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体験談(約 33 分で読了)

【高評価】隠れ爆乳の後輩のおっぱいに甘えて、勉強サボってぱふぱふや手コキしてもらって射精した話(1/3ページ目)

投稿:2025-05-03 20:54:27

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赤傘店◆IkJTZZI
最初の話

ふとしたきっかけで思い出した昔の体験談です。10年ほど前、まだ僕が中学生だったころの話です。僕は小さい頃から運動音痴だったのですが、中学では何を思ったか剣道部に入りました。それなりに体育会系だったので、日々、練習についていくだけでも精一杯でした。小学校からの経験者も一…

前回の話

『僕』#ブルー:当時中2。爆乳のグラドルとイチャつく妄想でシコるのが日課だったが、後輩の坂俣といい感じの関係になり、今は坂俣に夢中。『坂俣(さかまた)』#ピンク:部活の後輩。かなり小柄。大きめの服で隠しているがおっぱいがでかく、僕や周りの男子にエロい目で見られている。◇前回、学校帰りに坂…

『僕』:当時中2。爆乳のグラドルとイチャつく妄想でシコるのが日課だったが、おっぱいのでかい後輩・坂俣とかなり特別な関係になり、今は坂俣に夢中。デカ乳への性欲に振り回され、坂俣への好意を持て余している。

『坂俣(さかまた)』:部活の後輩。かなり小柄で見た目は大人しめ。大きな服で隠しているが、おっぱいがでかくてムチムチぱつぱつのワガママボディ。見知らぬ大人に尾け回されて着替えを覗かれるなど、無自覚に男を惑わしがち。

前回、文化祭の最中に覗きに遭った仲良しのデカ乳の後輩・坂俣に生着替えを見せてもらい、とうとう念願の坂俣のおっぱいを触りながら射精した僕ですが、その後、次に坂俣とエッチなコミュニケーションができたのは、年が明けて2月の中頃のことでした。

それまでの間、僕が主に何をしていたかというと、『勉強』でした。

「せんぱい、戸賀高目指してるんですか!?」

テスト前の部活休みの期間中、夕方早めの時間帯の帰り道に、制服姿の坂俣が驚いた声を上げました。

僕が12月に受けた模試の結果について、2人で話していた最中のことでした。

『戸賀高』は、僕の地元の進学校『戸賀板高校』の略称(仮名)で、地元にある公立高校では最難関のところでした。

当時の僕の学力ではとても及びのつかない偏差値でしたが、こんな目標をぶち上げたのはもちろん、坂俣の影響でした。

ーーあの短い文化祭の間ですら、外部の大人に目を付けられ、覗きの被害に遭った坂俣。

その前に坂俣の同級生のスポーツ男子・中裏くんにちょっかいをかけられていた件もあり、

それまでは坂俣に『自分だけが魅力を知っている、可愛い後輩女子』といったお花畑な偶像を漠然と抱いていた僕は、周りにライバルの飢えたオスが死ぬほどいるという事実に(ようやく)気づくに至りました。

以前もちょっと触れましたが、僕はこのころ、『坂俣のパートナーになる男は、坂俣に尊敬される立派な人物じゃないといけない』と、頑なに信じていたので、自分も『周りの男に対抗できるような、何か優れたものがないといけない』という考えになりました。

運動がダメで剣道部での結果も振るわず、見た目や話の面白さもぱっとしない典型的陰キャの僕にとって、多少は闘えそうだと思ったものが『学力』でした。

これまでは何となくで勉強していたのですが、それでも中位以上の成績だったため、ここを頑張って、

『勉強ですごい成績を取って、高校受験に成功して、坂俣にふさわしい相手になってちゃんと告白する!』

という目標を立て、必死にオナ禁もしながら、猛烈に学業に集中していました。

『坂俣のため』と言うなら、さっさと気持ちを伝えるなり、やるべきことは他にもっと色々あったと思いますが、何をどう勘違いしたのか、僕は思いっきり斜め上の方向で努力をしていました。

そのくせ、自分の頑張りを坂俣に褒めてほしくて、とりあえず受けにいった模試の結果を坂俣にひけらかしているあたり、若気の至りと言うほかありません。

坂俣にとっては僕の学業成績など心底どうでもよかったのだと思いますが、この時期、勉強のことばかり話す僕にも、坂俣は驚いたり感心したりと、楽しそうにしてくれていました。

