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体験談(約 20 分で読了)

巨乳の高校教師妻との物語49〜石原家の呪縛、姉妹と交わるかなで〜(2/3ページ目)

投稿:2026-08-16 17:59:16

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本文(2/3ページ目)

「はむっ……くちゅ……じゅるっ……ちゅ……じゅるるる……」

ゆまは愛おしそうにペニスを咥え込み、丁寧になめしゃぶります。

「ゆま……あぁ、気持ちいい……挿れたい、挿れたいよ……」

「ん……挿れて……ゆっくりね……」

かなではコンドームを装着すると、側位の体勢をとるゆまのうしろに同じ姿勢で横になりました。

そしてゆっくりと片足を上げます。

「しんどくない?」

「ん……大丈夫……」

「あんまり奥まで入るとダメだから、浅くするね」

「ん……」

くちゅ、と愛液で濡れた秘部の入り口に、ペニスが当たります。

「っあ……ん……」

秘部の入口がひくひくと小刻みに震え、まるで喉を鳴らすようにかなでのペニスを欲していました。

じゅ……ぷ、じゅぷぷぷぷ……

「っんぁ……はぁ、あぁ……あ……あ……」

「はぁ……気持ちいいよ、ゆま……これくらいで……」

「ゆ、ゆっくり……おねがい……」

「分かってる……っく……はぁ……」

じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅっぷ、じゅっぷ……

お腹を庇うようにゆっくりとした浅いピストン運動が繰り返されます。

甘い結合音が部屋を満たしていきました。

「はっ、はっ、はっ、はっ……あぁ、いい……かなでくん、いいよぉ……気持ちいい……!」

ゆさゆさと大きなHカップの胸が揺れ、その都度かなでに優しく乳首を責められ、ゆまは切ない喘ぎ声を漏らします。

「久しぶりすぎて……ゆまの中……あぁ、もう出ちゃう……っ、気持ちいいよ……はっ、はっ、はっ……!」

「あ……く……いく……だめ、あ、くぅ!!」

ビクビクっとゆまの身体が大きく反り返り、絶頂の波が訪れました。

それを見届けたかなでは、

「僕もいく……出す……!!!」

じゅぶっ、じゅぶっ、じゅぶっ、じゅっぷうっ……!

「っく!!!」

びゅるる!びゅるっ!!!びゅっ!!

「っん!……っはぁ、あぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

静まり返った部屋に、かなでとゆまの息遣いが響き渡ります。

「はぁ……あぁ、気持ちいい……ゆま、大丈夫……?」

「うん……ありがと……で、できたね……でもゆま、久しぶり過ぎて……疲れちゃった……あぁ……」

かなではタオルでゆまの汗を拭き取りながら、愛おしそうに微笑みました。

「うん、ゆっくり休んだらいいよ、ありがとう、ゆま」

「うん……ありがとう、かなでくん…………」

安心したゆまは、そのまま心地よい眠りへと落ちていきました。

かなではタオルでゆまの身体を優しく拭いてやり、パジャマを着せ直すと、ふっくらとしたお腹を撫でながら静かに呟きました。

「びっくりしたね、ごめんね、でも、パパとママ、すごく仲良しだからね……」

愛おしい妻とまだ見ぬ赤ちゃんのぬくもりに包まれ、さて僕も寝ようかと思った、まさにその瞬間でした。

枕元に置かれていたスマホの画面が、暗闇の中で静かにパッと光を放ちました。

暗闇の中で突如として青白く光ったスマホの画面。

かなでは「なんだろう?」と首をかしげながら、そっと手にとり画面を見つめました。

差出人はあいかでした。

「あ……やばい……!」

顔認証機能がかなでの顔を瞬時に読み取り、メッセージアプリが自動で立ち上がってしまったのです。次の瞬間、画面上のメッセージへ容赦なく「既読」の二文字が灯りました。

「あ、既読がついちゃった……」

焦るかなでの手元で、画面がポンポンと勢いよく明滅します。

『起きてる?よね』

『部屋、来れる?』

『てか来てね』

『早く』

『起きてるでしょ?』

『お姉ちゃん、寝てるでしょ』

『待ってるから』

連打されるメッセージの嵐。

あいかのスマホ画面にも、送るたびに「既読」が刻まれているはずでした。

自分がメッセージを見ていることは完全にバレています。

それどころか、なんなら今、この部屋の扉のすぐ向こうに立っているのではないかとさえ思わせる迫力でした。

(はぁ……マサキさん……ごめんなさい……僕、やっぱり流れに逆らえそうにありません……)

