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【評価が高め】隣の幼なじみとの5年間34(1/2ページ目)

投稿:2023-11-28 21:28:20

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歳下好き◆MwcRdjM(京都府/20代)
最初の話

第1話プロローグ俺の名前は七宮K(Kはイニシャル)だ今年27歳になる、20歳の時に両親を交通事故で亡くし兄弟も居ないため親が残してくれたこの家に去年真帆と結婚するまで同棲期間は有ったが1人で暮らしていた。隣(山内家)に住む(母子家庭の)19歳になる娘(以後、真帆と呼ぶ)は生まれた時から知…

前回の話

第33話玲奈と真帆風呂から上り服装を整えてリビングに戻るともぅ12時だった。昼食を取り、玲奈と出かける。真帆がアルバイトしているケーキ屋さんは駅前から一筋入ったところにある玲奈と歩いて向かう途中、「ぉ兄ちゃん…玲奈…おしっこ出ちゃったみたぃ…」恥ずかしそうに俺に訴えて来る…

参考・イメージ画像

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第34話初めての旅行

正月を迎え俺は山内家にずっと入り浸って、食事なんかは全て甘えさせてもらった。

5日の俺の誕生日、真帆はネクタイと財布をプレゼントしてくれた。

この為にアルバイトを頑張ってしてくれていた様だった、当然その日は熱い熱い夜を過ごした。

排卵日が近かったので避妊はしっかりとしていた。

俺は余りファッションセンスが無いので真帆に見てもらってからプレゼントのネクタイをしている、財布も大切に大切に使わせて貰っている。

そして3月も半ば…

もうすぐ真帆は高校3年生、受験に向けて忙しくなる。

春休みには一泊で旅行に行くことにした。

婚前旅行になるのでお母さんには承諾を貰った。

「K君…もう殆ど夫婦みたいなものだけど、きちんとしてくれて有り難うね。本当に安心できるわ。」

「ぃえ…日常では本当に甘えさせて貰ってばかりで…でも籍を入れる迄こういう事はきちんとしないとって思ってるんで…」

「それで、何処に行くのかしら?」

「まだはっきりとは決めてないんですが…俺はディズニーランドとかよりも少し田舎の温泉とかで美味しいもの食べてのんびりできたらなって思ってるんです…真帆も受験で忙しくなるし英気を養うっていうか…」

「兄ちゃん!真帆は兄ちゃんと一緒だったら何処でもぃぃ♪」

「あらあら…真帆らしいわね(笑)」

真帆は相変らず欲の無い娘だ…そう思う。

俺は色々と探してみて奥飛騨温泉郷の旅館に宿泊することにした。

秘湯と呼ばれる温泉もあり少し足を伸ばすと善光寺にも行けなくはない。

後は春休みを待つばかり、しっかりと有給届を出し段取りは出来ている。

三学期の終業式も終わりいざ春休み、真帆の偏差値は70を超えており凄く優秀で国立大学の上位学部でも行けるレベルだった。

「兄ちゃん明日からだね♪楽しみぃ…」

真帆は小学生の様なはしゃぎ方でぴょんぴょんと跳ねて喜んでいる。

この幼さで偏差値70超えって…凄っ…

翌日朝、お母さんに挨拶を済ませ車に乗り込み出発。

「ママ、行ってくるね♪お土産期待しててねぇ…」

窓から顔を出し手を振っている真帆…

初めての二人での旅行だ、はしゃぐのも無理ないか…

「真帆…危ないからそろそろ…」

真帆は身体を車内に戻し窓を閉めた

「兄ちゃん♪今日は凄くお洒落してきたんだよ!可愛ぃでしょ?」

春らしい淡いブルーのチェック柄のワンピース…

膝上15センチ丈で少し短め、襟は白で薄い緑色のカーディガン、くるぶし上迄のレースの付いた白い靴下にキャンバスの白いシューズを履いていた。

清楚な美少女そのものだった…

どストライク…

髪の毛はサイドを後に可愛い髪留めで束ねて留め、少しだけ頬に垂らしている、腕時計と左手の薬指にはしっかりと俺が送った指輪をつけている。

化粧っけは全く無いがそんな物はしなくてもスベスベとした綺麗な肌と、くりっとした可愛い目に筋の通った小さな鼻…小さく可愛ぃ唇…何を取っても申し分のない俺の好みど真ん中だ…

