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巨乳の高校教師妻との物語37〜修学旅行2日目、電車で気持ちよくなっちゃういろはと名物ホテルで激しく交わる2人の話〜(3/3ページ目)
投稿:2026-06-15 15:55:28
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本文(3/3ページ目)
かなではゆまの柔らかな肩を撫でながら、少し決まり悪そうに目を細めました。
「もぉ……ゆまかなでくんだけだよぉ……」
「うん……ごめんね……」
「うふふ……気持ちよかったからいいけどぉ……あん、手、握って……」
ゆまがシーツの上で小さな手を差し出します。
かなではその手を恋人繋ぎでぎゅっと握りしめ、もう片方の長い腕をゆまの細い腰に回して、自分の胸元へと引き寄せました。
大好きなかなでの匂いが、ゆまの鼻腔を満たしていきます。
「…はぁ……気持ちいい……ゆまはこれだけでも満足……」
「それは……ウソでしょ?」
かなでは悪戯っぽく微笑むと、ゆまの胸へと顔を寄せました。
「ええーもぉ、そんなこと……ない…けど…」
ふにゅう、と柔らかい乳房にかなでの唇が触れ、そのまま先端の突起を優しく吸い上げます。
「あんっ!も、もぉ、だめぇ……びんかんなのぉ……」
「かわいいなぁ、ホント可愛い……大好きゆま」
吸うのをやめ、かなではゆまの目をじっと見つめながら、深いキスを交わしました。
唇が離れても、銀の糸が互いを繋ぎます。
「っはぁ……ゆまも好き……だけどかなでくん……エッチの時だけじゃなくていつも言ってよぉ……好きっていっぱい言ってくれるの、エッチの時だけじゃん……」
少し潤んだ瞳で訴えるゆまに、かなではクスッと笑いました。
「えぇー、そうかなぁ、わかった、気をつけるよ」
「ん、じゃあ練習、はいどうぞ?」
ゆまは胸元で小さく手を握り、期待を込めてかなでを見つめます。
「え、と……好きだよゆま、大好き」
「んふふ、どこがぁ?」
「ん……とね、まずこの柔らかいおっぱい……の下のとこでしょ、ちゅっ」
かなでは言葉に合わせて、ゆまのふくよかなバストの下の膨らみに唇を押し当てました。
「あっ……ん」
「それから横にながれてるおっぱい、ちゅうぅぅ……」
「あふぁ、あぁぁぁん」
ベッドに横たわることで左右に贅沢に流れる肉を、かなでは手のひらで包み込みながら、その肌を吸い上げます。
「それから寄せた時の谷間……で乳首、ちゅうぅ、ぺろぺろぺろ……」
「んあうっ……!」
かなでは両側からその大きな乳房を中央に寄せ集めると、出来上がった深い谷間に顔を埋め、両方の乳首を指と舌で同時にいじり始めました。
くち、ちゅる、と濡れた音が静かな部屋に再び響きます。
「あっ、ちょっと、んあっ、だ、だめ、てかおっぱい……おっぱいばっかじゃん!」
ゆまが顔を真っ赤にして抗議すると、かなでは動きを止め、ゆまの顔を見上げました。
そして、舌を少しだけ出したまま、悪戯っぽくウインクをして見せたのです。
「え……らめ?」
いつものイケメンな顔立ちでそんなずるい表情をされ、ゆまの胸はドクンと大きく跳ね上がりました。
「……!っあ……ぅぅ……」
身体の奥から、再び熱い愛液が溢れ出すのが分かります。
「あぁもう、ずるすぎるぅ!もうなんでもいい!好きぃぃぃ!」
感情が爆発したゆまは、かなでの胸を突き飛ばすようにして、勢いよく押し倒しました。
仰向けになったかなでの股間では、先ほどの射精から間もないというのに、ゆまの香りとエロい仕草に当てられて、すでにペニスが熱を帯びてそそり立っていました。
ゆまはブラウンの髪を揺らしながら、その熱い肉棒に顔を近づけると、迷うことなくその先端を割り開いた自身の唇で迎え入れ、深く口に含んだのです。
ジュるぅ、と湿った音が、新たな快楽の始まりを告げるように室内に響き渡りました。
じゅぶっ、じゅぶっ、じゅるるるる……
熱心に上下するブラウンの髪を見下ろしながら、かなでのペニスはあっという間にカチカチに反り上がっていきます。
快感に目を細めていたかなでは、ふと部屋の設備を思い出し、枕元にある年季の入ったスイッチをパチリと押しました。
ウィィィン……
かすかな機械音と共に、二人が横たわる円形のベッドがゆっくりと水平に回り始めました。
「わ、な、なに……っ?」
突然視界が動き出し、ゆまは驚いて思わず口を離しました。
咥えられていたペニスが、名残惜しそうにツユを弾いて跳ね上がります。
ゆまは目を丸くして辺りをキョロキョロと見回しました。
「ここの名物、回転ベッドだよ(笑)」
「すごい……あ、んん……」
