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体験談(約 28 分で読了)

美乳JCさっちゃんの思い出〜その9〜初めての川遊びとシックスナインの事(2/4ページ目)

投稿:2026-08-14 11:27:08

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本文(2/4ページ目)

「……ん?……んんんんん……?」

「え、どしたの?」

ズボンを下ろしながら隣を見ると、さっちゃんが至近距離で俺の肩と腕をまじまじと見ていた。

さっちゃんはすでに服を脱ぎ終わり、鮮やかな青いビキニ姿となっていた。……美しすぎる……!

恋人の新しい一面を見てドキドキしてきた俺の目を見て、さっちゃんが言った。

「俺山くん、もしかして……腕、太くなった?」

「あぁ、わかる?先週から始めたばかりだけど、朝と夜に腕立てしてるんだよ」

「へぇ……そうなんだ……なんだか引き締まった感じがするよ……」

さっちゃんが顔を少し赤くして、俺の腕をさわさわと撫でる。

「こないだお姫様抱っこが全然長持ちしなかったのが申し訳なくてさ、もっと長い時間抱っこできるようになりたいな、と思って」

正直に言うと、

「……え!?あ、ふぁ……ふぇ……」

さっちゃんが急に真っ赤になってうろたえだした。花火の時のことを思いだしたようだ。可愛い。

「……っと、えと、その……あ、ありが……とう……」

「俺、もっと頑張るからさ。また抱っこさせてもらっていい?」

俺が微笑みかけると、

「う……うん……お願い……します……!」

少し目を潤ませて、さっちゃんも幸せそうに微笑んだ。

…………

その後のことはダイジェスト的に。

木漏れ日がキラキラ輝く中、渓流の浅いところでさっちゃんと水をかけあってキャッキャウフフしたり、

深いところで(それでも腰くらいまでだけど)ひんやりした流れに仰向けに体を浮かべてさっちゃんと二人並んで少し流されてみたり、

元の場所まで泳いで戻ってみたり。

水はものすごく透明で、俺の前で平泳ぎするさっちゃんの股間に水着が食い込む様子を間近に見てしまいドキドキしたのは内緒だ。

時折、俺の手が意図せずさっちゃんの肌に触れると、さっちゃんが[もっと触っていいんだよ……?]という表情になったけど、ご両親の手前自重させていただいた。ごめん。

さ(……もう!ぜったい後で埋め合わせしてもらうからね!)

とさっちゃんが赤い顔で小さくぼやいていたのが可愛かった。

途中、力也さんから呼ばれて川遊びを中断し、炭火を起こす手伝いをしたんだけど、これがまた面白かった。

力也さんが大きな団扇を持って

「こうやるんだよ。化学反応ぉーーーーー!」

と激しく扇ぐと炭火の火力が強まった。

中一の時に理科で習った[酸素の燃焼反応]ってやつだ。

俺とさっちゃんもそれぞれ団扇を持って、

俺・さ「化学反応ぉーーーーーー!!」

と扇ぎ、炭の炭素が酸素と結合してCO2+熱が産みだされる様を実体験した。

炭の積み方ひとつ取っても空気の通り道をきちんと計算してあったり、ものすごく勉強になった。

野外学習ってこういうことなんだなぁ。

…………

そして、いよいよバーベキュー実食。

まず、肉!!

とにかく柔らかくて脂がサラサラで、美味しいったらない。

サーシャさんが[いい肉]と言っていたのはこういうことか……!!

