからか変わってしまった、壊したいって...暴走の果てに、そこには亜樹や、優衣香や美雪、三人のことを労る気持ちや愛情、そういった気持ちが無くなっていたのかもしれない。

そして、もしかしたら当然のことだったのかも、自制心が壊れたこの身体と思いが大事な人を不幸にしてしまうのは、だれが見ても、増田からしたら奪いとるには簡単なことだったのかもしれない。

優衣香「道流さん、大丈夫ですか?」

道流「うん...優衣香、僕はどこで間違えたのかな」

優衣香「...いいえ。私だって酷いことをして間違えてしまったんです...」

その言葉を遮るように怒った口調で美雪が入ってきた。

美雪「皆さんは誰も悪くありませんし、誰も間違ってません!少し周りが見えなくなっただけです!これからすぐに、また皆さんで飲みに行くんですから!」

道流「美雪ちゃんはいつも前向きだね」

優衣香「それに頼りになるね」

美雪「私は道流さんと、亜樹さんと優衣香さんに教えてもらったんです。だから今度は私が助けてあげられるように頑張ります!」

入社してきたときは、どことなく少女のような雰囲気でペコペコしていた美雪が、今は自信に満ちて、もうその背中は亜樹や優衣香にも勝るほど格好よく見える。

道流「ふふっ」

美雪「え?何か変ですか?」

道流「いや違うんだ、ごめんね」

後輩のことを格好いいって思うのも不思議な感じがした。少し羨ましいとも思う。

僕達は夫婦の家に着いて呼び鈴を鳴らした。

ガチャっと扉が開き、旦那が姿を出した。

旦那「...おっ!?久しぶりだな!どうしたんだ急に」

道流「すいません突然。相談したいことがあるんです」

旦那「またか。その顔は相当悩んでるな。うーん...まぁいいだろ。入れ」

道流「失礼します」

旦那は少し呆れ気味だったが、しぶしぶ招いてくれた。

そして優衣香と美雪も続いて部屋に入った。

テーブルを囲み四人はゆっくり腰を下ろした。

旦那「さてさて、どうした?」

道流「奥さんは?」

旦那「あーちょっと用があって出てるよ」

道流「...」

旦那「まあその顔を見ればなんとなくわかるけどな(笑)この前一人で来た時と同じだ」

道流「そんなに一緒ですか?」

旦那「うり二つだよ(笑)」

道流「...」

言葉が出て来なかった。心の奥では恐かったから。もしかしたら、亜樹を不幸にすると肯定されてしまったら...

旦那「亜樹ちゃんを寝取られたか?」

道流「えっ?」

旦那「ははは!当たりか!そういえば道流君は昔から顔に出るタイプだったな」

道流「...」

玄関からガチャっと音が聞こえた。婦人が帰ってきた。重そうにしているその手には袋いっぱいに食材が入っていた。

婦人「あらっ!久しぶりね」

道流「おひさしぶりです。すいません急にお邪魔してしまって」

婦人「いいのよ。ちょっと待っててね。これしまっちゃうから」

その言葉を聞いて、美雪が立ち上がり。

美雪「よかったら私も手伝います」

婦人「あら、ありがとう。じゃあお願いするわね」

婦人はニコっと笑い、台所に向かった。

旦那「今日は久しぶりに鍋だ」

その一言が僕の思い出を呼んだ。鍋、そういえば皆で食べたっけ...あの時はまだこんなことになるなんて思わなかった。

優衣香「道流さんが作った鍋美味しかったな」

優衣香も同じことを思い出していたようです。

道流「あの時はまだ美雪ちゃんもいなくて、僕と亜樹も付き合ってなくて、それに優衣香はお酒を飲むと寝ちゃって。しかもたまにちちくりあってたし(笑)」

自然と笑みがこぼれた。

優衣香「そうですね。楽しかった...でも今はもっと楽しくなってますね(笑)」

道流「うん」

優衣香「違いますよね」

道流「そう、違うね」

すると、婦人と美雪が戻ってきた。

婦人「はい。おまたせ。今日はどうしたの?」

旦那「亜樹ちゃんを寝取られたんだってさ」

婦人「あらま。それは大変ね」

二人の会話は薄くて、軽いやり取りだった。重さや深さなど、そんなものは到底感じられなかった。でもふざけてるわけじゃないということだけはすぐにわかった。

婦人「それでまた相談しに来たってわけね」

道流「はい。すいません何度も同じことを繰り返して」

婦人「同じではないでしょ。馴れてしまったってことね」

道流「え?」

婦人「亜樹ちゃんの存在があなたにとって当たり前になってしまったってこと」

道流「...」

婦人「そうね...」

そう漏らすと何やら黙ってしまった。

旦那「あんまり考えるなよ。シンプルに教えてあげな」

婦人「そうねわかった。あなたは愛執に縛られているの。まずは自分を受け入れなさい」

道流「あの時のようにですか?」

婦人「そう。そしてあなたに足りないのは、愛と尊重と感謝。亜樹ちゃんが隣にいてくれていたのはある意味奇跡なの。当たり前じゃないのよ。彼女がいたから、心が休まり、ほっとさせてくれたり、和らげてくれた。だから人一倍亜樹ちゃんを思い、常に傍にいてあげなさい」

旦那「道流君、前も似たようなことを言ったが、愛は頭で考えるものじゃない、身体だ。わかるな?...君はハッキリとした愛情表現ができるんだから大切にするんだぞ」

道流「はい...」

僕の中でその言葉はまだ形にならなかった。何か足りないような...

