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巨乳の高校教師妻との物語39〜修学旅行3日目、ゆまの嫉妬に胸が揺れ、後輩ちゃんにブラを公開されちゃう話〜(3/3ページ目)
投稿:2026-06-24 12:24:57
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「本当です!こんな綺麗な奥様がいるのに、他の女性になんて1ミリも興味湧くわけないじゃないですか!」
「……かなちゃんが言うなら……そ、そうなのかな……」
少しだけ声のトーンが和らいだゆまを見て、かなこはここが勝負所だとばかりに、さらに畳みかけました。
「そもそも先輩!ゆま先輩から見て、旦那さまのどこが一番好きなんですか?ほら、思い出してください!」
「えっ!?ど、どこって……急に何言ってるのよぉ…」
「いいから教えてください!惚気を聞かせてください!」
「も、もう……えっとぉ…それは、その……いつも優しくて、私がドジしても怒らないで笑ってくれるところとか……」
「ほうほう、他には!?」
「あと、すっごく料理が上手で、美味しいものいっぱい作ってくれるの、それからぁ……」
そこまで言うと、ゆまの瞳にいつもの輝きが完全に戻り始めました。
むしろ、さっきまでのどんよりした空気はどこへやら、頬を林檎のように赤く染めて身を乗り出してきます。
「もっと聞いてくれる?かなでくんね、すっごく背が高くて細マッチョで格好いいのに、私といる時はふにゃふにゃで…それに、仕事の時は私って言うのに、私の前では僕になるの、それがもう本当に可愛くて……!」
「わあ、ギャップ萌えですね!」
「そうなの!あとね、一緒にいる時に、私を包み込んでくれるみたいにぎゅって抱きしめてくれるんだけど、その時のかなでくんの匂いがもう、すっごく落ち着く良い匂いで……ああっ、もう早くお家に帰りたい!」
両手を頬に当てて「うふふ」と完全にのぼせ上がっているゆまを見て、かなこは心の中でガッツポーズを決めました。
かなこの必死すぎるマシンガントークと、身振り手振りを交えた決死の説得、そして『惚気話の引き出し作戦』が完璧に功を奏したのです。
ゆまの負の感情メーターは、マイナス100の絶望的な奈落の底から、一気にプラスへと跳ね上がり、むしろ今すぐ夫の元へ飛んでいきたい限界オタクのような状態にまで浮上することに成功したのでした。
「よし、じゃあ新幹線で食べるご飯買おっか!」
すっかりいつもの調子(ただし、ちょっとだけ食欲に火がついた状態)に戻ったゆまは、売店へと向かいました。
かなこはその後ろ姿を、魂が抜けかけたような顔で見つめます。
「これと、これにする!」
ゆまが迷わず手に取ったのは、ずっしりと重たいガッツリ系の駅弁、なんと2つでした。
表面上は元に戻ったようでしたが、本能は押し込められたストレスを食べることで発散しようとしています。
そんなゆまの驚異的な胃袋を尻目に、かなこは胃もたれを察して、そっと小さなサンドイッチだけを手に取りました。
「……はぁ」
カサリ、とビニール袋の音が響く中、かなこは全ての体力を使い果たした疲れ切った心持ちとともに、ゆまの後を追って新幹線へと乗り込んだのでした。
――――――――――――――――――――――――
ゴトゴト、ゴトゴトと、新幹線は一定の心地よいリズムを刻みながら、夕暮れの景色の中を猛スピードで駆け抜けていきます。
さきほど東京駅で購入した2つのボリューミーな駅弁を、ゆまは信じられないほどのスピードでぺろっと平らげてしまいました。
すっかり上機嫌になったゆまは、頬を上気させながら、隣に座るかなこに向かって熱っぽくおしゃべりを続けています。
「それでね、かなでくんがね、私の作った焦げたトーストも香ばしくて美味しいよって全部食べてくれたの!」
「へぇー!優しい旦那さまですねぇ!」
「そうなの!かなでくんがそう言って、いつも私を甘やかしてくれるから……」
「ごちそうさまです!もっと聞かせてください!」
「そうなの!かなでくんってさぁ……」
かなこは全力で相槌を打ち、大げさな身振りを交えながら、ひたすら先輩の惚気話を盛り上げ続けました。
そうしてひとしきりエネルギーを放出したゆまは、満足したように小さくあくびを噛み締めます。
言いたいことだけをマシンガントークで吐き出すと、急に強い眠気が襲ってきたようでした。
「ふぁ……ちょっと寝るね……」
「はい、お疲れ様でした、ゆっくり休んでくださいね」
ゆまは座席の背もたれに体を預けると、ものの数秒で、すやすやと規則正しい寝息を立て始めました。
「すぅ……、すぅ……」
その無防備な寝顔を見つめながら、かなこは心の中で大きくため息をつきます。
(やれやれ、よかった、本当によかった……機嫌が直ったのはいいけど、私のこの精神的な疲労感といったら…これ、後で旦那さまに何かご褒美でももらわないと、完全に割が合わない!)