この容姿の上、俺のハートを鷲掴みする性格と人柄…

つくづく真帆と幼馴染みとしてこの世に生まれてきた事に感謝し、真帆が俺を愛してくれている奇跡を噛み締めていた。

名神高速道路を北に取り米原で北陸自動車道に入り賤ヶ岳SAでトイレ休憩…

トイレの前で真帆を待つ

「兄ちゃんお待たせ…ちょっと混んでて…時間かかっちゃった…」

「大体どこ行っても女子トイレって混んでるよな…真帆…ソフトクリーム食べよか?牛乳ソフト旨いぞ!」

「ぅん♪食べるぅ…」

牛乳ソフトを一つ買い、飲物も調達して再び車を走らせる。

ソフトクリームを嬉しそうに食べる真帆…

「真帆…旨いか?」

「ぅん♪ぉいしぃよ!兄ちゃんも食べるでしょ」

俺に食べさせてくれる真帆…可愛ぃ…

福井県から石川県に入り高速道路から右手にチラッっと松井秀喜資料館が見えた。

「真帆…松井秀喜って知ってるか?」

「ん〜…サッカー選手!」

もぅええわ…

「知らんな…じゃぁええわ…」

「何?何?兄ちゃん…何なの?」

「松井秀喜さんってのは野球選手で凄いバッターだったんだ、その選手の記念館がチラっと見えたから、教えようとしたけどな…」

「ふ〜ん、そうなんだ…」

興味無い様だ…

面白くなかったので真帆のスカートを捲ってやった。

真白の綿パンツ…

可愛ぃ花の刺繍がちりばめられていた

「キャッ…」

慌ててスカートを押える真帆…

「兄ちゃん…前見てないと危ないょぉ…こんな時でもエッチなんだね…」

「そりゃぁこんな美少女と二人っきりだし…今日はまだ真帆のパンツチェックしてないしぃ〜」

再び捲ろうとするとしっかりとスカートを押える真帆…

「もぅチェックしたでしょ…エッチ…前見てないと危ないからぁ」

「そんな事言って、あんなに可愛ぃパンツ履いてきて…兄ちゃんに見てもらおうとして…真帆は照れ屋さんやなぁ」

真帆は顔を真赤にして…

「違うし…もぅ…ゃだ…どうせまた何処かで悪戯して見るんでしょ…」

ぷくっと膨れっ面をして車窓を見ていた。

その通り!良くご理解頂けてる様で…

途中、金沢で降りて近江町市場で昼食にお寿司を食べた…

「兄ちゃん!何これ!凄く美味しぃ…お魚が…凄いっ」

幸せそうにはしゃぎ可愛く、それは美味しそうに食べていた。

昼食を済ませ市場の中を散策し魚の干物や生きた魚介類を見て、はしゃいでいる真帆。

途中階段を上がる時に周りに誰も居ないのを確認し、後からスカートを捲ってお尻を見た…

「キャッ…」

必死にスカートを抑えようとするが俺はスカートの裾を放さずしつこく見ていると真帆は脚をくねらせて恥ずかしがっていた。

ピッチリとお尻に貼りついている純白パンツ…

少し食い込み形を鮮明にしていた…

真帆の小さく可愛ぃお尻をじっくりと見ることが出来た。

満足だ…

「兄ちゃん!…人来たらどうするの?…ゃだ…ゃだってばぁ…」

スカートを放し直してやる、同時にお尻を撫でておいた…

「ゃん…兄ちゃん…」

可愛ぃ顔で俺を睨んでいた。

そして奥飛騨温泉郷へと向かう。

どんどん山の中に入り山中の街の側溝からは蒸気が出ている…

「兄ちゃん…溝から煙出てるよ…」

「真帆…ここらは溝に温泉水が流れてるんだ」

「キャッ…凄い凄い…真帆…写真撮る…」

凄くはしゃいで可愛ぃ真帆…

ここにして良かったな…

旅館に着いた。

それは旅館というよりも小さな民宿に近いこじんまりとした所だった。

部屋に案内され説明を受ける

「大浴場は一階に男湯と女湯がございます、露天風呂もございますのでお楽しみ下さい。源泉かけ流しとなっておりますので24時間いつでも御入浴頂けます。ご夕食はこちらのお部屋に6時にご用意させて頂きますので、ではごゆっくりおくつろぎ下さいませ。」