かなでは隣で可愛らしい寝息を立てているゆまの頭を、愛おしそうにそっと撫でました。

「んん…………すぅ……すぅ……すぅ……」

お風呂上がりと先ほどの行為の疲れからか、ゆまはすっかり深い眠りの中でした。

かなでは静かに布団を抜け出し、音を立てないよう足早にあいかの部屋へと向かいました。

トントン、と指の腹で小さくドアをノックします。

カチャ……

「あ、かなでくん……ふふ、来てくれた……入って……?」

ドアが少しだけ開き、中から顔を出したあいかが艶めかしい笑みを浮かべました。

かなでが部屋へ足を踏み入れると、あいかは即座に後ろ手でカチャリとドアの鍵を閉めました。

部屋には海外仕込みのオリエンタルな香水の匂いがほんのりと漂っています。

金属的な鍵の音に緊張を覚えつつも、かなでは場を和ませようと明るい声を掛けました。

「なんだか……やっぱり海外に行って、たくましくなったよね」

「そう?でも確かに、向こうで乗馬もしてたし、腕とかふくらはぎとか筋肉すごくついたかも」

「そっか、向こうでの生活、大変だったんだね」

「ふふ、ありがと、でもね……柔らかいままのところも……いっぱいあるよ?」

あいかはいたずらっぽく微笑みながら、かなでの胸元にすっと手を伸ばしてきました。

「そ、そうなんだ……」

「かなでくん……」

「は、はい」

「いいよね……?」

「なにが……?」

「わ、わかってるでしょ……」

「えと………」

「……も、もう……めんどくさい!はい、脱ぐっ!」

「っ!わ、わかったから……!」

あいかの勢いに押されるように、かなでは言われるがまま服を脱ぎ捨て、パンツ一枚の姿になりました。

「ベッドに寝て?」

「はい……」

あいかも身につけていた上着をサラリと脱ぎ捨て、上下の下着だけの姿になると、かなでの身体の上にしなやかに跨がってきました。

さらさらとした長い黒髪が、かなでの胸元をくすぐるように撫でていきます。

あいかは待ちきれないといった様子で、かなでのパンツのゴムに手をかけて一気に引き下ろしました。

「あ……ん?なんか、ちっちゃい……?」

「えと……さっきまで、ゆまと……ね?」

「ええっ!?妊娠中ってできるの!?」

「まぁ、安定期だからね……お腹に負担がかからないように……」

「ふーん……ヤリチンねぇ……まぁいいや、舐めちゃお、あむ……んぁ、ゴムの味ー」

「あっ……」

ぐちゅ、ぐぽっ、じゅるるる……れろれろれろれろ……ちゅうぅぅぅ!

あいかのフェラチオは、半年間の空白を埋めるかのように激しく、そして貪欲でした。

舌先がペニスの裏筋を舐めずり、亀頭を奥深くまで吸い上げていきます。

「あぅ……すごい……勢いが……あいかちゃん、向こうでも……こんなことしてたの……?」

その問いに、あいかの動きがピタッと止まりました。

ペニスを咥え込んだまま、上目遣いにキュートな瞳でかなでを見上げてきます。

「ちゅぽ……ふふ、ないしょ……っ」

可憐に微笑むと、再びジュルジュルと淫らな音を立ててフェラチオを再開しました。

異国の地であいかが男たちに抱かれていたのではないかという甘美な妄想と、彼女の口腔がもたらす凄まじい吸引力。

萎みかけていたかなでのペニスは、みるみるうちに怒張を取り戻し、以前にも増して固く小さく脈打ち始めました。

「んふ……変態だねぇ……妹だよぉ……妹にこんな風にされて……ふふ、嬉しい……っ」

「ご、ごめん……」

情けなく謝るかなでに対し、あいかは瞳を潤ませながら腰を持ち上げました。

「挿れちゃう……っ」

「あ、な、生はダメだよ……!」

じゅぷんっ!

「あは……ぁ……っ!ゾクゾクする……ぅ…んんんん!」

湿り切った秘部が、かなでの固い猛りを根本まで呑み込みました。

あいかは背中のホックを外し、下着を放り投げます。

解放されたFカップの豊満な巨乳が、ぽよんと両側へ溢れ出しました。

「あいかちゃ……生だよ…ダメだ……よ……」

「いいから…はぁ、あいかに任せて……んっ!気持ちいいでしょ?ぁん!」

「それは……もちろん……すごく気持ちいい……」

「動いちゃダメだよ……このまま……しばらく……はぁ、たまんなぁい……っ」

熱い肉壁があいかの中で馴染むのを待つため、二人はしばし息を整えました。

そして、あいかがふぅと熱い吐息を漏らします。

「……じゃあ動いて、かなでくん……っ」

あいかがかなでの頭の両側に手をつき、本格的な騎乗位の姿勢をとりました。

目の前で、はち切れんばかりのFカップの巨乳がゆっさゆっさと揺れ動きます。

かなではその豊満な胸に顔を埋め、吸い付くように舐め回しながら、下から勢いよく腰を突き上げました。

じゅるるる……ちゅううう……!

