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【評価が高め】腐れ縁の女友達のおかげで知り合った、生意気な後輩との秘密のじゃれ合い(1/2ページ目)
投稿:2026-08-13 00:39:37
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高校生の頃の話。なんとなくで地元の高校に通ってた俺は、自分で言うのもなんだけど本当に特徴も華もない普通の生活を送ってたと思う。学校のレベルも自分の成績も真ん中ぐらい、友達はいないわけではないけど多くもなく、部活は一応写真部だったけど忘れられない程度に顔を出すぐらいのほぼ幽霊部員。なんだけど、…
ご覧いただきありがとうございます。続き物なので初見の方は前作をご覧ください。-------------たまたま居合わせてパンチラ、いやパンモロを見てやった後輩女子は、仲の良い女友達の部活の後輩だった。そして見てたことがバレて喧嘩して泣かせてしまった次の日。朝になってもまどかからの連絡はな…
まどかのとりなしもあったりして、それからなんとなく俺たちは3人で顔を合わせることが増えた。といってもダンス部女子2人の帰る時間に俺が合わせて、ちょっと近所で道草するぐらいのこと。
りんもまどかと同じでちょっとオタク趣味なところもあったりして、3人でいるときはわりと普通に話せるようになってきていた。
けれどまだ打ち解けきれてないというか、何か不満というか引っかかるものがあるんじゃないかと思うことも時々あった。まぁ一応仲直りしたことになってるとはいえ、初対面で意地悪して泣かせてしまった恨みはそう簡単には消えないだろう。
それからしばらくした日の放課後。そんな微妙な空気感を察したのか、それともりんと話をしてくれたのか、こそっとまどかに声をかけられた。
「ねぇ、今日はりんちゃんといっぱいお話してあげてよ。なんか言いたいこともあるみたいだし?あっウチがこれ言ったってことりんちゃんには内緒ね」
「なんだよそれ、まぁいいけど」
その日もやってることは普段と変わらない普通の放課後。けれどいつもよりほんの少しだけ、さりげなく俺とりんで話している時間が長かった。普段一緒にバカ笑いしてるまどかがちょっと静かだったり。彼女はそのあたりの空気の作り方というか読み方というか、そういうのが本当に上手い。俺には過ぎた友人だと思うばかり。そうしてなんとなくりんと2人になったところで声をかけられた。
「ねえ、ちょっと聞いて」
「なに?どうしたの」
「どうしたのじゃない!私にまだしなきゃいけないことあるんじゃないの?」
「いきなりなんだよ、こないだのことか?あれはその……ごめん……けど前に謝って終わった話じゃん、やっぱりまだ怒ってんの?」
「怒ってない!ないけど……私だけ恥ずかしい思いしたばっかでムカつく!埋め合わせしてよ」
「いや、やっぱり怒ってんじゃん。埋め合わせって何?高い服買ってとかご飯おごってとかそういうことか?悪かったとは思ってるけど高校生にそんなん無理だって、無茶言うなよ」
「そんなんいらない!そういうのじゃない!もっとこう……あるでしょ……」
「なにそれ、はっきり言ってくれないとわかんないだろ」
「はいはーい、2人ともケンカしないの」
「してないって」
「してません!」
「やっぱり息ぴったりじゃんウケる笑ソラは決めつけないでちゃんと聞いたげて?りんちゃんも普通に言ったらいいと思うよ、ね?」
「うー……ごめんなさいまどちゃんせんぱい……」
まどかにだけは頭の上がらない様子のりん。そんなに上下関係のきつい部活だとは聞いたことがないけど、これがペアを組む先輩後輩の信頼関係の形なのかもしれない。