本当に坂俣は素直で優しくていいやつです……。

実は坂俣が『戸賀高』の名前に反応したのには理由がありました。

「お姉ちゃん、戸賀高行ってるんですよ!」

前に坂俣と一緒に帰った際に、坂俣とのハグで制服越しのワガママおっぱいをむにむにとされた僕がなす術なく昇天した直後、出会った坂俣のお姉さん・『姉俣』は、この戸賀高の生徒でした。

僕が姉俣と遭った時は、暴発直後で坂俣家の目と鼻の先だったため、一刻も早くその場を離れることばかり考えていたので、姉俣の印象は『坂俣と一緒でおっぱいがめちゃくちゃデカい元気そうなお姉さん』くらいのものでした。

パリッとしたブラウスを思い切り押し上げる、坂俣以上の迫力の爆乳にばかり意識がいっており、制服の種類すらちゃんと覚えていませんでした。

僕は自らの志望校の難易度が身に染みて分かってきた時期だったので、反射的に「すごい!」と驚いたところ、坂俣は、ぱあーっと明るい表情になって、テンション高く姉俣のことを話してくれました。

その話をまとめると、姉俣は、『いつも明るくて話が面白く、飄々と勉強もこなして成績優秀、坂俣の悩みをいつも聞いてくれる優しいお姉さんで、姉俣に相談すれば困りごとはたいてい解決する』と、

『そんなやつおる?』となるような、完全無欠の陽キャでした。

僕は記憶にぼんやりと残る姉俣の特盛おっぱいを思い返しながら、この坂俣の話はどのくらい盛られているんだろうか、などと思っていました。

ともかく、坂俣にとっては『尊敬する憧れのお姉ちゃん』のようで、話しているあいだ、表情も声もキラキラしていました。

これがお兄さんだったら、普通に嫉妬してたと思います。

僕は、姉俣の話から繋げて、

「お姉さんほど助けにならないと思うけど、よかったら一緒にテスト勉強しない?」

と、坂俣へ提案しました。

今日、わざわざ部活のないテスト期間に坂俣と帰る約束を取り付けてまで、画策していたお誘いでした。

というのも、僕は勉強を頑張り始めてから、性欲を遠ざける目的で、坂俣と接する時間を大きく減らしていました。

僕はそれまでとは心を入れ替えたつもりで、目標に向けてひたすらに取り組もうとしたのですが、一番の問題になったのが性欲でした。

それまでは毎晩、時間を見つけてはシていたものを、急に週1とか、あわよくばそれ以下を目指して我慢するのは思春期の男子中学生にとってかなりの苦行でした。

それも、坂俣の生着替えや乳揉み、ペニスをつついてもらうという中学生男子には刺激的すぎる体験をした直後に。

そんな最悪のタイミングでも何とか頑張っていたのは、やっぱり文化祭で坂俣を覗きから守れずに悔しい思いをした(なんなら本人の前でボロ泣きした)のが大きかったと思います。

しかし、よしんば心が入れ替わったにせよ体はそのままなわけで、思春期の中学生の睾丸など瞬く間に精子でタプタプになりますし、溜まれば当然、オナニーしたくて堪らなくなります。

そこにちょっとした刺激があるだけでーー例えば、追っている漫画の連載でヒロインの着替えやお風呂のサービスシーンがあったとか、携帯でネットを見ていたらセーフサーチを掻い潜って推しのグラドルの水着写真が見れてしまったとか、

