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体験談(約 17 分で読了)

【評価が高め】古本市に行ったら高身長Jカップに性癖を壊された(1/3ページ目)

投稿:2026-07-17 11:38:11

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ぽこち丸◆IyAIZxE

真夏の京都、下鴨神社の境内を抜けると、糺の森の木陰に古本市が広がっていました。

蝉の声が耳の奥まで響き、汗ばんだ空気が本の匂いと混じって漂っています。

私は地方から上京したばかりの京大一回生で、成人した身として一人暮らしを始め、こんな大きな古本市に来るのも初めてのことでした。

エーリッヒ・フロムの『愛するということ』の解説書の絶版本を見つけて、思わず手に取りました。

けれど、値札には四千円と書かれていました。

欲しい本ではありましたが、出てきたばかりの学生には少し重くて、私は棚の前で固まっていました。

ふと隣から声がしました。

「それ、探してたの?」

振り返ると、顎を大きく上げて見上げなければならないほど背の高い女性が立っていました。

私の肩口よりもずっと高い位置に彼女の肩があり、目線も大きく違います。

長い脚にタイトなスカート、白いシャツの胸元は大きく盛り上がっています。

年齢は私より少し上に見えました。

上品な顔立ちに、少し困ったような笑みを浮かべています。

「え、はい……。ずっと探していたんですけど、思ったより高くて」

私は慌てて答えました。

彼女は私の手元の本と値札を見て、少しだけ笑いました。

「四千円か。学生には迷うよね」

その言い方があまりに自然で、私はつい頷いてしまいました。

「京都に来たばかりで、古本市の相場もよくわからなくて」

「学生さん?」

「はい。京大です。まだ一回生で」

「『愛するということ』の解説書を探してる京大生。真面目でかわいい」

からかわれているのか、褒められているのか、よくわかりませんでした。

でもその言葉に、妙に胸がざわついたのを覚えています。

彼女は私の手元にある本へ、もう一度視線を落としました。

「でも、絶版本なら次に会えるかわからないよ」

彼女はそう言うと、私の手元の本を見て、軽く首を傾げました。

「買ってあげようか」

「え、いや、そんな」

私が返事をするより先に、彼女は本を手に取って店のおじさんのところへ行きました。

財布から紙幣を出して、あっさり代金を払ってしまいます。

「じゃあ、お礼にコーヒーおごってよ。私も暑くて休みたかったし」

彼女は悪びれずに笑いました。

高い本を買ってもらうなんて、とんでもないと思いました。

でもその軽さのせいで、断る言葉も途中で弱くなってしまいました。

「本当にいいんですか」

「いいよ。さっき言ったでしょ、コーヒーで手を打つって」

紙袋に入った本を渡されると、胸の奥が落ち着かなくなりました。

「ありがとうございます。あの、必ず返します」

「返さなくていいって。そういう顔されると、こっちが悪いことしたみたいになる」

彼女は少し困ったように笑いました。

その表情を見て、私はやっと小さく笑えました。

古本市を抜け、私たちは近くの喫茶店へ移動しました。

出町柳の小さな店で、冷たいコーヒーを飲みながら話は続きました。

彼女は水野玲奈さん、京都に住んで大阪の会社に勤めていると自己紹介しました。

私は悠真という名前と、地方から来たばかりの大学生だということを話しました。

買ってもらった解説書は、テーブルの端に置かれていました。

その紙袋を見るたび、申し訳なさと嬉しさが混じって落ち着きませんでした。

買ってもらった本の話に戻ると、玲奈さんが静かに言いました。

「『愛するということ』では、愛も学んで身につけていくものだと書いているでしょう。悠真くんは、どう思う?」

私はカップを両手で包みながら、少し考えてから答えました。

「そうかもしれません。でも僕には……実感としては、よくわからなくて」

玲奈さんは優しく微笑んで、目を細めました。

「悠真くん、付き合っている相手はいないの?」

その質問に、胸が少し速くなりました。

私は目を伏せ、指先でカップの縁をなぞりながら、ためらいがちに答えました。

「……いません。というか、付き合ったこと自体、一度もないんです」

言葉を出すだけで頰が熱くなりました。

玲奈さんは驚いて笑うこともなく、少しだけ首を傾げました。

「じゃあ、そういう経験も?」

私はカップへ視線を落としたまま、小さく頷きました。

「はい。一度もないんです」