「物とかそういうことじゃなくて……なんか楽しいことしてよ!私ほんとに恥ずかしくて悲しかったんだから……それを忘れさせるぐらいのことはしてくれてもいいじゃん!」
「ごめん…、けどそんなの余計難しいって。それにそういうことは彼氏とかクラスの仲いい男子とかにしてもらったほうがいいだろ、なにも俺じゃなくても」
意地悪したいわけじゃないのに、りんの言うことも一理あるとわかっているのに、つい突き放すような言い方をしてしまった。りんの視線がキッと厳しくなる。
「はぁー?誰が彼氏いるなんて言いましたかぁー?勝手に決めつけんな!」
ということは今はフリーってことなんだろうか、こんなに可愛いのに?一瞬頭に浮かんだ期待を振り切ろうとする。今の俺とりんはマイナスだった関係値がゼロに戻ろうとしてるだけ。そんなに都合のいい話はあるはずがない。
「それに私にひどいことした本人は何もしないくせに周りの仲いい人にチヤホヤしてもらえって?おかしいじゃんそんなの!」
「それは……いや、そうだよな、ごめん。でも急に言われても」
「ほんっと気の利かないやつ……なんかないの……」
「りんちゃんりんちゃん、写真撮ってもらったら?」
「写真……?え、どゆことですか?」
「ほら、りんちゃん最近オシャレと……こっそりちょっとだけメイクしたりとかもしてるでしょ、そんで盛れてる日は特にご機嫌じゃん?ウチの目は誤魔化せないぞ〜」
「えっ、気づいて……っていうか私そんなナルシストみたいなんじゃないですよー、やめてくださいー」
「あはは、ごめんごめん。でもいいんじゃない?可愛く盛れた日に可愛く撮ってもらうなんて女の子だったら嬉しいに決まってるでしょ?ウチだってそうだもん」
「それはまぁ……そうですけど……でもなんで」
「あれ、りんちゃん知らなかったっけ?こいつ一応写真部なんだよ。任せとけば大丈夫!」
いつの間にか俺は置いてけぼりで女子2人で勝手に話を進められている。やっぱり仲いいなぁと思うが今はそれどころじゃない。
「待ってくれ、俺なんてただの幽霊部員だぞ?人撮ったこととかほぼないし……」
「別にプロみたいな写真が欲しいって言ってるわけじゃないじゃん?りんちゃんが喜んでくれたらそれでいいんだから。ね、りんちゃんはどう?」
「それは……アリかもしんないです。でも2人っきりはまだちょっと……なんでまどちゃんせんぱいも一緒にきてくださいっ」
「ウチも?もちろんおっけー!何着てこっかなー」
どうやら俺に拒否権はなさそうだった。
「わかったよ、でもほんとに期待するなよ?ほぼ素人みたいなもんなんだから」
「えぇー?素材の良さを活かせない人は何やってもダメだと思いまーす!」
相変わらず生意気なりん。ちゃっかり自分の可愛さを自覚してるところも小憎らしいが、その日1番スッキリした感じの顔を見ると言い返す気にはなれなかった。
そうしてやってきた次の週末、俺はしばらくぶりに持ち出す重いカメラ一式を抱えて待ち合わせ場所に向かっていた。自分のカメラだけじゃなく、せっかく人を撮るならと親父に借りてきたゴツい単焦点レンズなんかも揃えて、今考えれば浮かれた話だと思う。
2人に上手く乗せられたみたいで癪だし変に気取ってると思われたくなかったが、せっかく撮るならちゃんとしたいという変なこだわりみたいなのがあった。
行き先は電車で30分ぐらいの山の方にある郊外の大きな公園ということで駅で待っていると、すぐに2人がやってくる。その姿を見て、思わず目を奪われてしまった。普段会うのは学校だから必然的に制服姿ばかり見ているので、私服姿は新鮮だったというのもある。
まどかは半袖のTシャツにゆったりめのパンツスタイル、脚の長さが強調されててやっぱこいつスタイルいいんだなーと再認識させられる。大きめのキャップも被ってボーイッシュな感じでまとめていてよく似合っていた。
