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巨乳の高校教師妻との物語49〜石原家の呪縛、姉妹と交わるかなで〜(1/3ページ目)
投稿:2026-08-16 17:59:16
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●ゆまとの出会いガヤガヤとした居酒屋の喧騒の中で、僕の視線は一点に釘付けになっていました。「……あの子、誰?」同僚にこっそり尋ねます。広い座敷の端、地味なネイビーのブラウスを着て、控えめに笑っている女性。派手さはないのに、透き通るような肌と、黒髪ロングのストレートヘアそして何より…
セミの鳴き声がジリジリとアスファルトを焦がす夏休みのある日、市内の生涯学習センターの大会議室では、市が主催する新採用および若手教員向けの研修会が開催されていました。ステージ上に並べられた長机には、若手たちの手本となるべく選ばれた先輩教員たちが座っています。その中には、和泉かなでの姿もありました。…
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秋の澄んだ空気が、石原家の庭を柔らかく包み込んでいました。
時折り落ち葉がザザザッ…と音を立てて風に舞い散ります。
ゆまのお腹もようやく安定期に入り、ふっくらと丸みを帯びてきていました。
最近では、かなでと一緒に市が主催する父親教室へ足を運んだり、ベッドや服の準備をはじめたりと、二人で新しい家族を迎える準備を穏やかに進めている毎日です。
そんな折り、十月を迎えて半年間の海外生活を無事に終えたあいかが、日本へ帰国しました。
今日はあいかの無事な帰国を祝うため、久しぶりに石原家の家族が全員顔を揃えていました。
リビングからは、カチャカチャと食器が触れ合う音や、賑やかな笑い声が絶え間なく聞こえてきます。
「お姉ちゃんが妊娠とはねぇー、最初聞いた時は本当びっくりしたよ!」
「そ、そうかな…」
そう言ってハキハキと笑うあいかは、半年間の海外生活を経て、どこか雰囲気にたくましさが増していました。
乗馬で鍛え上げられたしなやかで健康的な肉体はそのままに、海外の豊かな食生活の影響か、全体的にさらにむちむちとした魅力的な丸みを帯びています。
「まぁ、あれだけ夜が激しいと……ね、かなでくん……?」
あいかがかなでの耳元に顔を寄せ、吐息を吹きかけるように低く囁きます。
「いや……そんな……」
かなでは頬を少し赤くしながら、ぎこちなく笑うしかありませんでした。
今日はかなでの隣をあいかが完全に独り占めしています。
少し大人びたものの、相変わらず自分に対して距離が近く、無邪気にベタベタと寄り添ってくるあいかの態度に、かなではどこかホッと胸を撫で下ろすのでした。
ゆまはというと、抱きつかんばかりの勢いで腕を絡めてくるあいかに対し、特に気にする風もなく、穏やかな笑顔で見守っていました。
「あいか、向こうでの暮らしはどうだったの?」
ゆまが微笑みながら尋ねます。
「うーん、最高だったよ!毎日が刺激的でさ、トラブルもいっぱいあったけどね!」
喋りながらふと口から出る自然な英語のリアクションやジェスチャーに、彼女が異国の地で様々な経験を積み、そのなかでもたくましく過ごしてきたことが窺えました。
部屋の隅では、マサキの妻であるすずかと、息子のゆうすけの姿もありました。
実はすずかも二人目を妊娠しており、出産予定日は二月、ゆまよりも一足早く出産を迎える予定でした。
トントン……なでなで……
ゆうすけは先ほどから、ゆまのお腹にそっと手を当てたり、今度はすずかのお腹へと移動して耳を澄ませたりと、とても忙しそうに動き回っています。
「僕、二人も弟ができるんだよ!」
ゆうすけが胸を張り、小さな、誇らしげな顔で宣言しました。
「ふふ、ゆうくん、まだ男の子かどうかわからないよ?」
ゆまが優しく頭を撫でながら言うと、ゆうすけはぷくっと頬を膨らませました。
「ううん!絶対弟がいい!僕、お兄ちゃんだから遊んであげるんだもん!」
