体験談(約 6 分で読了)
僕とKちゃん、奥手なふたりの初体験物語-番外編・しあわせキャンプふたたび-
投稿:2026-07-25 10:11:53
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20年以上前の学生時代、初めてできた彼女の話を書こうと思う。名前はKちゃん。出会ったとき、僕は彼女に、ひとめぼれだった。そのときの写真が残ってる。仲間で盛り上がっている輪から一歩下がって、少し恥ずかし気にたたずんでいる女の子。丸顔童顔の頬に小さなえくぼを浮かべて、ひかえめに微笑んでいる。でも…
Kちゃんの思い出その4は、いよいよ…編。大変長らくお待たせしました。「Nくんに抱いてもらうのほんとに気持ちよくて、あっという間に感じちゃうの。どうしてNくん、あんなに上手になったの?誰かで練習した?」#ピンク電話だと顔を合わせないからか、Kちゃんの言葉も少し大胆だ。「ふふふ、毎晩Kちゃん…
片思い4年とお付き合い2年の長い時を経て、ようやく結ばれた僕とKちゃん。それからは幸せなエッチをたくさん楽しんで、彼女の身体も花開いていきました、と書きたいところだけど、ぜんぜん、そうはならなかった。
婚前交渉はしない、が暗黙の了解だった僕ら。フライング体験は、2人の未来像を真剣に考えるきっかけになった。貧乏学生で将来設計などとは到底言えない夢ばかり見てる自分と、引っ込み思案で万事控えめだが堅実な公務員のKちゃん。今考えると悪くない取り合わせなのだが、若かった僕らにとって「生き方、感じ方が違う」ことは大問題だった。
彼女を抱いては、いいのだろうかという思いがよぎり、それが伝わって彼女を不安にさせる日々。
限界を感じて、とうとう僕から別れを切り出した。泣きながら電話を切ったKちゃんの声が脳裏から離れず、眠れない夜が続く。
1か月近く耐えたが、けっきょく電話して、謝って、お付き合い再開。が、以前のような「仲直りの幸せなエッチ」には至らなかった。「しばらく、そういうことはしないようにしましょう」と告げられ、デートしても許してくれるのはキスまで。仲良しで過ごせば過ごすほど、苦しかった。
彼女の写真を眺め、ふくよかな体や、ひそやかなあえぎ声を思い出しては、自分で慰める夜。片思いの頃に戻ってしまったよう。
それが数か月も続いたころのことだ。そのときも健全なランチデート。これ見てくれる?と彼女が差し出したのは、新しいキャンプ場を紹介する雑誌記事だった。露天風呂もレンタル道具も完備、家からも遠くなく、手ぶらキャンプがウリのお洒落な施設だ。
「ここ行ってみたいな。」
え、誘ってくれてるの?キャンプといえば、言うまでもなくあの初めての夜を思い出す。もう一度、あのころのピュアな僕らに戻って、ひと晩を過ごせる?
「行こう!予約しよう!Kちゃん時間がとれるのはいつ?」
「うん、ありがとう。じゃあね…〇月〇日はどう?」
ひさびさの、2人きりの夜の、約束だ!
気合が入った。装備準備よし、天気予報を確認して、バーベキューのメニューを練る。露天風呂に備えて水着も用意、そして、今度こそちゃんとできるよう、アレもこっそり、ザックの底に。
むかえた当日、ドライブして、食材の買い出しも終えて、さあ行こう!と、Kちゃんがためらいがちに言う。ごめんNくん、ドラッグストアにもちょっと寄ってくれる?
え、アレもちゃんと用意してるよ、とも言えない。店内別行動して物陰から覗くと、彼女がレジに差し出したのは、生理用品のようだった。が、がーん。Kちゃん、あの日?
そして、キャンプ場着、テント設営。さすがに今回は二人でひとつのテントだ。混浴露天風呂、実は初めて見るKちゃんの水着姿にわくわく。
Nくん恥ずかしいからそんなに見ないで、という彼女の露出は控えめだったけど、色白でもちもちの素肌、ちょっと太めの脚に安定感のお尻、小ぶりだけど形はきれいな胸…。お風呂では大学生くらいの男女グループがはしゃいでいたが、どの女の子と比べても、Kちゃんがいいね。男ども、超絶可愛い水着姿を、ありがたく拝せよ!