その程度の稚拙な刺激でも理性がぴーっと沸騰してしまい、そうなるともうベッドへ飛び込んで、妄想のエロ坂俣に慰めてもらうことしか考えられなくなってしまいました。

2人きりの部室で、キャミや下着を弾き飛ばしそうなくらいぱつぱつに震えていた扇情的な肌色、

『ねっ……せーんぱいっ♡こっち、来て?また一緒に、お着替えごっこしよ……?』

頬を赤く染めながら大胆にむぎゅっと寄せてくれた重たそうなおっぱい、

『おっぱいぎゅぅ〜って、してほしい?ふふっ……じゃあ、お勉強やめて、おっぱいエッチ、しましょ……?♡』

みっちみちで弾力の凄まじかったすべすべな肉体……

『もうっ。こんなにぬるぬるさせて……。せんぱいのおちんちん、エッチすぎ。めっ!』

カウパーまみれの亀頭をつつかれた感触も忘れられず、気づけば坂俣の名前を何度も呼びながらサルのようになって、2度、3度とティッシュを丸めました。

あの日、結局は少しの時間しか見れなかった、着替え途中の肌着と下着姿の坂俣。

ベッドの上で、あのあられもない姿になってもらい、イチャイチャと抱き合ったりカラダを擦りつけ合って愉しむのを『お着替えごっこ』

おっぱいを寄せて目の前で谷間を深く長ぁくしてもらったり、顔を埋めたり揉んだりするのを『おっぱいエッチ』と、

いやらしいプレイ名を付けて自分のスケベな妄想に取り入れていました。(絶妙に幼稚なプレイ名なのが、いま思い出していても恥ずかしいです……)

本来は脇目も振らず勉強すべきなのに、性欲に負けてしまう自分を受け入れられず、己の堪え性の無さを棚上げにし『坂俣が、エッチ過ぎるおっぱいとかぴっちぴちな肉体を使ってエロく誘ってくるせいで、真面目な僕が射精を我慢できなくなってしまう』というシチュエーションでペニスを握る手の力を強め、坂俣への恋心や性癖をもぐにゃぐにゃに拗らせていってました。

そんな中でも、どうにか勉強机に座る時間を作るため、坂俣本人を含めてエッチな刺激の元をできるだけ遠ざけていたのですが……その反動から、この時期の僕はすっかり坂俣との関わりに飢えていました。

そこで、『勉強を一緒に頑張る』という体をとることで、理想と現実の折り合いをつけながら、坂俣と一緒の時間を作ろうと画策したのでした。

僕が話下手なため、ちょっと強引な会話の流れで提案してしまったからか、坂俣は初め、目を大きく開いて驚いた様子でしたが、すぐに「いいんですか?」と言ってにへ〜っと笑いました。

元々低かった坂俣への免疫が、3ヵ月ほどのガリ勉期間で根こそぎ失われていた僕は、その笑顔だけでドキドキと胸がなって、まともに坂俣の方を見れませんでした。

ともあれ本人のOKは取れたものの、次に場所をどうしようかという話になりました。

僕は当初、誰もおらず何かと気兼ねのない自宅に誘うつもりでしたが、ヘタレが発動してずっと言い出せずにいたせいで、坂俣家方面へとかなり進んでしまっていました。

ここから引き返すのもな、と思っていると、坂俣が「えっと……」と口を開き、

「……それだったら、うち、来ますか?」

僕から目を逸らして真っ直ぐ前を見ながら、いつもより赤いほっぺで、ぽつりと溢すみたいに言いました。

結論から言って、場所を坂俣の家にしたのは、勉強という観点では失敗でした。

僕が坂俣家にお邪魔したとき、坂俣の家族はおじいさんだけが1階の居間にいて、坂俣の「ただいまー」に続く僕の「お邪魔します」の声が珍しかったためか、居間へと続く廊下の奥から顔を見せたので、簡単に自己紹介などしてから、坂俣の部屋がある2階へ行きました。

2階にはいくつか扉があったのですが、階段に最も近い坂俣の部屋の扉には、フクロウを模した独特な形状の木のプレートが吊られており、そこに平仮名で坂俣の名前があったので、すぐ分かるようになっていました。

坂俣に続いて部屋に入った僕を、部屋の真ん中で肌触りのいいふわふわのカーペットに座らせた坂俣は、隅にカバンを置いて、

「ちょっと待っててください~」

と言い残して部屋を出てしまったので、僕は独りで縮こまりつつ、6畳ほどはある広めの室内を見渡しました。

部屋の建具は暗めの焦茶色の木材で、勉強机やベッド、サイドテーブルもそれに合わせた材質のシックなものでしたが、カーテンやお布団、カーペットなどの色は、薄めのピンクやブルーのパステルカラーを基調として選んでありました。

決してピンクピンクした感じではないですが、ベッドの脇に大きなサンリオキャラのぬいぐるみがあったり、勉強机のペン立てやサイドテーブルの収納ケース、時計などの小物がキラキラの入ったデザインだったりで、ばっちり女の子を感じる部屋でした。

