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体験談(約 29 分で読了)

【評価が高め】クラスカースト上位のレズ女と最下位の俺の秘密〜大学編②(1/4ページ目)

投稿:2026-04-17 21:38:01

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本文(1/4ページ目)

ユウト◆FlEYgiE
前回の話

誰一人知り合いのいない地方都市…今日からここで俺のキャンパス生活が始まる。大学近くの格安の寮が俺の新しい根城だ。俺の名前はユウト。何処にでもいる冴えない男だ。ヒョロヒョロで中性的なタイプ…。しかし、一部分だけ普通の男とは違う部分が有る。その一部分のせいで俺の高校生活は波乱に満ちたモノ…

ミユ「…で、弟がしつこくて…アイツ、彼女も居ないんだよ?」

入学してから1週間が過ぎていた。

キャンパスをミユと2人で談笑しながら歩く。

ミユの話の中でよく弟の事が出てくる。

どうやらミユにはブラコンの気があるみたいだ。

その度に俺は妹の…みゆきの事を思い出し胸がギュッとなる。

しかし決してその想いを顔や態度には表さない。もしその感情を他人に触れられてしまえば俺の心がどう反応するか俺自身にも分からないのだ。

抑え込んで蓋をして忘れる…。しかし、最愛だった妹への想いは簡単に抑え込めれる程小さくは無かった。

「…まぁ、ミユみたいな可愛いお姉さんがいたら…弟さんの彼女になる女の子のハードルは上がるだろうし…」

ミユ「…可愛い?」

「うん…」

ミユ「えへへ♡もっと言って♡」

満面の笑顔で俺の腕にしがみついてくるミユ…。

「ちょっと…人目あるし…」

ミユ「言わないと離れない!」

俺は仕方なくミユの耳元に口を近付け小さく呟く。

「ミユは…可愛いよ…♡」

ミユ「えへへ♡」

更に俺に抱き着いてくるミユ…田舎出身の俺は否が応でも人目が気になる…。

しかし、都会の学生達はこんなカップルのイチャラブなんかは珍しくもないのだろう。

軽く一瞥する者はいても特に興味を持つ様な者は居ない。

…唯一人を除いては…。

クロエ「ちょっと…昼間からイチャつき過ぎじゃない?」

俺達の前に腕を組んだクロエが突然現れた。

その立ち姿から俺達がイチャついている事への不快感を容易に感じ取れる。

「…いや…これは…」

ミユ「クロエ!オッス!」

クロエ「…ちょっと…ミユ…オッスじゃないよ!」

そう言ってミユの腕を掴んで引っ張るクロエ。俺の腕に絡める手に力を込めて抵抗するミユ。

ミユ「ちょっと!クロエ!」

クロエ「ミユ!もう!…ユウトくん、ちょっとミユ借りたいんだけど!?手、放してくれる?」

「いや…掴んでるのはミユだし…」

ミユ「嫌!ユウトと離れないんだもん!」

ミユの処女を奪ってから1週間…彼女は日々俺に沼っている。

ただでさえ男を覚えたばかりの女…処女を失ったばかりの女はセックスの事で一杯になる。

現にミユとあれから毎日の様に身体を重ねていた。

俺の唯一の個性…デカチンポ。

チンポ界のオールフォーワンというべき代物だ。

ただデカ過ぎるだけではない。

女性器に挿入出来る限界ギリギリの大きさ…膣壁を抉るように反り立ったカリ首。

何人もの女性と身体を重ねて俺のデカチンポがただデカいだけの物ではないと理解していた。

クロエ「ちょっと!ミユ!最近おかしいよ?アンタ!」

ミユ「いいじゃん!初めての彼氏なんだよ?邪魔しないで!」

パシン!