楽しくバーベキューしてお酒も飲んで、いよいよテントへ。ここで拒絶されたらどうしよう、と不安をおぼえながら、おずおずと抱きしめる。
はじめは、小鳥のキス。少しずつ唇を開いて、頬をなで、首に腕をまわす。だめって言ったでしょNくん、とは言われない。いつしか、激しくくちびるを吸いあって舌をからめていた。Kちゃんも僕にしがみついて、息が荒くなってきた。ああ、Kちゃんの匂いがする。
と、その時彼女が言った。「Nくん、ごめんなさい、わたし、今日急に生理になっちゃったの。」
やっぱし…。
「そっかぁ…それじゃ、体に触るのもいけない?」
「ううん、触ってほしいの。」
僕を見上げる、少し上気したお顔、ピンク色に染まった頬。まじめでおとなしいのに、瞳の奥にはエッチな炎が見え隠れしてる、僕だけが知っているKちゃんが、そこにいた。
Tシャツを脱がしてブラをはずすと、ああ、夢にまで見たKちゃんのおっぱいだ。今夜は、僕の腕のなかに、戻ってきてくれた。おかえり。
透明感あふれる白い小さな丘に、可憐な桃色のつぼみ。いや、何度も愛し合ったKちゃんなのだから、花開いたおとなの乳首かな。少し乱暴に触れて、もんで、頬ずりしてキス。強く吸いながら、背中をきつめに抱きしめる。脇や、うなじや、耳たぶにも唇を寄せる。
「……あっ……あっ……あっ…。」
小さなあえぎ声が、漏れた。テントの外には絶対聞こえないくらいの声。
Kちゃん、エッチな声、もっともっときかせて。
ジャージも脱がす。あの夜と同じ、下着姿のKちゃん。急なことなので生理用パンツではない?キュートな花柄ピンクのパンティーだ。
「可愛い下着。もしかして、選んでくれた?」
「………うん♡」
「パンツは…はいたままでもいい?」
「生理だもんね。でも、上からでも、触りたい。」
こっくりとうなずく彼女。赤く上気したほっぺが愛らしい。
僕もパンツ1枚になり、Kちゃんを抱きしめた。素肌がこすれあう感触がよみがえる。下着の中で硬く勃起した息子が、彼女の太ももに触れた。なんて気持ちよくて、エッチなんだ。
桃源郷を覆う布に、手を伸ばした。やわらかな手触りだけど、ちょっと違和感があるのは、生理用品のせいだろう。でもかまわずに、指先でつまんで、愛撫する。
そこはもう、しっとりとあたたかく湿っていた。
「Kちゃん、上からでも、濡れてるの、わかるよ。感じてくれて、うれしい。」
「…うん、気持ちいい。」
「今日は、この体、僕にぜんぶあずけてね。」
「…は、はい。…あ、ああっ、ああっ。」
いきなりその時は訪れた。反り返って、つま先までぴんと体を伸ばした彼女。ギュッときつく目を閉じて頬を染めたイキ顔。かわいい。
はあ、はあ、はあ…。
「あっという間に、いっちゃった。」
照れた笑顔でささやく。
ああ、いとおしいKちゃん、今日はまだまだ、終わらせたくない。僕の腕の中で、可愛らしく、ひそやかにいくお顔、もっともっと見せて。
指先の動きを再開した。ふたたび、熱い吐息が漏れる。
今度は、少し激し目に。Kちゃんとひとつになりたい、そんな思いを込めて。
「あっ、ああっ、ああん。」
さっきの頂上から3分もたってないのに、次の頂はすぐそこだった。
「あっ、Nくん、もう、もうっ…!」
頬が真っ赤に染まり、今度は、あ、のお口をあけて、ぶるぶると小刻みに震えて。
「2回も、感じちゃった。」
照れ笑いのKちゃん。
「まだまだ、いかせてあげるよ。」
「ううん、こんどは、Nくんの番よ。」
トランクスの上から、硬くなった息子に、指先がふれた。
「ほんとは、今日、ここ挿れてほしかったの。」
ああ、Kちゃん!
きゃしゃな指が、布越しに丁寧にそこをなでて、やがて前の窓から外に、ぴんっ!と。自由の身になったそこは、Kちゃんに向かって力強く立ち上がっていた。それを両手で包み、指先でぎゅっと握り、上下にしごいて…。
「Kちゃん、久しぶりだけど、とっても上手。誰かで練習した?」
「うふふ、してないよ。Nくんだけだもん。」
のばした両手のその間には、小刻みに揺れる小ぶりなおっぱいと、もっちりふっくらしたお腹、その下に隠れるように、花柄の可愛らしいパンティ、秘境の上にちょっとだけシミ。そして頬を染めたKちゃんの、一生懸命なお顔。夢のような光景に、ああもう我慢できない、いっちゃいそうだよ。
と、指の動きが止まった?ごそごそ動く気配。やめちゃうの?
ぺろっ、ぱくっ。
ええええええっ!?
初体験の衝撃が走った。初めてだろうだから、ビデオの女優さんみたくできるわけじゃない。でも、彼女は一生懸命、いろんな角度で吸ったり、ちょっと歯を立てたり、手を添えたり、工夫してくれてる。月並みな言い方だけど、Kちゃんの、いちずな愛を感じた。
くちゅっ、くちゅっ。
「Kちゃん、そ、そんな、こと、まで、してくれるんだ。」
「うん、Nくんもいっぱい感じてね。」
じゆるっ、くちゅっ。
「これ、フェラチオ、って、いう、んだよ。」
「……うん…知ってるよ…うふふ。」
ああああっ
もう爆発寸前だった。お口に発射、というのはビデオで見たけど、それは神聖な彼女を汚すようで、いけないことだと思った。だから、お口からはずして…。
「ああKちゃん、手で、指でいかせて。」
「うん、わかった。Nくん、いっていいよ。」
「あ、ヤバい、出ちゃう、いっ、いくよっ、ああ、ああああっ!」
……………
「…ふう。大きい声、出ちゃったよ。」
「ふふふっ、もう。外に声、聞こえちゃったよ。」
「エッチは、もう二度とできないのかと思ってた。ありがとう。」
「どうして今日は許してくれたの?」
「………我慢できなかったの。」
「そっかー。」
思わず、彼女の顔を抱き寄せる。
「Kちゃん、むっつりスケベだもんね。」
「えーーっ…、うふふ。そうなの。」
「俺、まだ結婚はできないけど、まじめにKちゃんとの将来、考えるよ。こらえなきゃいけないなら、エッチも我慢する。だって、Kちゃんが大切だから。」
「ありがとう。Nくん、大好きよ。」
ぎゅーっ。
これが2度目の『しあわせキャンプ』の、物語でした。
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
一段落している例
◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
✕:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)
この話は一段落していますか?
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