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巨乳の高校教師妻との物語37〜修学旅行2日目、電車で気持ちよくなっちゃういろはと名物ホテルで激しく交わる2人の話〜(2/3ページ目)

投稿:2026-06-15 15:55:28

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本文(2/3ページ目)

目指すは東京駅、そこには、愛しい妻が待っています。

一人残されたいろはは、去っていくかなでの背中を、潮風に髪をなびかせながらじっと見つめていました。

その瞳には、仕事に戻る引き締まった光と、どこか遠くを見つめるような、切ない寂しさが静かに同居していました。

ーーーーーーーーーーーーーーー

【東京駅・丸の内中央口】

近代的な高層ビル群に囲まれ、美しく厳かな赤レンガの駅舎がそびえ立つ東京駅。

平日の昼前だというのに、改札付近は多くのビジネスマンや観光客が行き交い、せわしない足音が響き渡っています。

かなでは修学旅行の生徒を気に掛けるフリをして周囲を見回していましたが、その視線はただ一人、最愛の妻の姿だけを必死に探していました。

「かなでくん!」

パタパタパタ……と、人混みの向こうから聞き馴染んだ愛らしい足音が響いてきます。

振り返ると、そこにはブラウンのボブヘアーを軽やかに揺らしたゆまが、弾けんばかりの満面の笑みを浮かべてこちらへと駆け寄ってくるところでした。

しかし、その姿を目にした瞬間、かなでは思わず息を呑みました。

今日のゆまは、白く滑らかな鎖骨と豊かな胸元の谷間が今にも見えそうな、大胆なオフショルダーのニットを身にまとっています。

さらにタイトなスカートは、彼女の健康的で大きなお尻を窮屈そうに包み込んでおり、動くたびに美しい曲線を描いていました。

何より、走る振動に合わせてお餅のように柔らかく揺れる大容量のGカップは、すれ違う男たちの視線を強烈に釘付けにしています。

まさに無自覚に色気を振り撒く爆弾のようでした。

「ゆま!こ、こぼれそう!」

思わず駆け寄ったかなでは、開口一言、彼女の胸元を手で隠すようにして叫びました。

「こ、こぼれ………もう!どこ見てんのよぉ、いきなりぃ……!」

ゆまは自分の胸元を隠すように両手を合わせ、頬を林檎のように真っ赤に染めて膨らませました。

その天然で初心な反応が、たまらなく愛らしくて仕方がありません。

「いや、だってさ……あぁ、でも、本当に会えてよかった……」

「うんっ、よかったよぉ……あれ?かなでくん、カメラ持ってる、本当にお仕事してたんだねぇ」

「一応ね、お台場で生徒たちの写真を山ほど撮ってきたよ、あ、でも、ここからは完全にフリーだから」

「ふふ、先生お疲れさま、ゆまもここまで大冒険だったよぉ」

お互いの顔を見つめ合うだけで、胸の奥から愛おしさが込み上げてきます。

かなでは一歩距離を詰め、彼女の甘い体温を感じる距離で呟きました。

「うん、ゆまもお疲れさま、やっぱり、ゆまの側にいると一番落ち着くな、いい匂いもするし」

「もうっ、お外だよ……?……でも、やっと会えたね、かなでくん……ち、ちょっとだけ……」

ゆまは手をそっと伸ばし、かなでの大きな手とぎゅっと指を絡ませました。

そして、周囲の視線を避けるようにして、大きな柱の影へとかなでを引っ張っていきます。

「かなでくん……ぎゅってして、ちょっとだけ……」

「もちろん……僕もしたくてたまらなかったよ」

かなでは長い腕を回し、ゆまの身体を細い腰から強く抱き寄せました。

ふわりと鼻腔をくすぐる、大好きなゆまの優しい匂い、かなでの匂い。

二人はお互いの存在を確かめ合うように、深く息を吸い込みました。

腕の中に伝わってくる、吸い付くようなゆまの圧倒的な柔らかさ。

昨夜のいろはとの抱擁とは違い、これは合法的に、自分の特権として好きなだけ触れていい本物の妻の身体です。

しかし、外という禁断のシチュエーションがかなでの理性を少し狂わせたのか、あるいは午前中にいろはに散々興奮させられていた反動か、かなでの手は抱きしめるだけでは止まりませんでした。