かなこは、今ごろ同じ新幹線の別の車両で、のんきに生徒たちと揺られているであろうかなでの姿を思い浮かべ、小さくもやもやとした感情を抱きました。
しかし、すぐに隣の愛らしい先輩へと視線を戻します。
かなこはニヤリと不敵な笑みを浮かべると、二人の席を隔てていた中央のアームレストを、音を立てないようにそっと上へと跳ね上げました。
(うふふ…さあ、センパイ……ここからは私のターンです……!)
かなこの目論見は、寸分の狂いもなく的中しました。
新幹線がゆるやかにカーブを曲がった瞬間、ゆまの頭がコクンと揺れ、かなこの方へとどさっともたれかかってきたのです。
「ふにゃ……」
その瞬間、ゆまの体から漂う甘い香水の香りと、腕に当たった圧倒的な柔らかさが、同時にかなこを襲いました。
それは、女性同士であっても脳が処理しきれないほどの圧倒的なボリューム感でした。
(ふぁぁぁぁあ!センパイ!おっぱいおっぱい!すんごい柔らかい!こ、これ、私がここまで頑張って機嫌を取ったんだから、これくらい当然の権利よね……!?)
かなこは鼻をすんすんと鳴らし、ゆまの髪に顔を近づけました。
(くんくんくんくん……はぁぁぁ、たまんない、何このいい匂い!優しくて、おひさまみたいで……それに、この柔らかいおっぱい……ちょっとだけ……ちょっとだけなら……)
欲望に負けたかなこは、これ幸いと、自分の腕に押し当てられているゆまの胸を、下からそっと手で持ち上げてみました。
手のひらから溢れんばかりの、ぽよんぽよんと豊かに跳ねる見事なGカップです。
スーツの生地越しでも、その尋常ではない柔らかさと重量感がダイレクトに伝わってきます。
「ぁ……ん……」
あまりの刺激に、ゆまが少し眉をひそめ、眠ったまま小さく艶っぽい喘ぎ声を漏らしました。
(はぁぁぁぁ、尊い!神!たまんなぁぁぁい……!)
見ると、ゆまの巨乳に押し潰されるようにして、ブラウスのボタンが限界を迎えていました。ぎゅううっと生地が両サイドに引っ張られ、今にもボタンが千切れて飛びそうです。
「せ、先輩、お胸、苦しいですよね……ボタン外しますね……」
かなこは、寝ているゆまに聞こえないほどの小さな声で言い訳の断りを入れると、震える指先でブラウスの第一ボタンをそっと外しました。
パチッと小さな音がして、窮屈な布地から解放された巨乳が外側へと少し広がります。
「ん……」
ゆまがもぞもぞと体を動かしますが、起きる気配はありません。
(まだいけるかな……もうちょっとだけ……)
完全に理性が消し飛んだかなこは、さらに手を伸ばし、第二ボタンへと指をかけました。
ゆっくりとボタンを穴から押し出すと、ふわリと、両サイドへ向かって豊満な乳房がさらに大きく広がります。
と、そこには、当然ながら白い肌に映える鮮やかなピンク色のブラジャーが、隠しきれない豊かな谷間とともにくっきりと現れてしまいました。
新幹線の車内という公共の場で、ピンクのブラジャーと、視線を釘付けにするような圧倒的なGカップの谷間を晒したまま、すやすやと無防備に眠り続けるゆま。
(ぴぴぴぴんく!かわいい!いや、でも、これだめ!めちゃくちゃいいけど!さすがにだめ!!)
急に現実に引き戻されたかなこは、さすがにこれはマズいと冷や汗をかきました。
慌てて、今外したばかりの第二ボタンをもう一度留め直そうとします。
(んしょ……やばい、おっぱいが大きすぎて、生地が引っ張られて元に戻らない……!こ、こうかな……んしょ、んしょ……!)
かなこは、ゆまの背中側でパンパンに引っ張られているブラウスの生地を、両手で無理やり前方へと引っ張りました。
そして、なんとかボタンを穴に通そうと力を込めます。
しかし、ゆまの巨乳が誇る驚異的な張力は、かなこの想像を遥かに超えていました。
限界まで引っ張られた糸が、ついに限界を迎えます。
プツッ!!!
