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体験談(約 8 分で読了)

〔高〇生〕文化祭の準備で股間に付いたペンキを女子に拭き取ってもらった話(1/2ページ目)

投稿:2026-08-18 17:31:56

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本文(1/2ページ目)

けい◆FYYXJxk(埼玉県/30代)
最初の話

C学2年の春ごろ。「俺」#ブルーの部活は剣道部男子だった。剣道部は女子と男子が合同で練習をしていて、女子部の中に彼女がいた。名前は「千里(ちさと)」#ピンク。性格は活発で友達も多いほう。だけど学級委員とかもやっちゃう真面目タイプでもあり、女子部の次期部長だ。見た目は素朴なタイプで…

前回の話

C学二年の春。京都の修学旅行から帰ってきて、しばらく経った。「俺」#ブルーは彼女の「千里」#ピンクと修学旅行中に初めて一つになった。そして二回目の逢瀬を遂げたのは、誰も来ない校内屋上の出入口付近。つまり階段の踊り場だった。あの日以来、俺と千里が二人きりになることはまだない。学…

参考・イメージ画像

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「俺」が高〇生の時の話。

初の文化祭まで、あと一週間。

俺たちのクラスでは、教室を使ってちょっとした展示をすることになっていた。

その日は朝から準備。

机を廊下に運び出し、壁に貼る装飾を作ったり、教室は普段とはまるで違う雰囲気になっていた。

「これ、どこに置けばいい?」

「そこじゃない?壁の横」

声をかけてきたのは「佳子(けいこ)」だった。

クラスではそこそこ可愛いくらいの、普通の女子。

特別目立つタイプではないけれど、話しかければ普通に話してくれる。

俺も授業で何度か話したことがある程度だった。

「じゃあ、ここに置くね」

「うん。ありがとう」

佳子は水色のペンキを使って、教室の一角に飾る看板を塗っていた。

「水色にするんだ」

「そう。こっちの方が明るく見えるかなって」

「確かに文化祭っぽいな」

「でしょ?」

佳子が少し嬉しそうに笑った。

そのまま俺は別の作業を始めた。

しばらくして、教室の中が少し慌ただしくなった。

誰かが脚立を動かし、誰かが段ボールを運ぶ。

俺も床に置いてあった荷物を移動させようとした。

そのときだった。

「ちょっと待って!あぶない!」

佳子の声が聞こえた。

振り返る。

しかし間に合わなかった。

足元に置いてあったペンキの容器が倒れ、水色のペンキが床に広がった。

「うわっ!」

慌てて避けたものの、制服のズボンにも飛び散ってしまった。

「……あっ」

「うわ……」

俺は自分のズボンを見る。

水色のペンキが少しついてしまった。

しかも股間付近に。

「ご、ごめん!」

佳子が駆け寄ってくる。

「大丈夫大丈夫」

「でも私がそこに置いたから……」

「洗えば取れるでしょ」

「まだ乾いてないから、今なら取れると思う」

佳子はそう言って、近くに置いてあったウェットティッシュを手に取った。

「ちょっと待って。こっちにきて」

俺は佳子に腕を引かれて、教室を出た。

付いたのは女子トイレ。

あまり人気のない場所のだ。

「こっちきて、拭いてあげる」

「いや、自分でやるよ」

「いいって。私のせいなんだから」

佳子はしゃがみ込んだ。

まるでフェラしてもらうみたいな絵面だ。

俺は少し戸惑った。

ペンキがついた場所が、ちょうどズボンのかなり際どいところだったからだ。

「……本当に大丈夫?」

「うん。ペンキ取らないと」

佳子はウェットティッシュで慎重にペンキを拭いていく。

ティッシュ越しにあたるのは俺のペニス付近。

水色の跡が少しずつ薄くなる。

それと同時に少しずつ俺の股間が膨れ上がる。

「結構きわどいね」

「だから言っただろ……」

「ごめんってw」

「笑うなよ」

「だって、こんなところにつくと思わなかったんだもん」

俺も思わず笑ってしまった。

さっきまで少し気まずかった空気が、少しだけ和らぐ。

「ほら、だいぶ取れてきた」

「本当だ」

「よかった」

佳子は安心したように息を吐いた。

その横顔を見ていると、不思議な感覚になった。

俺は少し前まで、誰かとこうして近い距離にいることを当たり前だと思っていた。

中〇の時に付き合っていた彼女だ。

今は疎遠になってしまったが……

あの時は好きだと言ってくれる人がいて。

自分も好きだと言えて。

何でも話せる相手がいた。

けれど、今はもうそんな関係ではない。

時間が経っても、ふとした瞬間に過去を思い出すことがある。

でも、今日のような何気ない出来事の中で、誰かに親切にしてもらうと、少しだけ気持ちが軽くなる。

「……けっこう取れたよ」

佳子の声で我に返る。

「おお、本当だ。ありがとな」

「よかった。これで文化祭当日に水色のズボンで来なくて済むかもねw」

「誰のせいだと思ってるんだよw」

「私です……」

「いや冗談だよw俺が不注意だったから」

それでも佳子は申し訳なさそうに笑った。

「でも、本当にごめんね」

「もういいって。むしろ助かったよ」