そしてもう1人の主役のりんはと言うと、なんと白のワンピースに薄ピンクのカーディガン。丈も膝少し上ぐらいでちゃんと足を出していて、揺れるスカートの中身を想像せずにはいられない。まるで夏の妖精のような完璧な美少女と言っていいスタイルだ。表情だけはまた何か言いたげな複雑な感じだが。
「なんですかーさっきからー?ジロジロ見ないでよ」
ジト目を向けたかと思えばあっかんべーのポーズをするりん。相変わらず生意気なやつ。
「そんな見てないだろ。嫌なら辞めて帰ってもいいんだぞ」
「気合入れてオシャレしてきた子にそんなん言わないであげてよー。似合ってるってぱっと言えないとモテないぞ笑」
「うるさいな、余計なお世話だよ。……まぁ似合ってると思うけど」
あえてりんを視界に入れずにまどかだけを見て言う。実際2人ともすごく似合っていて、まどかは快活なイメージにぴったりの私服だったしもちろんりんも似合ってる、どころかめちゃくちゃ可愛いんだが、素直に言うのも癪だし恥ずかしいのもあって言えなかった。
「ウチはいいからりんちゃん褒めてあげてよー!ねぇー!ホントに頑張って可愛くしてきてくれたんだから」
「ちょっとまどちゃんせんぱい!それは言わなくていいですって!」
「はぁ……いいから早く行こう、電車来ちゃうだろ」
ケラケラと楽しそうに笑うまどかと、相変わらず不機嫌そうな視線を突き刺してくるりんを連れて歩き出した。
着いてからもまどかはノリノリだった。付き添いとか言って実は一番楽しみにしてたんじゃないか?と思うぐらい。人にカメラを向けるなんて相当緊張するものだが、まどかの反応を見てるとそんなに気にする必要もない気がしてくる。うぇーい、なんて笑いながらギャルピース?とかしたりして。
「ほらほら、りんちゃんもおいでー。ツーショツーショ!」
あっという間にそのペースに巻き込まれていく俺とりん。彼女なりに俺たちの緊張をほぐそうとしてくれているんだろう。初めは硬さのあったりんも気づけばすっかり自然体だった。
「ねえ、撮ったやつ見せてよ」
「待ってくれ、帰ってからパソコンで調整したりとかいろいろあるんだよ、まだ完成してないからさ」
「固いこと言わなくていいじゃん。調整するって言ったって別物になるわけじゃなくない?」
「それはそうなんだけど……やっぱり後でじゃダメか?」
「へぇーそんなに自信ないんですかぁー?まどちゃんせんぱいも私もこーんなに頑張ってるのにー?」
「あーもうわかったよ、ガッカリしても知らないからな」
「どれどれ……え、うん!いいと思う!ウチは気に入ったよ」
最初からノリノリだったまどかには好評だったらしい。自信はないしお世辞にも上手いと言えるものではないだろうが、本人にそう言ってもらえるとやっぱり嬉しい。
一方のりんはと言うと、カメラのモニターと俺の顔を見比べながらしばらく難しい顔をしていたけれど、
「……ふーん、やるじゃん」
軽く肩を小突かれた。表情も気のせいかさっきより柔らかい……気がする。一応合格点は貰えたということでいいんだろうか、また散々に煽られるかと思っていたので少し拍子抜けだったが、珍しく素直なりんはそれだけでもう可愛かった。
予想外に3人で盛り上がっていたものの、その日はまどかが夕方から家の用事とかで帰らなくてはならず、途中で見送ることになっていた。もう3人ともそこで切り上げたらいいんじゃないか?とは思っていたものの、せっかく遠くに行くんだから最後まで楽しんできて!と押し切られてしまった。こういう時のまどかは気が利くのかお節介なのか本当によくわからない。
まどかを見送った後のこと。まだ時間もあるし、りんもそれなりに楽しんでくれてるようなので次はどうしよう?と考える。
「なぁ、今度は何する?えっと……」