部屋の隅には、壁埋め込みの収納の折れ戸があり、『あの向こうにたぶん坂俣の服が……』などと思っていかがわしくソワついていると、坂俣がこたつテーブルの四つ足を持って、えっちらおっちら危なっかしく戻ってきました。

僕は慌ててそれを代わり、廊下の収納から天板も運び出して、2人でテーブルを床に置いて向き合い、テキストを並べてテスト勉強に入りました。

しかしながら、童貞の中学生男子がこの環境で勉強に集中するなど、とうてい無理な話です。

単に片想い相手の女の子と至近距離で2人きりというだけでも、男子的には十分ハードルが高いと思いますが、その上ここは坂俣の自室で、頭がくらっと沸き立つような女子特有のとろりと甘い匂いが、部屋じゅうに充満しているのです。

それは何度か坂俣を抱きしめた時に、坂俣の髪や体から香ってきたのと同じ、甘さの奥に僕の脳をぐつぐつと誑かす何らかの成分がたっぷり混じった『坂俣の匂い』でした。

そのとき確か1週間以上はオナ禁していた僕は、目の前に開いた問題集がずっと遠くの先にあるような感覚に陥り、もう頭がふわふわとしていて、あそこに勝手にドクドクと血が通うのを全く制御できない状態でした。

坂俣の匂いには、オスに中毒性があって法に触れてもおかしくない何かが、大量に含有されていると本気で思います……。

鼻腔と脳髄を坂俣の脱法フェロモン漬けにされながらも、無理やりシャーペンを動かすのですが、すぐに目の前の坂俣の方へ視線が吸い寄せられてしまいました。

ちょこちょことノートの上を動く坂俣の小さな手から、セーラー服で覆われた細い腕と肩のライン、そして首元のすべらかな肌色を視界に入れては逸らし、机に視線を落とす坂俣の顔をチラ見しては外し、と、まるで落ち着きませんでした。

手を止めた坂俣の「んー……」という些細な息遣いなどまで意識してしまい、僕は勉強のことなど全然考えられず、昨日もやったために解法が完璧に分かっている数学の問題をとりあえずもう一度解き、勉強している感を出していました。

すると、僕がすらすらと問題を解いているように見えたのか、坂俣が「せんぱいって、数学得意ですか?」と聞いてきました。

僕が「まあ、他の教科よりは」と返すと、坂俣は「わたし、苦手なんですよね……」と言って、数学のワークブックを取り出しました。

それは図形の角度や面積を求める問題で、1年生の問題だけあって単純なものだったので、僕は坂俣から本を受け取って解説をしました。

三角形の内角の和とか、扇形の面積だとか、知識があればそれを組み合わせるだけで解ける問題だったので、そう説明する僕に、坂俣はふんふんと感心した様子で聞いていました。

これは流石にめちゃくちゃ気分が良く、がんばって勉強してよかった、と思いました。

ちょうどそのタイミングで、坂俣のお母さん(以下『母俣』と呼びます)が家に帰ってきていて、おじいさんから話を聞いたらしく、ジュースやお菓子を持ってきてくれました。

いちどは性欲でKO寸前になっていた僕が、ちょうどそれを忘れて先輩らしく勉強に集中し始めていたときの出来事だったので、内心このタイミングで助かったと思っていました。

母俣も案の定、おっぱいがとても大きく、深いモスグリーンのセーターの網目が胸元でぐんにゃりと丸く歪んで、生地が可哀想に思えるほどでした。

ベージュのぴっちりしたジーンズに包まれた腰回りや太ももがばるんばるんしていて、肉付きの豊かなむっちむちのお母さまでした。

僕は坂俣を産んでこんなにも大きく育んでくださったことへの感謝の気持ちを乗せて、差し入れをくれた母俣に「ありがとうございます」と伝えました。

母俣は「あらぁ」と感心して、栗色に染めたショートヘアの耳元をかき上げ、「こんなしっかりした子が坂俣にありがとうね」「いつも何か失礼なこと言っていない?」と母親にありがちなことを言い出し、坂俣から猛烈に顰蹙を買ったためにさっさと追い出されてしまいました。