「うまっ!!……うんまっ!!何この肉!?凄いです!!」

「これ、橋本精肉店のお肉だよ。こっちが肩ロースで、こっちはイチボっていうお尻の方のお肉だよ」

「うまーっ!?イチボうまっ!!赤身肉って硬いイメージあったけど柔らかくてほどよく脂もあって、うまい!!こりゃうまい!!」

「うんうん、美味しいよね!!」

夢中になって食べる俺たちを見て力也さんとサーシャさんが嬉しそうにしている。

「フフッ……たくさんあるから、どんどん食べてね?」

「隆志くん、箸休めにこれはどうだい?」

力也さんがトングで俺の紙皿にきつね色の丸いものを載せた。

「ありがとうございます!……ってこれは……ゆで卵?……の、揚げ物?」

「そう、隆志くんが持ってきてくれた卵をゆで卵にして、揚げたんだよ。メスティンが小さいから一度に2個づつしか作れないけど、食べてみてよ」

力也さんによると、メスティンなる四角い片手鍋で卵を軽く茹で、殻を剝いて小麦粉や溶き卵やパン粉をまぶしたのち別のメスティンで油で揚げたらしい。

軽く塩を振って食べてみると……

「うまーーっ!?なにこれ、うまっ!?」

ただでさえトロリ半熟で美味しい卵が、サクっとした触感の衣と薄塩によって極上の一品となっていた。

「でしょでしょ、キャンプ仲間から教わったんだけどね、病みつきになる味だよね」

「はい、これは凄いです!!俺の家族にも教えないと!」

「ん~~♪いつものより断然美味しいわね。隆志くんの卵のおかげね」

サーシャさんが椅子に腰かけながら卵揚げをほおばっていた。

「あ、それ沙耶子のだったのに……」

「ちょっ、お母さーん!?」

「大丈夫よ、卵はまだ6個あるんだから。沙耶子は私の食べていいわよ」

「そういう問題じゃ……私も俺山くんと一緒に食べたかったのに……」

さっちゃんがブツブツ言っている。可愛い。

「さっちゃん、はい。あーん」

俺が半分食べた卵を差し出すと、さっちゃんが嬉しそうな顔をした。

「わぁ、ありがと!あーん……はむっ」

さっちゃんは躊躇なく俺の食べかけを口にし、美味しそうに食べた。

なんか……恋人同士っていう実感が湧くなぁ……。

「……ん~~、すっごく美味しい!!黄身が濃厚!!」

幸せそうにもぐもぐしている。可愛い。

そこへサーシャさんが話かけてきた。

「隆志くん、卵2個もらっていい?」

「あいや、もう差し上げたものですからどうぞお好きに」

「フフッ……2人に美味しいの作ってあげるから、それまではお肉とお野菜食べててね」

サーシャさんが笑って焼き台に行くと、メスティン?で何か焼き始めた。

何を作るんだろう?

「じゃ、僕もそろそろ食べようかなっと」

力也さんが椅子に座ると、さっちゃんが立ち上がった。

「お父さん、お疲れ様。お肉とるよ」

「おぉ、ありがとう……あぁぁピーマンは!!ピーマンはよけて!!」

「だーめ、俺山くんはピーマンも食べたよ?大人が好き嫌いしちゃだめでしょ」

さっちゃんが野菜多めの皿を力也さんの前に置いた。

「あはは……俺もピーマン苦手でしたけど、母親がピーマンの肉詰め作ってくれたら食べれるようになりましたよ」

「あー、肉と一緒ならいけるか……今度試してみるよ」

「にしても、もの凄く美味しい肉ですね。イチボって初めて食べましたけど、誇張でなくガチに感動しました」

「喜んでくれて嬉しいよ。駅の南口にある肉屋さんで店長が橋本君っていうんだけどね、いいのが入るととっておくか電話してくれるんだよ」

「橋本さん、お父さんの学生時代の友達なんだよ!」

「おぉぉ!!いい友達ですねぇ!」

……などとしばらく力也さんとさっちゃんと俺の3人で歓談していると、サーシャさんが俺とさっちゃんの前に皿を置いた。

「はい、若い2人には炭水化物も必要よね」

……それはトーストに目玉焼きとベーコンを乗せたものだった。

さっちゃんの予想が的中。俺とさっちゃんは顔を見合わせ、笑った。

…………

楽しい時間はあっと言う間に過ぎるもの。

バーベキューと川遊びを堪能して、後片付けして撤収した後は近くの温泉で汗を流し、そして今は帰りの車内。

運転席の力也さんは眠気覚ましにガムを噛んでいる。

俺が免許を取れば運転を代ってあげられるのに……18歳になったら免許を取ろうと思った。

さっちゃんは俺の肩に頭を乗せて、静かに寝息を立てている。可愛い……

そして俺もさっちゃんの頭に頬を乗せ、いつしか眠りへと落ちていった。

…………

三島家に着いたのは19時ごろ。

おいとましようとする俺を3人が引き止め、もう少しだけお邪魔していくこととなった。

「お父さん、長いこと運転お疲れ様!」

リビングでさっちゃんが力也さんにビールを注いでいる。

「おぉっ、沙耶子が注いでくれるとは珍しいね!ありがとう、いただくよ」

力也さんは愛娘がビールを注いでくれるのが嬉しそうだ。

「あ、水割りも飲むよね?私が作ってみていい?」

「え、沙耶子が作ってくれるの?嬉しいねぇ、飲むよ飲むよ!」

……ん?なんか……

「ね、お父さん、美味しい?もう一杯作ってみていい?」

「あぁ、ちょっと濃すぎる感じだけど美味しいよぉ。沙耶子が作ってくれるなら飲まないとなぁ……うぃっく」

……んんんんん?

サーシャさんの方を見ると、ニヤニヤしている。……まさか……

そしてしばらくすると、

「うぃ~~、なんだか眠くなってきちゃったなぁ。僕はそろそろ失礼させてもらうよ。隆志くんはゆっくりしていってね」

と言って、力也さんは千鳥足で寝室に向かった。

「なんか……力也さん、意図的に酔わされたような……さっちゃん?」

俺が振り向いた瞬間、

バシャーーーン!!

テーブルの上のグラスが倒れ、ジュースが俺の服にかかった。

「うわーー!!ごめんなさい!!」

さっちゃんが謝ってきた。けど、心なしか棒読み口調な気が……?

「洗濯するから早く脱いで!そしてシャワー浴びてきて!」

「いや、このくらいならわざわざ洗濯してもらわんでも……」

「いいから!!早く!!!」

問答無用でシャワーを浴びさせようとするさっちゃんの顔は赤かった。

サーシャさんを見ると、相変わらずニヤニヤしている。

……あぁ……そういうことか……って、え、マジで?