「はぁ……柔らかい……たまんないよ……ちゅうぅぅぅ……!」

ずぷっ、ずぷっ、ずぷっ、ずぷっ……!

「あ、いいっ、はっ、はっ、はっ、はっ……あぁぁぁ!だ、ダメぇ!」

かなでの猛烈な突上げに耐えきれず、あいかがかなでの胸元へと崩れ落ちてきました。

しかし、かなでの動きは緩みません。

じゅっ、じゅっ、じゅっ、じゅっ!!

「ひっ……い、いく……いっちゃう!だめ、とまって……はぁぁぁぁあん!!!」

あいかの身体が大きく弓なりに反り返り、秘部が小刻みに痙攣してかなでのペニスを強烈に締め付けました。

「や……ば……っう…………はぁ……っ」

「あいかちゃん……」

かなでは身体を起こし、あいかを抱え上げるようにして座位の体勢へ移行しました。

はち切れそうな乳首を口に含んで強く吸い上げながら、激しく腰を振ります。

「はぁ!あん!おく……奥にぃ!!いやぁん!!!」

「っく……あぁ!」

再び激しい絶頂に襲われたあいかは、白目を剥くようにして身体を反らせ、そのまま後ろへと倒れ込みました。

ちゅぽっと秘部からペニスが抜け落ちます。

あいかはベッドの上で身体を小刻みに震わせ、肩で息をしていました。

「すごい勢いでイクね……嬉しいよ」

「やばい……よ……やばいって……っ」

かなでは間髪入れずに、倒れ込んだあいかの上にかぶさり、正常位で再び秘部を貫きました。

ずぷぅ……っ!

「あ、やば……っ、あ、あ、あ、あ!な、なんで……ちょ……あぁ!!!」

自分でもわけが分からなくなるほどに絶頂を繰り返すあいかは、かなでの背中に回した腕にギュッと力を込めました。

「あいかちゃん……あぁ、気持ちいい?もっと、もっと奥まで……っ!」

「うん…………か、かなでくんの……奥まで届いてるぅ……っ!」

パンパンパンパンパンパンパンパンパン!

肉と肉が激しくぶつかり合う音と、湿った粘液の音が部屋中に響き渡ります。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁ!!!いいぐぅ!ま、また……いぐっ!!!」

あいかの秘部からは溢れ出た愛液が洪水のように滴り落ち、シーツはすっかりぐしょぐしょに濡れていました。

その生温かく濃厚な感触を味わいながら、かなでもいよいよ限界を迎えます。

「あいかちゃん……そろそろ、出ちゃう……!」

「いって!出して……も、むりぃぃぃぃ!!」

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!

「い、いく……!!」

「はぁぁぁぁぁんんんん!」

かなでが抜こうとしたその瞬間、あいかのしなやかな両足が、かなでの腰にキュッと強く絡みつきました。

「あ!だ、ダメだ!出る!うぁぁ!」

どびゅっ、びゅっ!びゅるるる!びゅっ!!

コンドームを着けていないペニス、あいかの最奥、子宮口へ向けて、かなでの濃密な精子が勢いよくぶちまけられました。

「はぁ………………う……どくどく……ふぁぁぁ……」

「だ……だめだ……あぁ……気持ちいい……っ」

凄まじい快感の波が、かなでの全身を駆け抜けていきます。

あいかは口元からトロリと涎を垂らし、恍惚とした表情のまま呟きました。

「あつ……あついの来てる……いっぱい……あはぁ……」

うわごとのように甘く呟くあいかを抱きしめながら、かなでは半年ぶりの彼女の体温を、噛み締めるようにじっと味わうのでした。

ーーーーーーーーーーーーーーー

あいかはかなでの半年ぶりの愛おしい温もりに抗えず、官能的にかなでを誘います。

かなでもそのあいかの誘いを受け、その後のあいかの体をさらに二度にわたって貪り尽くしました。

一回目の射精を終えても、かなでの猛りはあいかの最奥に挿入されたまま、再びむくむくと熱を帯びて大きく膨らんでいきます。

そのまま雪崩れ込んだ通算二回目の行為は、まさに凄絶の一言でした。

じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷぐちゅ……っ!