衣服の上から、ゆまの豊満な胸を下から大きく掬い上げるようにして、むにゅうと容赦なく揉みしだき始めたのです。

「やぁん、かなでくん、どこ触って……あんっ、どうしたの今日……んん……っ」

まさか平日の東京駅の柱の影で、旦那さまからこんな大胆な愛撫を受けるとは思っていなかったゆまは、驚きと快感で小さな声を漏らしました。

(佐藤先生に興奮させられて、なんて口が裂けても言えない……!)

かなでは心の中で冷や汗を流しながら、甘えるように顔を彼女の首筋に埋めました。

「ゆまが可愛すぎるからだよ、あぁ、本当に柔らかい……最高……」

「外だよ、だ、だめ……っ、また、夜に……あぁんっ、だめぇ……っ」

ゆまはかなでの胸板を小さな手で押し返そうとしますが、下から強烈に揉み上げてくる指先のテクニックには抗えません。

「も、もぅ!!」

「あぁ……嫌なの?ゆま……」

かなではわざと手を止めず、潤んだキラキラとした子犬のような目で、じっとゆまを見つめました。

イケメンな旦那さまからそんな風に迫られては、天然で押しに弱いゆまが耐えられるはずもありません。

「い、嫌じゃない!むしろ好きだけど……!ね、あとで、ね?もぉ、そんな顔しないでぇ……!」

真っ赤になって完全に降伏したゆまの様子に、かなでは満足そうに「ふふ、約束ね」と意地悪く微笑み、ようやくその極上の胸から手を離しました。

「もう、かなでくんのいじわる……」

「さあ、行こうか」

「うん!ゆまお腹空いたぁ」

「うんうん、そういうと思って予約してあるからね」

「やったぁ!」

お互いに少し乱れた衣服を整え、手をしっかりと繋ぎ直した二人は、平日の東京の街へと仲良く歩き出しました。

今夜ホテルで待っている最高に甘い時間を心待ちにしながら、二人の幸せな足音が都会の喧騒へと溶けていくのでした。

ーーーーーーーーーーーーーーー

カチャ、カチャ……

お皿が下げられ、テーブルには食後のあたたかい飲み物が運ばれてきました。

ゆまはカップを両手で包み、窓の外を眺めながら少し唇を尖らせます。

「東京ってやっぱり可愛い女の子多い気がするなぁ」

「そうだね」

「む……やっぱり顔見てる……」

「いや、まぁ顔だけ……」

「ウソ、おっぱいも見てるでしょ、ほら、あっちのテーブル、あの子たち二人ともあんな大胆な服装で」

「え……あ、ま、まぁそうだね……」

「かなでくん言ってたじゃん、1番目におっぱい、2番目に顔見るって……」

「まぁ……えと、ゆま、それくらいに……っ」

かなでは焦って顔を赤くし、声を潜めながらゆまの顔をじっと見つめました。

「あのね、ゆま、僕がずっと誰を見てるか分かってないの?席についてから今まで、僕の目はゆましか映してないよ」

「え……?」

「さっきから、ゆまのこともずっと見てる……会った時からずっと思ってるけど、そんな風に、首元が大きく開いた服を着て、鎖骨もすっかり見えちゃって……さっきから谷間が見えそうで、僕は気が気じゃないんだよ、他の男の視線から隠したくて、ずっとヒヤヒヤしてる」

「かなでくん……?」

「東京には可愛い人が多いかもしれないけど、僕にとってはゆまが一番綺麗で、一番可愛い、ゆまのそのもちもちした白い肌も、えっちな体つきも、全部僕だけのものなのに……今日は心配でたまらないよ」

