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巨乳の高校教師妻との物語39〜修学旅行3日目、ゆまの嫉妬に胸が揺れ、後輩ちゃんにブラを公開されちゃう話〜(2/3ページ目)

投稿:2026-06-24 12:24:57

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本文(2/3ページ目)

言うが早いか、いろはは半開きだったドアを細い手でぐいっと押し開け、かなでの胸元に手を当てて、そのまま部屋の中へと押し込んできました。

「ち、ちょっと……何を……!」

かなでは抵抗しようと力を込めます。

しかし、いろははかなでの耳元に顔を寄せ、濡れたような声で囁きました。

「そんなに抵抗されると、廊下に聞こえるような声……出ちゃいそうです……あ……んっ……」

「え……」

ビクッとかなでの力が弱まりました。

もしここで大声を出され、生徒や他の教員に誤解されたら大変なことになります。

その一瞬の隙を突いて、いろははかなでを部屋の中へと押し込み、バタンと大きな音を立ててドアを閉めました。

密室となった空間で、いろははかなでの胸にコテンともたれかかりながら、潤んだ瞳で上目遣いに見つめてきます。

「ふふ……そういうところですよ、和泉先生……」

いろははかなでの首に細い腕を回し、その高い身長に合わせて背伸びをしながら、首筋へと顔を寄せました。

「……すんすん……はぁ……石鹸の匂いがちょっと邪魔ですけど……でも……んぁ……たまんない……」

背中を壁に押し付けられ、かなでは身動きが取れないまま、いろはの好き放題、されるがままになってしまいました。

「はぁ……少しだけだからね……」

「はいっ」

それから十数分の間、いろはは誰にも邪魔されない空間で、たっぷりとかなでの匂いを堪能し始めました。

「はぁっ、ん……ん……っ」

首筋に吐き出されるいろはの熱い吐息と、耳元で響く艶っぽい喘ぎ声に、かなでの身体は芯からゾワゾワとした快感に襲われます。

さらに、かなでの胸には、いろはのブラウス越しにはっきりと分かる、豊満な隠れ巨乳がむにむにと押し潰されていました。

小柄な見た目からは想像もつかないその柔らかさと重量感が、かなでの理性を激しく揺さぶります。

「あ、先生……すごく、いい……あ、んっ」

いろはが一人で身体を火照らせ、声を漏らすたび、かなての股間は完全に裏切るようにして、熱く硬く、ボッキしていきました。

ピピぴぴ、ピピぴぴ……

その時、いろはが自分でセットしていたスマートフォンのアラームが鳴り響きました。

その無機質な音で、いろははふっと現実に戻ります。

何事もなかったかのように衣服の乱れを整えると、満足げな顔で微笑みました。

「さぁ、それじゃあ今日も頑張りましょう」

呆然と立ち尽くすかなでを残し、いろはは軽やかな足取りで部屋を出ていきました。

「なんなんだよもう・・・」

ズボンの中心をしっかりと膨らませ、ボッキした状態のまま残されたかなでは、しばらくその場から動くことができませんでした。

そこからかなでは、先ほどまでの余韻を振り払うように、教員としてのプロの顔に戻り、生徒たちの部屋を「時間だぞー」と一部屋ずつ起こして回りました。

「うわ、和泉先生、朝からテンション高っ!」

「はいはい、早く支度して」

賑やかで慌ただしい朝食の時間を終えた後、一同はホテルをチェックアウトして出発しました。

3日目の行程は、いろはが担当する、上野周辺の博物館等を中心とした班別研修です。

生徒たちはそれぞれの目的地へと、元気よく飛び出していきました。

かなでは引率担当として東京国立博物館を訪れ、重厚な建築と、ガラスケースの向こうに並ぶ厳かな至宝の数々を心ゆくまで堪能しました。

しかし、静かな館内を歩きながらも、かなでの頭の片隅には一人の女性の姿がありました。

ミュージアムショップで、今ごろ仕事中の妻へのお土産を選びながら、かなではふと優しい笑みを浮かべます。

(今頃、ゆまも大学で頑張っているかな……)