「そう?」

「うん」

俺は改めてズボンを見る。

確かに、さっきまで目立っていた水色の跡は少しずつ消えていた。

「佳子、こういうの上手いな」

「何それw」

「いや、綺麗に取れてるから」

「じゃあ文化祭終わったらクリーニング屋さんでも始めようかな」

「儲かりそうじゃんw」

二人で笑った。

しかし、徐々に空気が静かになっていく。

―――――そして沈黙の時間が訪れた。

女子トイレの水道の前で静かに建つ俺。

その正面に跪いて股間を触る佳子。

俺の股間は少しずつ成長していた。

それを悟られぬように俺は少し前かがみに姿勢を崩した。

「ねえ、動かないで?じっとしててよ」

佳子は無心でウェットティッシュを動かしている。

だけど、どうしたって意識してしまう。

ティッシュ越しに感じる、やわらかな圧力。

彼女の細い指が、ズボンの布越しに俺のものをなぞるたび、身体の奥がじんと熱くなる。

「……ぁ」

佳子の手が、ぴたりと止まった。

彼女の視線が、俺の股間のふくらみに釘付けになっている。

布地がテントみたいに持ち上がっているのを、見逃せるはずがなかった。

「……これって」

佳子が顔を上げる。

ほんのりと頬を染めて、でもどこか意地悪そうな目で俺を見上げた。

「俺くん……もしかして、気持ちよくなっちゃった?」

「い、いや……」

「違くないでしょ。こんなにして」

彼女はまたティッシュで、今度はわざとらしくなぞる。

「すごい……男子の…ってこんなになるんだ?」

「んっ……」

変な声が出そうになるのを必死でこらえた。

「……ねえ」

佳子が服の裾を引っ張り俺にしゃがむように促す。

そして俺の耳元に唇を寄せる。

吐息がかかって、背筋がぞくりとした。

「ねえ、抜いてあげよっか?」

心臓が、ドクンと大きく跳ねた。

断る理由なんて、あるわけなかった。

「…うん」

「よし…こっちきて」

彼女に手を引かれて、女子トイレの個室へ入る。

鍵をかける小さな金属音が、やけに大きく響いた。

「見せて」

言われるままに、ズボンとトランクスをずり下げる。

すでに硬く反り返った俺自身が、彼女の目の前にさらけ出された。

「……すごい、こんなになるの!?」

佳子は息をのむように言って、そっと右手を伸ばした。

細くて白い指が、俺のペニスに触れる。

「あったかい……」

彼女は根元から先端まで、ゆっくりと指をすべらせる。

そのくすぐったいような、こそばゆいような感覚に俺は腰が引けそうになるのを必死でこらえた。

彼女は俺の太ももを左手で掴み、右手でペニスを上下に刺激した。

シコシコ…

「こんな感じでいいんだよね?」

「気持ちいいの?」

「……うん」

素直にうなずくと、佳子は嬉しそうに微笑んだ。

それから、彼女の手つきは少しずつ大胆になっていく。

全体を握り込むようにして、上下に扱きはじめた。

「あ……っ」

先端から透明な液がにじみ出て、彼女の手のひらを濡らしていく。

それが潤滑油の代わりになって、水っぽい音が個室の中に響きはじめた。

「俺くんの、すごく熱い……」

佳子はうっとりとした目で、俺の反応をじっと観察している。

そうされると、余計に興奮してしまう。

「……ねえ、もっとよくしてあげる」

そう言うと、彼女は顔を近づけ、先端にそっと唇を触れさせる。

「ん……」

ちゅっ、と小さな音を立ててキスをされたかと思うと、ぬるりとした舌が亀頭をなぞった。

「……っ!」

腰が、勝手に跳ねそうになる。

「俺くんって舐めてもらったことある?」

「まあ…」

「そっか」

「私、初めてだから上手くないけど」

「だから動かないでね」

いたずらっぽく言って、佳子は先端を口に含んだ。

あたたかくて、やわらかくて、ぬめった感触に包まれる。

「ふ……ぅ…」

彼女は慣れない様子で、それでも懸命に俺のものをしゃぶりはじめる。

舌が、歯が、唇が、敏感な部分を刺激するたび、快感が背筋を駆け上がった。

じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ。

「佳子……、すごい、きもちい……」

彼女の頭に手を置き、髪をくしゃりと撫でる。

佳子は顔を上げて、上目遣いに俺を見た。

その目が潤んでいて、口元は俺のものでふさがれている。

そのいやらしい光景に、射精感が急激に高まった。

「やば……、出る……」

「……ん、いいよ、出して……」

口を離さないまま、彼女はくぐもった声で言った。

その言葉に背中を押されて、俺は彼女の口の中に熱い塊を解き放った。

どぴゅっっっ!!どくんどくん……

「……っ、ぅ……」

佳子は顔をしかめながらも、こぼさないようにと口をきつく閉じる。

こくん、と彼女の喉が動いた。

「……ごめん、大丈夫か」

「……ん、へいき」

佳子は口元を手でぬぐいながら立ち上がった。

その仕草が妙に色っぽくて、さっき達したばかりだというのに、胸の奥がまた熱くなる。

「……佳子」

気がつくと、俺は彼女の肩に手を置き、壁に押し付けていた。

「え……」

驚いたように見開かれる瞳。

それにかまわず、俺は彼女の唇に自分のそれを重ねた。

「……んむ……っ」

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