夕食前に街を散策する事にし、真帆と歩いた。

そこら中から温泉水の硫黄の臭いが立ち昇り、川辺の道を歩いていると河原に露天風呂が有る、川の中でも温泉水が出ているようだ。

「兄ちゃん!凄いね!温泉だらけだね♪景色も凄く綺麗だし…あっあの尖った山何処かで見たこと有るよ」

「あぁ…多分…槍ヶ岳じゃ無いかな」

「そぅ、それ!TVで見たこと有る!」

こんな調子で真帆のテンションは上がりっ放しだった。

一回りして旅館に戻り夕食までまだ時間が有ったので温泉に入った。

男湯の露天風呂に入ると建仁寺垣に似た塀で仕切られてはいるが女湯と繋がっている様だった。

他に客は居ないようだったので…

「真帆!聞こえる?」

「えっ…兄ちゃん?」

「おぅ、露天風呂は繋がってるみたいだな」

「そうなんだぁ…何か恥ずかしぃな…でも露天風呂って凄く気持ちぃぃね…空気もぃぃし、景色もね」

「そやなぁ…ほっこりするなぁ…真帆、この旅行ちょっと年寄り臭かったけど…ごめんな」

「兄ちゃん…真帆、凄く楽しぃょ…全然年寄り臭くなんてないよぉ…それにね、真帆何も知らないから兄ちゃんに計画全部たてて貰って準備してもらって…その上凄く楽しくて…真帆…ついてきてるだけで…真帆の方こそごめんね…兄ちゃん」

「兄ちゃんは真帆が喜んでくれるのが一番嬉しい…真帆の可愛ぃ笑顔が大好きやからな…」

「ぁりがとうね…兄ちゃん」

「おぅ!真帆…そろそろ上がろか!長湯したら湯当たりするぞ」

風呂から上り浴衣を来て部屋に戻った。

初めて見る真帆の浴衣姿…

髪の毛はアップで後に留めてうなじや耳が露になって温泉上がりのせいかほんのりとピンク色に火照っていた。

ちっちゃくて可愛ぃ真帆にこんな色っぽさが有ったのは新たな発見だった。

夕食の膳が運び込まれ俺はビール、真帆はオレンジジュースを頼み食事を楽しんだ。

「兄ちゃん…このお魚何ていうの?」

「あぁ…多分ニジマスじゃないかな…塩焼で美味しいよな…でも川魚で小骨多いから気を付けて…小骨は食べてしまえるけどな」

山中の旅館なので川魚の料理が多かった、刺身も少し有った…

何を食べても旨い…

真帆にとって修学旅行以外の宿泊旅は初めてであり、殆どの事が初めて体験する事だった。

用意された料理の一つ一つを不思議そうに眺め美味しそうに食べていた。

「兄ちゃん…凄く美味しぃね…社会人になるとこんなのばっかり食べてるの?」

「ははは…そんな事ないわ。そりゃ慰安旅行とかではこんな感じの料理ばっかりやけど、普段はいつも家で食べてる感じかな…兄ちゃんの場合、普段も真帆が美味しぃ料理作ってくれてるから口贅沢になってるわ」