声をかけてからふと戸惑った。3人でいるときはそういえば直接呼びかけたことがあんまりなかったので呼び方に迷ってしまった。◯◯さん?は友達の後輩ということを考えるとあまりに他人行儀な気もするし、かといって名字呼び捨てはなんか偉そうで感じも良くない。
そんな迷いを見透かしたのか、ニヤニヤしながら俺の顔を覗き込むりん。
「りんでいいよー?クラスの男子だってみんなそう呼ぶし、私全然気にしないから」
「そう?じゃあ、えっと……り、りん」
「いちいち戸惑うな!こっちが恥ずかしくなるじゃん。それともなーに?初対面の女の子のスカート覗く勇気はあるくせに知り合いの女の子を名前呼びする勇気はないんですかぁー?」
わざとらしくスカートを押さえながら煽るりん。こうなると向こうのペースで、もう俺に勝ち目はない。
「わかったよ、後でやっぱり嫌とか言うなよ、りん」
「いーいーまーせーんー」
そんなふうに2人で他愛もない話もしつつ時間は過ぎていった。写真もいっぱい撮った。いつもの生意気な表情だけじゃなく、ちょっと気取った感じなんかも試してみたりして、途中からりんも結構ノリノリだった。なんやかんや言って自分の可愛さを自覚しているのは感じられたし、それが形になるとやっぱり嬉しいらしい。悪い気はしなかった。
そうして今日1日で少しは仲良くなれたかなと思う夕方。2人でやってきたのは広い公園の奥にある、子供でも水遊びできるような小川だった。
「夏といったら水遊びは定番でしょー?撮ってよ。それから……」
サンダルを脱いで水に足を浸けてはしゃぐりん。そして水辺の石に腰掛けると
「ちょっとだけサービスしたげる!」
いたずらっぽく笑いながら足をバタバタさせたかと思うと、つま先でこっちに向かって思いっきり水を蹴り上げる。水しぶきの向こうでふわりとはためくスカート。今日1日チャンスをうかがい続けたりんのスカートの中がようやく……!
見えたと思ったのも束の間、その奥は今日も色気のない黒の見せパンでガードされていた。面積的にはパンツと変わらないからオカズにはなるけど、やっぱり見せパンだと悔しい、というか余計にモヤモヤする。そんな俺の心を見透かしたか、りんは楽しそうに、そして勝ち誇ったように笑う。
「やーい引っかかったー!ざんねーん黒パンでーす!期待した?ねぇ期待しちゃったでしょ?めちゃくちゃ見てたもんね。ばーか!へんたい!悔しいだろ笑」
「ちょ、行儀悪いからやめろよ。人来たらどうするんだよ」
「なにいい人ぶってんのー?今日ずっと私のスカート気にしてたくせにー」
全部バレてたらしい。無防備そうでドキッとしたあの瞬間もこの瞬間も、全部計算して俺を弄んでいたんだろうか、とんでもない小悪魔だ。
「かわいそーだからー特別サービスしてあげるー。黒パンだから撮ってもいいよ?今だけね?あっでも人に見せるとかはナシだから!」
水を飛ばしてはしゃぎながら楽しそうに1回転、ダンスで鍛えた勢いあるターンでまたスカートが翻り、中の黒パンが丸見えになる。そこで気づいてしまった。こないだエスカレーターで覗いたときと同じ、少し小さい上に今日1日歩き回って引っ張られた黒パンはりんの小ぶりなお尻にもしっかり食い込み、またしても中の生パンを隠しきれずはみ出させてしまっていることに。
散々からかわれた仕返しもしたいし、そうじゃなくても本人公認で撮ってもいいと言ってくれたのだから大チャンス。とっさに何も見てないふりをして声をかける。
「じゃあ……そこの水辺で三角座りしてこっち見て」
「うっわーもういきなり遠慮なしじゃんさすがに引くってー。まぁでもいいって言ったの私だし?はいどーぞ!」
言われた通りポーズを取るりん。健康的な眩しい太ももが惜しげもなく晒され、その付け根には黒の▲……そしてその縁からこぼれる薄水色のパンツ!見せパンだと思って油断しきってからかうような笑顔と一緒に撮ってやる。当然もうギンギンに勃起しているので隠すのが大変だ。