そこだけは絶対に譲れないようで、可愛らしい頑固さに大人たちからどっと温かい笑い声が上がりました。
チッ、チッ、チッ……柱時計が静かに時を刻む音が響きます。
ひとしきり思い出話や近況報告の花が咲いた後、マサキがスッと立ち上がりました。
「さて、それじゃあ男同士の話をしようかな、かなでくん、ちょっと仏間に来てくれるかい?」
「あ、はい……」
すっと立ち上がったマサキの雰囲気に、かなでは少し緊張した面持ちで返事をします。
すると、かなでの腕にすがりついていたあいかが、口を尖らせて不満そうに声を上げました。
「なにそれぇー、エッチな話?」
「すぐ終わるよ」
マサキは苦笑いを浮かべながら短く返し、かなでを促してリビングを後にしました。
パタン、と静かに障子が閉まる音が聞こえます。
仏間には静寂が満ちていました。お線香の香りがかすかに漂い、秋の斜光が格子窓を通して畳の上に真っ直ぐな光の筋を描いています。
マサキは静かに座布団を二つ出すと、その一つに腰を下ろしました。
かなでも正座をして座ります。
マサキは真っ直ぐにかなでの目を見つめました。
「さて、かなでくん、ここからは隠し事なしだ、今日話したことは絶対に口外しないと約束するし、僕には正直に話して欲しい、おそらく、君の今の状況や悩みをきちん理解して聞いてあげられるのは、僕だけだろうからね」
「は、はい……」
正座をしたかなでの膝の上で、ギュッと拳が握りしめられます。
「溜まってること、全部話してくれたらいいよ」
「はい……えっと……」
どこからどのように話したら良いものか、かなでは深く深呼吸をし、言葉を選びながら逡巡しました。
ゴクリと唾を呑み込む音が、静かな部屋に小さく響きます。
そんなかなでの様子を見て、マサキは優しく目を細め、ぽつりぽつりと語り始めました。
「じゃあ、今の君くらいの年齢だった頃の僕の話からしようか、もちろん、すずかと結婚した後のことだよ」
マサキの声は低く、淡々としていました。
「その頃はまだ親父も健在でね、僕は会社の一社員として働いていた、同じ部署にしほっていう女の子がいて、何かと僕の世話を焼いてくれる子だった、胸は小さめだったけれど可愛らしくて、部署内でもみんなの人気者だったよ、ある時、その子と出張で……もちろん日帰りの予定だったんだけど、東京へ行くことになったんだ」
かなでは黙ってマサキの顔を見つめ、静かに耳を傾けます。
「でも、運悪く強い台風が来てね、新幹線が全部止まって帰れなくなってしまった、仕方なく、二人でビジネスホテルに泊まることになったんだよ、もちろん、部屋は別々に取った」
コトン、と外で風に揺れた竹が音を立てました。
「まぁ、ここまで話せば分かると思うけれど……その夜、僕はしほちゃんと寝たんだ、普段の大人しい彼女からは想像もつかないくらい、激しい夜だったよ、流れに任せるようにね……親父からも昔、そういうものだと言われていたから、男とはそういうものなのかな、とも思っていた」
「……」
「それからしばらく、僕たちの秘密の関係は続いた、でも、全く周囲にバレる気配はなかったよ、だけどね、すずかがゆうすけを妊娠したんだ、それを見た時、やっぱりこんなことは良くない、と強く思った、だから、次にまたそういう雰囲気になりかけた時に、僕はしほちゃんにハッキリと伝えたんだ、『もう、この関係は終わりにしよう』ってね」
マサキは一瞬だけ遠い目をして、寂しげに息を吐き出しました。
「しほちゃんはとても寂しそうな顔をしていたよ、でも、わかった、と言ってくれて、それからは本当に何事もなかったかのように接してくれた……だけど、それからしばらくして、しほちゃんとの過去の関係がすずかにバレてしまったんだ」
かなでの背筋がピクッと強張ります。
「もうやめようと言って関係を絶った、まさにその日だよ……多分、今思うとだけど、僕の行動がイレギュラーだったんだと思う、素直にセックスしてそのまま帰っていれば、何も起きなかったはずだった、でも僕は、彼女を一人で帰すのが申し訳なくて、送り届けるために一緒に彼女の家を出たんだ、それを、たまたま通りかかったすずかに見られていてね……」
かなでが目を大きくする。
