官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【評価が高め】隣の幼なじみとの5年間28(2/2ページ目)
投稿:2023-11-20 21:14:04
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「真帆…ほんとに帰るん?」
「兄ちゃん…ごめんね…今日の出来事ママに話すの…さっき途中で帰ってきちゃったの」
「そっか…」
真帆を玄関まで送り出し玄関を開ける直前に後からパンツをクィッと引上げ食い込ませた…
「キャッ…もぅ…兄ちゃん!」
「真帆…じゃぁ…明日な」
「もぅ…ほんと…兄ちゃん…変態」
そう言って帰っていった。
「ママただいまぁ~」
「お帰り…真帆早かったのね」
「ぅん…ママに今日の兄ちゃんの格好良かった事お話ししないとね♪」
真帆はキッチンへ行き紅茶を入れていた…
「真帆…太腿に垂れてきてるわよ…おトイレで拭いてらっしゃい」
こんなやり取りが有ったそうだ…
次の休日、真帆と加奈を連れてプールに行くことになった。
真帆の胸は形は素晴らしいが少しなになので水色のスポーツブラみたいな形にフリルの着いたビキニでごまかし、下はピチッと張り付いてお尻の形を惜しげなく見せていた…
加奈は柄の入った黄色いビキニを着ていた。
加奈は真帆よりは大きく形良い胸をしている為、ノーマルな谷間の見え隠れする可愛い物を着けている…
二人共可愛いので周りの男の視線を集めていたが一緒に居るのがオッサンの俺なので不思議そうに見られていた…
波が押寄せるプールは芋を洗うように混雑しており近くに居る人に接触するのは当たり前の様な状況だった…
泳げない真帆は浮輪をしており加奈は真帆の浮輪に捕まって浮いていた。
俺は真帆と加奈の後で二人を抱えるように波に合せてジャンプして遊んでいた。
真帆の心の声『』内。
『やだ、兄ちゃん…お尻触ってる…』
真帆が時折俺を睨んでくる…
「???…」
なぜ睨んでる?
加奈は大はしゃぎで波に身体を預けていた…
「真帆…どした?」
『もぅ、兄ちゃん…そんな所触っちゃ駄目だよ』
「兄ちゃん…加奈横に居るんだよ…」
「???…そやな、ここに居るよ…」
『指入れてこないで…』
「兄ちゃん…もぅ…知らなぃ…」
真帆は顔を赤らめて目を閉じて浮輪に捕まり波がくる度にチラチラと俺を見ていた…
『だめぇ…駄目だってばぁ…声でちゃう…』
俺はなんのこっちゃ…て感じでその場は過ごした。
真帆は波が来る度にピッチリと水着が張り付きお尻の割目を形成しているのに沿って撫でられていた…
次の波では股の方に手を回し双丘を水着の上から指でなぞられている…
そして真帆が何も言わないのを良いことに水着の中に指を入れ双丘を直に触られていた…
最後には膣口にまで指を入れられて愛撫されてしまっていた…
真帆は俺が密かに悪戯しているのだと思っていた。
そんな事になってるとは全く気がついていない俺…
プールから上がりフランクフルトが食べたいと加奈は言って買いに行った。
「兄ちゃん、加奈が横に居るのに辞めてよね!エッチ!…」
「なんや?何のことや?」
「波に合せてお尻触ったり、水着の中に指入れて…お股…触ってたでしょ…」
真帆は真赤になって訴えかけてきた…
「えっ…兄ちゃん知らんぞ…何もしとらんぞ…」
「嘘っ…じゃあ誰…」
真帆はずっと俺のいつもの悪戯だと思っていたのだった…
もぅ後の祭りで真帆は誰に触られていたのかは判らなかった…
「最悪やな…」
「やだぁ…兄ちゃん…」
真帆はタオルに包まり膝を抱えて泣き出していた。
俺は真帆を優しく頭を撫でて…
「真帆…ゴメンな…兄ちゃん全然気付いてなかった…」
「兄ちゃん…兄ちゃんは悪くないけれど…ぃやだ…兄ちゃん以外の人に触られるなんて…」
「次からは絶対に真帆の後から離れずに見張ってるからな…安心しろ…」
「うん…兄ちゃん…お願い…」
フランクフルトを買って帰ってきた加奈はキョトンとして事態を把握できないで居た…
その後は真帆の気分も乗らず加奈に事情を説明し早々と切り上げた。
真帆は家に帰っても沈み込んでいた…
「真帆、こっちおいで…」
俺はソファーに座り横をトントンとたたいて真帆を横に座らせた。