その後もポーズを変えつつ水色ハミパンを堪能する。本当に気づいてないのか?と思うけれどそんな素振りはまったくない。動けば動くほどさらに黒パンは食い込み、もはや中のパンツのデザインがちゃんと見えるほどになっていた。ツヤのあるサラサラした感じのシンプルな水色、縁のゴムのギザギザもはっきり見える。
「じゃあこれで最後、ありがたーく撮ってね?」
挑発的な笑顔で煽るりん。後ろを向いたかと思うと、なんとこっちを振り返りながらスカートの後ろを手でぴらりとめくり上げる。もはや黒パンは中の水色パンツの半分ほどの面積しか隠せていない。思わず声が出てしまう。
「りん、さすがにエロすぎ……」
「見せパンなのに?興奮しすぎでキモいんですけどー」
「まぁでもさっき見せてくれた写真が嬉しかったのはほんとだし?だからそのお礼!でももうパンツ覗こうとしないでよね笑」
その言葉がトドメだった。これを言ったらまた喧嘩になるかもとか引かれるかもとか一瞬思ったが、さっきまで生意気に煽りまくってきたりんがどんな反応をするか見たくなって、思わず言葉が飛び出してしまった。
「はいはい。ところでりん、ちょっと聞きたいんだけど」
「なぁにー?」
「見せパンってそんな可愛いデザインなの?パンツと変わんなくない?黒と水色って」
「みずいろ……え、えっ?」
さっきまでの挑発的な笑みも消えてさっとスカートを押さえるりん。
「……ちょっとあっち向いてて。こっち見たらひっぱたくから!」
後ろから聞こえてくる布が擦れるかすかな音。スカートの中に手をやって黒パンの食い込み具合でも確認しているんだろう。その音だけでもう暴発しそうになる。きゅっと服の裾を掴まれる感覚で我に返った。さっきまでの生意気さはどこへやら、顔を真っ赤にして上目遣いで睨んでくるりん。
「……もうやだ、ほんとさいあく」
「なにが?見せパンなんだろ?」
「わかってるくせに聞かないでよ……ばか、きらい」
「怒るなよ、俺なんにもしてないし撮っていいって言ったのはそっちだろ」
「言った……から怒ってない……けどやだ、お願い、消して」
「やだよ、人からかったバチが当たったんだろ。お宝にするわ」
「そんな、っ……じゃあせめて誰にも見せないで……」
ちょっと涙目のりん。ヤバい、また意地悪しすぎたか?悲しませるためにこんなことしたんじゃないのに。そう思って、迷いながらも声をかける。
「うん、それは約束する。そのかわり……」
「なに?また脅そうっていうの?ひどい!」
「違う!そうじゃなくて。さっきのりん、めちゃくちゃ煽るし生意気だしムカつくけどすごく楽しそうで可愛くて……それだけじゃなくて今日1日ほんとに楽しかった。だからまた遊びたい。りんが嫌じゃなかったら……2人ででも……」
「ほんとに言ってる?からかってバカにしてるんじゃなくて?」
「ほんとだよ、りんは今日楽しくなかった?」
「……楽しかった。可愛く撮ってもらって、なんか私じゃないみたいでまだちょっと変な感じだけど、でもすごく嬉しかった」
「じゃあいいじゃん、次も頑張るから遊んでよ。そんでもし気に入ってくれたらまたサービスもお願いね?」
「サービスって、えっ待ってそういうこと?やだ!へんたい!やっぱり脅してくるんじゃん」
「最初にあんなことしてきたのはそっちだろ。どうせ見られてるんだから1回も2回も変わんないしもういいじゃん」
今考えればとんでもないことを言ってたと思うが、とにかくりんが可愛すぎて、そしてもう一度ちゃんとパンツが見たくて必死だった。
「絶対誰にも言わないから……お願い!」
「……ほんとに誰にも言わない?写真も見せたりしない?」
「しないって、約束するよ。俺だけのお宝にする」
「ねぇきもいーやだーその言い方ー。まどちゃんせんぱいにも言っちゃダメだからね?」