かなではテーブルの下で、ゆまの手をきゅっと強く握りしめます。

「……そ、そう?え、えっちじゃないけど……照れちゃう……うふふ、好きだよかなでくん」

「うん、好きだよゆま、だから、僕から目を離さないでね」

そう言ってかなでが優しく微笑むと、「は…はい……」とゆまは顔を真っ赤にして、行き場をなくした両手で自分の胸元をぎゅっと抱え込むようにもじもじとし始めました。

むにゅ、ぽよん……

腕で抱え込まれた豊かなGカップの胸が、自然と上へと押し上げられ、服の襟元からさらに強調されてしまいます。

「……あ」

かなでは思わず息を呑み、視線が釘付けになってしまいました。

「!!な、何見てるのぉ、かなでくん……っ」

「いや……ゆま、その仕草は逆効果というか、男なら誰でも、目のやり場に困るんだけど……」

ぽよん、ぽよん……と、焦って身をすくめるたびに、柔らかそうな胸が可愛らしく揺れてしまいます。

ゆまは自分のポーズが余計にかなでを刺激していることに気づき、さらに耳まで真っ赤に染めました。

「うぅ……もう、かなでくん……」

ゆまは慌てて腕をほどき、今度は顔を両手で隠して、テーブルに突っ伏しそうになりながら小さく呟きます。

「……ずるいなぁ、あんなにカッコいい顔で甘いこと言われたら、どうしていいか分かんなくなっちゃうよ……ほんと、困っちゃうなぁ……」

指の隙間から上目遣いでチラリとかなでを見るゆまの姿に、かなでは愛おしさが爆発しそうになるのを必死で堪えるのでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