小気味よい、しかし絶望的な音が車内に響き、プラスチックのボタンが勢いよく弾けてどこかへと飛んでいきました。
「あぁっ!!センパイさすがの破壊力……!」
「…………何してるの、かなちゃん」
ハッと気づけば、目の前には完全に覚醒し、冷ややかな視線をこちらに向けているゆまの顔がありました。
「ひっ………………いえ、その……!ボ、ボタンが外れたので付けようと……!決してやましいことは……!」
「ボタン………やだ!ボタン!えぇっ!ど、どこっ!?」
自分の胸元がはだけ、ピンクのブラジャーがこんにちはしていることに気づいたゆまは、顔を真っ赤にして胸を両手で押さえ、大慌てで周囲を探し始めました。
「わ、私も探します!」
二人がかりで座席の隙間をガサゴソと探すと、イスの真下から、コロンと小さなボタンが転がり出てきました。
「えぇー、もぅ、これどうしよう……このままだと新幹線降りられないよぉ……」
「せ、センパイ!安心してください、こんなこともあろうかと私、ソーイングセット持ってます!えと……ぶ、ブラウス脱いでください!」
「いや、脱げるわけないでしょ、こんなところで!!!」
「そ、そうか、確かに!じ、じゃあブランケット!これ、被せますから、そのまま着た状態で縫っちゃいましょう!」
「えぇ……もぉ……なんでこんなことに……」
ゆまは泣きそうな顔で、ブランケットを頭からすっぽりと羽織り、窓側を向いて背を丸めました。
かなこは針に糸を通すと、ゴクリと唾を飲み込みます。
「じ、じゃあ失礼して……いきますよ……」
「こ、こわい……優しくしてね……」
チクチクと針を進めようとしますが、新幹線が微妙に揺れるため、かなこの手がどうしてもゆまの豊かなおっぱいに、何度もぽよん、ぽよんと当たってしまいます。
「ぁっ、ん……ち、ちょっとかなちゃん!わざとでしょ!?」
「ち、違いますって……えへへ……」
「わ、笑ってるじゃない!」
「違います!決しておっぱい触りたいとか、舐めたいとか、そんなことこれっぽっちも思ってませんから!」
「当たり前でしょ!!」
車内の片隅で、わーわー、ぎゃーぎゃーと小さな声で言い合いをしながらも、かなこは持ち前の器用さを活かして、なんとかボタンを元の位置へと縫い付けました。
「ふぅ……はい、できました!」
「やれやれ……ま、まぁ、ありがとう、助かったよ、かなちゃん」
ゆまはブランケットを外すと、しっかりと固定されたボタンを確認してホッと胸を撫で下ろします。
「はいっ、災難でしたね、それにしても、センパイのおっぱいはその……色々と凶器ですね」
「な、何言ってんの、もぉ、かなちゃんが無理に引っ張るからでしょ」
ゆまが少し膨れると、かなこは針と糸を片付けながら、じっと上目遣いでゆまのことを見つめてきました。
両手を前で合わせて、もじもじとした仕草をしています。
「それでその……私、頑張りましたよ……?ほら、いっぱいお話聞かせてもらいましたし、ソーイングセットも持ってて……準備いいでしょ……?」
ニコニコと犬のように尻尾を振って、ゆまからのご褒美をウキウキと待っているかなこ。
そんな健気で可愛い後輩の姿を(たとえ原因がかなこにあるとしても)ゆまは無碍にすることなどできませんでした。
「……はい、ありがと」
ゆまは苦笑しながら、その小さな体を優しく両腕でぎゅっと抱きしめてあげました。
ふわっと再び、ゆまの甘い香りがかなこを包み込みます。
「あ……センパイ……最高です……も、もっと強く……」
「だ、だめ!これでおしまい!」
「えぇ……まぁいいや、ありがとうございますっ!」
満足そうに笑うかなこを見つめながら、ゆまはふと、自分がいつもかなでに抱きついている時のことを思い出していました。
(私、かなでくんに抱きつく時、こんな風に甘えてるのかな……かなでくん、いつもこんな気持ちで私を受け止めてくれてるんだ……)
そう考えると、急に自分の普段の行動が客観的に思い出され、顔がカッと熱くなっていくゆまでした。
――――――――――――――――――――――――
ゴーーーッ、と激しい風を吹かせ、新幹線が地元の駅のホームへと滑り込みました。
乗っている車両が幸いにも離れていたため、これ以上のトラブルや鉢合わせを防ごうと、かなこは機転を利かせます。
なんだかんだとゆまの降車を遅らせ、さらにホームのキオスクで「喉が渇いちゃって」と買い物を引き延ばすなどして、かなでが引率する中学校の集団を先に行かせることに成功しました。
「もう行っちゃったかなぁ……」
ゆまは少しだけ名残惜しそうに遠くを見つめていましたが、すぐにふるふると首を振ります。
(ううん、ここで会えるわけじゃないし、お家に帰ったらいっぱい抱きついて甘えればいいよね!今は我慢、我慢!)