「だから言わないって、むしろ一番知られたくないだろ」
「……わかった。でもそれだけじゃ嫌、今日みたいにちゃんと私のこと可愛がって。可愛くさせて。こんな意地悪して飽きたらポイとか許さないから」
いつになく真剣な顔で見つめてくるりん。こんな言い方をしたらお互いもうほぼ告白なんだけど、そんな甘酸っぱい雰囲気じゃなかった。
先輩を煽りまくって遊んでたらやらかしてしまった恥ずかしい後輩女子と、そのあざとさにすっかり骨抜きにされて必死に縋り付くエロ男子。爛れた関係というにはあまりに子供っぽいけど、お互い妙な雰囲気に流されてちょっと火遊びしてしまって。一歩進んだりんとの秘密の関係にドキドキが止まらなかった。
気の利いた返しもできず、不満と期待の混じった顔のりんを見ていると言いようのない愛おしさと独占欲みたいなものが湧いてきて、でも抱きしめる勇気なんてなくて、乱暴に頭をわしゃわしゃと撫でた。
「ちょっと、髪ぐしゃぐしゃになっちゃうじゃん!」
身を捩って逃れようとするけど、本気で嫌がってはなさそうなりん。にへっと笑って俺の肩を小突くとこう言った。
「ちゃーんと可愛がってね、約束だから!」
気づけばそろそろ帰る時間。夕方の公園は2人っきりで相変わらず静かだった。さっきの会話で浮かれた俺は、またりんに意地悪したくなってしまった。
「なぁ、帰る前にもうちょっとだけ撮らせて。」
「……見せパンなしで」
「え……えっ?はぁ?なんでそうなるの!」
「だってさっきいいって言ったじゃん、それにさっき自分でスカートめくったりしたくせに」
「言ったけど……まだ心の準備が……さっきは黒パン履いてたし……」
「お願い!次まで待ちきれないって!」
「…………見せるだけ。撮るのはダメ!今日はそこまで……っ!」
「わかった。はやく」
「見ないでよ、あっち向いてて!」
りんに背を向けてカメラも片付ける。後ろで聞こえる布が擦れる音をなるべく気にしないようにしながら。
やがて準備ができたのか、少し遠ざかる足音と聞こえてくる水音。いいよ、と言われて振り返ると、さっきのサービスタイム(見せパンだったけど)と同じように水辺で可愛らしく三角座りをして、恥じらいに満ちた顔でこっちを見つめるりん。太ももだけでも一級品の景色だ。
そしてその付け根には……さっきは控えめに見せパンからはみ出すだけだった爽やかな薄水色のパンツが、今度こそ隠すものもなしに惜しげもなく晒されていた。股間に刺激が集まってくるのを止められない。
「……なんとか言ってよ、恥ずかしいじゃん」
「……りん、パンツ丸見え。水色パンツごちそうさま」
「な、っ……そっちが見せろって言ったんじゃん!ばーか!」
顔を真っ赤にして追いかけてくる。捕まって、初めてパンツを見て喧嘩した日のように叩かれた。でも全然痛くない、本気で怒ってるわけじゃないのはわかってるから、それすらも可愛らしい。
今度はこっちが追いかけて、捕まえるかわりにはためくスカートを後ろから思いっきりめくってやった。上のゴムの部分まで、目の前でりんのパンツが余すことなくモロ見えになる。小ぶりなお尻をしっかり包みつつ、クロッチの部分は控えめにきゅっと食い込んでる。サラサラの生地がぴったりと肌に張り付いていていやらしい。
さすがにびっくりしたのか、りんは声にならない悲鳴を上げながら振り返ると、俺の胸元に飛びついてきた。
「もう、やりすぎ!ほんとにおしまい!」
「ごめん、ごめんって」
クールダウンするように、2人で隣に座ってぼーっとする。でもそうなると視界の斜め下には眩しい太もも。恐る恐るスカートの端に触れる。
「お願い、こっちもちょっとだけ……」
「もう、キリないじゃん!ほんとにこれで終わりだから!」