「真帆…今日のプールでの事は忘れよう…兄ちゃんが忘れさせてやる…」
そう言って真帆に優しく長い長いキスをした…
真帆の肩を抱き寄せ小さな可愛い乳房をTシャツの上から優しく揉みしだく…
「ん、んん…」
真帆は目を閉じキスを受け入れながら口籠って洩らしている…
唇を離し首から耳、頬そして瞼へと真帆の全てに舌を這わせ耳元で囁く…
「真帆…兄ちゃんが綺麗にしてやるからな…」
真帆は目を閉じたまま黙って頷いた…
ホットパンツを脱がせてパンツの上から双丘に舌を這わせ愛撫していった。
「んんん…あんっ!…ふぅぅ…」
真帆の可愛いパンツとぷっくりと膨らんだ双丘に丁寧に優しく舌を這わせパンツをずらした…
今日のプールでお腹の方は日焼けしており水着の跡がくっきりと残り下腹部から股間にかけてはいつもに増して白く見える肌が露になった…
「はぁん…兄ちゃん…ぁぁ…」
真帆の綺麗な双丘が露になりピッチリと閉じた小さな小隠子を舌先で突き割って入るように膣口を舐める…
ピチャピチャピチャピチャ…
「ぁ、んんん…あんっ!はぁぁぁ…」
膝を立てさせてM字に開かせて顔を股間に埋めてクリと膣口を舌先で舐め愛撫していった…
「ぃぃ…兄ちゃん、気持ちぃぃ…ぁんっ!はぁぁ、ふぅぅぅ…」
ピクッピクッピクッピクッ…
真帆は俺の顔を太腿で挟み込み腰を痙攣させて軽くいってしまった…
膣口からは女液をじわじわと溢れさせ既に俺を受入れる準備を整えていた…
「真帆…兄ちゃんが綺麗にしておいたからな…もぅ大丈夫だぞ…」
「兄ちゃん、ありがとぅ…愛してるよ…兄ちゃん…」
「兄ちゃん、もぅ真帆の中に入りたいけど…いいか?」
「ぅん…兄ちゃん、きて…」
俺は鬼頭を膣口に宛てがい浅く出し入れをする…
クチュクチュクチュクチュ…
「ぁぁん!あんっ、兄ちゃん…あんっ…はぁぁ…兄ちゃん…ぁぁん…」
徐々に奥へ奥へと鬼頭を進める…
真帆の膣内は狭く俺の男根は窮屈そうに入っていく…
「はぁぁ…ぁんっ!兄ちゃん、ぃいのぉ…気持ちぃぃよぉぉ…」
漸く子宮口に鬼頭が辿り着いた…
「キャン!…くふぅぅぅ…奥…だめぇ…兄ちゃん、そこは…だめぇ…」
何度も何度も軽く子宮口を突き続ける…
クチャクチャプシャクチャプシャ…
腰を引く度に膣口からは女液が吹き出す…
「ぁぁん!ゃぁん、だめぇ…いくぅ!…いっちゃうからぁぁぁ…」
ビクッビクッビクッビクッ…
真帆は腰を痙攣させて絶頂した…
俺はまだ動き続けた…
グチャグチャプシャプシャグチャ…
「だめぇ、兄ちゃん…いったとこだからぁ…やぁぁ…ぁぁんっっ…いやぁぁ…」
絶頂し敏感になっているところを更に続けて刺激され真帆は連続して何度も何度も絶頂していった…
絶頂する度に膣内は俺の男根に絡み付き畝り締付をきつくしてくる…
グチャグチャプシャグチャプシャグチャ…
「真帆…兄ちゃんもいくぞ…でる…」
「ゃあぁぁん、兄ちゃんだめぇぇぇ…いってるからぁ…もぅだめぇぇぇ…おかしくなっちゃうよぉぉぉ…」
ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ…
ドクッドクッドクッドクッドクッ…
子宮内にまで鬼頭を入れて精液をたっぷりと放出した…
真帆は身体全体を痙攣させビクビクとなり息も絶え絶えに放心し脱力している…
「はぁ、はぁ、兄ちゃん…はぁはぁはぁはぁ…」
真帆を優しく抱きしめて俺は言った。
「真帆、凄く良かったょ…愛してるよ、大好きだ…兄ちゃんだけの真帆…可愛いよ…」
「はぁ…はぁ…はぁ…兄ちゃん…ぁりがとう…大好きよ、愛してる…」
そして二度と波のプールには行かないと二人で誓った。
苦い夏のプールでの出来事だった。
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第29話学園祭真帆の夏休みも終わり学園祭シーズンも近づいてきた。昨年は真帆のクラスはストライクアウトを催したらしい。今年は女子高生喫茶なるものをやるらしく、そこで出すパウンドケーキを何故か俺の家で作るらしい…そう昼間にラインが入っていた。山内家ですれば良いのにと思いながら帰宅…
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