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僕とKちゃん、奥手なふたりの初体験物語②-桃色のつぼみ-

投稿:2026-06-23 21:15:40

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NAO◆FFVzFjA(埼玉県/50代)
前回の話

20年以上前の学生時代、初めてできた彼女の話を書こうと思う。名前はKちゃん。出会ったとき、僕は彼女に、ひとめぼれだった。そのときの写真が残ってる。仲間で盛り上がっている輪から一歩下がって、少し恥ずかし気にたたずんでいる女の子。丸顔童顔の頬に小さなえくぼを浮かべて、ひかえめに微笑んでいる。でも…

Kちゃんの思い出シリーズ第2弾は、さらに時間をさかのぼって、僕らが付き合いだしたころの物語。激しいからみや欲情シーンはなし。ほんのちょっとエッチな思い出青春ストーリーです。

4年越しの片思いが実って交際が始まった夏。貧乏学生の僕は彼女を気の利いたデートに誘うこともできず、ホタルを見に行ったり、浴衣姿でおさんぽしたり、僕の安アパートでパスタを作って食べたり。おとなしい彼女とは会話も途切れがちだったけれど、一緒にいるだけで幸せな時間を過ごしていた。

そんな夏も終わるころ、アパートの庭で花火をしたときのことだ。彼女が火をつけようと縁側にしゃがんだその瞬間、無防備な太ももと下着が、ろうそくの小さな灯りでもくっきりと目に飛び込んできた。

あわてて目をそらしたが、Kちゃんが気づいていないことを確かめて、視線を戻してまじまじと。しかも僕は縁側より一段下の庭でしゃがんでいたので、太ももに挟まれてまぶしく白いパンツが、まともに目の前にあった。ふちにフリルがついて、やわらかそうな木綿の生地。それが覆っている場所は、ゴムでキュッと絞られて、心なしかこんもりと盛り上がっている。

彼女が姿勢を変えるまでほんの数秒だったけど、脳裏に焼き付いた、初めて見えたKちゃんのパンツ。いつかそこに触れる日を想像しながら、そのあと何度お世話になったことか。

別の日、秋のはじめの夜のこと。その日も僕のお部屋デートで、ギターに挑戦していたKちゃん、楽譜に集中して前かがみになってる。白Tシャツの襟元から、ブラジャーが見えちゃうかも…と期待して、何かを取るふりをしてそっと上からのぞくと…

えっ、ええっ!?~☆@%~(ヘヘ★//*~!!…

なんと、胸の谷間どころか、ブラが浮いて肌との間にすきまができていて、奥の方に、ピンク色の突起がぴょんと飛び出てるではないか!それも左右両方とも!

ほ、ほんとうに?それ、Kちゃんの、ち、乳首?

目を疑う光景とはこのことだった。見ちゃったぞ…あこがれのKちゃんのおっぱい、ピンク色の乳首までぜんぶ。い、いいのかな?

彼女の胸は、控えめな性格にあわせたように小さめで、ゆるやかにふくらんだ2つの丘をブラがおおっている感じ。あとで知ったけど、カップはもちろんAだ。

だけど、その奥に見えている桃色の乳首は、自分のとは明らかにちがう。大きすぎないけどしっかり存在感のあるサイズで尖っていて、そこだけは童顔の少女ではなく大人の女性だった。

男の人と付き合うのは初めてと言っていたから、まだ誰も触れたことのない神聖な場所に違いない。ああ、触わってみたい!

彼女は少しぽっちゃり気味なのに微乳という珍しい体型で、今考えると、たぶんサイズが合うブラがなかったんじゃないかと思う。なのに襟元が開いたブラウスをよく着ていたから、それからも何度かデート中にぽろっと見えてしまったことがあって、ふふふ、僕だけが知ってるヒミツ、と幸せな気分にさせてもらった。

だけど、ディズニーランドではしゃぐKちゃんの乳首が見え隠れしたときは、まわりの男子にものぞかれてないか、心配になったっけ。(きっと大サービスしちゃってたんだろうなあ。)

そんな初々しくももどかしい月日が半年ほど、遅まきながら初キスにも成功したころのこと。アパートの炬燵に座る彼女を後ろから抱きしめて、振り向いた彼女にちゅっ。重ねた唇から舌を少し挿し入れると、ためらいがちに、Kちゃんも唇を開いて受け入れてくれた。

ちゅっ、ちゅぷっ。くっ、くちゅっ。

小鳥のキスじゃない、甘く濃厚な、エッチな口づけ。初体験だ。

意を決して、カーディガンの上から胸を手でつつむ。服の上からとはいえ、これも初めて触る女の子のバストだ。ドキドキ。拒否のしぐさは、ない!