「すずかが後日、しほちゃんを問い詰めて、それで……まあ、あまりその時の詳しい状況は思い出したくないけれどね」
マサキは苦笑いを浮かべ、肩をすくめました。
「しほちゃんはそれがきっかけで会社を去ったよ、不倫がバレて辞めたなんて誰も知らない、表向きは実家へ戻って家業を手伝う、という理由になっていた、僕も当時はひどく落ち込んだし反省したよ、すずかは最終的に僕を許してくれたけれど、今でもすずかには絶対に頭が上がらない…」
「そして困ったことに、石原家の呪縛は今も続いているんだよ、まぁ、呪縛なんて思っているのは、バレて痛い目を見た僕だけかもしれないけれどね」
かなではゆっくりと顔を上げました。
「流れに逆らってはいけない、無理に逆らおうとすると、余計に大変なことになる」
「はい」
「そんなこんなで、僕も懲りずにというか何というか、実は今も関係を持っている相手が三人いるんだ、どの女の子もすごく良い子だよ、そして今回は、全くバレていない、次バレたら……と思うと、正直想像しただけで恐ろしいよ、だからこそ、僕は全力でその子たち一人ひとりに向き合っているんだ、それが自分の仕事や生活の大きなエネルギーになっている部分も間違いなくあるからね」
マサキの言葉を聞きながら、かなでの脳裏にはこれまでの出来事や、自分を取り巻く女性たちの顔が次々と浮かび上がってきました。
身体の芯がじんわりと熱くなるような、不思議な共感が胸を満たしていきます。
「マサキさん…お義兄さん……僕も……お話しして、いいですか」
「うん、もちろんさ、もう親父はいないんだ、これからは僕たち兄弟でしっかり情報を共有して、この呪縛を上手く楽しまないとね……それが、いずれ家族になるあいかの旦那のためにもなるはずだから」
マサキがフッと口元に笑みを浮かべ、優しく頷きました。
かなでは一度深呼吸をし、意を決したように口を開きました。
「あいかちゃんのこと……あの、怒らないで聞いてくださいね……えっと……」
かなでが少し言いにくそうに逡巡しながら、まずは自分にとって大切な義理の妹である、あいかとの間にあった出来事から、ぽつりぽつりと語り始めるのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
仏間の静寂の中、線香の煙が細く立ち上り、揺らめいていました。
かなではギュッと膝の上で拳を握り締め、これまで誰にも打ち明けられずに胸の奥につっかえていたすべてを、堰を切ったように吐き出し始めました。
「実は……義理の妹である、あいかちゃんと……」
「……は!?」
最初に告白された衝撃の事実に、マサキは思わず頭を抱え込みました。
「あ、あい……ああいかと……マジか……」
絶句するマサキでしたが、深くため息をつくと「う、うん……まぁ、この家の呪縛なら仕方ないのかな……」と苦笑いで受け入れざるを得ませんでした。
しかし、かなでの口から次々と明かされる女性たちとの関係を聞くにつれ、マサキの表情は呆れから嫉妬へと変わっていきました。
まずは、同僚である英語科のえりかです。
「えりか先生は……いつもぴったりしたブラウスを着ていて、はち切れそうなFカップの胸をこれでもかと僕に押し付けてくるんです、理性を失いそうになるくらい、罠にかけてきたり、凄まじい迫力で迫られて……スキー実習やゆまのいない間にも……」
続いて、しとやかな国語科のいろはのこと。
「普段は清楚ないろは先生ですが、二人きりになると一変して……服を着ていると全くわからない、豊かなFカップの隠れ巨乳を擦り寄せてきて、甘い吐息で僕を誘惑してくるんです」
さらに、生徒の保護者であるめい。
「めいさんは大人の色気がすごくて……胸元が大きく開いた服からこぼれ落ちそうな、ずっしり実ったFカップの巨乳を惜しげもなく触らせてきて、情熱的に僕を翻弄してきます」
そして、元喫茶店主で今は教師のわか。
「わかさんは包容力があって……豊満なFカップの胸で僕の顔を優しく包み込んでくれて、柔らかい肉感と甘い匂いで、いつも僕をトロトロに甘やかしてくれるんです……」
一人ひとりのエピソードを聞き終えたマサキは、目を丸くして身を乗り出しました。