ともあれ、うまいこと集中力を高めることができたので、そこからしばらくガチで勉強していたのですが、坂俣がまた別の問題で分からなくなり僕に聞いてきたとき、トラブルがありました。

僕の手元へ坂俣のテキストを寄せて机越しに話していたのですが、坂俣は僕と話すにつれ、こちらへとだんだん身を乗り出してきて、僕はあるタイミングで、紺のセーラー服に包まれたデカ乳がのっしりと机に乗り、天板と胸板の間で、みちみちっ、むにむに……としていることに気づいてしまいました。

よく実った2つの乳房がずっしりと重たいためか、坂俣が僕の手元を見るために多少身体を左右に動かしても、どしっと置かれた胸と机の接地部分はそのままに、乳房と胸板の間をつなぐ丸い稜線だけがゆらゆらと揺れて変形していました。

ようやく先輩モードと勉強モードのエンジンが掛ってきた僕の脳みそから、バチーンと一瞬でブレーカーが落ちました。

白い机やノートの上に思い切りのしかかる、おっぱい星人垂涎のたゆんたゆんに、興奮と感動で言葉を失う僕でしたが、幸いにも既に説明のほうは一段落しており、とりあえずは助かりました。

問題の面積の求め方が腑に落ちた坂俣は、

「え。すごい、分かりやすいです!」

と言って元の位置に戻っていきましたが、その際におっぱいがずりっと僅かに机上を這って、坂俣が背を伸ばした時にぐっと持ち上がり、僕の眼前で存在を主張するみたいに厚手の制服を突っ張りました。

坂俣のおっぱいがいなくなった机の上で、坂俣のノートの位置が元よりちょっと斜めにずれているのを見た瞬間、僕はなぜか脳みそが沸騰したみたいにくらくらして、心臓はばくばくと高鳴り、勃起がみちみちと固くなるのを感じました。

頭から湯気を出して固まる僕と対照的に、坂俣はまたペンを走らせ始めましたが、しばらくするとちょっとずつ背が曲がってきて、やがておっぱいを机の端にぱふっと乗せたままで勉強し始めました。

坂俣の低い座高と、僕に丁度いいくらいの高さのテーブルとがぴったり噛み合って、坂俣がちょっと猫背になるだけでその状態になり、坂俣にはその姿勢が楽だったのだと思います。

僕の真正面、坂俣のノートの向こうに、紺色の張り詰めた丸い山がどむんっと作られ、僕の方はもう完全に手を止めてしまっており、視線が思いきり坂俣の胸に釘付けになっていました。

そこで坂俣がまた何か別の質問をしてきて、こちらに向かって前のめりの姿勢になって本を見せてきたとき、坂俣にすべてがバレました。

「……あっ」

坂俣は小さく声をあげ、とっさに体を引いて両腕で胸を庇ったことで僕の視界からおっぱいが遮断されました。

僕が『やばっ!』と思って顔を上げると、目を丸くして乳隠しする坂俣とガッツリ目が合い、そこでしばしの無言の時間が流れました。

僕は、

『どうしよう。どう言い訳しよう。下心があって勉強に誘ったと思われたらやばい……』

と頭がぐちゃぐちゃの状態で固まっていましたが、坂俣はなんと、何も言わずにまた視線を机に戻し、すっと両腕を下げて勉強を再開しました。

しかし、坂俣は気にせず再開した風にしつつも、頬は明らかに強い赤みが挿していて、また視線が不自然に机の1点を見つめて固まっていました。

明らかに、僕がおっぱいにエッチな目を向けていたことに気づいていたと思います。

文化祭での一件を通じて、自分のおっぱい星人が坂俣にバレていると分かっていた僕は、

「(いま、気づいたっぽいのになんで……?)」

と思いながらも、部屋の空気にものすごい緊張感があって何も言い出すことができず、結局、僕も視線をまたテキストに落とし、坂俣と同じく勉強を再開しました。

しかし僕が耐えきれなくなってちらと視線を上げると、坂俣もすぐそれに反応してこちらを見、しばらく目が合うのですが、僕は何も言えずにまた目を逸らし……というのが何回か繰り返されました。