ミユがクロエを振り払おうと振り上げた手がクロエの頬に当たった。

ミユ「あ…ご、ごめ…」

クロエ「…酷い…ミユ…」

ミユが謝るより先にクロエの瞳に涙が浮かぶ。

「クロエさん…大丈夫…?」

彼女は俺をキッと睨みつけると答える事なく、そのまま俺達に背を向け足早にその場を去ってしまった。

ミユ「クロエ…」

「…ミユ…ちゃんと謝った方が良いよ…」

ミユ「知らない!私悪くないもん!クロエがしつこいから!」

「そうだね…確かにしつこかったね…。でも…それだけミユに伝えたい大切な話が有ったんじゃない?」

ミユ「…」

「ミユにとって…クロエさんはどんな存在?なくしていいもの?」

ミユ「…ううん…」

「だったら…ちゃんと謝らないと…。完全に離れてしまってからだと…後悔してもしきれないよ?今謝らないと…ドンドン謝り難くなって…」

ミユ「…うん…謝ってくる…」

ミユを諭しながら…俺自身の心にも自戒の念を込めて言葉を紡ぐ。

これは過去の俺への言葉だ。

あの日、妹から逃げ出した俺への言葉。

あの時…直ぐに対応していれば…ちゃんと言葉にして態度にして妹にぶつかっていればこんな事になっていなかったかも知れないという後悔への言葉。

ミユがクロエを追い掛けて足早に走りだす。

ミユ「ちょっと行ってくる!また連絡するね♡」

ミユの背中を目で追いながら…彼女達の事をふと思い出す。

詩音と美璃夢…俺の大切な存在…彼女達の事を…。

強気な性格…不器用だが互いを思い遣り大切にしている所…そんな所が彼女達を思い起こさせる。

全てを捨ててこの地へ来たのに…結局俺は何も捨てる事が出来ていないのだ。

未だに俺の心の中には詩音も美璃夢も…そして妹も強く強く残っている。

??「…っと…ねぇ…ちょっと…」

「あ…?え…?!」

物思いに耽けっていると…知らぬ間に隣で女性が俺に話し掛けてきていた。

??「…耳悪いの?ずっと声掛けてるのに…」

「す、すみません…考え事していて…。と、ところで…どちら様ですか?」

ユウキ「もう!この前も同じ様な事言ってたよね!私よ!ユウキ!ミユとクロエの友達の!忘れた?」

悪いが完全に忘れていた。彼女はミユ達の同郷の友人…ユウキだ。

黒髪をお団子にした地味顔の女の子…スタイルや身長は日本人女性の平均という感じだ。

リア充ミユの数多い友人の一人…。

整った顔立ちで可愛く無い訳ではないが…派手目な美少女のミユ達と比べてあまりにも飾り気が無く印象が薄かった。

特徴らしい物が無い平均的な顔…逆に言えば大きく変な所の無い綺麗に整った顔だとも言える。

その為…完全に失念していた。

ユウキ「さっきから見てたけど…追い掛けないの?」

「…?…ミユを…?」

ユウキ「君…ミユと付き合いだしたんでしょ?」

「え…?…ま…まぁ…うん…」

なんか恥ずかしい。カースト下位の俺とリア充ミユ…自分でも釣り合わないカップルだと認識している。だから…公然と付き合っていると言うには憚れるものがある。

ユウキ「なら…あの2人…追わないと…」

「何で…?ミユとクロエ…喧嘩したままだと…」

ユウキ「喧嘩?ふふ…♡違うわよ♡」

「…?」

ユウキ「ミユ…あんなに可愛いのに今までフリーなんておかしいと思わない?」

ミユがフリーだった理由…それは女を捧げるのは御立派なイチモツじゃないとダメだという理由だったと勝手に認識しているが…それを口には出さない方が良いだろう。

「いや…」

ユウキ「クロエよ…」

「クロエさん…?」

ユウキ「君はミユ達と知り合ったのが大学で…知らないと思うけど…」

「うん…」