「ち、ちょっと待ってよ……!かなで君、何でそんなに巨乳ばかり集まってくるの!?僕の相手なんて何故かCカップ以上は一人もいないんだよ?君の周りはEカップ以下がいないじゃないか!すごいな、本当に羨ましいよ……!」
それまでのしみじみとした重い空気はどこへやら、マサキは目をキラキラと輝かせて心底羨ましそうに溜息をつくのでした。
ひとしきり興奮したあと、マサキはコホンと咳払いをして真剣な表情に戻りました。
「……まぁ、冗談はさておきだ、僕から一つアドバイスをしておくよ、流れに逆らってはいけないっていうのは、女の子が寄ってくる時だけじゃない、去っていく時もなんだ、引き止めたり、無理にまた関係を持とうとしたりしちゃダメだ、僕も何人かと別れを経験したけれど、自然に任せておけば後腐れなんて全くなかったからね」
「はい……肝に銘じます」
かなでは深く頷き、その言葉を心に刻み込みました。
「それから、この呪縛は万能じゃない、だからこそ、バレないための工作や努力は全力でするべきだ、要は絶対に慢心するな、ということだね」
「分かりました」
「……それにしてもさぁ……」
マサキはハァと大きな溜息をつき、天井を仰ぎました。
「兄としては、あいかが早く君から離れてくれることを心から祈るよ……さっきもベタベタと密着してただろ……?あぁ…まだまだ何かあるんだろうなぁ……」
実の兄として、本当に情けなさそうに肩を落とすマサキ。
しかし、石原家の血に流れる呪縛の恐ろしさを誰よりも理解しているだけに、ゆまのことを思うと強くやめろと責めることもできません。
「ご、ごめんなさい……」
「いやいや、決めるのはあいか自身だからね、あいかもそうだし、何より……あんなに幸せそうに笑っているゆまの悲しむ顔だけは見たくない、健闘を祈るよ、かなでくん」
「はい、ありがとうございます」
「よし、じゃあそろそろリビングへ戻ろうか、また何かあったら話そう」
「ええ、ぜひ」
二人は顔を見合わせて微笑み合い、立ち上がりました。
スッと障子を開け、廊下を歩いてリビングへ戻ると、待ち構えていた人物がすかさず飛んできました。
「お兄ちゃん、遅いよー!男同士で何話してたのさ!」
あいかがぷくーっと頬を膨らませるなり、かなでの右腕にガシッと抱きついてきました。
ギュッ、とむちむちとした柔らかい胸がかなでの二の腕にぐにゅりと潰れ、甘い体温がダイレクトに伝わってきます。
「すまんすまん……あー、あいか……かなでくんはな、ゆまの旦那さんなんだから、あんまり困らせるなよ?」
マサキが少しぎこちない手つきであいかを宥めようとします。
「え?なに急に、そんなの言われなくても知ってるよ?」
あいかは不思議そうに首をかしげつつも、抱きつく力を緩めるどころか、さらにむっちりとした太ももまでかなでに擦り寄せてきます。
「……なら……いいんだけどさ……」
全く堪えていない妹の様子と、苦笑いする義弟の姿を見ながら、マサキは頭を抱えて遠い目をするのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーー
マサキたちが笑顔で帰路についた後、石原家にはようやく穏やかな夜のしじまが訪れました。
ゆまとかなでは、二人でお風呂に入っていました。
ゆまのふっくらと丸みを帯びたお腹が、温かいお湯の中でひときわ目立っています。
「ふぅ……やっと二人きりだね……かなでくん……ちゅう……」
ゆまがうっとりと目を細め、かなでの唇に小さく重ねました。
「あ……」
「ん?」
かなでがふと口元を押さえます。
「ここの音……リビングまで聞こえちゃわないかな……?」
「ふふ……わかってるよぉ……ん……ちゅっ……ちゅう……」
ゆまは悪戯っぽく微笑むと、再びかなでの首筋に手を回して唇を食んできました。
妊娠を経てゆまの胸はさらに豊かに育っており、今までのブラジャーではとても収まりきらないほどでした。今やHカップはゆうにあるその豊かな柔らかさが、お湯の中でかなでの胸元にぐにぐにと押し付けられます。その甘美な感触を全身で受け止めながら、かなでは深く深呼吸をするようにキスを返しました。