お互いに相手の様子見をしている時間が過ぎていき、僕はどんどんとムラついてきていたのですが、この性欲を坂俣に悟られたくなく、こたつテーブルの死角でカチカチ山の頂きをぬるぬると湿らせることしかできませんでした。

坂俣は、僕の視線を意識したためか、おっぱいを机に乗せるのはやめていました。

ただ、回答を直すのに消しゴムを使うと、腕の動きに合わせて小刻みにゆらゆらっ……と乳揺れが起こったり、じっくり観察すると呼吸に合わせて膨らみも前後に動くのが分かったりして、僕はセーラー服をぱんぱんに押し上げる坂俣のおっぱいをチラ見し続け、それを自分の意思では止められませんでした。

そのため、

「せんぱい、見過ぎ……」

と、坂俣から恥ずかしげな声でのお咎めをくらい、僕は驚きで「あっ」と変な声を上げてしまいました。

その声を聞いて、僕の顔を見た坂俣は、堪えきれなかったという感じで「んふふっ」と笑いながら、

「えっち。」

と、胸を庇うように腕を交差させて「にへへ」とまた照れ笑いしながら、おどけた感じに体を半身に捩りました。

僕は瞬間、がっと顔から机に突っ伏して「ごめんっ」と謝りました。

それを見た坂俣は、僕がある種の演技みたいな感じで平謝りしたものと思ったのか、

「ん。許しますっ」

と、演技がかった明るい声色で言いました。

しかし、僕が突っ伏したのは、坂俣の『えっち』が性癖にぶっ刺さったために、自分の無残なにやけ顔を隠すのが目的でした。

基本的に、好きな女子に『えっち』などと際どい事を言われたら思春期男子たるものみんな息を荒げてしまうと思いますが……

坂俣がエッチなことで僕をたしなめるとき、いつもそうなのですが嫌悪感が全く感じられず、今は何ならちょっと楽しそうで、からかうような感じだったために、僕は坂俣へのイカ臭い想いを受け入れてもらえているように感じて悦んでしまっていました。

「ホントに好きなんだから……これ」

こんな一言まで僕に聞かせてくれる始末で、チンピクが止められません。

顔を伏せていたので想像でしかないですが、坂俣は『これ』と言いながら、自分のおっぱいに視線を落とすなり手を置くなりしていたと思います。

これまで坂俣と何度か性的な触れ合いを経たためか、坂俣はだんだん、僕の前で性を意識した発言や会話をすることに慣れ、抵抗感が無くなってきているようでした。

ただ無邪気なだけでなく、意識的に僕のオスを刺激してくるようになりつつある目前の坂俣が、僕のオナペットの妄想エロ坂俣に少しずつ重なってきていて、坂俣のエッチな含みを持つ言葉に反応したペニスは、僕の突っ伏す机の下でぴんぴんに震えて喜んでいました。

僕がある程度呼吸を整えて姿勢を正すと、坂俣は両手を床に投げ出して体勢を楽にしていました。

「そっちはもう勉強終わり?」と尋ねると、坂俣は照れた感じに小首をかしげました。

「えへへ。ちょっと休憩、です」

「早くない?」

「えーっ。せんぱいがエッチなことばっか考えてるとき、私はちゃんとやってましたもん」

このとき、僕は、あの生着替えの時みたいに、お互いの空気感がちょっとエッチなものになってきているのを肌で感じていて、また表情が緩んでしまうのを堪えつつ反射的に、「考えてないよ」と言いました。

坂俣は、即、「うそだぁ」と断言して、

「見てましたもん……」

と呟きながら、左右の手のひらをそれぞれ自分のおっぱいに当てて、「ここ……」と言いました。

さっきの『これ』のときも同じような仕草をしていたかもしれません。

僕は、その色っぽい仕草でバッキバキになった股間のテントの上に手を置きました。

坂俣からは机が死角になっているにもかかわらず、目隠しのためと心に言い訳しながら、先日の部室の時と同様に、先端を掌で押したり軽く撫でるようにして刺激し、性感を得てこっそりと気持ちよくなっていました。

