成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,793話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 6 分で読了)

僕とKちゃん、奥手なふたりの初体験物語-番外編・しあわせキャンプふたたび-

投稿:2026-07-25 10:11:53

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

NAO◆FFVzFjA(千葉県/50代)
最初の話

20年以上前の学生時代、初めてできた彼女の話を書こうと思う。名前はKちゃん。出会ったとき、僕は彼女に、ひとめぼれだった。そのときの写真が残ってる。仲間で盛り上がっている輪から一歩下がって、少し恥ずかし気にたたずんでいる女の子。丸顔童顔の頬に小さなえくぼを浮かべて、ひかえめに微笑んでいる。でも…

前回の話

Kちゃんの思い出その4は、いよいよ…編。大変長らくお待たせしました。「Nくんに抱いてもらうのほんとに気持ちよくて、あっという間に感じちゃうの。どうしてNくん、あんなに上手になったの?誰かで練習した?」#ピンク電話だと顔を合わせないからか、Kちゃんの言葉も少し大胆だ。「ふふふ、毎晩Kちゃん…

片思い4年とお付き合い2年の長い時を経て、ようやく結ばれた僕とKちゃん。それからは幸せなエッチをたくさん楽しんで、彼女の身体も花開いていきました、と書きたいところだけど、ぜんぜん、そうはならなかった。

婚前交渉はしない、が暗黙の了解だった僕ら。フライング体験は、2人の未来像を真剣に考えるきっかけになった。貧乏学生で将来設計などとは到底言えない夢ばかり見てる自分と、引っ込み思案で万事控えめだが堅実な公務員のKちゃん。今考えると悪くない取り合わせなのだが、若かった僕らにとって「生き方、感じ方が違う」ことは大問題だった。

彼女を抱いては、いいのだろうかという思いがよぎり、それが伝わって彼女を不安にさせる日々。

限界を感じて、とうとう僕から別れを切り出した。泣きながら電話を切ったKちゃんの声が脳裏から離れず、眠れない夜が続く。

1か月近く耐えたが、けっきょく電話して、謝って、お付き合い再開。が、以前のような「仲直りの幸せなエッチ」には至らなかった。「しばらく、そういうことはしないようにしましょう」と告げられ、デートしても許してくれるのはキスまで。仲良しで過ごせば過ごすほど、苦しかった。

彼女の写真を眺め、ふくよかな体や、ひそやかなあえぎ声を思い出しては、自分で慰める夜。片思いの頃に戻ってしまったよう。

それが数か月も続いたころのことだ。そのときも健全なランチデート。これ見てくれる?と彼女が差し出したのは、新しいキャンプ場を紹介する雑誌記事だった。露天風呂もレンタル道具も完備、家からも遠くなく、手ぶらキャンプがウリのお洒落な施設だ。

「ここ行ってみたいな。」

え、誘ってくれてるの?キャンプといえば、言うまでもなくあの初めての夜を思い出す。もう一度、あのころのピュアな僕らに戻って、ひと晩を過ごせる?

「行こう!予約しよう!Kちゃん時間がとれるのはいつ?」

「うん、ありがとう。じゃあね…〇月〇日はどう?」

ひさびさの、2人きりの夜の、約束だ!

気合が入った。装備準備よし、天気予報を確認して、バーベキューのメニューを練る。露天風呂に備えて水着も用意、そして、今度こそちゃんとできるよう、アレもこっそり、ザックの底に。

むかえた当日、ドライブして、食材の買い出しも終えて、さあ行こう!と、Kちゃんがためらいがちに言う。ごめんNくん、ドラッグストアにもちょっと寄ってくれる?

え、アレもちゃんと用意してるよ、とも言えない。店内別行動して物陰から覗くと、彼女がレジに差し出したのは、生理用品のようだった。が、がーん。Kちゃん、あの日?

そして、キャンプ場着、テント設営。さすがに今回は二人でひとつのテントだ。混浴露天風呂、実は初めて見るKちゃんの水着姿にわくわく。

Nくん恥ずかしいからそんなに見ないで、という彼女の露出は控えめだったけど、色白でもちもちの素肌、ちょっと太めの脚に安定感のお尻、小ぶりだけど形はきれいな胸…。お風呂では大学生くらいの男女グループがはしゃいでいたが、どの女の子と比べても、Kちゃんがいいね。男ども、超絶可愛い水着姿を、ありがたく拝せよ!

楽しくバーベキューしてお酒も飲んで、いよいよテントへ。ここで拒絶されたらどうしよう、と不安をおぼえながら、おずおずと抱きしめる。

はじめは、小鳥のキス。少しずつ唇を開いて、頬をなで、首に腕をまわす。だめって言ったでしょNくん、とは言われない。いつしか、激しくくちびるを吸いあって舌をからめていた。Kちゃんも僕にしがみついて、息が荒くなってきた。ああ、Kちゃんの匂いがする。

と、その時彼女が言った。「Nくん、ごめんなさい、わたし、今日急に生理になっちゃったの。」

やっぱし…。

「そっかぁ…それじゃ、体に触るのもいけない?」

「ううん、触ってほしいの。」

僕を見上げる、少し上気したお顔、ピンク色に染まった頬。まじめでおとなしいのに、瞳の奥にはエッチな炎が見え隠れしてる、僕だけが知っているKちゃんが、そこにいた。

Tシャツを脱がしてブラをはずすと、ああ、夢にまで見たKちゃんのおっぱいだ。今夜は、僕の腕のなかに、戻ってきてくれた。おかえり。

透明感あふれる白い小さな丘に、可憐な桃色のつぼみ。いや、何度も愛し合ったKちゃんなのだから、花開いたおとなの乳首かな。少し乱暴に触れて、もんで、頬ずりしてキス。強く吸いながら、背中をきつめに抱きしめる。脇や、うなじや、耳たぶにも唇を寄せる。