「あ……あぁっ!かなでくん……っ!やば……やばいって……っ!」

激しく打ちつけられる腰の衝撃と、溢れ出る愛液の音があいかの部屋を満たします。

あまりの快感と激しさに叫び声が漏れ出てしまいそうになり、あいかは慌てて頭を枕に強く押し付けました。

「いぐ!だめ!また、あぁ!あああぁ!!!んんんんんん!!!!」

押し殺された絶叫が、枕越しに篭もって響きます。

かなでは容赦なく腰を振り立て、あいかの子宮口を突上げました。

「うっ!くぅっ!!!」

どびゅっ!びゅっ!びゅるるる!

「…………!!!あはぁ……あぁ……ぐ……あぁ……すご…………い……っ」

激しいピストンの末、かなでは再びあいかの体内にたっぷりと熱い精子を放ちました。

ビクビクと全身を引きつけさせながら、あいかは恍惚の表情で息を吐き出します。

汗だくになりながら、かなであいかを強く抱きしめました。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……あいか……ちゃん……あぁ……」

静寂が戻った部屋で、しばらくの間二人は荒い息を重ね合いました。

やがて、かなでは名残惜しそうにじゅぽっと音を立ててペニスを抜き取りました。

そして、目の前にある可愛らしいピンク色の乳首にそっとキスを落とし、そのままちゅると優しく舐め上げます。

「んあっ!……だ、だめ……かなでくん……あぁ……はぁ、はぁ、はぁ……気持ちよかったでしょ?」

「すごかった……中で絡みついて、すぐイキそうだった……」

「ふふ、でも頑張って我慢してくれてたでしょ?」

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話の感想(4件)

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  • 4: かなで♂さん 作者 [通報] [削除]

    アルさん
    更新ありがとうございます。お義兄さんとの会話でかなでさんのお相手が皆んな巨乳かぁと羨ましがっているのには少し笑えました。あいかちゃんとの事も話されたようですが、今後絶対バレて修羅場のようには息苦しい状…

    アルさん
    感想ありがとうございます😊
    複雑な感情の入り混じる感想、思わず笑ってしまいました(笑)
    呪縛と書いてはいますが、体のいい言い訳でしかないとは思ってます💦
    でも実際無理やり逆らったらどうなるのか…はまだ試したことはないですし、試そうとも思いませんが…😅
    今も仲良くしていますよ😊
    続編の希望、ありがとうございます^^
    また長い目でお待ちください💦
    いつもありがとうございます^^

    0

    2026-08-17 02:16:29

  • 3: かなで♂さん 作者 [通報] [削除]

    クオリスさん
    かなでさん、更新有難うございます。お盆なので、更新されないかと思ってました。今回のゆまさんのご実家でのあいかさんとの浮気は、ご家族皆さんにバレる可能性があり、ゆまさんがいくら寝ていたとしても危険すぎま…

    クオリスさん
    感想ありがとうございます😊
    またお気遣い嬉しいです^^
    義兄さんの話を聞いた後だからこそ、せざるを得なかったというか…おそらくお義母さんは気づいていますね、でもきっと……この話はまた後日💦
    激しくしすぎたのはやりすぎでした、反省してます🙇
    いつもありがとうございます😊

    0

    2026-08-17 02:12:38

  • 2: アルさん#UIhHkA [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます。
    お義兄さんとの会話でかなでさんのお相手が皆んな巨乳かぁと羨ましがっているのには少し笑えました。あいかちゃんとの事も話されたようですが、今後絶対バレて修羅場のようには息苦しい状態にならぬ事を熱望します。
    でもかなでさんと他女性との情事は魅力的なので
    今後も期待しております。バレないようにとか、浮気をしてとか都合の良い事ばかり書いておりますが、お許しください。でも今回のあいかちゃんとのエッチは危険過ぎる…続編楽しみにしております。

    1

    2026-08-17 00:50:31

  • 1: クオリスさん#FYEXdDY [通報] [コメント禁止] [削除]
    かなでさん、更新有難うございます。お盆なので、更新されないかと思ってました。
    今回のゆまさんのご実家でのあいかさんとの浮気は、ご家族皆さんにバレる可能性があり、ゆまさんがいくら寝ていたとしても危険すぎます。義兄のお話を聞いた後の浮気は、相当の覚悟を持っての事と思いますが。

    1

    2026-08-16 21:56:47

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