すっかり誰もいなくなった静かなホームを、二人は「あの大学の学食すごかったね」・・・「辛かったですぅ」・・・「かなちゃんのソーイング技術のおかげだよ」などと、キャッキャと笑い合いながら進んでいきました。
楽しくしゃべりながら進む二人、コツコツと響く足音。
かなこは、手元にある時計をチラリと盗み見ます。
(まだ時間も早いし、どうせウチに帰っても…ちょっとご飯でも……って誘ってみようかな、いや、でもさすがに新幹線であれだけ駅弁を食べた後だし、旦那さまのところにすぐ帰りたいよね……)
そんなことをぐるぐると考えているうちに、二人は最寄駅からさらにローカル線に揺られ、すっかり見慣れた地元の駅へと帰ってきました。
改札を出ようとしたその時、ゆまのバッグの中で、ピロンと小気味よい通知音が響きます。
画面を見たゆまの顔が、一瞬でパッと華やかに輝きました、かなでからのメッセージでした。
『おつかれさま、ご飯食べた?よければ一緒に外で食べない?車で行くから、ゆまは飲んでいいよ』
「あぁん、行くーーー!」
ゆまは文字通りスマホを胸にぎゅっと抱きしめて、声を弾ませて大喜びしました。
「ど、どうされました……?」
「かなでくんがね、外でご飯食べない?って連絡くれたの!」
「そうでしたか、よかったですね……」
もうこれで、大好きなゆまを独り占めできる楽しい出張旅行も終わりかと、かなこは残念そうにうつむきました。
そんな健気な後輩の様子を見て、ゆまは名案を思いついたようにポンと手を叩きます。
「ねぇ、かなちゃんも一緒に来る?」
「…………え?」
「かなでくん、紹介するよ!さっきブラウスのボタンを直してくれたお礼もしなきゃだし」
「え、と……いいんですか?その、旦那さまとのせっかくの時間を邪魔しちゃいませんか……?」
「うふふ、それは明日から連休だしぃ、かなちゃんにかなでくんのことちゃんと紹介したいしぃ、めったにこんな機会ないじゃん、おいでよ、あっ、それともこのあと何か予定あった?」
一瞬不機嫌そうな彼氏の顔が思い浮かんだかなこでしたが、目の前でキラキラと自分を見つめる先輩の前に霧散しました。
「な、ないです!!!いきます!!!飲みます!!!」
かなこはブンブンと激しく首を横に振りました。
「う、うん、よかった、じゃあかなでくんに言っておくね」
「よろしくお願いいたします!」
まだゆまと一緒にいられる喜びに、かなこは完全に前のめりになっていました。
しかし、その小さな胸の中には、先ほどの東京駅での光景がしっかりと焼き付いています。
かなこはキリッと眉を寄せ、心の中で強く誓いました。
(そうだわ、これはチャンスよ!ライバルであるあの旦那さまのこと、私のこの目でしっかりと見定めておかないと!あんな、公衆の面前でほかの女性教師に鼻の下を伸ばして、腕を触らせるような男がいい人のはずがない!もし大好きな先輩が騙されているなら、この私が救ってあげなきゃ!)
燃え上がるような謎の正義感と気概が、かなこの体を包み込みます。
「がんばりますよぉ!!」
スタスタと鼻息を荒くして歩きながら、かなこは思わず大きな声を張り上げてしまいました。
「な、なに!?」
すぐ隣を歩いていたゆまは、突然の咆哮にビクッと肩を跳ね上げて驚いています。
「あ、失礼しました……」
「う、うん……そんなに気合い入れなくても、かなでくんは別にかなちゃん食べたりしないから大丈夫だよ?あ、かなでくんからオッケーだって!じゃあ、待ち合わせ場所に行こうか!」
「はいっ!!」
フンス、と鼻を鳴らし、かなこは一人意気揚々と力強い足取りで歩みを進めました。
ウキウキと胸を躍らせる天然な先輩と、その後ろを「いざ、敵陣へ!」と言わんばかりの表情で守るようにしてついていく小さな後輩。
二人は夜の帳が下り始めた街へと、賑やかに出発していきました。
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(キリの良いところまで書かれていますか?)
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◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
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