【明治神宮】

食事の後、賑やかな表参道を抜け、明治神宮の鳥居をくぐると、一気に空気が変わります。

ザッ、ザッ、ザッ……

玉砂利を踏みしめる音が、深い緑の中に響き渡ります。

「わぁ……おっきな木…急に涼しくなったみたい」

ゆまが周囲を見回していると、かなでがそっと大きな手を差し出しました。

「この時間は、先生も生徒もここには来てないからね、ゆま、おいで」

「ふふ、生徒のいないところを巡回なんて、悪い先生だね?」

ゆまはイタズラっぽく笑いながらも、嬉しそうにその手をぎゅっと握り返します。

お互いの指を深く絡ませる、恋人繋ぎ。

「それは言わないでよ………ん…」

「ゃ……ぁんっ、ちょっと、急にだめぇ……」

かなでが意地悪にゆまの手のひらを指先でこそばすと、ゆまの口から甘い声が漏れてしまいます。

「どうしてそんなに敏感なの?」

「わ、わかんないよぉ………」

恥ずかしそうにするゆまの姿が愛おしくて、かなでは周囲に人がいないのを確かめました。

木漏れ日が優しく降り注ぐ中、ゆまのブラウンのボブヘアーをそっとかき上げ、露出した耳たぶに熱いキスを落とします。

「ひゃっ……あ……っ」

ふにゃあっと、ゆまの膝から力が抜けて崩れ落ちそうになります。

「だ、だめだよ……っ!私がそこ弱いって、知ってるでしょ……!」

涙目で抗議しようとかなでを見上げると、彼は大好きな真っ直ぐな瞳で、ゆまだけを熱く見つめていました。その視線に胸がトクンと跳ね上がります。

「あ……もぉ……」

我慢できなくなったゆまは、自分から背伸びをして、かなでの唇にそっとキスをしました。

「……よし、行こうか」

二人は本殿へと向かい、静かにお参りを済ませました。

少し休憩をしてから、参道を戻る二人、しかしゆまの様子がどこかおかしいのです。

顔を真っ赤にして、さっきからずっともじもじしています。

「あの、かなでくん……」

「うん?どうしたの?」

「その……っ、2人だけ……になれる……?」

ゆまは頬を林檎のように染めながら、無意識に自分の豊かなおっぱいを両手でむにゅ、むにゅと揉むように押し上げて、潤んだ瞳で上目遣いに見つめてきました。

会ってすぐのかなでの貪り、カフェでの興奮と、さっきの耳へのキスで、すっかり身体が火照ってしまい、かなでに抱かれたくてたまらなくなってしまっているようです。

そのおねだりすぎる仕草と視線に、かなでの理性が弾け飛びそうになります。

全てを察したかなでは、ゆまの手を強く引き寄せました。

「もちろんだよ……実は、こんなこともあろうかと、一応調べておいたんだ」

明治神宮の原宿側からすぐ近く、エリアでも特に綺麗でクオリティが高いと評判の隠れ家ホテル『ホテルジェントル』

「か、かなでくん、準備が良すぎるよ……っ」

「ゆまのしたいことなんでも、任せてよ、それに僕も我慢できない…」

少し荒くなったお互いの息遣いを感じながら、二人は無言でホテルを目指して歩いていきました。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

カチャ、と静かな廊下に鍵の開く音が響きました。

部屋のドアを開けた瞬間、それまでの理性の糸が完全に切れてしまったかのように、かなではもう我慢できないとばかりにゆまの唇を奪いました。

「んん……!っふ……んんん……っあぁ、かなでくんまだドアも閉めてな……んんあっ!」

バタン、と背後でドアが閉まる音と同時に、さらに深く舌が突き入れられます。

「ちゅうぅぅ……ちゅっ、ちゅっ、れろぉ……ちゅっ、ちゅっ……」

水音が狭い玄関にせわしなく響き渡りました。

かなでの手はゆまの身体を強引に抱き寄せ、その唇はゆまの柔らかい唇から、白く艶やかな首すじ、そして美しい鎖骨へと容赦なく舐め上げていきます。

「かなでくっ……んんっ、はげしっ……はぁぁん!」

衣服の擦れる衣擦れの音が激しく鳴ります。

かなではそのまま、ゆまが着ていたオフショルダーのニットを、下着のブラジャーごと一気に掴んで引き下ろしました。

ぼよん、と音を立てそうに弾みながら、ゆまの豊かなGカップの巨乳が、露わになります。

「あっ……やん……」

「はぁ……ゆま、ゆまきれいだ……あぁ、みんな見てたおっぱい、僕だけの……んんん……」

かなでの目は完全に据わっていました。

周囲の男たちの視線を集めていたその凶悪なまでに美しい膨らみを、両手でこれでもかと揉みしだき、顔を埋めて舐め回します。

じゅく、じゅるり、と皮膚を吸う音が響くたびに、ゆまの身体が跳ね上がりました。

「んあぁっ、はぁっ!っうぅ……あっ!んんん!」

「ゆま……ゆま……ごめん、我慢できない」

その声には、理知的な教師としての面影は微塵もありませんでした。

目の前の雌をただ貪り尽くしたいという、雄の本能だけが剥き出しになっています。

かなではゆまの極上の喘ぎ声を聞きながら、荒々しい手つきで自分のベルトを外しました。金属のバックルが鋭い音を立てて床に落ち、衣服を脱ぎ捨てる音が続きます。

かなではゆまの身体を強引に後ろに向けると、スカートを乱暴に捲り上げ、湿ったショーツを膝までずらしました。

そこには、すでに限界まで熱を持ち、トロトロに蜜を溢れさせたゆまの秘部が露出していました。

「あぁ……やぁん……恥ずかしい……」

「挿れるよゆま」

「も、もう?いいけ……あぁン!!!」

じゅぷぅ!