周りに人がいないことを確認して、ゆっくりとスカートをめくり上げる。やがて薄水色がチラリ。りんの一番大事なところを隠す、ぷっくりと膨れた生パンツ。この下には……と想像すると言葉が出なくなって、これ以上は本当にヤバいと思って、しばらく見つめてからそっとスカートを戻した。
2人での帰り道。冷静になってみるととんでもないことをしてしまった気がしてりんの顔が見れなかった。おそるおそる聞いてみる。
「今日はありがとう……あといろいろごめん、絶対誰にも言わないからりんも内緒にしてて。怒ってない?」
「えぇー今さらそんなこと聞くんですかぁー?怒ってる、言いふらしてやるって言われたらどうするつもりなんですかぁー?」
いつもの調子で煽るりん。こんな話し方ができるなら大丈夫かなと不思議と安心してしまった。適当にやりすごして話を逸らす。名残惜しいけれど本当に帰らないといけない、とはいえ同じ学校だしいつでも会える。次のデートが楽しみで仕方なかった。
その日の夜のこと。撮った写真をメッセージで何枚か送ってあげつつ雑談する。
「はい、今日の写真。あんまり上手くないと思うけど勘弁な。よく似合ってたよ」
「ありがと、普通に嬉しい笑感想は明日学校ででもいい?ちゃんと直接言いたい」
「そんな気にしなくてもいいのに笑でも嬉しい、楽しみにしてる」
「うん、またやろーね!」
顔合わせると生意気に煽りまくってくるくせに、メッセージだと妙に素直なりん。そんなとこも可愛らしい。
「じゃー私そろそろ寝るから!また明日学校でね」
「まって、寝る前にひとつだけお願い」
「寝るって言ってるでしょ、なに笑」
可愛い、意地悪したい、イチャつきたい。そんな気持ちが溢れて、夕方の秘密を思い出してしまって。
「今履いてるパンツ見せて」
「はー?なーに?きこえませーん笑」
「はよねろへんたい!おやすみ!」
「ざんねーんおやすみ笑」
さすがに躱されてしまった。意地悪しすぎて嫌われたくないし、笑って流してくれてるうちに深追いせずに携帯を置く。昼間のサービス写真と今日1日のちょっとした火遊びをオカズに抜いて寝よう。そう思って一息ついた瞬間携帯が鳴った。
「りんが画像を送信しました」
慌ててメッセージを開く。そこにあったのはあっかんべーの絵文字と、お腹から下を映したりんの自撮り写真。
清楚な顔立ちからは想像できなかった、部活で鍛えられたであろう健康的な腹筋のライン。縦長で彫りの深い形の良いおへそ。細すぎず太すぎず、けれど小柄な体格にしてはボリューミーな太もも。そして……隠すものもなくフロント部分まるごと全開で晒された、今日はちょっと子供っぽい可愛らしいパンツ。
白地にピンクの大きな水玉模様、ワンポイントでついたフロントの小さなリボン、柔らかくてふわふわしてそうな綿パンと、それを内側から押し上げる生々しい股間の膨らみに一瞬でフル勃起してしまう。
「ありがと、ごちそうさま笑」
本当に寝てしまったのか、それっきり返事はない。たった今手に入れたばかりの極上のオカズを見ながら、我慢できずしごき始める。もらった写真だけじゃない、今日1日の出来事がフラッシュバックする。
生意気に煽りながらサービスしてくれた見せパン、そこからはみ出す見られちゃダメだったはずの水色、必死のお願いを聞いてくれてついに本人公認で見ることを許された隠すもののない生パンツ、そしてスカートめくり。
「りんのパンツ、水色生パンツっ……今履いてる可愛い白パンツも……っ」
「もっと見たい、可愛い、好きっ!りん、大好きだっ!!」
ドピュドピュッ!!ビュルルルルッ、ドピュドピュドピュ!!
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(2020年05月28日)
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