ユウキ「クロエはミユに友達としてじゃなく…パートナーとしての感情を持ってるの…」

「パートナー…?」

ユウキ「…2人はバリバリのレズビアンなのよ…♡」

「…え…?」

思わぬ事実に言葉を失う。しかし…レズビアンなら俺の身近にもいた。詩音達だ。

ユウキ「ミユは…そうでもない感じだったけど…クロエはミユにガチ恋のゴリゴリのレズビアンなの…♡」

「だから…あんな反応を…。俺と付き合いだしたミユに嫉妬して…」

ユウキ「うん…。私…クロエから相談受けてたんだ…。クロエ、ミユが君を選んだのなら…仕方ないって…諦めようとしたり…やっぱり諦められなくて怒ったり…グチャグチャの感情でずっと揺れてたの…。それを目の前であんなイチャラブ見せつけられて…衝動的にあんな事したんだと思う。」

「じゃあ…」

ユウキ「私もついてくから…2人の後追わえよ?」

「でも…彼女達の意志を…」

ユウキ「君の意志は?…クロエにミユを持ってかれて良いの?」

…ユウキの言葉が俺の琴線に触れる。

俺の意志…確かに肝心な所で俺は他人の事を想って自分の意志に蓋をして生きてきた。

その結果があの悲劇を呼んだ。

「俺の意志…」

ユウキ「行くよ…」

ユウキが俺の手を引いて引っ張る。

ユウキ「たぶん…サークルの部室に居ると思うんだよね…」

そう言ってユウキが俺の手をギュッと握ってくる。見た目に似合わず積極的な娘だ。

お節介な世話焼きタイプ…思ったら直ぐに行動するタイプの娘だ。

「…手…」

まるで恋人みたいに俺と手を繋いでいる事に気付いたユウキの頬がカッと赤くなる。

ユウキ「あ…ご、ゴメン…」

「でも…何で俺の為に…?」

ユウキ「それも有るけど…ミユの為だよ…。ミユ…ずっと…重いって…クロエの事…悩んでたの…」

ふっと…もの憂げで優しい顔を魅せるユウキ…ただの地味顔のモブ娘だと思っていたユウキに…胸がキュンとときめいてしてしまった。

友達想いの優しい娘…

ユウキ「ミユと君がちゃんと付き合って、クロエもミユへの想いを断ち切らないと…クロエも前に進めない…。どちらかの一方的な想いでズルズル関係してても結局不幸になるだけだから…」

俺はユウキに連れられ部室へと向かった。

部室と言ってもまるで高級マンションの様な小洒落部屋が並んでいる。

最近の私学…オシャレで清潔感がないと生徒も集まらないのだろう。

ユウキ「ここだよ…」

「女子バレー同好会…」

よほどバレーに縁があるのか…詩音達もバレー部だった。…殆ど活動してない幽霊部員だったが…。

ユウキがドアを音を立てずにゆっくり開ける…。

「鍵は…?」

ユウキ「?…生体認証だよ?」

…普段ガチャガチャ回す鍵しか使ってない俺…格差社会を痛感する。

ユウキ「…声が聞こえる…」

小さな声で俺の耳元で囁くユウキ…顔が近い…。

彼女からも若い女性の良い香りがする。

俺の中の悪い虫が騒いでる…。

女の子なら誰でも良いのか…?

…節操もなくユウキにムラムラしている俺に自戒の念を禁じ得ない。

心の声「コラ!やめろ!」

意識すれば逆に血流が股間に集まる…。

半勃起してしまった俺のデカチンポ。ユウキにバレないように前屈みで変な歩き方をする。

ユウキ「…ちょっと…見つからない様に歩くにしては変だよ?そんなに前屈みにならなくても…?」

「そ…そうだね…。所で…何の声かな…?」

ユウキ「…部室の奥の部屋から聞こえる…」

「…部室っていっても個室が沢山有るんだね…」

ユウキ「うん…今時は女の子同士でもプライバシーに配慮してるから…いくつかに分けてるみたい…」

そんな所に男の俺を連れ込んで問題はないのだろうか?