「兄ちゃん…ぁりがとう…真帆が作ったお料理、絶対に美味しぃって言ってくれるもんね…だから真帆はもっともっと美味しぃの作ろうって頑張るの」

「ぁりがとうな!兄ちゃん幸せ!」

そして夕食も済ませ、暫しゆっくりとして土産物を見に売店に行った。

真帆はいっぱいカゴに土産物を入れていた。

「真帆…そんな沢山誰にあげんの?」

「えっ…あのねお母さんと加奈と結菜さんと由愛さんと…それとめぐちゃんと実夕と玲奈…」

「えっ、お母さんと加奈は判るけど…他の娘にも?」

「ぅん…真帆たちグループラインしてて…そこで兄ちゃんと旅行行くんだって言っちゃったから…」

何でも加奈の立案で俺に関係の有る女子全員でライングループを創設したらしい…

真帆以外の女子は全員真帆の事を応援しており…真帆もまた彼女達と俺の関係を容認しているのだ。

真帆以外の女子は意識、立場を共有しており俺の愛する人は真帆だけであって、恋愛に成ることはない。

また今後俺の救いが必要になった女子が出来た場合もメンバーは増えていくとの事…

メンバー全員が俺に処女を捧げてくれた女の娘達だ…有り得ん…

それでも俺の真帆への愛はブレる事無く確固たる物なので、誰一人それを疑うこと無く安心して俺に抱かれるらしい。

道理で最近、結菜に彼氏が出来たらしい事やめぐに男友達が出来そうな事を真帆から聞く筈だと納得してしまう。

世間一般的に言えば俺はサイテーな男だ、何考えてんだこの娘等?凄えな…

そうして買い物を済ませ部屋に帰ると既に布団が敷かれていた。

真帆と横に並び肩を抱き寄せてTVを見ながら過ごし優しく真帆の唇に唇を重ねた。

「ん…」

ゆっくりと優しく真帆と布団に横になり、お互いに求めるままに愛しあった。

昼間の疲れもあり裸のまま抱き合ったまま眠ってしまっていた。

真帆の膣口からトロトロと女液に混ざった精液が流れ出したまま…

夜中に目が冷め真帆を見ると熟睡している…

真帆の股間からは流れ出た液体がそのままになって布団を汚していた…

余り良く寝ているので気が咎めたが、

「真帆…真帆…」

と優しく起こす

「ん…兄ちゃん…どぉしたの?」

「真帆…エッチの後、拭かずに寝てしまったからえらい事なってるわ」

「えっ…」

布団のシミを確認した真帆

「ゃだ…恥ずかしぃ…旅館の人に…わかっちゃうかなぁ…」

「それは…そぅ…わかるわな…」

「ゃだぁ…恥ずかしぃょぉ…」

「真帆…取り敢えずもっかい風呂行こ」

「ぅん…」

夜中の2時だった、流石に誰一人居らず辺りは静まりかえっている。

俺は露天風呂に入り、冷えた新鮮な空気を味わいながら半身浴をしていた…

チャポ…チャポ…真帆かな?

小さな声で

「真帆か?…」

「あっ…兄ちゃんも露天風呂?」

「おぅ!…冷えた空気も旨くていいな」

「ぅん…そうだね」

俺は女湯との仕切の方へ行き真帆にもこっちに来るように言った。

こうすれば小さな声で話せ周りに気遣う事もない。

ん?…

仕切の下に温泉水のみが繋がった開口を見つけた…

幅は1メートル位で湯船の底まで開いている…

「真帆…兄ちゃんそっち行くけど、他に誰か居る?」

「えっ…兄ちゃん…何言って…誰も居ないけど」

俺は潜水して女湯の方へ移動しゆっくりと頭を出した…

「真帆…」

「えっ…兄ちゃん」

真帆はびっくりして俺の方を見た。

「下で繋がってたんだ…開口があって…ほらっここ…」

真帆はタオルで胸を隠し湯船の中を座りながらこちらに来た。

「ホントだ…兄ちゃんここから来たの?」

「そぅ!潜水して真帆に会いに来た」

「兄ちゃんってば…頭迄びしょびしょだょ」

そう言って優しく髪の毛の水分を取ってくれた…

「真帆…」

俺は真帆を抱き寄せてキスをした。

優しく長く舌を絡ませ合って隠している胸のタオルをどかせて愛撫する…

「ん…んん…うっ…うっ…っん」

真帆は身体をくねらせながらキスを受け止め何かを言おうとしている…

唇を放して真帆を見つめた…

光悦の表情で目を潤ませながら

「兄ちゃん…誰か来ちゃったら…だめだょ」

「こんな夜中に誰も来ないよ…」

再び唇を塞ぎ舌を絡ませ、乳房を愛撫しそして割目をに指を這わす。

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(2020年05月28日)

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