「はぁ……気持ちいい……ずっとずっとずっとずっと、ずーーーーーーーっと!我慢してたの、今日!あいかのためにって思って……だから今からは、ゆまだけ見て……?」
「うん、分かってる、本当に優しいお姉ちゃんだね、僕はいつもゆましか見てないよ、ん……」
「……ん……っはぁ……好き、かなでくん……ねぇ、あの……もう上がらない?部屋でその……続き……」
ゆまが上目遣いで、おねだりするように囁きます。
かなでは少し驚いて目を見開きました。
「え……い、いいの?安定期だけど、万が一のことを考えてやめとこうって……」
「うん……でも、ゆま……かなでくんの…ほしい……」
「っ……い、いこう、すぐ出よう」
熱くなった顔を隠すように、かなでが脱衣所への扉に手をかけようとしたその瞬間でした。
ガラッと勢いよく扉が開きます。
「かなでくーーん!」
そこには、生まれたままの姿のあいかが立っていました。
「わっ!?」
「ちょ、あいか!それやめなさいって前も言ったでしょ!服着て!」
ゆまが慌ててかなでの後ろから声を張り上げます。
しかし、あいかは悪びれもせず、くすくすと笑いました。
「えー、家族しかいないじゃん!って、もう上がるの?!なんで!!」
「い、いろいろあるのよ!」
「えぇー、一緒に入ろうよぉ、かなでくぅん」
あいかは素っ裸のまま、身体をくねくねと揺らし、豊かなおっぱいを手で持ち上げるようにしてかなでを誘惑してきます。
「や、やめなさい!!!」
かなでは大慌てで股間を両手で隠し、天を仰ぎました。
「かなでくん、行こ!」
ゆまに強く手を引かれ、かなでは脱衣所へと脱出しました。
「つまんなーい」
後ろで不満そうに唇を尖らせるあいかを置き去りにして、二人は大急ぎで自分たちの部屋へと戻りました。
部屋には、すでに清潔な布団が敷かれていました。
二人はその上に、向かい合ってちょこんと正座します。
「な、なんか緊張するね……」
「ゆまが緊張したら、僕まで緊張してくるよ……」
「え……っと、ご、ゴムある……?」
「あ、う、うん、大丈夫、用意してあるよ」
「カギ……かけた……?」
「うん、2回チェックしたよ……」
「……………………えっと……」
静寂の中で、二人の動悸が静かに重なります。かなではゆまのお腹を気遣い、静かに口を開こうとしました。
「……やっぱり、やめ……」
「んんん!」
かなでの言葉を遮るように、ゆまがひしっと抱きついてきました。
「危ないよ、ゆま!んん……」
「っはぁ……くちゅ、ちゅうぅぅ……!」
ゆまは情熱的にかなでの口内をむさぼり始めます。
湿った水音が静かな部屋に響き渡りました。
「かなでくん、かなでくん……はぁ、あぁ気持ちいい……っ、ぎゅってして、あぁ……」
かなではお腹に強い圧迫がかからないよう、細心の注意を払いながら優しくゆまの背中を抱きしめます。
お風呂上がりの石鹸の匂いと、大好きなゆま自身の甘い香りが混ざり合い、かなでのペニスは瞬く間に固く反り上がっていきました。
「んあぁ……すごい、ゆまで……ゆまでおちんちん……あぁん……!」
かなではゆまの耳元から首筋へと舐め回し、パジャマのボタンを一つずつ外していきました。
はだけた胸元から現れた、ずっしりと重みのあるHカップの巨乳に、吸い付くようにしゃぶりつきます。
「はぁっ、あぁん!おっぱい……あぁ!」
かなでは指先でゆまのクリトリスを優しく繊細に刺激しながら、張りつめた乳首を舌先で転がし、貪りました。
「いっ……いっちゃ……あぁぁぁん!だ、だめ……んあぁ!!!」
あまりの快感に、ゆまの身体が小刻みにピクピクと揺れ動きます。
「ふ……あ……はぁ……気持ちいい……かなでくん、好き……おちんちん……あぁ……」
かなでは無理な体勢をとらせないよう、ゆまを横向きに寝かせました。
そして、その顔元へと反り立つペニスを近づけます。
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(2020年05月28日)
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