「……あっ……あっ……あっ…。」

小さなあえぎ声が、漏れた。テントの外には絶対聞こえないくらいの声。

Kちゃん、エッチな声、もっともっときかせて。

ジャージも脱がす。あの夜と同じ、下着姿のKちゃん。急なことなので生理用パンツではない?キュートな花柄ピンクのパンティーだ。

「可愛い下着。もしかして、選んでくれた?」

「………うん♡」

「パンツは…はいたままでもいい?」

「生理だもんね。でも、上からでも、触りたい。」

こっくりとうなずく彼女。赤く上気したほっぺが愛らしい。

僕もパンツ1枚になり、Kちゃんを抱きしめた。素肌がこすれあう感触がよみがえる。下着の中で硬く勃起した息子が、彼女の太ももに触れた。なんて気持ちよくて、エッチなんだ。

桃源郷を覆う布に、手を伸ばした。やわらかな手触りだけど、ちょっと違和感があるのは、生理用品のせいだろう。でもかまわずに、指先でつまんで、愛撫する。

そこはもう、しっとりとあたたかく湿っていた。

「Kちゃん、上からでも、濡れてるの、わかるよ。感じてくれて、うれしい。」

「…うん、気持ちいい。」

「今日は、この体、僕にぜんぶあずけてね。」

「…は、はい。…あ、ああっ、ああっ。」

いきなりその時は訪れた。反り返って、つま先までぴんと体を伸ばした彼女。ギュッときつく目を閉じて頬を染めたイキ顔。かわいい。

はあ、はあ、はあ…。

「あっという間に、いっちゃった。」

照れた笑顔でささやく。

ああ、いとおしいKちゃん、今日はまだまだ、終わらせたくない。僕の腕の中で、可愛らしく、ひそやかにいくお顔、もっともっと見せて。

指先の動きを再開した。ふたたび、熱い吐息が漏れる。

今度は、少し激し目に。Kちゃんとひとつになりたい、そんな思いを込めて。

「あっ、ああっ、ああん。」

さっきの頂上から3分もたってないのに、次の頂はすぐそこだった。

「あっ、Nくん、もう、もうっ…!」

頬が真っ赤に染まり、今度は、あ、のお口をあけて、ぶるぶると小刻みに震えて。

「2回も、感じちゃった。」

照れ笑いのKちゃん。

「まだまだ、いかせてあげるよ。」

「ううん、こんどは、Nくんの番よ。」

トランクスの上から、硬くなった息子に、指先がふれた。

「ほんとは、今日、ここ挿れてほしかったの。」

ああ、Kちゃん!

きゃしゃな指が、布越しに丁寧にそこをなでて、やがて前の窓から外に、ぴんっ!と。自由の身になったそこは、Kちゃんに向かって力強く立ち上がっていた。それを両手で包み、指先でぎゅっと握り、上下にしごいて…。

「Kちゃん、久しぶりだけど、とっても上手。誰かで練習した?」

「うふふ、してないよ。Nくんだけだもん。」

のばした両手のその間には、小刻みに揺れる小ぶりなおっぱいと、もっちりふっくらしたお腹、その下に隠れるように、花柄の可愛らしいパンティ、秘境の上にちょっとだけシミ。そして頬を染めたKちゃんの、一生懸命なお顔。夢のような光景に、ああもう我慢できない、いっちゃいそうだよ。

と、指の動きが止まった?ごそごそ動く気配。やめちゃうの?

ぺろっ、ぱくっ。

ええええええっ!?

初体験の衝撃が走った。初めてだろうだから、ビデオの女優さんみたくできるわけじゃない。でも、彼女は一生懸命、いろんな角度で吸ったり、ちょっと歯を立てたり、手を添えたり、工夫してくれてる。月並みな言い方だけど、Kちゃんの、いちずな愛を感じた。

くちゅっ、くちゅっ。

「Kちゃん、そ、そんな、こと、まで、してくれるんだ。」

「うん、Nくんもいっぱい感じてね。」

じゆるっ、くちゅっ。

「これ、フェラチオ、って、いう、んだよ。」

「……うん…知ってるよ…うふふ。」

ああああっ

もう爆発寸前だった。お口に発射、というのはビデオで見たけど、それは神聖な彼女を汚すようで、いけないことだと思った。だから、お口からはずして…。

「ああKちゃん、手で、指でいかせて。」

「うん、わかった。Nくん、いっていいよ。」

「あ、ヤバい、出ちゃう、いっ、いくよっ、ああ、ああああっ!」

……………

「…ふう。大きい声、出ちゃったよ。」

「ふふふっ、もう。外に声、聞こえちゃったよ。」

「エッチは、もう二度とできないのかと思ってた。ありがとう。」

「どうして今日は許してくれたの?」

「………我慢できなかったの。」

「そっかー。」

思わず、彼女の顔を抱き寄せる。

「Kちゃん、むっつりスケベだもんね。」

「えーーっ…、うふふ。そうなの。」

「俺、まだ結婚はできないけど、まじめにKちゃんとの将来、考えるよ。こらえなきゃいけないなら、エッチも我慢する。だって、Kちゃんが大切だから。」

「ありがとう。Nくん、大好きよ。」

ぎゅーっ。

これが2度目の『しあわせキャンプ』の、物語でした。

-終わり-

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

※「いいえ」(一段落していない)の投票率が50%を超えた場合、文頭に表示されます。また、管理人が分割されている話を1話にまとめる場合があります。

この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:6人
いいね
投票:12人
文章が上手
投票:4人
続編希望
投票:12人
お気に入り
投票:4人
名作
投票:2人
合計 40ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]