驚きつつも、ゆまは再び下を向いてペニスに吸い付きました。
ゆっくりと回転を続けるベッドの上で、なおも水音が響きます。
しかし、数周まわったところで、ゆまは急に動きを止めて再び顔を上げました。
「かなでくん……」
「ん?」
「なんかゆっくりぐるぐるバットしてるみたい……」
「ぶふっ!」
あまりにも色気のない例えに、かなでは堪えきれずに吹き出しました。ゆまもつられてクスクスと笑い出し、二人の間にあった淫らな空気は一瞬で霧散してしまいました。
「あはは!もうセックスって雰囲気じゃないね」
「ごめんね、えへへ、うん、一回お風呂にいこっか」
二人は裸のまま笑い合いながら、仕切り直すために浴室へと向かいました。
浴室のドアを開けると、ゆまはある物を見つけて動きを止めました。
「わ、これ……」
脱衣所の壁に、見慣れない銀色の巨大なマットが折りたたまれて立てかけてありました。それを見た瞬間、ゆまの顔がみるみるうちに赤くなっていきます。
「これって、エッチな動画でよくある……ローションでぬるぬるするやつ!」
「よく知ってるねゆま……」
かなでがニヤリと意地悪に微笑むと、ゆまは完全に慌てふためきました。
「えっ、いや、その、あ、あいか!あいかがね!うん、見てみてって!ゆまは別にね、見たくもなかったんだけどその、後学のために……って……えと……」
完全に目が泳ぎ、両手を激しく振りながら必死に言い訳をするゆまは、天然で押しに弱い彼女らしさが全開でした。
かなではその様子が愛おしくてたまらなくなり、優しく微笑みかけました。
「じゃあその学びを生かしてもらっちゃおうかな?」
「!!で、でもちらっと見ただけだし……」
「いいよ、二人で気持ちよくなれればいいんだから、ねっ」
「う、うん…わかった……」
ゆまは恥ずかしいながらも、覚悟を決めたように小さく頷きました。
かくして、銀色のマットを広げた浴室で、ゆまの不器用で愛らしいローションプレイが幕を開けることとなりました。
柔らかな間接照明に包まれた浴室に、お湯を溜める音が響きます。
ソープマットを床に広げ、ゆまがローションを桶に出し、パシャパシャとお湯で薄めていきました。
「ゆま……ホントに初めて…?」
「あ、当たり前じゃない!」
「そ、そう……」
あまりの手際の良さに驚くかなで。
「にしてもすごいヌルヌル……これだけの量、家では使えないよねぇ……」
「ん……じ、じゃあかなでくん、うつ伏せになって?」
ゆまは肩までのブラウンのボブヘアを揺らし、豊かなGカップの巨乳を誇る身体をすくませながら、ローションを手に取りました。
まずはかなでをうつ伏せに、ゆまは小さな手で広い背中にローションを塗り広げると、意を決してゆっくりと覆い被さりました。
ヌルッ……
温かいローションの膜が、二人の肌を一瞬で繋ぎます。
「あ、すごい……おっぱいぬるぬる…背中に当たってる……」
「んっ……ち、乳首が擦れて……ゆまもきもちいい……はぁ…あっ……ん……」
ゆまが腰を前後に動かすたび、ローションで濡れそぼった巨乳がかなでの背中の上で波打つように滑りました。
密着した肌の間から、ヌチャヌチャという淫らな水音が響きます。
ゆまはかなでに喜んでもらいたくて、一生懸命に胸とお腹で背中全体を擦り、健気に滑っていきました。
「あぁ……うぅ……はぁ……気持ちよすぎて声が出ちゃう、ゆま上向いていい?」
「ん……い、いいよ……」
かなでが身体を反転させ、仰向けになると、ゆまが再びその上に跨がりました。
どろぉ……とローションがかなでの胸に注がれます。
「……わ…すごい……」
「今度は正面から……」
ゆまは自慢の巨乳をかなでの厚い胸板にぴったりと押しつけ、前後にグラインドさせました。
豊かな柔肉がローションによってグニュグニュと潰れ、横に広がっては元に戻る様子が、照明の下で艶やかに輝いています。
「おっぱい……すごい……あぁ……き、気持ちいい、柔らかくて最高だよ」
かなでが愛おしそうに手を伸ばしますが、ローションのせいで指がツルツルと滑って上手く掴めません。
それでも掌全体で、ゆまの大きなお尻を優しく撫で回しました。
「んあっ……滑っちゃう…」
「ゆま、次は僕が上になるよ」
銀色のマットの上で、今度はかなでが上になり身体を滑らせます。
しかし、どうしてもローションの過剰な滑り具合にしっくりこず、しばらくして動きを止めました。
「あの、ゆま……」
「はぁい……」
「気持ちいいんだけどその、すべすべのゆま、抱きたいなって……」
ローション越しではない、直接の肌の温もりが恋しくなったかなでの言葉に、ゆまは顔を真っ赤にしながらも嬉しそうに目を細めました。