今朝、ベッドの上で自分の言葉に蕩け、愛液を溢れさせていた愛おしい妻の温もりを思い出し、かなでは早く全ての行程を終えて彼女の元へ帰りたいと、切に願うのでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

コツコツ、とゆまのヒールが小気味よい音を立ててアスファルトを叩きます。

「あっ、こっちこっちー!」

スーツをきれいに着こなしたゆまが、改札口に向けて大きく手を振ります。

肩までのブラウンのボブが、その動きに合わせてふわリと揺れました。

「せんぱーい!」

人混みを縫うようにして、ツインテールを揺らした小さな体が、トトトッと駆け寄ってきます。

今年度から同じ法人内の学校へと異動してきた後輩の数学教師、鈴原かなこでした。

身長151センチの小柄な体いっぱいに喜びをにじませ、大きな荷物を抱えています。

「やっとつきましたぁー、大冒険でした」

「かなちゃん、おつかれさま」

ゆまが近づいてニコッと微笑むと、その体からふわっと甘い香水の香りが漂いました。

「ゆま先輩……すごくいい匂いします……ちょっといいですか?」

「え、いや、ダメだよこんな…とこで」

ダメだと言いながらも、昨日かなでにおっぱいまでもまれたことを思い出し、明確に断れないゆま。

「ちょっとだけですから!女どうしですし!」

かなこもかなこで普段は気が強く、仕事もカチッとこなす性格ですが、大好きなゆまの前では完全に壁が取り払われてしまいます。

ゆまの戸惑いをものともせず、かなこは正面からその体にぎゅっと飛びつきました。

「ちょっとかなちゃん……」

ぎゅう、と柔らかな感触が二人の間で潰れます。

昨日はここで恋人のかなでに抱きしめられ、今日は可愛い後輩女子に抱きしめられているゆまは、顔を赤くして周囲をキョロキョロと見回しました。

「あふぅ……たまんないですぅ……柔らかくていい匂い……おっぱいも……」

「も、もぅ………何言ってんの……」

抱きついたかなこの頭は、ゆまの豊かな胸元にすっぽりと埋もれています。

かなこ自身、自分のつつましい胸のサイズを少し気にしているせいか、ゆまの包容力のある抜群のプロポーションには、羨望とときめきを隠せません。

「でも、ちっちゃくてかわいいなぁ」

なんだかんだ言いながらも、ゆまはかなこに甘いのです。

自由なかなこの背中に手を回し、その小さな頭をなでなで、と優しく撫でてあげました。

「ゆませんぱぁい…………好き」

「は、はい!もうおしまい!行きましょ!」

トクン、と胸が高鳴り、なぜかドキドキしてしまうゆまでした。

そっとかなこの体を離すと、かなこは名残惜しそうに唇を尖らせます。

「それじゃ早速で悪いんだけど、一つ目の大学、行こっか」

「はい、よろしくお願いします!」

ざわざわと行きかう人の間を潜り抜けるように、二人は並んで歩き出しました。

並んで歩くと、二人の体格の差は一目瞭然です。

健康的な色気をまとったゆまの隣で、かなこはまるで迷子にならないよう必死についていく小動物のようでした。

「ゆま先輩、歩くの早いですぅ」

「あ、ごめん、いつもの癖でガシガシ歩いちゃうの」

「うう、さすがインターハイ2位の脚力……」

「もう、それは昔の話だってば」

クススクス、と二人の笑い声が夏を予感させる風に乗って消えていきます。

真面目で天然な先輩と、ちょっと生意気だけど甘えん坊な後輩。

これから始まる大学訪問に向けて、二人の足取りはとても軽やかでした。

――――――――――――――――――――――――――

「お知らせしていました通り、当日は30人程度で、大型バスでの移動となります、模擬授業の内容につきましては……」

日本の最高学府と呼ばれる大学の会議室に、凛とした声が響きます。

資料を手に、淀みなくテキパキと説明を進めるゆまの姿は、かなでの前で見せる様子とは完全に別人のそれでした。

スーツのジャケット越しでもわかる引き締まったプロポーションと、知的な横顔。

「――ですので、こちらのタイムスケジュールでお願いできればと」

「なるほど、いいですね、こちらの意図も良く組み込んでくださっている、ありがとうございます」

大学の担当者が感心したように深く頷きます。

その隣で、かなこは素早く次の資料を提示し、ノートにペンを走らせていました。

サラサラ、とペン先が滑る音の裏で、かなこの胸は高鳴りっぱなしです。

(……ゆま先輩、めちゃくちゃ格好いい……!私、また惚れちゃうじゃん!)