入り口の監視カメラの存在に気付くのはこの後の事ではあるのだが…。

ミユ「…ぁ…ぃ、いや…♡」

ユウキの足が奥の部屋の前で止まる。

ユウキ「…ここみたい…」

「…やっぱり…帰ろうよ…。こんなコソコソと…しかも女子の部室に男の俺が…ヤバいよ…。」

ユウキは俺の言葉に耳を貸さず、そのままドアに手を掛ける。

ドアは引き戸になってる。お洒落な木目調の引き戸…。

ガラ…ガララ…

戸車が小さな音を立てドアが僅かに開く。

どうやら内鍵は施錠されていない様だ。

クロエ「ん…♡…んちゅ…♡んん…♡…」

ミユ「いや…♡…ダメ…♡」

ドアの隙間からハッキリと2人の声が聞こえる。

艶の有るミユの声…。そして何かをクチュクチュと搔き回す音…それは水気の有るピチャピチャ…クチュクチュと音を立ている。

ユウキ「…!!」

俺より前に居るユウキが中を確認すると後退りをして俺の手を引く。

俺からはユウキが壁になって中の様子は見えない。

一旦、ドアの前から離れる俺とユウキ。

「ちょっと…?…ユウキ…」

ユウキ「…凄い…♡…」

ユウキの目がトロンと惚けている。頬は真っ赤に紅潮している。

「ねぇ…?」

ユウキ「うふふ…♡…ユウト君も…見てみたら…?」

ユウキが上目遣いに小悪魔的な笑みを浮かべる。

俺も馬鹿ではない…中で何が起きてるか察してはいる。こういう経験は豊富な方だ。

俺は忍び足でユウキが開けたドアの隙間へ顔を差し込み中を確認する。

ミユ「あぁ…♡…そんなに…中…掻き回さないでぇ…♡…あぁ♡」

クロエ「んちゅ…♡…本当に…セックスしたんだ…んちゅ…♡ミユ…オマンコ…パックリと…穴が開いてる…んちゅ…♡んん…♡」

中ではドアに向けて四つん這いになりパンティを足首まで降ろされたミユがいた。

簡素なソファ…ソファというより腰掛けに前のめりで顔を突っ伏して剥き出しにした大きなお尻を高く突き出している。

そして…その股間の間にはクロエの顔が埋まっている。

ミユ「いやぁ…♡…見ないでぇ…クロエ…♡…ミユの中…そんなに…必死でぇ…♡…あぁ♡」

クロエ「んちゅ…♡…何時ものミユのオマンコ汁と違う…生臭い臭いと苦い味がする…んちゅ…♡…もしかして…?」

確か…朝登校前にいたした。

もちろん生ハメ…中出しだ。

ミユ「いやぁ…♡…私の中の…ユウトを吸い出さないでぇ…♡」

クロエ「これが…精液の味…♡精液の臭い…♡…んちゅ…♡…凄く臭いのに…なんか…エッチな気分になる…んちゅ…♡」

クチュ…クチュクチュ…ヌポヌポ…♡

クロエが股間から顔を離すと今度は指を2本ミユの膣口に差し込む。

ミユ「あぁ♡…そんな…あぁ♡…そこダメぇ…♡」

クロエ「ミユのオマンコ…前の小さな可愛い蕾から…なんか大きくなって…本当に女の子から…大人の女になっちゃったんだ…」

「ゴクッ…」

美少女2人の濃厚なレズセックス…クロエはパンティ姿にすらなっていない。着衣のままだ。ミユだけ下半身を脱がされた状態…2人とも肌の露出は少ない…それなのに得も言えぬエロさが部屋に満ちていた。

ユウキ「…凄い…♡…気持ち良さそう…♡」

いつの間にか俺の脇から前のめりにユウキが中を覗いていた。

ユウキの身体と俺の身体が狭いドアの隙間を覗こうとみっちりと密着している。

少し汗ばんだユウキのうなじが白く綺麗だ。

小さくて丸い可愛らしい形の後頭部が俺の前に有る。

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(2020年05月28日)

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