容赦のないかなでの質量が、溢れる愛液を割り裂いて一気に最奥まで突き刺さりました。肉と肉が激しく衝突する鈍い音が狭い玄関に響き渡ります。

あまりの衝撃に、ゆまの爪先が床から軽く跳ね上がりました。

「あぅ……あはぁ……奥までぇ……」

「うあぁやばいやばい、止まんない……」

かなでは欲望のままに、狂ったようにピストンを始めました。

薄暗い玄関の壁に両手を突き、ゆまは必死に身体を支えます。

かなでが激しく腰を打ち付けるたびに、ゆまの自慢のGカップの巨乳が、上下左右にボインボインと激しく弾んで引き千切れんばかりに揺れ動きました。

じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ!パンパンパンパン!!!

「はっ、あっ、あっ、あっ、あっあっ、ああっ、あはぁ!」

「はぁ……ゆま……ゆま……あぁ気持ちいい、最高……ちんぽとろけそう……あぁ……」

肉がぶつかり合う「パンパン」という乾いた音と、秘部が捏ねくり回される「じゅぷじゅぷ」という淫らな音が混ざり合い、狭い空間を満たしていきます。

かなでの動きはさらに速度を増し、ただ射精という快楽の頂点へ向かって、ゆまの身体を玩具のように蹂躙していきました。

「うあぁっ、いぐ、あはぁん……いっちゃ……うぅ、だ、だめぇっ」

ゆまの肉壁が全方位からキュウキュウと締め付け、小刻みに震えだします。

それを感じたかなでは、さらにサディスティックに、ゆまの身体を容赦なく壁に押し付けました。

冷たい壁と、かなでの熱い胸板に挟まれ、ゆまの豊かな胸がぐにぐにと無惨に押し潰されていきます。

「あぅ、あっ、うぅぅぅ、あはぁ……」

「ゆま、いく、出す……あぁぁぁ!」

かなではゆまの腰をがっしりと掴み、壁に向かって限界まで深く押し当てたまま、熱い精液を解き放ちました。

どびゅるるるるる!!びゅう!びゅっ、どっどっどっ……!

「っあぁぁぁぁあ!あぁ、ゆま、うぅぅぅ……!!!」

大量の熱い液体が、ゆまの最奥に何度も何度も叩きつけられます。

子宮を直接叩かれるような衝撃に、ゆまの脳内は真っ白に染まりました。

「あぁ…………やば…………かな……で……くんんあぁ……」

かなでは射精の余韻に震えながらも、まだ離れたくないと言わばがりに、ゆまの両脇に両手を入れて後ろから抱きしめました。

未だピクピクと脈打つペニスを動かし、腰を揺らしながら、最後の一滴までゆまの奥深くへと絞り出していきます。

ぐちっちゅ、ぐっちゅ、ぐちゅ……

「はぁ、はぁ、はぁ、あぁ、ゆま……ごめん、なんか……あぁ……はぁ、はぁ、はぁ……」

「かな……かなで、くん……ダメだって……ば……歩けなく、はぁ、はぁ、はぁ、なっちゃう……あぁ、はぁ、はぁ、も……だめ……」

床には脱ぎ散らかされた衣服が転がり、二人の荒い呼吸だけが響いていました。

かなでは今にも膝から崩れ落ちそうなゆまの身体を横抱きにすくい上げると、そのまま寝室へと足を向けました。

柔らかいベッドのマットレスが、二人の重みで沈み込みます。

かなでは、自分とゆまの衣服をすべて丁寧に脱がせると、せめてもの理性を集めるようにシワにならないよう椅子に掛けました。

そして、再び裸のままでベッドに潜り込み、ゆまの額や頬に優しいキスを落としていきます。

先ほどまでの狂乱が嘘のような、静かな時間が流れ始めました。

「かなでくん……どしたの……激しい……すぎるよ……」

ベッドのシーツにブラウンのボブヘアを散らせながら、ゆまが少し拗ねたような目で見上げます。

「ごめん、ゆまがえっちな服装で周りを誘惑してるって、それを僕だけが触れるって思ったらつい……」

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