打ち合わせは驚くほどスムーズに終了し、担当者から「よろしければ、ぜひ我が校自慢の食堂を利用していってください」と勧められました。

活気あふれる広大な食堂へ移動すると、様々なメニューの香りが鼻をくすぐります。

「私、この名物のピリ辛ラーメンにします!」

「じゃあ、私はこのエスニックな肉丼にしようかな」

プラスチックのトレーがカウンターに当たる、カタコトという軽い音。

席につき、かなこが勢いよく麺をすすり上げました。

「ズズッ……ごふっ!?やばいですねこれ、辛っ!私、辛いの苦手なんですぅ〜!」

「えぇっ!?じゃあなんで注文したの……もう、仕方ないなぁ」

はふはふと涙目になって悲鳴を上げるかなこに、ゆまは苦笑しながら自分のどんぶりを差し出しました。

「はい、交換しよ、私これ食べるから」

「いいんですか?ゆま先輩大好きぃ!」

嬉しそうにどんぶりを引き寄せるかなこを前に、ゆまは真っ赤なラーメンを躊躇なく口へ運びます。

ズズッ、ズババッと、見事な食べっぷりです。

どんなに辛くても、ゆまは何でももりもりと美味しそうに食べてしまいます。

「はぁ、美味しかった!ごちそうさま!」

「先輩、代わりに後でコーヒーおごrせていただきます!」

「ありがと、けどちょっと余裕持って行きたいから、またあとでね、ちょっとトイレ行くね」

「はぁーい」

ゆまは歯磨きセットを持って立ち上がりました。

その時、かなこのスマホが震えます。

「あ、はい……うん、東京着いてる……先輩と一緒……昨日言ったじゃん……2人…ホントだってば……」

そんなやりとりを聞きながら、ゆまはトイレへと向かいました。

ゆまが帰ってくると、かなこがなんだか塞ぎ込んでいるように見えます。

「かなちゃん……?」

「は、はい!あ、いきましょうか!」

いつも通りの笑顔で立ち上がるかなこ。

彼氏のことかな……そんなことを思いながらも次の時間が迫っています。

「ん、じゃあ行こうか」

「はいっ!」

ここからのゆまの足取りは、さらにテンポを増していきました。

続いて訪れた女子最高学府の大学、そして都内の難関私立大学。

ゆまは常に笑顔を絶やさず、時折、相手の緊張をほぐすような冗談も交えながら、完璧に交渉をまとめていきます。

「……それでは当日はよろしくお願いします、ありがとうございました、失礼いたします」

カツ、カツ、と小気味よくヒールを響かせ、3つの大学訪問をすべて無事に終えたのでした。

――――――――――――――――――――――――

帰りの新幹線までの待ち時間。

熱気あふれる東京駅のカフェで、二人はようやく一息ついていました。

冷たいアイスコーヒーのグラスに、ぽたぽたと水滴が滴り落ちます。

「終わりましたね!先輩、今日も最高にカッコ良かったです……!」

「えぇ〜?そ、そう?普通だよぉ」

急に直球で褒められ、仕事モードから一気にいつもの素に戻るゆま。

猛烈に照れた彼女は、アイスコーヒーのカップを両手で包み込むように持ちました。

その拍子に、ゆまの豊かな胸が両側からぐっと中央へ押し上げられてしまいます。

スーツのブラウスがはち切れんばかりに膨らむその光景に、かなこは目を剥きました。

「くっ……!この仕事中の格好良さと、今のうぶな姿のギャップ……エロすぎる!!」

「な、なに言ってるの、かなちゃん……?」

「あっ、心の声が漏れていましたか、失礼しました、うふふ」

全然失礼に思っていないかなこが笑っていると、カフェのガラス窓の向こうを、お揃いの制服を着た賑やかな修学旅行生の集団が通り過ぎていきました。

「ザワザワ……」「駅広すぎだよー」「つかれたー」

楽しげな中学生たちの声、ゆまはふと、その制服の柄に目を留めます。

「……なんか見たこと……えっ!うそ!!」