「ん……じ、実はゆまも……かなでくんのゴツゴツした体とか手とか……その、ぎゅってされたいなって……」
一瞬の沈黙の後、どちらからともなくふふっとまた二人で笑い合いました。
「ベッド行こっか」
「うん!ベッドがいい」
二人はシャワーでローションを入念に洗い流し、湯船に浸かってさらにぬるぬるを完全に取り除きました。さっぱりとした素肌に戻った二人は、待ちきれない様子で寝室のベッドへ移動しました。
シーツの上にかなでが仰向けになると、ゆまがその股間に顔を寄せました。
「かなでくん……じゅぶっ……じゅる……濡らすだけでいい?」
「うん、あう…っゆま、もう挿れたい……」
「わかっらぁ……じゅぷっ、じゅる……ちゅっ……」
ゆまが愛らしくペニスを舐めると、かなではもう限界とばかりにゆまを組み伏せました。
「っあぁ……ゆま……」
「ぁん……かなでくぅん……きて……」
かなでは仰向けになったゆまの足を開かせ、ゆま自身の両手で太ももを固定させると、限界まで硬くなったペニスを一気に突き立てました。
じゅぶぷぷ……
「っはあぁぁぁぁ……」
「あうぅっ……!おくぅぅ……かたぁい……」
「ゆまの中、あったかい……動くね?」
「うん……もっと激しくして……っ、あっ、いい……!」
「うん……っはっ、あっ、あっ、あっ、はぁっ……」
かなではゆまをきつく抱きしめながら、力強く腰を振り始めました。
ぬちゅっ、ぐちゅっ、ちゅっ、ぐちゅっ……
かなでの厚い胸板に、ゆまのGカップの巨乳がちょうど擦れる位置へと身体が調整されます。
かなでが激しく突くたびに巨乳がぼよんぼよんと波打ち、その敏感な乳首がかなでの硬い胸板を何度も執拗に擦り上げました。
「あぁん!あん!ぃやん!ちょ、あん!かなでくん!ちくび!あぁん!」
「気持ちいいでしょゆま……僕もたまんない……あぁ……」
「それ以上うぅっ!あんっ!よわいって、あはぁん!声でちゃぁん!だめぇっ!………………ああああっ!!!」
激しい摩擦の快感に耐えきれず、ゆまは前触れもなく身体を大きく反らせて痙攣しました。
一足先に絶頂を迎えたゆまを見て、かなでは愛おしそうにニコッと微笑むと、その身体をさらにぎゅっと抱きしめました。
「はっ、あっ、あぁ、はっ、はっ、はっ……」
短い喘ぎ声を繰り返しながら、かなでの逞しい腕の中でぴくぴくとゆまの身体が震えています。
ゆまの呼吸が少し落ち着いた頃、かなではそのイったばかりの身体を気遣いながらも、ゆっくりとピストンを再開しました。
そこから徐々に、容赦のない速度へとピッチを上げていきます。
「ゆまいくよ……ん…ちゅう、ちゅっ……はぁ、はぁ、はぁ、あぁっ…」
「ん……んんん!っはぁ、あぁ、はっ、はっ、はっ、あはぁ……」
ジュプジュプ、グチョグチョと、溢れ出る愛液と先ほどの精子が混ざり合う卑湿な音が、静かな部屋に激しく響き渡りました。
かなではゆまの両手を恋人繋ぎでがっちりと握り締め、腰の動きをさらに鋭くしていきます。
激しく上下に揺れ動くゆまの豊かな胸が、かなでの視界をいっぱいに満たし、雄としての独占欲を極限まで煽り立てました。
「ゆまっ…あっ、はぁっ、あ……も、もう我慢できない……っ、出すよ……!」
「ゆまも!んまたっ、いいっちゃう……っ……!」
かなではゆまの細い腰を両手でがっしりと掴んで手前に引き寄せ、最奥の肉壁を激しく突き上げるようにして、ゆまの身体の中で一気に熱い精液を解き放ちました。
「うあぁぁぁっ!!!」
どびゅびゅ、びゅくっ、どっどっどっ……!
「んあああぁぁっ……!かなでくんんっ……!」
ゆまは大きく身体を反らし、ぼよんぼよんと大きな胸を派手に弾ませながら、かなでの熱いモノを子宮の奥でしっかりと受け止めました。
そのまま頭が真っ白になるような衝撃に襲われ、再び激しく痙攣します。
すべてを出し尽くした後、二人は乱れたシーツの上でお互いの存在を確かめ合うように強く抱き合いました。
部屋にはただ二人の荒い息遣いだけが残り、心地よい疲労感に包まれながら、何度も熱い吐息を漏らし合っていました。
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
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◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
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(2020年05月28日)
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