「見てたかもだけど、エッチなことは考えてないから……」

挙句の果てに大嘘をつきました。

実際は、両乳に手を添えたままの坂俣の姿に興奮しながら、おちんちんをこっそりスリスリしていました。

ただのサルでした。

すると、それまでは冗談を言っているだけな感じの空気だったのに、

「考えて、なかったですか?」

と、坂俣はジトっと不満そうに目を細めて、

「……えっちぃこと」

と、じっと上目遣いに僕を見て、追及してきました。

急に空気がしっとりと水気を増した感じになって、僕は坂俣の追及の意図をフル回転で考えました。

坂俣は、僕に正直に全部話してほしくて言っているのかも、とか、

何ならいま現在進行形でエッチな気持ちであることを言ったらさすがに引かれるだろうか、とか、

でも考え過ぎなのかも、しかし、いや……。

ぐるぐると、結論の出ない問いかけが頭を渦巻きます。

そんな僕に業を煮やしたのか、坂俣が再びしゃべり始めました。

「せんぱい、この前に部室で……着替え、した時と、おんなじカオ、してた……」

坂俣は最初は勢いがありましたが、途中から恥ずかしくなったのか、ぽしょぽしょと尻すぼみになっていきました。

喋りながら、部室での生着替えのことを思い出していったのだと思います。

僕も緊張で、つばを飲み込みました。

やばいくらい早くなる心臓の音を聞きながら、どういう顔かと聞きました。

「え。……あの。えっと……」

坂俣は真っ赤になって視線を泳がせながらも、

「お……おっぱい。ぎゅって……。せんぱいにお願いされて、おっぱいぎゅ~……ってしたときの、カオ……」

そんなことを言って、最後にはまた僕のほうをじっと見てきました。

肌が総毛だって、びきん、びきんびきんっ、と、ペニスがズボンの下で我慢汁を吹きこぼして暴れまくりました。

もし僕と坂俣との間に邪魔なテーブルがなかったら、我慢できず衝動的に抱き着くなりしてしまっていたと思います。

僕は、これは坂俣に続きを促せばもっとエッチな言葉が聞けると思い、いじわるですが、

「いや、自分じゃどんな顔か分からないから……」

と言いました。

坂俣は「えぇ~……」と困ったように唸ったあと、

「私だってうまく分かんないです……」

と、口元を手で覆って恥ずかしげにしていました。

少しの間、「うーん……」と言葉を探していましたが、はっと何かを思いついた表情になると、四つん這いにのそのそっと机を回って、僕の方へ寄ってきました。

僕はこの状況でも性懲りなく、坂俣が動かす両腕の後ろでゆさ、ゆさっと左右に軽く揺れる膨らみを目で追っていましたが、坂俣はすぐに僕の隣に辿り着きました。

坂俣は、いい表現を思いついたと言わんばかりの、ちょっと悪戯っぽい表情で、僕と同じ方向を向いてちょんと女の子座りに居直りました。

ほとんど、肩と肩がくっつくような距離でした。

坂俣の方に目をやると、坂俣は僕の肩のすぐ横で、赤面しつつも「んふふ」といちど腰を折って照れ笑いをしてから、すぐに背を伸ばして体を僕の方に傾け、僕の耳に顔を近づけてきました。

先ほどからずっと凝視していた、坂俣のデカくてみっちりとした柔らかい重みが、僕の腕にみしっ……と乗ってきました。

その感触に理性がピーピーと沸騰し、僕は顎を上げてペニスをヒクヒクさせるしかありませんでした。

例によって、下着の裏地は我慢汁でべとべとになっており、勃起がビクつくだけで快感がすごく、どうしても胡坐をかいた足や腰がもじもじと揺れるのを止められませんでした。

僕の耳元でしゃべろうと身を寄せていた坂俣が一瞬下に目を送り、僕のモジつきを見咎められて、坂俣はまた「ふふっ」と、堪えきれない感じに笑うので、悔しさもあって僕がカッと熱くなった時、坂俣が口を開きました。

2人っきりの部屋なのに、それでも坂俣は、僕以外の人間に絶対に聞こえないようにするみたいなひそひそ声で、「えっと……」と切り出し、

「おっぱいに、恋、してる時の顔……って感じ……?」

その言葉の意味を脳が咀嚼したとき、僕はお尻の方から背筋を通って頭まで体にゾクゾクと白い震えが走り、体が浮くのに任せて後先考えず、隣にいる坂俣の両肩を掴み、力任せにその小さな体にぎゅっと抱きつきました。

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