ドキドキを隠して、ちょっとおどけ気味に、言ってみた。

「Kちゃんのおっぱいー。」

「ふふふ、私、胸ないの。ざーんねんでした。」

はにかんだ笑顔。

よかった、嫌がってないみたいだぞ。じゃあ…。

ブラウスのボタンをひとつ外して、そこに手を入れてみた。

「ええーっ、もう。そんなとこから触ったって、胸ないの、おんなじですよーだ。」

照れ笑いで逃げようとするKちゃん。怒ってない?

ならば。

手の中にある、柔らかなコットン地のブラジャー。その内側に、指をすべりこませた。

「えっ?ええーーーー…っ!!?」

戸惑い、僕を見上げる、こまり顔。

あ、あった。すぐに見つかったそのパーツは、最初触れた時はふにゃっとやわらかかった。だけど、ひとなで、ふたつまみすると、みるみるキュッとしまって、固くとがってきたではないか。

ああ、とうとう、さわっちゃった。神聖な場所。

ますます調子に乗った僕は、Kちゃんのここにキスしたい、とおねだりしてみた。「ええっダメだよ」「どうして?」「だって…だってそんなの恥ずかしいもん。」懸命に拒む彼女と押し問答。

「Nくん、お願いこまらせないで。」

「じゃ、目をつぶってればいいよね?服着てていいから。ほんの一瞬だけだから。」

逃げられないよう抱きしめながら、急いでブラウスのボタンを外す。真っ白で可愛らしいブラジャー、いつか見えた、ひかえめな胸のふくらみ。

「目あいてない?ずるーい嘘つき」

Kちゃんの声は、ちょっと震えていた。

「ごめんごめん。」

でも時々は薄目をあけて確かめながら。

ゆるめのブラは、簡単に、上にずれた。ふたつの小ぶりな丘の上に、桃色のつぼみが、しっかり上を向いてぴんと立っていた。目を閉じて、左の乳首に、くちびるを寄せる。

ちゅっ。

それは、ほんとうにほんとうに一瞬だったと思う。

明らかに上ずった声で、彼女はあえいだ。そして、かすれ声で

「まぁだぁ?」

口をはなしたら…

「もう、おしまいね。」

急いで服を直す。ああ、逃げられちゃった…。

これもあとで聞いた話だけど、「はじめて胸にキスされたあのときね、ほんとは、ものすごく感じちゃったの」。そうだよね、今ならわかる。もっと乱れさせてあげれば進展もあったろう。けど、彼女がそんなに感じてるなんて、経験のない僕の想像を超えていたのだ。

ああ、でも、僕だけに見せてくれた、小ぶりなおっぱいと桃色のつぼみ。感じてるお顔をうつむいて隠してたKちゃん。可愛かったなあ。

そして季節は冬から春へ。

その日はちょっと遠出して森林公園デート。平日だったので、誰もいない芝生広場でピクニック、電車で2時間もかけてきてくれたお礼に、お弁当を作ったのは僕だ。美味しい、ありがとうと微笑むKちゃんの、肩に触れる。

はじめは軽いキスから。誰も見てないよね。だんだん体を寄せて…。春のあたたかい日差しの下で薄着になって、2人ともいつもより大胆になっていた。Tシャツの上から胸に触れる。きょろきょろ、周囲を気にしながらも応じてくれる彼女。そして思い切って、ジーンズの隙間から、お尻に手を…。

「えーっ、もう、ダメだよー、誰かに見られちゃうよ。」

「うん、ちょっとだけ、触るだけ…。」

まあるいお尻をつつんでいるパンティに、初めて触れた。木綿の柔らかな手触り、気持ちいい。

「あ、なんかパンツに絵がプリントされてる?」

「ええっ見えるの?」

「ううん、手触りで、そうかなって。」

「えーっとね、雪だるまが踊ってるの。」

「見たい見たい!ちょっとだけ見たい!」

「ええーっ無理だよゼッタイ、こんなとこで。」

と言われながらもジーンズの前フックを外してしまった。「いやーんもう、Nくんダメだって」と逃げる彼女の半脱ぎのお尻に、一瞬、グレーのレース飾り付きショーツが上はんぶん、のぞいた。コミカルな雪だるまが、並んで踊っていた。ちょっとお子ちゃまパンツで、可愛い!

「んもう、誰かに見られちゃったらどうするのよ。」

どっかで覗いてた人、期待させちゃったけど、残念ながらここまででした。

読んでくださった人、こんな僕ら、なかなか最後まで到達せず、すみません。

あのころ流行っていたバックプリントのパンティー、最近は見なくなったよね。かわいかったな、あれ。

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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