玲奈さんは穏やかな声で言いました。

「そうなんだ。馬鹿にしたりしないよ。むしろ、すごく誠実だと思う。そういう気持ちをちゃんと話してくれるの、嬉しいな」

彼女は少し間を置いて、静かに続けました。

「私のこと……怖いと思ってる?それとも、嫌じゃない?」

その視線は優しくて、控えめな好意が伝わってくるようでした。

私は息を整えながら、首を横に振りました。

「怖くはないです。ただ……緊張してしまって」

玲奈さんは小さく頷き、穏やかな笑みを浮かべました。

「私でよかったら、初めて、ちゃんと教えてあげてもいいよ」

その言葉は優しくて、でもどこか大胆でした。

私は息を飲んで、彼女の顔を見上げました。

彼女は静かに微笑んで、こう続けました。

「嫌なら、断っていいから。私の部屋で、少し話していく?」

すぐには返事ができませんでした。

部屋、初めて、教えてあげる、という言葉だけが頭の中で何度も回りました。

怖いというより、現実味がありませんでした。

それでも、断りたいとは思いませんでした。

「……行きます」

そう答えた声は、自分でも驚くくらい小さくなっていました。

玲奈さんは急かさず、ただ軽く頷いて席を立ちました。

部屋へ向かう道中、玲奈さんの歩幅は大きく、私が半歩遅れてついていく形になりました。

並んで歩くと、彼女の肩が私の目線よりずっと高く、視線を少し上に向けなければなりません。

私は紙袋を抱えたまま、ほとんど会話ができませんでした。

さっきまで普通に本の話をしていた相手の部屋へ、これから行くのだと思うと、喉の奥が乾いていきました。

初めてのことが本当に起きるかもしれないという期待と、何をすればいいのかわからない不安が、胸の中で混ざっていました。

ズボンの中で身体が半分だけ硬くなり始めているのもわかって、歩き方までぎこちなくなりました。

それを悟られたくなくて、私は少しだけ距離を空けて歩きました。

彼女の背中は高くて、シャツの生地が肩のラインを綺麗に描いています。

香水と、微かに汗の混じった体温のような匂いが、時折風に運ばれてきました。

その匂いが届くたびに、胸の奥と下腹のあたりがまた熱くなりました。

玲奈さんの部屋は、通りから一本入ったところにありました。

部屋は片付いていて、木製の棚に本が並んでいます。

私は緊張しながら、促されるままにソファに腰掛けました。

玲奈さんは私の隣に座り、少し距離を詰めてきました。

玲奈さんは私の顔を覗き込み、緊張を確かめるように目を合わせてきました。

私はその視線に耐えられず、つい彼女の胸元へ目を落としてしまいました。

服の上からでも、その大きさと重みがわかるようで、慌てて顔を上げました。

「悠真くん、手を貸して」

彼女はそう言って、私の手を自分の腰へ導きました。

布越しに伝わる、柔らかくて温かい感触。

私は息を止めて、彼女の顔を見ました。

「触れてもいいよ。……嫌なら、そこでやめていいから」

玲奈さんはもう片方の手を私の肩へ置きました。

彼女の体温が、じんわりと染み込んでくるようです。

私はただ、彼女の目を見つめることしかできませんでした。

ソファの上で、彼女は私を優しく抱き寄せました。

胸の柔らかさが、じんわりと伝わってきます。

私は息を殺して、彼女の体温に包まれました。

「ここで、いい?それとも、部屋へ移る?」

玲奈さんは囁くように聞きました。

私は小さく頷きました。

彼女は立ち上がり、私の手を引いて寝室へ向かいました。

立ち上がったところで、私は自然と彼女の唇にキスをしようと背伸びをしました。

玲奈さんはすぐにそれに気づき、優しく身をかがめてくれました。

彼女の指が私の顎をそっと持ち上げ、目線の高さを合わせてくれます。

まるで届かせてもらっているような、導かれているような感覚が胸に広がりました。

玲奈さんは少し微笑みながら、ゆっくりと唇を重ねてくれました。

柔らかくて温かい感触が、ほんの少しの間、私を包み込みました。

寝室は、ひんやりとした空気に包まれていました。

私はベッドの端に座って、息を整えようとしていました。

心臓が大きく鳴るのが、自分でもはっきりわかりました。

玲奈さんは私の前に立って、ゆっくりと自分のブラウスを外し始めました。

ボタンが一つずつ外れるたびに、胸のふくらみがはっきりと見えてきました。

白い肌に、黒いブラが食い込むように張っています。

ブラウスを脱ぎ終えると、玲奈さんは少し微笑みました。

「そんなに固まらなくていいよ。見たいなら、ちゃんと見て」

彼女はそう言って、ブラのホックを外しました。

重たそうな胸が、ゆっくりと形を崩しながら解放されました。