「あ、いや、意図はだいたいわかったけど……本気なの?」

「本気だからっ!!いいからっ!!シャワー!!早く!!」

顔を真っ赤にしたさっちゃんに、半ば無理やり連行されるように浴室に押し込まれた。

リビングを出る時一瞬振り向いてサーシャさんを見たら、口元に手を当て肩を震わせて笑っていた。

…………

手早くシャワーを浴びながら考えた。

つまり、さっちゃんは力也さんを眠らせて邪魔が入らないようにしたうえで、俺とセックスしようとしているんだ。

サーシャさんは完全にシラフでリビングにいるんだけど……いいのか?

さっちゃんは俺とのことを全てサーシャさんに報告しているらしいから了承済みってことになるんだろうけど……

親御さんが同じ屋根の下にいる状態でなんて……花火大会の時も似たような状況ではあったけど、あれは挿入無しのペッティングまでだった。

これからしようとしているのはセックスだ。ちんちんをさっちゃんに挿れて、腰を動かす必要がある。

自分でちんちんをこすってみたけど、まったく勃起する気配は無かった。

さっちゃんにフェラしてもらえば勃つんだろうか?なんか、今日は無理な気がしてきた……

…………

浴室から出ると、バスローブが1枚置かれていた。

トランクスは無し。ノーパンで着るしかなさそうだ。

とりあえず全裸の上にバスローブを羽織って腰紐を縛り、リビングに向かった。

ドアを開けると、さっちゃんが勢いよくこちらを振り返り、

「じゃ、私の部屋で待ってて!すぐ行くから!!」

と浴室に駆け込んでいった。

後に残ったのは俺とサーシャさん。

「フフッ……ごめんなさいね、あの子ったら強引で」

「いや、驚きましたよ……あんな積極的な沙耶子さん、初めて見ました」

「あら、それも隆志くんのせいみたいよ?」

「俺の?」

「今日、くっつこうとしたら悉く隆志くんに躱されたって沙耶子が文句言ってたわよ?責任はとらないとね……フフッ」

サーシャさんがニヤリとする。

「えぇぇぇ……いや、でも、親御さんもいる家の中でとか、さすがに……」

「大丈夫よ、隆志くんのお兄さん夫婦も同じ条件で子作りしてるでしょ?」

「あいや、兄貴たちは同じ敷地の中に離れを立てて、そこで寝泊まりしてますから……」

「私は構わないわよ?お父さんを起こさないようにしてくれればね?フフッ」

「や、でも、緊張しちゃって勃つものも勃たないっていうか……」

「あら、そうなの?じゃ、ちょっと見せてくれる?」

というとサーシャさんは腰かけていた椅子から立ち上がり、俺に近づいてきた。

……え?

「え?今……なんて……?」

「沙耶子から聞いたわよ?立派なの持ってるって」

サーシャさんが俺の前にしゃがむ。

「え、いや、ちょっ」

言いながらサーシャさんはバスローブの腰紐をほどき、前を開いてしまった……!

「あら……確かに元気無いわね」

サーシャさんが、しなびた俺のちんちんを至近距離で観察する。

俺、今、この金髪美人に……さっちゃんの母親に、ちんちんを見られている……!?何なんだこの状況!?

「勃たせてみるわね」

と、サーシャさんが手を伸ばしてきた。

……いやいやいやそれはまずいだろ!!

俺は腰を引いて、

「ちょっ!まっ!落ち着いてください、おかしいですって!そもそも俺、沙耶子さん以外の女性に触られるわけにはいかないです!」

と拒絶の意思を示したが、サーシャさんは

「大丈夫よ、直接は触らないから」

と言って、俺のちんちんに手を伸ばすと、カリを指先で挟もうとして……直前で止めた。

今、サーシャさんの人差し指と親指が、俺のカリの両隣にある。……5ミリくらいの隙間をあけて。

そのまま、サーシャさんは小刻みに手を上下させた。

直接は触れていないのに、まるで白い指につままれて亀頭を振動させられているような気になる。

「うわ……」

「フフッ……だんだん起き上がってきたわよ?」

サーシャさんは微笑むと、ちんちんの裏筋を根本から先端まで指先ですーっとなぞる仕草をした。

これも直接は触れていないが、ほんとに触られているような気になってくる。

「わ……何これ……すごい……」

どんどん勃起していく……勃起の過程を見られること自体恥ずかしいのに、見ているのがさっちゃんの母親の金髪美人ということに不覚にも興奮してしまう。

次にサーシャさんは両手のひらで輪を作ると、俺のちんちんをその輪にくぐらせた。

「はぁっ……」

「興奮するでしょ、これ?フフ……」

サーシャさんは手の輪を俺の根本近くまで近づけると、今度は先端方向に手を戻し、その動きを繰り返した。

まるでオナホのような動き。

直接触られているわけではないのに、バーチャルな愛撫を受けている感じだ。

いつしかちんちんはフル勃起状態となっていた。

完全体となったことを確認すると、サーシャさんは満足そうに微笑んだ。

「はい、これで大丈夫ね?あとは沙耶子にしてもらいなさい」

「あ……えと……ありがとうございます……」

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