婦人「行って来なさい。亜樹ちゃんは待ってるわよ」

考えてもわからない、もう出たとこ勝負。身体は自然と立ち上がった。

道流「ありがとうございました。優衣香、美雪ちゃん、行って来ます」

美雪「はい」

優衣香「待ってますからね」

僕は増田の家に向かった。頭の中では色々な考えがグルグルと回っていた。もちろんネガティブなこと。だからそのたびに首を左右に振った。否定するわけじゃないけど、弱い僕なりの抵抗だった。

そして増田の豪邸に着いた頃には雨がザーザーと降っていた。

僕は門の所にあったインターフォンを押した。

「ピンポーン...ピンポーン...」

増田「はい?」

道流「増田さん」

増田「あぁ道流さん?こんにちは。どうしました?」

道流「亜樹を迎えに来ました」

増田「この寒い中、傘もささずに?」

道流「増田さん、お願いします。亜樹に会わせて下さい」

増田「ごめんなさい。それは出来ません。わざわざ来ていただいたのにすいませんね(笑)」

クスクスと鼻で笑う音が聞こえる。

道流「お願いし....」

もう増田はそこにはいなかった。

もう一度鳴らした。

出て来ない...

もう一度。

反応はない...

僕は待った。雨が降りしきる中、ただじっと待ち続けた。

どれくらいの時間が経ったのか、身体は震えが止まらない、指先の感覚もおかしくなっていた。頭から足の先までビショビショだ。めまいを感じるほどに身体は悲鳴を上げていた。

でも...それでも待ち続けるという決意に揺るぎは微塵もなかった。ただ亜樹のために、妻のために。そしてまたあの時のように、これからのために。

それからまたしばらくして、門の隣にあった小さいドアがガラガラと開いた。

増田「いつまでいるんですか?そろそろ帰らないと、本当に倒れてしまいますよ」

道流「亜樹の為だからいつまでも待つさ」

空元気に笑いながら言葉を返した。僕なりの精一杯の強がりだった。

増田「そんなに震えて、説得力がないですね...わかりました、そこで倒れられても迷惑ですから入って下さい」

増田はため息をつきながら折れたように僕を家に入れてくれた。

道流「頼む。亜樹に会わせてくれ」

増田「...こちらです」

フラフラと増田の後についていき、寝室に入ると、そこにはベッドの上で裸の亜樹が寝ていた。

増田は亜樹の隣に立ち、頭を撫でた。

増田「どうですか?可愛いでしょ?」

道流「亜樹...」

か細い声で呟いた。しかし、聞こえないくらい小さい声だったが、亜樹がふと目を覚ました。

亜樹「...道流?」

道流「亜樹!」

亜樹「道流!?...なんで...来たの?」

道流「君の為だから」

亜樹「...ビショビショ...風邪ひいちゃうよ?」

亜樹の声は我慢しているようだった。今にも泣きそうなほどに。

道流「でも、亜樹に会えたから少し元気が出てきたよ(笑)」

心のそこから出てきた笑顔と言葉で、嘘や偽りなどは微塵もなかった。

亜樹「...こんな最低な女にすることじゃないよ」

道流「ううん。僕の方が最低な男だから大したことないし全然気にしてないよ。だからまた...」

増田は亜樹を抱き寄せキスをした。

増田「ダメだよ。君は僕の妻なんだから」

キスをしながら抱き運んで来た。正座をして座っていた僕の目の前に、亜樹を寝かせた。床には高級そうな真っ白絨毯が敷かれている。

増田は正座をして僕と向き合い、その間に亜樹を仰向けに見せつけるように縦に寝かせた。

そして亜樹を自分の脚の上に引き寄せ、片手でマンコを、片手で胸を揉みしだいた。

亜樹は感じながら僕を見る。

亜樹「あっ...んっあん...」

妻は目の前で増田に大事な部分を弄くられ、身体をクネらせ喘いでいる。

僕はそんな妻の手を握った。その瞳を見つめながらモノを勃起させたのです。

もう否定はしていない。受け入れて、増田による妻への愛撫を素直に受け入れて興奮している。そして変化があることに気づいた。

胸がキュンとする。これはトキメキなのかもしれない。

感謝。ありがとうと思いながら見る亜樹の感じてる顔はとても可愛いかった。

あの豊満な美乳が揉まれている、あの薄い陰毛の奥にある割れ目、あの中に今増田の中指が深く入っては出てを繰り返している。

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