地元で嫌というほど見慣れたその制服に、ゆまは飛び上がらんばかりに驚きました。

それはなんと、愛する夫、かなでが引率する中学校の生徒たちだったのです。

どうやら偶然にも、同じ新幹線で地元へ帰るスケジュールのようでした。

「ちょっと、かなちゃん見て!」

ガタッと椅子を鳴らし、ゆまはカフェのガラス窓にピタッと張り付きました。

目を皿のようにして、大好きな旦那さまの姿を探します。

「あっ!いた!!!」

人混みの中に、一際背が高く、端正な顔立ちの男性が見えました、かなです。

当然、かなでは自分が妻に見られているなどとは夢にも思っていません。

しかし、ゆまの表情は一瞬で凍りつきました。

かなでの隣には、同僚の女性教師、いろはがぴったりと並んで歩いていたのです。

「あ……これ、うちの市内の中学校ですね、すごい偶然……って、先輩?」

かなこも窓の外に目を向けますが、ゆまから放たれるオーラが急激に変わったことに気づきます。

こころなしか、いろはのかなでに対する距離が近いのです。

かなでは特に気にする風でもなく、いつもの優しい笑顔で楽しそうに話をしています。

かなでが何かを言うと、いろはが「もう、先生ったら」と楽しそうに笑いながら、かなでの腕に、自然な動作で、ぽんと白くて細い手を添えました。

「あっ、あの方……」

かなこが息を呑みます。

長身で、誰の目から見てもモデルのように目立つあの風貌。

ゆまのスマホの待ち受けや、写真で何度も見せてもらった、愛する先輩の自慢の旦那さまでした。

(わ、腕触った……!思いっきり触った……!)

当然、ゆまの胸中はモヤモヤとした感情で一気に支配されていきます。

みるみるうちに表情が曇り、周囲の空気がマイナス百度くらいに急降下していくのがわかりました。

「え……と……先輩……?」

自分が何か悪いことをしたわけではないのに、かなこは背中に変な汗がダラダラと流れるのを感じました。

中学生の集団が完全に通り過ぎると、ゆまはガラス窓から離れ、席にドサリと座り直しました。

そして、ふぅぅぅぅっと、地球の裏側まで届きそうな深い、深い、ため息をついたのです。

「……ふーん……」

「……なるほどねぇ……」

ぶつぶつと、怨念の籠もった地獄の底からのような呟きが聞こえてきます。

「あの……先輩……??」

先ほどまでの頼もしく格好良かった姿との、あまりの落差にかなこはガタガタと震えました。

「ん?どうしたの?かなちゃん」

ゆまはニコッと、満面の笑みで応えました。

しかし、それはあからさまな作り笑顔です。

顔は確かに綺麗な笑顔の形をしているのですが、目は完全に据わっており、一ミリも笑っていません。

そこから紡がれる言葉は、完全に凍りついていました。

「あ……いえ、今の方……その、旦那さま……ですよね?」

「そうみたいね」

驚くほど冷たい、感情の抜け落ちた声。

カフェの冷房がさらに寒く感じられます。

(やばいやばいやばい!このままじゃ新幹線の中で私が凍死する!)

かなこは必死に頭を回転させ、短い言葉を弾丸のように繰り出しました。

「せ、先輩!今の…旦那さま、さすが超絶イケメンですね!」

「……そう?ニヤニヤしてただけじゃない」

「違いますって!あれは生徒の前だから無理して作った営業スマイルです!」

「腕、触られてた」

「あれは東京駅の人混みで、はぐれないための不可抗力です!ただの業務連絡用の掴みです!」

かなこ自身も何を言っているのかわかりません。

「楽しそうだった」

「旦那さまの目は死んでました!心は完全にゆま先輩のところに飛んでいってましたよ!」

「……本当?」

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