「Jカップだから、初めてだとびっくりするよね」

玲奈さんはそう笑いました。

私は息を飲みました。

想像していたよりも、ずっと大きい。

重みがあり、柔らかく、形が崩れそうなほどたわんでいます。

玲奈さんは私の右手を優しく取って、自分の胸に導きました。

「触ってみて」

指先が触れた瞬間、驚くほど柔らかい感触が広がりました。

手のひらでは到底包みきれません。

少し力を入れると、指が沈んでいきます。

乳首はすでに硬く尖っていました。

私は震える指で、そっとそれに触れました。

玲奈さんが小さく息を漏らしました。

「ん……そう、優しく」

彼女はもう片方の手で、私のシャツのボタンを外し始めました。

キスをしながら、服を脱がせていきます。

私の体が硬く緊張しているのを感じ取ったのか、玲奈さんは囁きました。

「悠真くん、緊張してるね。いいよ、ゆっくりで」

シャツが脱がされ、パンツも下ろされました。

私の性器はすでに硬く反応していました。

玲奈さんの手にすっぽりと収まる程度で、大きくはないのです。

未経験の私は、そんな姿を見られるのが少し恥ずかしくて、顔を背けてしまいます。

玲奈さんはそれを優しく包み込むように握りました。

「悠真くん、こんなに硬くなってる。素直でかわいい」

彼女の指がゆっくりと上下に動きます。

ぬるぬるとした感触が、すぐに私の先端を濡らしました。

腰が勝手に震えて、すぐに止めることができません。

「大丈夫、感じてるならそのまま」

私は玲奈さんの大きな胸に両手を這わせました。

重みのある柔肉を指が沈むほどに揉みしだくと、彼女の乳房が形を変えて溢れます。

親指で乳首を転がすと、硬く尖った感触が伝わってきました。

「悠真くん……もっと、強くてもいいよ」

玲奈さんの声が甘く掠れます。

私は勇気を出して顔を寄せ、鼻を谷間に押しつけました。

甘い体臭と汗の匂いが一気に鼻腔を満たします。

舌を伸ばして乳首を舐めると、彼女の体がびくっと震えました。

「はあっ……いい、そこで舌を絡めて」

乳首を口に含み、吸いながらもう片方の胸を揉み続けます。

彼女の息がどんどん荒くなり、太ももを私の腰に擦りつけるように動かします。

やがて玲奈さんは上体を起こし、自分の下着に手をかけてゆっくりと脱ぎました。

長い脚の間に、うっすらと光る蜜が糸を引いています。

彼女は私の右手を優しく掴み、その濡れた部分へと導きました。

「ここ、触ってみて。ゆっくりでいいから」

指先が熱い粘膜に触れた瞬間、ぬるりとした大量の愛液が指の腹を包み込みました。

私はぎこちなく指を動かしますが、どこをどうすればいいのかわかりません。

「んっ……もう少し上、クリトリスの辺りを優しく円を描くように……あっ、そう、そこ」

玲奈さんが私の手を重ねて位置と強さを教えてくれます。

彼女の声が震え、太ももが内側からぴくぴくと痙攣するのが手に取るようにわかりました。

指の第二関節までぬめりが絡みつき、くちゅくちゅという卑猥な水音が連続します。

「悠真くんの手、熱くて……すごく感じる」

私は彼女の反応に夢中になりながら、教えられた通りに指を動かし続けました。

玲奈さんの腰が小さく前後に揺れ、甘い吐息が私の耳元で繰り返されます。

彼女は私の性器を左手で包んだまま、緩やかな動きで扱き続けていますが、まだ果てさせようとはしません。

「まだだよ。もう少し我慢して……次はちゃんと繋がりましょう」

玲奈さんは私の肩と胸に両手を置き、優しく押し倒すように力を込めました。

私はそのままベッドに仰向けになり、彼女の長い脚が私の腰を包み込むように跨がってきます。

174センチの長身が163センチの私を覆うように覆いかぶさり、熱い密着感が全身を包みました。

彼女の大きな胸が重たそうに揺れ、私の胸に柔らかく押しつけられます。

「ここから先も、いい?」

玲奈さんは避妊具を手に取り、私に見せながら微笑みました。

私は少し不安になって頷きました。

自分の控えめなサイズを気にしてしまいます。

彼女はそれを丁寧に私の性器に装着してくれながら、優しく握って扱きました。

「大丈夫。すごく硬くて素直に反応してるよ。初めての悠真くん、かわいい」

その言葉に少し安心し、私は彼女の顔を見つめました。

「初めて、私で覚えてね」

玲奈さんは私の上に跨がったまま、騎乗位の体勢を整えました。

彼女の熱く濡れた部分が、私の先端に触れます。

角度を少し調整しながら、ゆっくりと腰を下ろそうとする直前でした。

「入るよ。力抜いて、私に委ねてて」

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